お客様に興味を示して頂くには、クーポン券は重要なアイテムです。
ただし、誰にでも無条件で使えるバラマキクーポン券を乱発すれは、一時的効果があったとしても商品価値を損なうだけです。
また、新規ばかりに”えこひいき”するものをチラシで謳い続ければ、既存顧客に不満を募らせる結果にもなり、既存顧客の流出にも結び付きます。
クーポン券は、お得を感じさせることは当たり前として、顧客とのコミュニケーションやリピートや単価UPに結び付ける目的が必要であり、大義名分と次につなげることが重要だと考えます。
ピザ屋さんのサイズUPクーポン券は、一番多い利用顧客層のMサイズを注文しているお客様にLサイズの商品を、同じ価格で1ランク上の商品を食べてもらうサービスです。
たとえば、単純な値引であれば、ピザに3,000円を出せるお客様に▲500円引きを続ければ、そのお客様はお店に払う価値が2,500円に下がり、その値引きが終われば3,000円が高く感じてしまうようになります。
サイズUPクーポンで、具材の多いLサイズを食べたお客様が、Mサイズ⇒Lサイズを注文して頂くお客様をサービス終了後に2~3割増えてくれれば単価も上がります。
今までは、Mサイズでいいやというお客様に、1ランク上の商品を提供し、1ランク上の価値を知る機会を作りる意味でも良いサービスだと考えます。
下の層を獲得するには、別の企画を立案する。
EINSでは、登録情報だけでなく、注文情報を含め様々なクーポン券の作成やランディングページをクロスさせた顧客層に合わせたクーポンコミュニケーションを行うことができます。
NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

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