私自身は、起業の際に創業支援助成金を頂き、保証協会の承認を得て融資を頂きました。
お客様とお話をする中で、新事業の話にまで発展したさいに、助成金や補助金などを思い浮かべ調べてみました。
全国単位と自治体単位に分類され、『中小企業基盤人材確保助成金』と『グローバル技術連携支援の補助金』が今回の対象となる可能性があることがわかりました。
ただし、いずれも『経営革新』の承認が必要であり、条件が示されています。
条件を満たすために何をすればよいのかは想像つきますが、実際に具現化する事に至っては大きな一仕事だと感じました。
これは、本当に確信する強い意志が必要であり、問題点の落とし込みから原因やその要素の改善をすることですのでできるできないよりは、やるやらないの判断が必要です。
昔に、品川区で商店街活性化の補助金をやられた方や北九州で助成金ビジネスのコンサルタントなど話も、今回の調べでなるほどなと感じました。
ただ、言えることは何がしたいのか?
助成金や補助金をもらうことに捉われると、本質を見失う可能性もあります。
一時的な補助金をもらえたが、その後撤退と本末転倒なケースも見てきて感じました。
経営革新については、以下の中小企業庁のHPで確認できます。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/index.html
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