2012年10月23日火曜日

宅配飲食店システム(飲食店POS)の比較

宅配飲食店向け店舗システム(POS)の新規参入をするに辺り、まずお客様の視点を考えました。

宅配飲食店向けのシステムは、ニッチ業界としてあまり多くはありません。
この宅配飲食店向けシステムとは、宅配ピザをはじめ、宅配寿司、弁当、中華、釜飯、仕出店舗での電話と連動した伝票発行のオペレーション効率化を行うPOSレジ機能、顧客管理、売上管理、商品管理の基幹業務をおこなうシステムです。

L社、T社で占められ、ほとんど進化していないと言えるでしょう。
そこで、価格、操作、機能を既存メーカを上回る新製品のリリースで市場の活性化を目指します。


□一番に気なるのは、第一に費用!

 宅配飲食店では、余裕のある店舗は少なく売上が厳しい、現状だと捉えています。
 また、外食店で宅配サービスを導入では、初期投資を抑えたいと考えるのは一般的です。

 だからこそ、より安く提供できるシステムに・・・

<初期費用合計>
 L社 1,200,000円~、T社  300,000円(2台以上×台数)~
      ↓
 NOCRYのEINS:ソフトウェアの初期費用は¥0 (導入作業費¥150,000-)

<ランニング費用(伝票・用紙)>
 L社 サーマル  40巻 25,000円、(1巻約620円、@2.5円)
 T社 複写式伝票 1500枚9,000円、(1枚@6円) +インクリボン代
     ↓
 NOCRYのEINS: サーマル60巻 17,880円 (1巻約298円、@1.2円)

 これは、月2000枚以上消費する事を考えると、月額コストと同じです。
 L社:5,000円
 T社:13,000円(インク代1,000円の場合)
      ↓
 NOCRYのEINS: 2,400円

ただし、月額料金 10,000円 → 5,000円(2013年12月まで) が発生します。

さらに、故障時に於いては

ハードウェアのPC本体が、Windows7以上であればOK!
修理するよりも最新型PCの方が3万円と新規購入した方が修繕費が掛りません。


次に、使いやすさ

「安かろう」ではありません。
ソフトウェアは開発費は掛りますが、ある意味原価は人件費のみです。
良い製品は、コンセプトで決まり、初回の仕様作りとノウハウです。

これば、うんちくよりも実際に使って頂いた方がご理解頂けると考えております。

そこで、無償モニター制度をご用意させて頂きます。(期間限定)
※遠距離等については、作業費や交通費の相談をさせて頂きます。

ただ、自信を持って言えることは、後発だからこそできる事です。
・お客様からの修正や削除の対応も、流れの中で行えること。
・新規登録も、配達エリアを見つけやすく、名前の登録も簡単に行えること。
・配達先が複数存在する場合にも2つ以上対応可能。
・顧客の備考欄も、毎回伝票に印刷される備考欄、店舗内の情報共有など
 細部にわたり設計されております。

機能面では、

エリアレーダーや待ち時間の他に、配達管理(ディスパッチ)機能も用意しております。
この配達管理機能では、バーコードリーダーで伝票検索して配達状況を把握しやすくしています。
また、勤怠管理もたばこ休憩と時流に応じて対応しております。

詳しくは、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp/index.php?%E5%AE%85%E9%85%8D%E5%BA%97%E8%88%97POS




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