ここ10年間でいろいろな宅配寿司を営む方とお会いする機会がありました。
また、宅配業界は狭いもので、いろいろな噂や裏話も耳にしてきました。
今、宅配寿司の最大手は『銀のさら』であり、なぜここまで大きくなったのか?
『すし百花』や『福ずし三太郎』と一時は業界内で注目されたが、今は・・・。
ここ数年の宅配寿司では、「宅配寿司1本では厳しい」と複ブランド化を進める店舗が多くなり、出前館でも店舗名を変えて出店する傾向が増えてきています。
また、回転寿司の『がってん寿司』や和食レストランの『すし半』の宅配導入にもシステム担当者として話を行ってまいりました。
それぞれに悩まれる事は、共通事項が多く見受けられます。
現場がすべてを物語っていることです。
ネットの話をするとネット売上の好調な宅配寿司店のことを良く聞かれます。
「実際に食べてみるとそんなにうまくないのに、なぜ売れているのか」
面白いことにお会いした皆さんが、同じことを口をそろえたように言います。
そこで、そのお店を見てみると理解できます。
宅配寿司は、年に1~2回の利用する顧客が6~7割占めており、お祝いや行事利用を中心です。
1つは、背景づくりと販促費の使い方の販売戦略が上手に機能しています。
これは、宅配寿司だけでなく著名なコンサルティングの集客方法と類似点もあります。
ただ、ずっとこの状況が続くのかと言えば、そろそろ限界にきている感じも見受けられます。
その売上や顧客を維持するのが難しいでしょう。
展開方法や予算の掛け方の変化で判断できます。
宅配寿司の商品特性や顧客層を活かし、宅配業界に限らずに社会の流れをいち早く取り入れて洗掘者メリットを勝ち取ることが重要だと考えています。
その仕組みを現場のオペレーションを含めて見直して行く事で、別の人件費の圧迫問題点や社員教育まで原因となる要素の改善まで話が広がることがあります。
※社会の流れは、ネット社会だけではなくリアル店舗の動向も含みます。
話をする相手により話す内容を変えるのは、担当者の責任範囲や問題意識の有無により余計なトラブルに発展することを避ける意味もあります。
私の会社設立は、今までの経験やノウハウをWEBで仕組みを作ることです。
WEBの仕組みでは、P/A人件費2~3日分で全体の合理化を行い無駄なコストや固定費を削減することができます。
回転すしなどで、オーダーエントリーシステムを導入し、効率化することで売上が3割上がった。
これはピークタイムの店舗オペレーションの効率化と顧客の気軽さによる効果です。
そこに、新たな顧客層とリピート頻度を向上させる販売戦略の仕組みを組み込みこと。
HP、携帯販促、電話などの入り口を別々に考えずに、店舗対顧客としてシンプルにまとめ、広げていくことが重要です。
宅配寿司の良い所を活かし、コンビニに真似できない事があるのです。
それは、配達ではありません。
40~50分待つ面倒くささを考えれば、数分で要を満たせる利便性に劣ります。
弊社は、『EINS』をその仕組みを支えるために必要なツールを開発し提供します。
私自身食べていければいいので、会社自体小さく固定費を掛けず、安く提供していくこと。
1つ1つ丁寧に誠意を持って対応いたします。
ご興味ある方は、公式サイトよりご相談下さい。
http://www.nocry.co.jp
0 件のコメント:
コメントを投稿