そうすると、自分ではなかなか気づかないことを、教えて頂けます。
今回の宅配開業の相談もその一つです。
相談を受ければ、起業することはその方の人生を掛けていることなので、まじめに考えてお答えします。
その時には、私自身もいろいろとある頭の中の情報を整理することになります。
教わったことは、何がわからないことなのかを解らせてくれたことです。
普段何気なく当たり前だと考えていることが、その業界を知らない方にはわからないことです。
また、フィットネスのインストラクター時代に、スタッフ教育で教えていた事も思い出しました。
それは、伝えることも一つの技術であり、何を知りたいのかを感じるということです。
スタッフは、専門技術を勉強しているので知識はありますが、会員さんは専門用語を教えてほしいわけでなく、目的に合わせて何をすればよいのかを解りやすく伝えることです。
宅配飲食店といっても、宅配ピザや寿司などの業態により商品特性や顧客層も異なることや注意すべき店舗オペレーションも異なってきます。
そのため、前職でお客様から営業や相談をうける内容や視点も異なります。
また、営業年数や店舗規模、担当者の立ちによっても視点が異なります。
個々で相談を受けることで、そういったお客様の背景や状況、考え方も見えてくるので、話もしやすくなると同時に、お客様自身も私のことを理解して聞いてくれます。
私自身独立したのは、信頼頂ける仲間を増やすことでもあります。
だから、相談を受けるときには、商品の販売を強要することは致しません。
お客様が自ら興味を持って必要と感じて頂いて、はじめて商品の説明や導入をさせて頂きます。
また、いろいろな起業サイトの質問で感じた事は、商いのことでなく会社設立で悩むことです。
開業をするのだからご自身が何のビジネスをどのように行うかは考えていることだと思います。
私自身は、元々会計メーカーに勤めてた時にパソコン財務主任者試験や簿記の資格を得た経験や実際に起業の準備の経験をしました。
また、融資を受けることで、かんたんな事業計画書の作成、これは、マネージャー時代の方が細かく作成していたので書き方やデータの調べ方も経験があります。
そこで、宅配飲食店のノウハウや事業計画書の事例をまとめた資料を作って見ようと考えました。
ちょっと、時間はかかると思いますが、出来たら公開する予定です。
公式サイトは、http://www.nocry.co.jp
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