2011年8月30日火曜日

新規顧客の集客は、ライティングページを活用する。

ここでのライティングページ(セールス)は、

特定のお客様に、具体的かつ特別な案内ページを作ることです。

たとえば、

Facebookのファンの方に、
「Facebook限定、本日より3日間のファン感謝DAYを開催します。 
 特典は・・・・・・
 いいね!を押して、Fecebook特別の案内ページからクーポンをGET!」

Twitterでは、
「本日急にドライバーが休みとなりました、そこで、Twitterのフォロアーの方に緊急企画を実施します。詳しくは、http://・・・・・・・」

その他に、紹介者キャンペーンや七五三特別企画など、対象となる顧客を特定し、該当する方だけに案内が届くライティングページで誘導を行います。

当然、新規だけでなく、上顧客だけに送る特別案内で離反を防ぐことや、行事利用顧客に対する日常利用を促進する案内、月2~3回のチラシ配布でのみ反応していた顧客を毎月注文して頂ける習慣性を持たせる案内などにも活用できます。

NOCRYのEINSでは、上記の仕組みを作ることができます。

NOCRY公式サイトは、http://www.nocry.co.jp/

宅配飲食店のはじめてのHP作成

宅配飲食店の方が、お店のホームページ(以下HP)を作ろうとした場合には、以下の点を注意しましょう。

お客様視点のHP or お店視点のHP

かっこいいHPを作り満足をしているが、アクセスが少なく自己満足で終わっている。
取りあえずHPを自分で作ったが、見栄えがよくなく、お客様に悪いイメージを与える。
情報の更新が面倒で作りっぱなしと、お客様の興味を示さなくなる。

HPを作る目的は、売上に繋げるためではありませんか?

それでは、宅配飲食店のHPづくりの注意点をまとめました。

1.リピート顧客に対する情報発信

2.ブランド力を表現する。

3.チラシよりも先に更新する。

4.パソコン、携帯、スマートフォンを選ばない。

5.費用対効果を考える。


詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

http://www.nocry.co.jp/index.php?%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B

2011年8月28日日曜日

お客様を差別しない。

常連のお客様と新規の顧客を平等に扱うことは差別である。

また、ファンとなるお客様と一般顧客も同じように扱うことも差別である。

お客様の貢献に応じて還元することが、平等でありお客様が納得するサービスこそが平等です。

また、印象に残る記憶と貢献して頂いた数値はかなずしも一致しません。

ほとんどのお客様は、口にださなくてもお店が理解して頂いているとの安心感で常連顧客意識が付き、印象の薄い方はどのお店にいってもそれ相応の対応を受けています。

景気が悪くなるほど、顧客管理や顧客満足度の需要は伸びるのが一般的です。
しかし、顧客管理をどう活用したらいいのかが明確でなく、導入したが利用していないなど言われる方も多く見受けられます。

それでは、顧客管理で何ができるよりは、なにをするのかを明確にして導入することが大切です。

昔に、ある方に、「顧客管理をするのはお店のエゴである。顧客がお店を管理する」と言われたことがあります。

たしかに、顧客管理を「お店の都合をお客様に押し付けるために管理する」ことはエゴだと思います。

しかし、顧客管理とは、そもそもお客様をお店が覚えることであり、特別なことやコンピュータを利用することでなく、昔のお店でも頭の中でしていたことです。

近所の個人店に行くとおばちゃんが覚えていてくれて、嗜好性にあったものを薦めてくれたり、嫌いなものがあれば注意しててくれ、安心のできるお店もあります。

しかし、チェーン店化が進む中で複数のアルバイトが接客を行いますので、お店がお客様をおぼえきれない環境となってきていたり、オーナーがお店にいない場合多くなってきております。

そこで、顧客管理は、お店として、お客様を覚えること、お店のスタッフがお店の代表として情報を共有できる仕組みを作ることです。
そのあとに、お店でルールを決め、そのルールを誰が対応しても大丈夫な環境をつくるのです。

お客様は、基本的にはめんどくさがり屋ですので、口にださなくても安心できるお店づくりや決められたルール(サービス)を受けられるようにすることです。

ちょうど昨日、あるハンバーグレストランチェーン店に食事にでかけました、携帯のタッチポイントサービスの案内がるにも関わらずに、ウェートレスやレジに聞いてもスタッフがよくわからないとのこと、自分のお店で行うサービスをスタッフが誰も説明できないのは論外でしょう。

私は、何度もそのお店を利用していて携帯販促の仕組みも知っていましたが、妻がどう反応するかを黙ってみていました、妻はよくわからないまま、スタッフも説明できない、それにより対応が悪いとカンカンで二度ときたくないとなってしまいました。

基本的に、私はクレームを言うのもめんどうで、知人に美味しいと言っていたが接客が悪ければ知人を連れて行きたくないお店になります。せっかくのサービスが顧客の損失につながる、しかも月に数回利用しているので月1万円で年間12万円の損失です。

公式HP ⇒ http://www.nocry.co.jp/

2011年8月27日土曜日

システムで環境を作る。

飲食店経営を始める方は、自分でお店を作るときには、他の飲食店で経験した苦い想いを自分のお店ではなくしたい。そう考える方も多いことでしょう。

①注文をしてもなかなか調理が届かない。
②呼んでもすぐに来ない。
③接客の対応が悪い。
④同じミスを何度も繰り返す。
⑤何度も利用しているのに新規と同じ扱いをされ、覚えてくれない。

しかし、いざ自分で店舗を経営すると同じ事が発生している。
そんな思いはございませんか?

なかには、アルバイトが対応するから仕方がないと諦めてしまい、忙しかったから1、2割のお客様に迷惑をかけてもしかたがない。そんな声もよく聞かれます。

また、人件費の圧迫や従業員の不正問題の経験や悩みを抱える経営者も多い事でしょう。

⑥客数が少なく、余剰人員が発生する。
⑦従業員が金銭をちょろまかした。
⑧従業員が食材を持ち帰った。

宅配飲食店は、外食店よりも責任者の目の届かない配達先で金銭のやり取りもあり、お客さんが配達時にクーポン券を出されたと嘘をつき従業員が持っているクーポン券を添付してちょろまかすことなどもよく聞かれます。

あるオーナーさんが、店長と話を行い「予算は予算としてお店を運営するにはこのくらいの人員が必要、働きに来る従業員の給料を下げることはしたくない」と、泣きながらに訴えられた。とシフトマネージメントは理解できているが・・・、とお聞き致しました。

また、個人店では、求人しても人が集まらなずに人手不足としてあまり厳しくできないなどの声も何度か聞いてきました。

余裕がある経営者ならいいのでしょうが、経営と店長の視点が違うことで店舗運営を厳しくさせますので、この経営判断と違う判断でシフトや店舗運営をされることをそのままにすることが問題です。

その店長は、言われたことを行いそれを管理することが店長の仕事と考えているのではないでしょうか?、経営者と同じ視点に立って人員が必要ならこのくらいの売上が必要、従業員に沢山シフトに入り稼いでもらいたいならどう仕事(売上)を作るかを考えるのも店長の仕事です。

店長は、赤字になればどこから給料が支払われているのか、当然その賃金は降って湧いて出るわけでもなく経営者が資金調達をされているはずです。それができなければ、お店を閉めて給料が減るのでなく職が無くなり、一緒に働いく仲間がバラバラになることをイメージしなくてはいけません。
これらは、感覚に委ねる結果であり環境の問題であります。

店長やスタッフの教育や情報共有できる環境、不正の抑止力を作る環境です。
人の感情に委ねる評価やでなく、誰が見ても納得できることを明確に記録に残る評価の仕組みです。

これは、各役職に応じて求める事項を明確化し、スタッフが自分でその評価を見て何が足らないかを自分で理解させる、新人等から役職が上がるほどに会社から提示される項目から自分で作り出す能力業務へと比重される評価の仕組みを作ることです。
難しく考えずに、事業の業務を洗い出して仕分けを行い整理することから始めていき、徐々に細かく仕組みとして作ることから、少しずつ取り組みをはじめていくと良いでしょう。

大切なことは、できる、できないを考えるのでなく、やる、やらないを決める事。
この部分が曖昧だと、途中で挫折し継続することもできません。
むしろ、できる、できないを考えた時点で終わりです。 

なぜなら、本気でやろうと考えればできないことはないのです。

詳しいご相談は、http://www.nocry.co.jp/
*Nocryは、自社の製品販売以外のご相談もお受けしておりますのでお気軽にご相談ください。

2011年8月25日木曜日

販売促進(売上UP・売上維持)

販売促進を考えるときには、売上を上げることだけでなく、維持をすることも大切です。

月の売上を簡単に整理すると、

①売上 = 客単価 × 客数

②客数 = 顧客 × リピート回数

③顧客 = 新規 + リピート   


売上に影響するのは、

・ピークタイムの回転率(宅配店では配達稼働率)の生産性


繁忙店では、人時生産性を上げるための店舗オペレーションの確立と、ミスやクレームなどによるオペレーションを乱す無駄な業務を無くすことに務めれば自然に売上は上げるでしょう。


しかし、外食産業の市場の落ち込みを考えれば、そのような繁忙店も減ってきているのが現状です。

売上UPを目指すことよりは、売上を維持することが難しいことの声も増えております。


売上は、上記の①と単純化した場合に、

・客単価の減少は、メニュー改定やクーポン券の乱立、組数の減少(世帯の家族構成の変化)など

・客数の減少では、上記の②の顧客の注文頻度の減少もしくは、③の顧客数の減少です。

宅配飲食店では、②ではチラシ販促の案内頻度によって大きく変化し、顧客自らの注文意志待ちとなれば注文頻度も変ります。
外食店では立地集客力や競合店の出店、顧客情勢などの外部環境の変化やいろいろな要素が含まれていますが、③の新規or既存顧客の減少を把握しなくてはいけません。

既存顧客は常に目減りし、その部分を新規顧客で補い上乗せするからです。

だからと言って、新規顧客にばかりに目を掛けると既存顧客の目減り率が大きくなります。
宅配飲食店では、地域に住む顧客と長く営業するほど新規顧客の獲得は、商圏に転入する顧客と結婚して子供が生まれるなどの世帯の変化とそれほど多く望めなくなります。

そのため、いかに既存顧客をまもり、維持を行うのかが重要となり、お店の顧客を勘に頼らずにデータとして正確に把握することが重要です。
特に、2割のお客様が売上の8割を占めるなか、その上位2割のお客様が離れてしまえば致命的です。

いろいろなお客様と販促の話はさせて頂きました。

そのなかではお客様の習慣性や慣例となる利用動向を知ること。
これは、特別なことでなくお客様の伝票を見ると嗜好性の傾向が見えてくる、チラシによって反応するのか、チラシがなくても注文されているのか、利用頻度を見れば宅配を習慣的に頼まれるお客様かがわかります。
もっと、細かく見ていけばクーポン券に反応する利用率と割引、値引、サービス商品とどれが有効かなど話し合いました。
慣例行事を利用する人は、総務や幹事であり個人と違い自分で食するのと選択判断も異なる。

それに対して、限られた販促予算をどう有効に活用していくのかです。

たとえば、1年間に4回チラシを配布して新規獲得の少ないエリアにチラシを配布する頻度を減らして、既存顧客に対してポスティングやDMで案内を行う。
エリアの3,000件×8円(チラシ代と配布代)とした場合には、24,000円×4回=96,000-を活性化しているエリアに投入して注文頻度を上げるのです。

その他にも、値引に頼らないメニュー戦略や複ブランド化などもいろいろとお話させて頂きました、あるチェーン店のオーナーにはある分析帳票を見せてお店の現状の説明をすると興味をもって頂きました。
感覚でなんとなくわかっていたものが数字になると違うみたいですね。


詳しくは、公式サイトでご相談ください。
http://www.nocry.co.jp








マーケティング職と営業職の役割

私自身起業したばかりで、WEB系では同じように起業する方は若い方も多く見受けられます。
若い方は、マーケティングに興味を持つかたも多くおりますが、そのことに固執されて分析することが仕事と考えている方も多いと感じます。

私が、十数年前に務めたメーカー時代に教わったこと。

「マーケティングは集客が仕事であり、営業はクロージングが仕事である。」

「分析するだけなら自己満足のオナニーでしかすぎない。」

もっと簡単に説明すると、(お店でたとえるなら)お店の前まで連れてくるのがマーケッターのしごとで
あり、購入させるのが営業のしごとです。

また、営業は、お客様に説得をするのでなく、納得をさせること。

これが、基礎と考えています。


前職でもそうでしたが、システム会社では分析の形をまねて作り、人の言葉を借りて話す。
しかし、実際にお客様の立場にたって利用していないため、具体的な説明をすることができない。

最終的には、お客様によって使い方が違うからと逃げてしまう。
ならば、何を目的に、どういうお客様に、どう役立つことができるのか、と自分たちにコンセプトがなければ伝えることができない、伝えられなければお客様は使わないのです。

応用するのはお客様のスキルであり、基本ベースは作り手として伝えられること。

また、お客様の視点に立って数値を見ていかなければ、お客様から指摘を受けなければ疑問も抱かない、お客様から指摘を受けなければ動かない、それを恥ずかしいことと感じなければいけないのです。

私自身は、お客様に商品を販売する前より、販売した後の方が気になります。
長くお客様と付き合うことを考えれば、販売は一時金であり、新規で売り続けない仕組みよりはお客様のビジネスを支える仕組みです。

それは、初期費用を高く設定するのでなく、ASPサービスとして月額で利用してもらうこと。
お客様のビジネス環境は常に変化する、その変化を迅速に捉えて仕組みも変化させる、とくに飲食店では料理の専門としてメニュー開発に専念して頂ける時間や環境を作ることです。


公式サイト ⇒ http://www.nocry.co.jp










2011年8月24日水曜日

宅配飲食店の開業で、会社設立で悩まれている方

宅配飲食店を開業を考えている方は、個人事業 or 株式会社にするか、考えるかと思います。

どう違うのだろうか? 

簡単なのは個人事業であり、信用力をつけるには株式会社とよく言われるでしょう。

では、信用力とは、お客様に対しては屋号となるので法人相手の取引では発生するかもしれませんがあまり関係ないとも言えますが、業者との掛け取引や融資などには多少なりとも影響があります。

実績を上げてしまえば、それもあまり関係ないのですが、開業となれば実績もありません。

株式会社のメリットは、認められる経費の範囲が広がり、損失を出したときの繰り越しや役員報酬(事業主の所得)があります。

では、株式会社にしようとした場合には、1円から設立できるとしても会社の登記費用も発生するので実際には、1円で設立できる訳でもありません。

最低でも登記するための、20万2000円の登記費用と謄本・印鑑証明で1,200円、交通費が発生して会社の実印などの費用が発生します。
司法書士に依頼をすれば、+10万円位の手数料も発生します。

当たり前ですが、どれだけ自分で手間を掛けるかによって費用が変るものです。

私も会社を起業したばかりでありますので、その実例を紹介します。


①会社設立の本を購入し、税理士に相談する。
※初めから顧問料をというよりは軌道に乗ってからでよいと言ってくれる方を紹介してもらうといいでしょう。(ただし、決算や軌道に乗れば顧問料を支払います。)

②会社名を決め、会社の実印・銀行印・角印の3点セット+ゴム印をネットで調べ13,000-で購入
※こればホームセンターや印鑑やで2~3万円が相場なのでネットは安かった。

③会社設立代行業者とネットで調べ依頼する。
※4万円の手数料が発生するが、一般的には司法書士では10万円位かかります。
その代りに、法務局に謄本や印鑑証明を自分で取りに行く必要があります。

④税務署等に届出を行う。
※税理士の方に無料で代行をして頂きました。

⑤銀行で口座を開設。
※信用金庫は当日、都市銀行は3日~1週間かかります。


<融資>
日本政策金融公庫からの融資(資本金の2倍まで)

①HPで創業融資を確認し、事業計画書を印刷する。

②事業計画書に補足資料を加え、税理士の紹介状を添付して申し込み。
※税理士の紹介状のあるなしで、担当する部署が異なるようです。

③担当者との面談
※過去の同業同職の経験と実際に出資する資本金を通帳で過去履歴を確認されます。
また、居住年数や資産の確認など実態や返済能力も基準になります。

<助成金>
創業して1年間に1名以上従業員を雇用し、雇用保険に加盟すると最大150万円(設備投資等の1/3)、2名以上雇用で+50万円の助成金をもらえます。


現在雇用保険に加入するところで務め、離職される方はハローワークに手続きが必要です。

条件:事前届の提出(1週間の待機期間後)
※その前に、起業準備をされると無効です。(備品購入や税理士などの相談も対象)
また、提出後には失業手当はもらえなくなります。
私は後で知って対象となりませんが、上手に行えば就業手当ももらえます。


心配な方は、同じ起業家としてすこしでも多くの方に不安なく開業できるよう無料(本業でもないので)で相談をさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは、http://www.nocry.co.jp/index.php?%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

弊社の公式サイト http://www.nocry.co.jp 




















2011年8月23日火曜日

宅配チラシ制作のシェアをする。

宅配飲食店では、チラシがすべてという方も多くおります。

お客様が、店舗に来店されないので手に取るチラシでお店をイメージされます。

また、宅配ビジネスはリピートビジネスと言っても、お客様が宅配を頼むのをただ待つだけでは売上が伸びない、チラシを手に取って食べたいと需要を興すことがなければ売上は上がりません。

だから、ポスティング命といえるほどチラシを配布している、中には月10万枚もチラシを配布するお店もあるほどです。通常の宅配店の倍以上です。

そのため、宅配飲食店では、チラシ制作費や印刷代及び配布費用と販促費が馬鹿にならない。
しかし、チラシを撒かないと売上が上がらないジレンマ声をお聞きします。

印刷会社の方は、安い高いの基準は制作費でなく、反応率の獲得コストとコンサルティングされている場合も多くいますが、結果的に反応率が上がらなくても責任を取りません。
結局は、反応率にはいろいろな要素が含まれ、明確化できないからです。

では、ブランド力のある高クオリティーなチラシを安価で制作するにはまとまった枚数が必要です。
中には、印刷で余ったサイズの部分を利用することも聞きますが、安定ではありません。

そこで、宅配飲食店専門のチラシ制作会社の代表の人から提案を紹介致します。

1.宅配チラシのデザインをシェアをする。
  ある宅配店と協力を行い、デザインや写真をシェアすることで制作費を抑えます。
  当然、店名などはそのお店用に変更を行います。

2.協力店舗で、印刷する枚数をまとめてロット印刷を行う。
  印刷部数がまとまることで、極端に言えば半額近くなる場合もあります。
  それを協力店舗で負担をする。

3.まずは、天ぷら・天丼の宅配
  すぐに始められるのは、天ぷら・天丼の宅配専門チラシとの事です。
  寿司店など別の業態もできないのか・・・との場合はお声掛けください。
  現在の店舗と併設で始めたい方は・・・食材の供給も含め紹介を致します。

私自身もありだと考えます。
素人が撮影した写真ではシズル感も違い、デザインや不満はあるが予算的に諦めている方、構成なども料理の専門家だがその部分は苦手の方も多くいらっしゃいます。

ただ、問題なのは、まだ対応できる業態が少ない事です。
トップの新メニューは、オリジナルで定番メニューは共有でもコストは抑えられます。

興味がある方は、その方を紹介を致します。
私は、紹介料を貰うことなどは致しませんので、直接お話しを聞いて判断してくださいね。

気さくにお話しができる方です。

お問い合わせ先は、ホームページから
http://www.nocry.co.jp/index.php?%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

弊社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp/






2011年8月22日月曜日

宅配店舗の複ブランド化

宅配店では、複ブランド化(複業態)を行うところが多く見受けられるようになりました。

理由は、外食店と違い宅配ではチラシと調理設備と少ないコストで別のブランドを立ち上げられ、人件費も共有化できるからです。

特に、宅配寿司の方からは、寿司1本では厳しいとの声も多く聞かれます。
大手宅配寿司チェーン店でも数年前より釜飯をはじめたり、大手ピザチェーン店も寿司やパエリアなどを広げてきました。
その流れは、ミドルチェーンや個人店でも、続々と複ブランドを立ち上げる傾向にあります。

以前、あるユーザーの方から買収・合併により4業態をはじめると相談を頂きました。
2つの業態は高単価の行事利用であり、買収合併する2つの業態は低単価の日常利用です。
新たに一つの新ブランドを立ち上げるのか、別々のブランドとして確立するのかです。

前者と後者であれば、ひとつのチラシに部門的な扱いとするか今までの様にチラシ分けて維持するか、いずれにしても専門性を失えば既存顧客を失うことにもなります。
その方も、1+1=2でなく1.5に下がることの危惧もあり、宅配のフードコート的な形で後者で行って行きたいとのお話しを伺いました。

そして、大切なことは店舗のオペレーションです。
同じ宅配店と言えど、商品特性や顧客層が変わればオペレーションや販売促進の方法もことなることになります。

寿司    :個人顧客、行事利用、冷めもの商品(同時配達)、回収容器
弁当    :法人顧客、行事利用、冷めもの商品(同時配送)、使い捨て、ロット商談
ピザ・中華 :個人顧客、日常利用、熱もの商品(少数配達)、使い捨て

この違いは、電話接客も違い、即時配達と予約配達の配送ルート管理などしっかりまとめきれなければ混乱するだけです。
安易に、宅配ということだけでひとつに括ることは+でなく-にもなるのです。

数年前の前職でのブログでも、商品によってのブランド化だけでなく、コンセプトによってブランドを分けることを掲載してきました。
その当時(2002年位)は、NastionalとPanasonicを例に同じ電化製品の複ブランド化です。
その後に、ストロベリーコーンとナポリの窯と従来のアメリカン・ピザとイタリアン・ピザと同じピザに対する複ブランド化です。

他の大手宅配チェーン店の複ブランド化と比べ成功したのではないかと推測します。
理由は、複ブランド化を導入する店舗数が物語っているかと思います。
加盟店は、本部や同じ加盟店で導入した店舗の動向を見て参加してくるものです。

詳しくは、
http://www.nocry.co.jp/




2011年8月21日日曜日

回転すしの宅配導入

回転寿司・お持ち帰り寿司で、宅配を導入された事例を何件か紹介いたします。

6年くらい前に、50店舗を持つ回転すしで宅配の導入を行いました。
当初は、1店舗で試験導入を行い、4店舗、6店舗と今では全店導入をしております。

もともと、回転すしと宅配すしではお客様の主たる利用用途が違います。

回転すしは、従来の寿司屋と比べ、安さと明瞭会計で急速に成長をしてきました。
それにより、お寿司の敷居を下げ日常的に気軽に利用をできるようになった感じが致します。
さらに、ただお寿司を気軽に食べられるだけでなく、楽しませるアミューズメント性を高めたファミリー層への強化と質の向上化と宅配寿司のオーナーも驚いていました。

しかし、回転すしで宅配の導入を試みて撤退したところも多く見てきました。

宅配寿司を利用するお客様の主たる利用は、行事利用であり利用用途が異なるからです。

行事利用とは、お祝いやお悔みなどで来客者のおもてなしをする料理です。
日常では、安くて、美味しく、楽しませることで、回転すしを利用されますが、おもてなしを行うにはちゃんとしたお寿司を頼もうと考えるからです。

では、ちゃんとしたお寿司の定義となると曖昧であり、お客様に出して恥ずかしくないブランド力です。
たとえは、お祝いに呼ばれ使い捨てパックの回転すしを出された。と来客者に思われたくないのが心理です。それが、しっかりしていても日本人はブランドや形にこだわるのです。

行事利用されるお客様に認められる必要があるのは、お寿司以外に桶であり形も重要です。
食べ比べれば・・・、行事利用する顧客はすべてのお店の味比べなどしなく、年1、2回の利用を考えれは比較することなく、その時の情報で判断を致します。

回転すし店が、行事利用を取り込むためには、お客様が宅配寿司を選択する要素を満たすことが大切です。
宅配をする事が、単純に商品を配達するのか、お客様の利用用途を広げるのか戦略が大切です。
戦略が決まれば、それにあった手法の戦術も具現化しやすくなるでしょう。

宅配寿司の60~70%が、年1、2回の利用であるが単価高く、リピート率も60~70%とあるため仕組みを作ると予算づくりも楽になります。

反対に、ある回転すし店では、来客数が減り待っていても顧客が来なく宅配を始められたといっておりました。
そして、宅配を導入するにあたりどのような準備をされたのかをお聞きしたところ、スタッフも時間をもて遊んでいるからと増員や役割など明確にしなかった結果、ピークタイムの重なる中で来店されたお客様ばかりに目配りをすると同時に、スタッフ不足の発生により店舗のオペレーションが乱れと来店されるお客様にも迷惑をかけることになり宅配から撤退したと嘆いていました。

このような外食店の方で共通することが、来店のお客様と宅配のお客様と分けて呼んでいます。
お客様は、利用用途に応じて来店もしくは宅配を選択しており、宅配をされるお客様は地域に住む身近なお客様です。
宅配で誠実な対応がされなければ、来店とは考えずにそのお店全体の評価となるのは自然です。

何をしたかったのか? 宅配で売上を上げる考えが、反対にお店全体の売上を下げることになったのではないでしょうか。

外食店の宅配導入では、地域に住むお客様への利用シーンや頻度を高め、お客様との関係を築く地域密着型のお店を作り、あくまで宅配はそのツールと考えます。
宅配導入は、リピートビジネスのため無理のないスケジュールを組むことで着実に売上に貢献します。






2011年8月15日月曜日

当たり前の感覚

当たり前のことを当たり前に行う、その感覚のずれを感じる。

私は、一軒家に住んでいるので庭の手入れをすることは当たり前であり、暑い中草むしりをすることに何とも感じない。
家の中を掃除することも、綺麗にすることは当たり前だから何とも感じない。

それが当たり前だから、わざわざ苦労や大変などと考えたことはない。

しかし、同じくらいの年齢で、当たり前の事に大変だから、大変だから、と真面目に言われると正直何が大変なの?と首を傾げたくなる。

その考え方が、仕事にも繋がる。

前職では、あまり経験しなかったマジ切れを2度経験しました。
頭の血管が、音を立て血の気が引く感覚を知りました。

当たり前の事を当たり前に行う事、それを継続する難しさは、教育に繋がるもの。
アルバイトだからとあきらめるのか、教育や職場の環境と雰囲気をつくるのは大切です。

それは商品(製品)やサービスに繋がり、お客様が評価をする。
その評価が、会社を衰退させるか成長させるかが決まります。

言葉と行動をしっかりと結び付かせ、信頼を待つのでなく、獲りにいくことを心がけます。

なぜ、宅配を頼むのか?

宅配店を利用する理由は、基本的にはめんどう + 自分の時間です。

食材を買いに行く、料理を作るのがめんどうだから飲食店に行きます。
また、プラスして食事までの時間が加味されます。

注文をしてから時間のかかる、いつくるかわからずに約束を守れない宅配店はお客様から支持を得られないことでしょう。

めんどうとは、出かける行為だけでなく、待つ時間(すぐに空腹を満たす事)も重要になります。
*お店の移動時間と提供時間・食事をする時間

さらに、宅配ではこれを自分の時間に使えるのです。

お客様は、仕事や趣味、遊び、さらには休憩する時間も大切なのです。

外食店と宅配店の併設店では、来店してお客様を楽しませるアミューズメント性とお客様の時間を大切にする宅配と考え方を使い分けるとすっきりするかもしれません。

スムーズなオペレーションの仕組みとお客様とのコミュニケーションをする仕組みに役立てるシステムとなるように、システムを進化させます。

NOCRY株式会社
http://www.nocry.co.jp/




2011年8月11日木曜日

他社との提案の比較の依頼

「他社からオリジナルNET注文の提案が来たけど、違いは?」

この様な問合せを頂きました。

正直、良い悪いはお客様が決めることで、相手の提案については、あまり発言はしたくないのです。
理由は、自分の製品を悪くいう会社の人はあまりいなく、相手を悪くいうことは品格を落とすことになると考えているからです。

ただ、元ユーザーということで意見だけでもということで注意点を申し上げました。

■通販のNET注文システムをカスタマイズで流用している提案です。
■リアルタイムNETオーダーに対して、トラブル想定はどうなっているのか?
■御社のお客様が、大手競合店のサイトと比較して貧弱にみえないのか?
■新規会員獲得が難しいなかで、新規獲得の導線の仕組みは?
■NETオーダーの商品特性・配達時間など、そもそも宅配業務を知らないのでは?

宅配業務を知らない開発者に任せると、要件定義を作る、監修する、業務を誰が行い、漏れが発生すればすべてその担当者の責任だけでなく、追加金額もばかにならない。
しかも、新製品のサイクルの速いモバイル系では、都度改修が発生するので、依頼をしないと動かなく費用も馬鹿にならないのでは?

大手チェーン店では、数倍以上の費用をかけ続けているのに対して、われわれの様な専門会社を興してシェアしてサポートする体制を作られるのなら別ですが・・・

今回の製品づくりでは、私自身パートナーに開発依頼をした時に同じような経験をしかから言えます。

何回も駄目だしと改修依頼を致しました。
ペンタゴンの仕事も受けている会社だそうですが、ターゲットはあくまで主婦でも使える簡単さであり、開発側のこれでいいのでは、WEBに詳しいまたは熟知した方の常識です。

誰にでも、わかり易く、間違った操作をしないインターフェースが必要です。

また、チラシにこだわるのにオリジナルサイトの見た目も競合大手と比較して貧弱だと、ブランド力にも影響がでるから重要です。

さらに、新規獲得が難しい中で、公式サイトからNET注文しないと会員登録できないのは成功しにくい。
新規獲得の導線を作り、柔軟なプロモーション戦略を実施できなければ新規会員は伸びません。

前職を辞めるまでの7年前から何百社とお話しを聞いてきました、その結果、何が必要なのかを考えたのが、今回の仕組みであり、ASP化で開発費をシェアできるからこの価格を実現できるのです。

だから、他社に負ける気もしません。

簡単なHPを作成しました。
http://www.nocry.co.jp/










2011年8月5日金曜日

創業にご協力頂いた方へ感謝を致します。

 昨日は、CTI機器の社長が、わざわざ弊社にお越し頂きました。
 こんな事を言って失礼かもしれませんが、誠実な方なので昔から好きな方です。
2時間ばかりお話しをさせて頂き、一緒に協力していきたとの言葉を頂き感謝致します。

まだ、創業したばかりの実績のない会社でありますが、いろいろと力を貸して頂ける方が多く本当に感謝しております。

・今回の事業をバックアップして頂けるパートナーの皆さん
・会社のロゴを無料で作ると申し入れを頂いたデザイナーさん
・会社が安定するまで顧問料なしで面倒を見てくれる税理士さん
・24万円と設立の登記費用を安くして頂いた司法書士さん
・独立の案内を聞いて、システムを導入すると声を頂いたクライアントの方々

皆様に支えられて起業することができ、改めて感謝いたします。

私自身、その方々はもちろん、同じように起業される方の力になれるように邁進させて頂きます。

NOCRY株式会社
代表取締役 新井 勉

NOCRY株式会社の公式サイトを開設しました。

NOCRY株式会社の公式サイトを開設しました。

http://www.nocry.co.jp/

まだ、製品も完成していないのですが、取りあえずHPを立ち上げてみました。

製品ができた際には、画面やデモサイトなどをリンクしていく予定です。

一般リリースには、会社設立前に導入の希望を頂いた方から案内を送りスタートしていきます。
私は、製品作りは各種専門のパートナーにお任せしているので、そのディレクションと販売や導入指導などは私一人で動き、当初は固定費をミニマムで抑える予定です。

そのため、導入スピードは遅くなるり、お待たせするかもしれません。

より良いサービスを提供できるように、まずは導入店舗を増やすことより、一人一人の導入された店舗の成功に協力することを第一に行って行きます。