2011年8月25日木曜日

マーケティング職と営業職の役割

私自身起業したばかりで、WEB系では同じように起業する方は若い方も多く見受けられます。
若い方は、マーケティングに興味を持つかたも多くおりますが、そのことに固執されて分析することが仕事と考えている方も多いと感じます。

私が、十数年前に務めたメーカー時代に教わったこと。

「マーケティングは集客が仕事であり、営業はクロージングが仕事である。」

「分析するだけなら自己満足のオナニーでしかすぎない。」

もっと簡単に説明すると、(お店でたとえるなら)お店の前まで連れてくるのがマーケッターのしごとで
あり、購入させるのが営業のしごとです。

また、営業は、お客様に説得をするのでなく、納得をさせること。

これが、基礎と考えています。


前職でもそうでしたが、システム会社では分析の形をまねて作り、人の言葉を借りて話す。
しかし、実際にお客様の立場にたって利用していないため、具体的な説明をすることができない。

最終的には、お客様によって使い方が違うからと逃げてしまう。
ならば、何を目的に、どういうお客様に、どう役立つことができるのか、と自分たちにコンセプトがなければ伝えることができない、伝えられなければお客様は使わないのです。

応用するのはお客様のスキルであり、基本ベースは作り手として伝えられること。

また、お客様の視点に立って数値を見ていかなければ、お客様から指摘を受けなければ疑問も抱かない、お客様から指摘を受けなければ動かない、それを恥ずかしいことと感じなければいけないのです。

私自身は、お客様に商品を販売する前より、販売した後の方が気になります。
長くお客様と付き合うことを考えれば、販売は一時金であり、新規で売り続けない仕組みよりはお客様のビジネスを支える仕組みです。

それは、初期費用を高く設定するのでなく、ASPサービスとして月額で利用してもらうこと。
お客様のビジネス環境は常に変化する、その変化を迅速に捉えて仕組みも変化させる、とくに飲食店では料理の専門としてメニュー開発に専念して頂ける時間や環境を作ることです。


公式サイト ⇒ http://www.nocry.co.jp










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