2011年9月21日水曜日

宅配飲食店の現状と課題

宅配飲食店は外食店の参入も増え、ピザや寿司以外にもサンドイッチ、ハンバーカー、カレー、焼肉、韓国料理、アジア料理と業態も増えてきているのがわかります。

最近では、外食店が+ONで併設するお店や複ブランドも進んでおります。

私自身も5,6年前よりお客様からの相談を受けたり、前職でブログに記載するなどしておりました。上場している会社から新事業とのことで何社かお話をさせて頂きました。

大手宅配チェーンのTVを見て奮起する方もおり、何社かTVと実際の食い違いも見てきているのであまり真に受けない方がいいとも感じます。

さて、現状の課題と挙げるとすれば、売上減少の問題点を感じながら何も変えられないこと。

・消費と投資を区別なく、支出と考える。

・考えているだけで、実行に移せない。

少し生意気かもしれませんが、現状は売上が下がり、体力がなくなって、何かをしたいがその予算も出せなくなっていると閉店される方の声を聞いてきました。

問題点は見えているのです。

・売上が下がるには、原因があります。
・チラシの反応率が下がってきているのにも、原因があります。

それは、お店の問題だけでなく外部環境も変化の問題もあり、何もしなければ衰退する一方です。

・成功しているお店には、理由があります。


一番感じることは、車社会での変化と同じようにNET社会への変化していることです。
目的地まで車で行動するか、自宅で自分の時間を大切にするかの二分化です。
特に地方では、道に歩いている人が少ないことを感じます。

商店街から大型スーパーに移り、車社会ではロードサイト店舗から大型ショッピングセンターと
顧客の行動範囲が変化してきています。
その大型ショッピングセンターも2年の寿命と言われ、大型ショッピングセンターの閉店により買い物難民も話題になりました。


宅配飲食店の問題点は、一番多く聞かれるのはチラシ禁止マンションの増加やポスティング拒否される顧客と新聞未読層の増加です。

また、チラシの反応率が0.3%を切り、銀行利息と同じようになってきている。

チラシ命で考えているお店には深刻な問題ではないでようか?

それを解決するには、3つです。

1.競合店が配布できない禁止マンションを、独占的にチラシ配布できるように工夫する。
2.情報の押し売りを拒み、必要な情報を自分でセレクトされる方に合わせて販促を行う。
3.別の商材を取り扱う。

どれが良いでなく、すべてやれるものは全て行うことをお勧めします。

見習うとすればDomino社だと感じます。

反応率も下がるなかで結果も出ていない中、従来と同じ販促を続けるのはただの消費です。

自社の顧客は自社で管理して囲い込みを行うことは正論だと考えます。

NET住民をNETエリアとして考え、そのエリアに対して独占状態で販促をしている。
スマートフォンの普及に伴い188店舗で売上5億円は、都市部が多いことを差し引いても成功しているといえるでしょう、だからその部分へさらなる投資を行っている。

NET販促に於ける売上が読めれば、チラシの販促費を抑えられます。
販促費を配布費用に掛けるのでなく、直接顧客に還元して顧客に喜ばれ支持を得る。

特に毎月利用される顧客にはサービスを増やして還元する、それにより習慣的に宅配ピザを利用
される顧客が増えれば注文件数も増え1顧客の利用金額を増やせます。

飽きたMYブームが過ぎた方に、時間が経過した段階で引き戻しを行うことができれば年間購買金額や生涯利用金額も増やせることでしょう。
引っ越しをされた時には、引っ越し先の店舗に連絡をおこなう。

その仕組みは、弊社のWEB戦略総合サービス「EINS」で実現できます。

しかも、「出前館」などのショッピングサイト出店費用の手数料より半分以下で提供を行います。

「出前館」などでいろいろなお店から選びたい顧客は出前館から注文を頂き、ファンとなるお客様にはオリジナルサイトで還元する。

自社の顧客に対してしっかりと囲い込みを行い、販促メールでお店を意識してもらう機会を増やし
お客様がダイレクトにアクセスし、より簡単に注文を行え、サービスを得られる仕組みを作ります。


公式サイトは、http://www.nocry.co.jp









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