2013年11月22日金曜日

川越店へのヘルプ応援

昨日、埼玉県の川越店に配達応援にいきました。

それは、一昨日の夜に「30人前が入ったが店長一人しかいないので手伝いに行ってもらえませんか?」との連絡からでした。

川越は、13年前に車営業していた時の記憶だけで、土地勘はありません。

古いお店で、壁地図ははがれ住宅地図はなく、電子地図で配達先を確認して出発です。

土地勘のない所は、1回の配達で2件持ちまでかな。
年末もあり、道路工事もおおく、一方通行はやっかいでした。

254や16号の大通りや路線のいり混じり、渋滞の多いイメージはありましたが、思ったより順調でした。

お昼は、お店の2階のイタリアンレストランのスパゲッティをごちそう頂き、無事終了です。

そういえば、川越の芋の古い長屋の商店街を見たかったな。

2013年11月14日木曜日

『味ぎん』『くじら亭』の吉川店で、クーポンアプリ始めました。

『誕生桶1人前』や『まぐろ1人前』を含め、たくさんのクーポン券のある福袋をアンドロイドアプリで配信開始致しました。

現在は、「味ぎん吉川本店」限定でスタート!(有効期間は、2014年3月末)
https://play.google.com/store/apps/details?id=ajiginn.app.cupon

また、アプリ誘導の案内する企画及び、チラシも合わせて一緒に作成しました。

ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jp

2013年11月6日水曜日

美容室、エステ(BODY)の顧客カルテ、見積書・請求書のEXCELテンプレート(無料)

CTI顧客管理『CTI‐アインス』の来週リリース予定に合わせて、無料EXCELテンプレートを作成致しました。

電話が鳴ったら”パッと”顧客情報を表示(来店された場合でも電話番号をキー)する事で、お客様を待たせない、スタッフ全員が顧客情報を共有した応対ができる。

誕生日やいろいろな条件でDM発行を行える。

詳細情報は、既存のEXCELファイルやフリーなレイアウトで管理できます。

まだ、顧客管理をEXCELでも行っていない方、1からレイアウトを考える時間や作るのが…

そこで、簡単な顧客カルテのエクセルテンプレートを作成しました。

お店によって管理したい情報が異なると思います、エクセルなら自由に修正・変更ができますので少しでもお客様の手間が省ければと思いでのフリー(無料)テンプレートです。

ご興味ある方は、下記のURLからダウンロードできます。
http://www.nocry.co.jp/index.php?temp

2013年11月3日日曜日

POS端末の販売

POS端末機器の導入を行いました。

今回は、55店舗のチェーン店のお客様に、1店舗でテストをして頂いき決定となりました。

その端末はこちら↓(タッチ式)



















PCとのメリットは、WindowsOSの安定供給と耐久性や修繕費です。
デメリットは、スペックが低い事ですが、業務仕様であれば高スペックは必要ないので問題はありません。

低価格のPCと比較してタッチ式モニター搭載で12万円と少し高めな感じですが、工業用PCと比較すると価格は安く抑える事になります。

ただし、修理費用が安くなるのは大きな魅力となります。

問題は、ハード販売だけで弊社の利益が少ないくらいでしょう。

但し、この価格での販売は現金入金後の納品と売掛債権管理は致しかねます。

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp
 

 

2013年10月31日木曜日

宅配寿司や宅配ピザの問題点

宅配飲食店のソリューション(問題定義と解決)は、実際に現場を見るだけでなく働いて見るとよくわかるものだと感じる。

複雑そうに見えても本当は、至って単純でもあることが再認識する事が出来ました。

1つだけでなく複数のチェーン店を渡り歩き、結局はどこも似たような悩みでもある。

それは、売上や販促以前の問題であると同時に、ある意味ほとんどの社長は理解しているのだろうと感じながら、結局は放置している、それが疑問であり問題でもあると感じてきていました。

昔から経営不振の話になると出血を止める、と赤字や経費削減の話はごまんとありますが、出血を止める手立ての前に、まずは、ざるの状態を替える事の方が先決でしょう。

宅配寿司は、寿司百花、味よし、都人、ふく鮨三太郎など、それ以外でも数多くの倒産情報を見て聞いてきました。
宅配ピザに関しても、同じです。

昨年度より、月300万円以下の宅配飲食店がほとんどではないでしょうか?

外部環境の変化が…、とよく話を聞きますが、それははどの業態にも言える事であり、会計事務所の統計から話をすると20年間同じ事をして生き残れる企業は1%も満たないとされています。

売上の話になるとチラシの販売促進で…エリアの拡大…釜めしやカレーなどの複ブランドを始めた…小手先だけでは一時的な対応であり、問題は残るばかりでなく、さらなる問題を抱え込み余計に経営を圧迫させている気もします。

その1つ1つだけを見れば、それが悪いわけでなく、本当の問題に蓋をしてその上に積み上げをしている事が問題でしょう。

ネーミングのあるコンサルタントのセミナーに参加し、依頼してもうまくいかない。
何度か招待を頂き出席した事はありますが、正直何十年もセミナーや顧問を受けているのに繁盛しているお店はほとんど聞かないのが現実でしょう。

冷めた考え方ですが、儲けを考えれば優秀なコンサルタントは儲けの高い業態でビジネスを考えるでしょうから当然と言えば当然かもしれません。

最近私自身気づいた事は、なぜ、自分自身も宅配飲食店にこだわっているのだろうとも考えました。

ちょっとした意地もありますが、やり方次第で困っている状態から抜け出すことが出来る業界でもあり、面白いかなと感じる事でした。

ただ、難しいのは自分達の視点や経験から抜け出すことができるかどうか?
それは、私自身の提案力や信用力になるのでしょうが、その無力さも痛感しました。

私の提案した事を始める企業は多いのですが、実際に始める時にはちゃんとした会社に依頼され…あれ俺は提案した私はキッカケづくりや紹介だけで終わりとなる。

最近は、何社か2度3度連絡が来ても断るようになってしまった。

単純に、当たり前の事を当たり前に行うむずかしさを、誰が責任を持って徹底した管理ができるのかなのでしょう。

それが出来て初めて、出血を止める事や積み上げる事が出来る段階になると考えます。
人材がいないで終わってしまうケースも多いのです。

そこで、どうすると突き詰めて行くことがソリューションになるのでしょう。

NOCRYの公式サイトは
http://www.nocry.co.jp










2013年10月27日日曜日

チェーン店向けの本部WEBシステム

店舗のシステムだけでなく、複数店舗を管理したい方にはチェーン店向けWEBシステムのご提案も可能です。

各店舗のデータを一元管理をWEBで行う低価格なシステム構成です。

これは、私が10数年前に都内で1店舗から43店舗と店舗展開をされたお客様にご提案して構築したWEB本部システムのリメイクです。

単純に、データの一元管理を行うだけでなく、当時はリアルタイムで売上~人員~伝票を集約して、シフトマネジメントに活かす事を目的に大手コンサルタント出身の方と打ち合わせを行って構築致しました。

当時は、社内でリアルタイムで売上を見ても意味がないとの意見もありました。
しかし、他の会社にもASPサービスとして利用して頂き、実際のアンケート調査で優先度の高い事が示されました。

問題なのは、データを元にどの様に現場で活用すべきかを理解して頂く事でした。

リメイクでは、問題定義していたレスポンス性及び、データの定義です。
店舗数が20店舗を超えるとTIMEOUTエラーとなっていた部分の改善や分析結果からアクションに繋げるための導線です。

実際に80店舗のチェーン店でご利用頂いていた構成を、貴社独自にアレンジ致します。















ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jpまで

販売代理店&紹介制度の応募

弊社の宅配アインス及び、CTI-アインスの販売代理店及び、ご紹介頂ける方を募集致します。

宅配を始められる方や宅配を始めて困っている方がいましたらお声掛け下さい。

http://www.nocry.co.jp

2013年10月22日火曜日

宅配寿司・宅配ピザの複業態(複ブランド)

店舗数からすると宅配飲食店は、ピザや寿司で主であるといえます。


数年前より同一店舗で主とは別のブランドを持った副ブランド展開をされるお店が増えてきているのですが、成功事例をあまり聞きません。

単純に、売上が落ちたから寿司1本では厳しい、だから釜飯やカレー、とんかつ、中には低価格の寿司をやってみたが・・・そんな声を多く聞いてきました。

『宅配飲食店は外食店と違いチラシ1本つで・・』
『ドライバーの共有化もでき、低コストで・・』

この考えでは落とし穴が待ち構えているでしょう。

チェーン店で実際に成功していれば、ほとんどの加盟店でも導入が進んでいることでしょう。
売上に+ONと考えるのですが、新たな在庫を抱える問題をはじめ、一時は売上が上がってもお店全体として売上が落ち込むとの声が多く聞かれます。

といっても、私自身も宅配飲食店の複ブランド化には賛成です。

ただし、今までのやり方に対しては疑問を感じることは否めません。

それは、お客様に与えるブランドディング、オペレーションによる生産性などの課題をそのままで安易に始めているところが多いからです。

複ブランドを始めた方とお話しするときは、ほとんどといっていいほど同じ課題に直面しています。
この方は、面白いほど何パターン化に分類できるほどであり、当然といえば当然の結果です。

大手コンサルティング会社を含め、セミナーなど開催しているのですが、あまのじゃくな私は、本当に成功しているのであれば業績の伸びている宅配チェーン店が皆様の身の回りにあるでしょう。
コンサルティング費用を払えるターゲットは、チェーン店に絞られています。

単純に、複ブランド化はそんなに甘くないでしょう。

そんな中で、私自身も複ブランド化を進める話をお客様には提案してきました。
具現化するには、まずはそのお店の課題を見つけ改善する必要がありますが、課題を残したまま始めるケースがほとんどです。

一番は、人の教育なのですが、ざるのケースをよく見られます。
言われたから取りあえずやりはするが・・。

結構、社長などの前では、やる気を見せるが見えないところで、愚痴となる。

それが、わかっているようでわかってないのか?わかっていないようでわかっていないのか?
結構、不思議な気もします。

今までも、社員研修にお金をかけるが、その後の管理ができていなく、お店に戻れば同じことが繰り返され、教育にお金を掛けていると自己満足で終わってしまっている。

なにをするにしても、まずは受け皿づくりが第一だと実感します。

その上で、教育や副ブランド化を含め新たなチャレンジをしなければざるになることでしょう。

これに着手するのであれば、周りが納得する立場と手間暇を根気よくおこなうことが絶対条件となりますが、無料で提案ばかり求められると少し距離を置くことになります。

私が、システムディレクションをするのは、マンパワーに頼らない仕組みとしてツールが必要であることからです。

ミスの発生しやすい現場で、ミスを責める仕組みを続けて成長することは期待できないでしょう。
無駄なミスを無くすこと、暇なときでも忙しいときを想定したオペレーションを確立する。

その上で、判断基準の数値化とマニュアルを持っ評価制度の確立を行う仕組みづくりを行い、新たな試み加えましょう、それが私からの提案です。

http://www.nocry.co.jp





2013年10月18日金曜日

メニュー開発

今日は、クライアント先で空いた時間にメニュー開発!

コンセプトは、今ある食材で、簡単/安く/早く提供できる新メニューです。

味は、普通に美味しければOK!

このMENUによって新たな客層を取り込むことであり、新たな販路を開拓する仕組みです。

そして、獲得した顧客の2割を本業の利益ブランドへと誘導させる事。

また、離反顧客の予防策としてのエモーショナルマーケティングを始める事です。

店長と話会い、商品イメージと原価表を作成し、実際に作ってみました。

結構!うまい。これが・・・

そんな商品になりました。

包材含め原価3割での3分間クッキングです。

1つの道を切り開けば、3つ展開を広げる道筋ができます。

ここまでは、事故で遅れましたが、イメージ通りです。

さて、お客様の固定概念を変え、別の視点から販売戦略を組み立てる。

ちょっとスピード感が遅いのは否めませんが、まずは、1つ1つ段取りを得て進んでいく期待が持てます。

2013年10月11日金曜日

新製品CTI顧客管理『CTI-アインス』の検証

製品の設計・検証を行うときは、お客様が実際にどの様に利用するのかをイメージして行います。

CTI-アインスは、宅配飲食店以外にも会計ソフトメーカー時代のインストラクション、フィットネス時代の現場経験を思い出させてくれます。

CTI-アインスの完成に近づき、HPもリニューアルしよう。

今回のHPは、FLASH制作ツールと共に、デザインテンプレートの応用を見つける事で、私のイメージしている形に近くなったので、デザイナーでない自分にある程度満足しています。

まだ、サイドメニューやすべての原稿を書き直す事まで手が回らないのが悔しいかな。
これにゲーム性を持たせればもっと楽しめるでしょう。

CTI-アインスは、私と同じように自分たちで出来る事は、お金を掛けて業者に丸投げでなく自分たちでやろうというスピリットの方々に対して、EXCELの柔軟度を組み合わせる事でいろいろと変化できる可能性があります。

これを全てシステム化してしまえば、費用が嵩むだけで制約も増えてしまいます。

低価格で自由であることが、お客様の創意工夫を生み出す事にも繋がると信じているからです。

このシステムは、業界によってカメレオンのように応用できることを目的にしています。
ターゲットが増えれば価格も抑えられ、より多くの人に利用される機会も増えてきます。

だからと言って、手当たり次第に広げるのでなく、最初は外食店の宅配サービス導入店舗です。

なぜなら、外食店の方が、宅配導入をして失敗するケースが多い。

多くのチェーン店が、宅配試験導入したが宅配を辞めている事です。
展開を広げているのは、ごく一部だけです。

原因は、単純でしょう。
宅配の売上があったとしても本来の主である来客売上が落ちる、特に人件費圧迫するなかで宅配専門店と同じような設備投資が出来なく、ドライバー専任者を新規で採用を考えている外食店は少ないのが現実で人海戦略をする事になります。

現場のアルバイトからすれば、配達を指示されるより、中の方がいいに決まっています。
ピークタイムの忙しい時に注文も重なるので、余計に煩わしく感じる事でしょう。

そのわずらわしさを無くし、効率化したオペレーションの確立が出来るなら、5万円は基本的に1カ月のパート代で回収できる設備投資です。

生産性だけでなく、お客様に対するサービスレベルも影響される問題の改善です。

宅配で一時的に売上が上がったとしても来店の売上が下がれば本末転倒で、いずれ共に落ち込むことが目に見えるからです。

CTI-アインスの検証では、最短30秒の電話受付、どんなお客様の確認や接客・配達時の注意事項、お届け先をその場ですぐに確認することができます。

実際に宅配店で働くと、生産性だけでなく、ロスの減少になることも実感します。
ロスとは、機会ロスだけでなく、食材ロス、顧客ロスです。

どういう事かは、ご相談ください。

詳しくは、http://www.nocry.co.jp

2013年10月10日木曜日

HPを更新しました。

少し自社のHPを感けていました。

この機会に、と思い内容を整理して、シンプルに仕上げました。

いろいろと絡み合う要素はあるものの、すべてに於いてシンプルな方が良い。

と思いつつも、忙しいと自分に言い訳を作り、継ぎ足しをしてきた事に反省です。

シンプルに伝えたい事を表すのは難しいのですが、どうでしょうか?

http://www.nocry.co.jp

2013年10月9日水曜日

宣言! 真面目な宅配飲食店だけに販売します。

またか!
導入が決まるタイミングで、部長個人のトンネル会社を通すように言われました。

チェーン店では、この手の話は多いのですが、このような話はきっぱりと断ろうと決意しました。

小さな会社が、うちみたいな会社と取引するならと凌辱も受けましたが、創業者でもなく会社の看板を笠に着るよりも小さくても全てのリスクを自分で取る立場とは違います。

以前にも、賄賂を要求され断り、契約の解約と苦い経験もありますので、またか!です。

当然、ビジネスの展開は狭くなり、何青臭い事を言っていると思われる方もいるかと思います。

個人店や数十店舗の方を中心に、コツコツと頑張る事にしました。

わざわざBlogに掲載する事は無いのかもしれませんが、このような方は声を掛けないで欲しい思いで健全化の宣言を致します。

『自分に恥じる行為は、一切致しません。それが、会社の存続に左右しても構わない。』

ただのバカだと思う方も多いでしょうし、実際に前職でも多く見てきましたが…それが普通だと染まりたくないな。

逆に、弊社と取引している会社は、健全な会社であると思われるようになりたいですね。

真面目なお客様と一緒に宅配飲食店の事を話し合い製品に活かし、魅力あるセールストークでなく、実際に使える製品開発です。

そこで、先に弊社の考えを示します。

◇ 実際に使われない機能より、基本機能を重視する。

◇ 意味のある機能、使える機能、それを進化させる。

  ゼンリン地図連動のサービスは、解約率100%
  RFM・デシル分析は、利用率0%・・・7年致命的バグの指摘なし
  ネット連動・・・・ネットとシステムのマスタ整合性の問題
  WEB(クラウド)・・・ピークタイムでのシステムトラブル

魅力的で抽象的な言葉より、具体的なアクションに繋がるコンセプトのある製品づくりです。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2013年10月8日火曜日

宅配飲食店の動画説明を作りました。

宅配飲食店向けPOSシステム(オーダー受注・伝票発行・配達・勤怠・回収・日報・販売促進)を

かんたんに、わかり易く伝えられるように、動画の説明を作成致しました。

ご興味ある方は、ぜひご覧ください。












バイク転倒と足の負傷を行い、久しぶりに時間が出来たのでパワーポイントのアニメーション機能を利用して作成致しました。

実際に、宅配飲食店を手伝って、1人1日の配達では10万円位と感じました。
土日の忙しい時で複数ドライバーがいる時は、10万円を超える日もありますが、ドライバーが一人だと届け時間やエリアがばらけ当然効率は下がります。

また、宅配飲食店は、本来積み重ねのリピートビジネスですが、離反顧客を招く要素が多くあることを再認識しました。
それが、売上を圧迫する原因でもあり、まあそうなるだろうが現実となっていると感じます。

しかし、まだまだ当たり前の事をしっかりと出来てさえいれば、それなりである事だと実感しました。

ご興味頂ければNOCRY(株)の公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp

2013年10月4日金曜日

バイクで転倒…

昨日、配達中にバイクで転倒してしました。

それは、3軒持ちで最後のお客様に届ける時に起きました。

信号を左に曲がって2つ目の路地を右折と頭に描き、確認を取った瞬間に何か右足のつま先に引っ掛かりかかりバイクの座敷下に踵を取られぐにゅっと足が曲がっていくのが見える。

なんだろう、やばい、と思いながらの転倒しました。

田舎道の暗い道路に、6本のゴム製の中央ポールが立っていたのを気づかなかった。

幸い対向車線に車もなかったが、後ろから来た車の方に抱えられ取りあえず、足を引きずりバイクを起こして路上に復帰、その方がバイクの近くに合った白いものを箱にいてていたので確認すると子供の靴下でした。

なぜ、靴下が…などのオカルチックは於いて置いてすぐさま商品を確認するとラップで抑えていたので商品の崩れもなく、ひとまず安心して時間通りにお届けしました。

配達の帰りの買い物を済ませ、お店に戻ったら足の腫れが大きく痛みで歩けない。。

店長とバイトの女の子しかいないので、残りの配達は店長に替ってもらいました。

今日は、取りあえず病院へレントゲンを撮り、骨に異常がないことを確認して安心です。

学生時代に、「空手バカ一代」に影響され、極真空手で鍛えたおかげで体は頑丈みたいです。

しかし、今月から平日のバイト0人の日もあり、店長との2人シフトも多く、来週には復帰したい。

ドライバー1人で、平日6万円は頑張っている方でしょう。
2人いれば、エリアを分担して逆方向から注文も効率化できる。

外食店で宅配サービスを考えている方は、多くのドライバーを抱えられないので参考になるでしょう。

問題は、平日のアベレージでの注文数とお客様に与える待ち時間です。

宅配寿司の抱える問題は、大体想像通りの動きなので、後は企画次第でしょう。

また、宅配寿司以外の業界全体で言えるのは人の問題だと感じます。
教育や勉強会をしてもザルとなり、継続した評価制度の仕組みを構築する事です。

ラーニングビジネスみしてきたから、余計にそう感じるのかもしれませんね。

トップダウンとボトムアップと体質の違う企業の中で、何が有効であるのか?

名のある大手コンサルタントの方も見てきましたが、頭が先行して現場がついてこれないのが現実です。

取りあえず、2カ月間様子を見た結論として私が出来る事は、

まずは、企画立案を行い店長から稟議を上げてもらい意識を替えてもらう事です。
本部から言われた事をやるのでなく、自らが考え行動し責任を持たせることです。
1つの店舗が動き出す事で、店長間で売上を上げるために考え、行動を促すきっかけ作りです。

先日には、店長が社長に稟議書を出したことで第一段階はクリアでしょう。
私が書いた企画であるのは分かっているとは思いますが、今までそういった企画をあげなかった店長が行動した事、その店長の行動を評価することで周りの店長も意識する事でしょう。

店長の枠を超えたブランド戦略やWEB活用は、次の段階と時間は掛かりますが…

最近感じた事は、社会はいろいろ変化してきているのに、現場は昔と何も変わらないと思えてきました。

ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jp













2013年10月3日木曜日

投資や融資の迷惑電話に困る!

先物取引や株、融資の電話は多い日には8件もある。

普通に対応しているとその気になるのか何度も掛けてくるようになった。
投資は一切やらない、融資は銀行以外は借りるつもりはありません。


最近は、即切りして迷惑電話に登録してだいぶ減ってきた。

外出中には、転送しているので番号を控えてスマホで番号確認してから折り返します。

しかし、番号を調べると同じように困っている方は多いですね。

2013年10月2日水曜日

宅配受付オペレーションマニュアル







消費税の増税とPOSシステム対応

消費税増税では、伝票や売上管理を管理するPOSレジ(システム)の設定変更が必要です。

また、今後、軽減税率の導入が決まれば、消費税率が異なる商品を取り扱う場合があるかと思います。
※軽減税率とは、食品等の生活必需品に対して税率を軽減する処置

多くのPOSシステムでは、消費税率の設定項目が用意され、切り替え時期に合わせて商品マスターを更新する作業が必要です。

問題なのは、消費税率の変更後に、消費税計算をマスターで計算されているのか、伝票や日報などのトランザクションから持ってくるのかで過去集計数値(税引後等)が狂う場合がありますので注意が必要です。

また、このタイミングに合わせて消費税対応としてシステムのバージョンアップを売り込む企業も多く出てくるでしょう。

宅配アインスでは、改正前・改正後の税率を持たせると共に、日報・月報用トランザクションから修正する事、軽減税率を視野に入れて商品毎に3種類の税率を持たせることで対応しております。


宅配飲食店では、ただでさえ増税により客数や原価率などいろいろと悩む事が増える中で、POSシステムお前もか!と大変だと思いますので、店舗の方が、費用面・作業面と少しでも楽にできる事を目指した設定を施しております。

ご興味ある事は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp


2013年9月29日日曜日

CTI顧客管理機能の製品会議

CTI顧客管理機能は、基本的にスムーズな接客と応対履歴ログのコミュニケーションツールです。

付加価値として、顧客情報を活用した販売促進でありますが、初期リリース版に対しても顧客検索機能を強化する事を決定いたしました。

今回の決定により、9月⇒10月とリリース時期が少し伸びる事になりお詫び申し上げます。

やはり顧客情報を活かして、顧客分析や販売促進に繋げたい意見も多く、単純な一覧検索だけでは物足りないと感じました。

強化される内容は、さまざまな入力情報からの検索条件の拡大とある条件を満たしたお客様からさらに絞り込む事のできる機能です。

これは、実際に自分で販促企画を考えたときに、一度の条件だけでなく、この中で…と絞り込みをかけたいと何度も思っていたことでもあります。

EXCELではできるのに、なぜ、専門システムではできないのだろう?と思っていました。

それをOPSTIONでなく標準実装させることに致しました。

リリースが遅くなる事に対しては、お詫び申し上げます。

個人や小規模店舗の宅配以外に、クリーニング、美容室、リフォーム、歯医者、クリニック、動物病院、通販・ギフトなどのさまざまな業態で活躍できる『電話+顧客管理+販売促進』のCTI-アインスになります。

10月には、公式サイトのリニューアルを含め、公開させて頂きます。
http://www.nocry.co.jp

2013年9月25日水曜日

株式会社ティーエスネットとの取引を停止しました。

弊社の開発パートナー3社の内、株式会社ティーエスネット(千代田区)との取引を停止いたしました。

今回の取引停止は、現在のシステム開発に関与せず、影響するものでない、銀行を含め第3者機関からの進言もあり判断いたしました。

ある意味、詐欺師的な会社であり、こんな会社もあるのかと勉強をさせられました。
◆ 契約当初は、富士通系との説明が契約後には独立系に変化
◆ システム開発4か月の工期が、2年以上立っても完成しない

私自身も、担当者より『クビになるので、開発完了するから検証印を押してください。』との言葉を信じてしまったあとに、『検証印を押したから完成』と情を仇で返されてしまいました。
上記の証拠となる書面を持って代表者との協議に連絡や訪問をして居留守を使い逃げる一方。

◆ 更に、弊社で仕様提示を行い費用を支払ったプログラムを無断で自社のシステムとして販売をするのにはあきれるばかりです。

相手に信頼されるには、まず相手を信じようと甘い考えに対しての自己責任です。
同じ事を繰り返さないように、代替の会社探しや費用的負担など結構な痛手でした。


このような内容を記載するのは、弊社にとってマイナスイメージとなるのでしょうが、敢えて同じような被害に合われる方がいない事を願いブログに公開致しました。

私の取引先には、弊社のスタンスとして悪い事を含め透明性を持ってお付き合いする事を信条としておりますので、既にご説明をさせて頂いております。

私自身は、『約束した事は解釈も変えずに絶対に守り、守れない約束はしない。』、これは当たり前の事だと思っていても、言動不一致でいろいろと解釈を変え言い訳をするめんどうな方とは付き合わない方が良いと学びました。

訴える訴え無いは別にして、無駄な時間や費用は使いたくないですね。

2013年9月23日月曜日

チラシ販促の反応率低下を考える!

チラシ販促は、宅配飲食店にとっては絶対的に必要不可欠ではありますが、問題は反応率の低下やポスティング禁止マンションの増加、チラシ拒否の顧客が増える問題は拡大する事でしょう。

この問題は、宅配飲食店の誰もが感じて悩み続けているのですが、有効策を打てていないのが実情で、唯一対策がなされているのは、一部大手だけであると感じます。

私自身は、3年前にNETを活用した2つのプランをスタート致しました。

80店舗のチェーン店と8店舗のチェーン店です。

結果を先に上げると、ネット注文では多い店舗では1カ月に300名の会員獲得出来る様になり、クーポンアプリでは月100名程でした。

個人的には、この問題とネット社会との関係は否めないものだと言い切る事ができます。

流れ的には、悪質な勧誘チラシが増えれば、チラシ全体が迷惑と感じるようになります。

実際に宅配店舗の手伝いで、ポスティング業者と話をしたときに、「宗教やエロ系などのチラシは嫌がるが、飲食店のチラシはそうでもないです。」との認識でしたが、私自身は「お客様は選別する事をせずに、チラシのすべてを迷惑と一括りにする顧客が増え続ける」、知りたいときに知りたい情報だけを探すこと=ネット普及理由と同じです。

ただし、HPを作る事や単純にHPでネット注文が出来るだけとは違います。
また、『出前館』や『楽天』、『ぐるなび』とも違います。

私の知る個人店では、加入当初はそれなりに注文が伸びて行ったが、数年後注文が大きく下がったと口を揃えて言います。
顧客は、最初個人店で注文をされますが、結局は大手に顧客が流れることになり、これはごく自然な流れでもあります。

何が自然か?と言えば、宅配飲食店を利用する顧客はめんどうを嫌がる方から成り立つわけで、出前館にバナー広告やキャンペーンに費用を掛けられる所に流れます。

大手チェーンであれば全体から考えれば採算は合うかもしれませんが、個人店では客数が取れたとしても利益を考えれば厳しいでしょう。
広告費だけでなく、その企画に合わせたサービスも必要になるのでダブルパンチです。

ただ、否定するだけではなく、このショッピングモールを新規のネット顧客獲得⇒リピートを自社運営に流れを変えることが出来れば話は別です。

実際に、どうだったのか?と言えば80%が自社サイトから注文されるようになった。
これは結構な数値です、なぜなら新たに顧客登録をしなくてなならないハードルを乗り越える必要があるからです。

ただし、この仕組みの問題点は、初期に1000万円位の費用が掛かる事です。

そこで、8店舗のチェーン店では、アンドロイドのクーポンアプリを作ることにしました。

これは、初期の制作費用の8万円ポッキリ、季節のメニュー変更で3万円でした。

結果的には、6か月で783件のダウンロードでした。

このアプリの特徴は、メニュー更新するとダウンロードされた顧客に自動配信される事です。

目的は、顧客のスマホにダウンロードさせることで、アイコンワンタッチでクーポン&メニューが起動される事であり、例えば『顧客が寿司を食べたい。』と思ったと時に、チラシを探す手間やWEBで検索する手間を省き、競合店より先にチラシを見せる事が出来る様になる事です。

また、更新するとアイコンに更新マークを顧客に知らせてくれることです。

繰り返しますが、宅配飲食店を利用する顧客は。「めんどう」を嫌がるから注文するのです。

その面倒を取り除くこと。

この仕組みのもと、プロモーションのアイディアを加えること。

チラシを見ない顧客に、少ない予算でどう対応していくのか?

ご興味ある方は、HPよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp


















2013年9月22日日曜日

外食店の宅配サービスでお困りの方に!

外食店の宅配サービスは、ガスト宅配(旧スカイラーク)をはじめとするファミリーレストランやCoCo壱番など大手チェーン店が始め、多くの外食店が宅配サービスを導入しています。

私自身も、回転すしのがってん寿司や大阪のすし半(サトレストランズ)をはじめ、お持ち帰り弁当の本家かまどや、CoCo壱番、モスバーガーのFC店を含め、個人の焼肉屋さん、韓国料理、ブラジルピザなど様々な外食店を主体としたお客様への導入と接してきました。

基本的には、外食店の宅配の悩みでは、売上とオペレーションの2つの課題です。

売上については、いろいろな宅配専門店チラシを見せると共に、エリアマーケティングやポスティング、販売促進などの事例の紹介とデータ分析と活用について勉強会も開いたことがありますが、今回は、宅配のオペレーションへの悩みについてお話させて頂きます。

外食店で宅配を導入された方は、電話受付と配達の効率化の悩みが多く、ごく自然な事でもあります。

外食店ですから、システムは一般的にPOSレジのみです。

<電話受付での悩み>・・・電話受付に掛かる時間の機会ロスやレジのお客様を待たせる。

・現状では、初めてか否かを聞いて、電話番号及び商品を聞いてメモ用紙に書き取ります。
 電話を切った後に印刷した顧客リストファイルから住所を探して地図帳を開き、届け先を確認する。

 1件の注文受付に要する時間に、3~5分とスタッフが取られてしまう。

・来店されるお客様を待たせる時間や電話が連続して鳴るなどメモ書きが氾濫したりする。
・お客様が、いつも注文しているのだからと言われても困ってしまう。

<配達での悩み>・・・1人のドライバーが、1時間に何件配達できるのか?

・外食店と違い壁地図を張るスペースもなく、住宅地図で届け先を確認するのに時間が掛かる。
・ドライバーの配達時間(出店~戻り)に時間が掛かる。

宅配サービスを始めたが、オペレーションが乱れ、効率も悪く人件費が掛かる。


<予算の悩み>

・宅配専門店と違い売上も+ON程度のため、数十万円も投資できない。
・フランチャイズ本部のPOSに入力が必要のため、POS機能はいらない。


その悩みを解決するのが、『CTI-アインス』です。

・CTI機能で、受付時間は1分もかからなく、配達カードの印刷も可能!
・Google地図で、ワンタッチでお届け先を確認できる!(要:ネット環境)
・顧客へのDM販促などにも簡単に行える!

ソフトウェアは、5万円(税別)
市販のPCとプリンター、アロハーND3(ナンバーディスプレイアダプター)必要

10台限定発売記念キャンペーンでは、アロハND3(定価27,800-)をサービスで半額以下!

操作指導ご希望の方は、出張費5万円で承ります。

詳しくは、下のHPよりご確認ください。
http://www.nocry.co.jp/index.php?CTI-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9

2013年9月21日土曜日

システムデレクション

私が提案する事は、弊社のシステムを販売することだけではありません。

今回、お客様とお話させていたのは、既存の基幹システムの延命処置でした。

それは、現在の基幹システムを構築した開発会社が飲食店から撤退すると告げられ、WindowsXP対応のみと今後のハード故障時に対応できないところのご相談からでした。

本来のシステム会社は、最新のOSに対応し、今の問題点を改善した新たなシステムを構築する事を勧めるのが一般的でしょうが、お客様の事情を考えればその予算は取れないのが実情だと感じました。

そこで、ある方法で12年既存システムを延命させる方法を提案し、検証を行い採用する事がきまりました。

理由は、ハードの入替のみで済むことから売上が…でもシステムの老朽化に対応しなくては…と抱えていた悩みが大幅に解消されるわけですから自然な事です。

本来は、撤退する側が提案すべき事だとは思いますが、そこまで考える事をしない。

私は、いろいろな方法論を整理して提示する事が信頼を気づく第一歩だと考えています。

当然、売上も抑えられるので弊社自身の儲けがないのが痛い…(;_;)

ただし、既存ビジネスの売上低迷を招いているのであれば、問題点を洗い出し仕組み自体を改善する必要性があるのでしょうが、今回はコスト優先が一番でしょう。

また、先月は通販の基幹システムのご相談を受けましたが、正直同じ宅配でもビジネスモデルが違うわけで仕組みも異なります、宅配業者連携や請求書、ギフト、代理店管理など会計メーカー所属した時代も含めやりたい事は理解し、予算も含め他社の通販パッケージを調べ紹介しました。

やはり通販は売上金額も高く業界的にパッケージと言え結構な金額ですね。

抜本的に、少しづつ、問題点だけを改善するのかお客様視点に立って考えますが、あまり足が出る事は避けたいのが本音ですね。

個人的に感じるのは、お客様は情報を知らなすぎるので無駄な予算が掛かるでしょう。
また、駆け引きするのは、正直めんどうで嫌いです。

ただ、いい加減なシステム会社も多く見てきたので信用には時間が掛かる事より、はじめはシンプルな提案の方が理解しやすいと感じます。

2013年9月9日月曜日

CTI顧客管理のカタログ

新製品『CTI顧客管理 CTI-アインス』を一部公開致します。
製品リリース迄に、多少イメージを変更する場合がございます。

今回、エリアレーダーの表示ヶ所に画像表示も出来るようように切り替え機能を加えています。

美容室やエステなどは、お客様の写真になり、リフォームでは家であり、ペットショップではペットの写真が、電話と同時に下記の様に画面が表示されます。







































この製品は、宅配アインスと違いPOS機能などは御座いません。

POS機能は要らない、宅配飲食店以外の方からのご要望より生まれました。

新たな地図連動や地図統計などは、結構面白いでしょう。
やっぱり配達では、お客様の場所を地図で特定するのに時間が掛かるのですが、ワンタッチで素早く分かるから配達に掛かる効率性が上がる事はたしかです。

実際に、専門店でも住宅地図が古く、区画整理などで利用している店舗も多く聞かれました。

また、本製品は、他業界でも利用できるようにEXCELでのカルテ管理機能と予約が加わりました。
多くの方は、EXCELで顧客管理をされているので、その資産も引き継げます。

また、ペーパーカルテを利用され、EXCELにしたい方はフォーマットを作成致します。
(有償:3千円~)

ビジネスフォンを必要としなくナンバーディスプレイアダプターを経由するため、個人店では投資金額を大きく抑えることが出来るメリットもあります。

価格は、5万円(税別)と低価格でのご提供になります。
(別途:ナンバーディスプレイアダプターが必要<日興電機製作所:アロハND3>)
http://www.nikko-ew.co.jp/CTI/nd3.html

金額的に、この製品でのデモは赤字になるので致しておりません。

このブログを見た方で、予約を頂いた方には、このアロハND3を無料サービスします。


実質、半額以下の大判振る舞えとなります。

もし、インストールから設定や説明をご希望であれば、出張費用+5万円(交通費別)となります。

ご興味ある方は、NOCRY(株)公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp




人件費削減による顧客離反の負のサイクルへ

ここ数年、多くの宅配飲食店業界で人件費削減を見てきました。

結論から無理な人件費削減した企業のほとんどが消えていくか衰退しているのが現実です。

基本的には、税理士やコンサルタントの指導であり、売上から考えれば人件費が高いので自然の成り行きでもあります。

しかし、宅配飲食店は、人手が掛かるものであり、その前に店長教育と管理体制の強化が必要だと強く感じるようになりました。

なぜ? 売上より人件費を削れとの指示により、現場でお客様に告げる待ち時間を多くとるようになります。

現場は、機会ロスよりクレームが怖い。

飲食店は、料理提供時間が注文と関連する、一番大切な要素です。(まずいは論外です。)

宅配飲食店の料理提供時間が遅くなれば、「待つのがめんどう。」となり間違いなく競合店やコンビニへ流れるでしょう。
※特別に美味しいと評判であれば、外食店の方が儲かり、売上に悩むことはないと考えます。

お客様が、『遅い』、『電話が繋がらない』状態が続けば、離反顧客が増え負のサイクルに突入であり、一度離れたお客様を取り戻すのは新規顧客を取り込むより難しく、衰退していく事に繋がります。

私自身も、数十チェーン店を見てきた中でも盛り返したチェーン店がほとんどありません。

だからと言って、売上の予測がつかない中で、人件費をそのままにする事も体力を削られます。

まずは、店長の意識向上が一番重要であり、無駄を把握し理解する事と効率を高める事、次にP/Aの削減を減らすように売上を作る仕事を増やす事です。

宅配飲食店は”待ち”(来店)から”攻め”(宅配)と言われてきましたが、個人的には業者にチラシを配布依頼するだけであれば”待ち”と変わりません。

一時期は、それでよかった時代でも良かったのですが、環境が変わりこれだけ多くの宅配飲食店が苦しんでいる状況では過渡期に来ていると見ています。

実際に宅配飲食店の内から見ると、ポスティングと反応率の推移、配達をする中で顧客層を分類してみるとよくわかるようになりました。

従来の宅配飲食店以外の宅配は広がりを見せているので、宅配自体は消える事はなく伸びると予測しますが、従来のやり方では厳しいのが実感です。

これから増税も始まるので、従来のままではこれからもっと大変になる気がします。

ただ、チラシを撒く戦術だけでなく様々な取り組みの戦略が必要となる気がします。

その為に、情報管理や効率性を向上する価値観を持つことが今後の分岐点です。
弊社のシステムは、ただのツールでしかありませんが、どのような戦略ももって仕組みを作ることを考えれば結構重要です。

弊社のコンセプトは、現場の効率化だけでなく、現状を数値として可視化できるように多くのログを取れるように設計していることです。

受付・調理(製造)・配達のどこに問題があるのかを数値化すること。

個人的には、現場は嫌がりますが、経営としては重要な事だと考えています。

老子と孔子と自我

たまたま、録画を整理していた時に老子の番組があったので見て見ました。

孔子、孫子は本やビデオで見ましたが、老子・・興味を持ちました。

道~Tao~となぜかローマ字…

『あるがままに生きる』、番組では老子は孔子の儒教に対して批判的な面も多くあり形式とあるがままと反する解説していました。

個人的には、反するものでもなく共有するものと感じました。

無理な形式で窮屈さを感じることでなく、あるがままの状態が形式となればいいだけです。

私自身は、『GoingMyWay』の言葉が好きで、人がどうであれ自分らしくあるがままに生きれることへのこだわってきました。

あるがままにとは、自分勝手でなく、自分自身に恥じないことが自然となる。

これを保つには、結構難しい事でもあり、まだまだ未熟だと感じるようにもなりました。

形にこだわらずに、自然体が形となるようにはあとどれくらい掛かるのだろうか?




2013年9月5日木曜日

宅配寿司&宅配ピザ&複業態店舗のPOSなら宅配アインスが1番!!

『自社の製品が1番使いやすい』と、どのメーカー言うでしょう。

私の目指しているのは、『誰が利用しても1番使いやすい』と言える自信です。

1.宅配飲食店でシェアを持つ宅配システムメーカーでは、上位3社ともに商品パネル式です。
2.販売管理システムをベースにした宅配システムでは、コード入力が多く見受けられます。

弊社だけが、パネル及びコード入力の両対応です。

理由は、ベテランはコードの方が使い慣れているが、新人は視覚で確認できる方が安心である。
また、注文受付時に手書きメモをする事を無くし、電話受付後にメモを見て入力しない事です。

であれば、それぞれが使いやすい方で操作できたほうが良いに決まっています。

また、宅配寿司では商品番号で受付をするお店も多く、複業態を始めるならコード入力の方が混乱せずにスムーズな受付を行えるでしょう。

しかし、コード入力にも問題があり、商品体系全体がわかりにくい事や複雑な商品体系や商品途中の追加や変更などの対応に弱く、裏技的な操作ルールもあれば厄介です。

商品だけでなくクーポン券も煩雑化しているケースも結構聞いてきました。

それらを整理する事で、格段に使い勝手は良くなる。

実際に、現場を経験するとイメージ通りと自信が確信になりました。

受付が楽になれば顧客との電話接客も余裕ができ、接客向上につながるでしょう。
P/Aが受付しているのであればなおさらです。

めんどうな注文をされるお客様ほど、リピート化しやすく数値検証でも表れています。

ひとつ上の接客力を上げるための宅配店舗システムを目指します。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp







2013年9月2日月曜日

ひとときの安らぎ

宅配寿司の繁忙期を終えました。

一昨日は、姉がクモ膜下出血で倒れるなどバタバタとした数日でした。
意識の回復を確認してやっと一安心です。

今日一日は、ゆっくりと休養を取るつもりです。

金曜日に、サプライ用品のA4伝票(A4用紙を3等分の色分け及びミシン目)を安く取り扱える話もまとまりました。

1000毎単位で少ロット(1ヶ月分¥8,000<@8>)を2割ほど安く提供できるようになりました。

伝票は、毎月消耗するローンみたいなものですから安ければ安いほど良いでしょう。

また、WindowsPCだけでなく、POS端末の取り扱いなども始めます。

宅配店舗POSシステムのバージョンアップでは、商品コード入力も行えるタッチパネルボタンとの併用型は他社にない入力機能です。

特にお寿司屋さんの場合では、お客様から商品名だけでなく商品番号を言ってもらうオペレーションが多い事でもあります。

お客様や店舗の負担を無くしたオペレーションが可能になることでしょう。

新製品のCTI顧客管理も完成に近づきやることも増えるでしょう。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2013年8月18日日曜日

新製品『CTI顧客管理』の開発秘話

宅配飲食店向けPOSシステムは、電話ビジネスとなりCTI顧客管理+POSシステムが基本です。

新製品を開発する上で、ターゲットのドメイン(領域)を広げる意味もあり、自社のシステムとしての領域を守り、宅配飲食店から業界の領域を広げる方向性を検討しました。

競合他社を調査する中で、数十万円の価格帯、システムチックなインターフェースがほとんどである事もわかり、シンプルで優しいインターフェースと感じ取れませんでした。

また、宅配チェーン店やスーパーの宅配などPOS機能を必要としない問い合わせも多くあることや顧客や予約などEXCELで管理している企業を多く見受けられました。

そこで、新製品の着手を決断しました。

新製品『CTI顧客管理』は、一般的な専門システムの営業トークと逆転の発想です。

◇EXCELでの限界を感じませんか?
        ↓
◆なぜ、限界?
◆なぜ、自社の見やすいレイアウトで作成したEXCEL資産を捨てるのか?

◇限界を感じる問題は?
        ↓
◆データ量と管理手法

◇店舗が求めるのは?
        ↓
◆お客様を待たせない。
◆誰が対応してもお店の代表として接客できる情報共有。
◆店舗ビジネスの現場で使いやすい。
◆手軽な価格。
◆ビジネスの拡大に対する拡張性。

これを実現したアインス-CTI
 http://www.nocry.co.jp/index.php?CTI-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9

宅配飲食店で実際に働き感じたこと

お客様のビジネスを体で知り感じる事はとても大切だと考えております。
コンピュータシステムの開発会社は、プログラムの勉強をしても現場を知らずに作ります。
顧客から要件を聞いて作ったものを、自分達のノウハウと勘違いするのを見てきました。

NOCRYでは、自分の意思で実際に宅配飲食店でのシステムはどうあるべきかのコンセプトを持って、現場を見て・肌で感じ・考え、企画立案した製品を開発にフィードバックする姿勢です。

宅配ピザをはじめ、寿司、中華、仕出弁当などの様々な現場を見てたこと、実際に現場に入り感じる事でイメージとリンクさせることができました。

お盆の繁忙期にドライバーが足りないと言う事で、ちょっと不安はありました。
知らない土地で、実際に配達で道に迷わずに遅配せず力になれるのかです。

はじめは、ベテランドライバーが効率的に配達しやすい様に、注文数の少ない遠方エリアをカバー出来れば良い程度の考えでした。
無理して遅配などのクレームに繋がり余計店舗に迷惑を掛けないように気を使いました。

はじめは、電柱や表札にも住所の記載もない、表札すらない田舎でピンポイントに配達できるのかが不安でしたが、住宅地図の効果はすごい、現場では最近のスマホの地図は優れものと感じました。

配達を始めてから、2日で全域への配達と思ったより戦力になれたと言って頂きました。
繁忙期でもあり、1日の配達清算で10万円を超える位です。

お盆前に腰痛が再発してしまいましたが、繁忙期にリタイアはありえないのでコルセットを撒き頑張ったかいがありました。
しかし、焼き付く日差しで、只でさえ黒いと言われたのが、真っ黒くろすけとなりました。

現場を見て、やはり重要なポジションは受付・調理・配達指示のコントロールスタッフでしょう。
ここの回転が悪ければ、1時間に於ける配達件数を抑えてしまい、機会ロスやクレームにつながります。

今回は、店舗パニックになる大きなクレームもないのでしたが、受付・調理・配達で止まっている部分を見ると問題点も見えてきます。

外食店の方が、宅配を始めることは集客とオペレーションの確立でしょう。

宅配寿司で、複業態がうまくいかない理由も現場を見てスタッフの声を聞く事で理解できます。
また、宅配釜めしが普及されない理由も納得がいきました。

さらに、販促の話をする中での問題点は、競合店の喜ぶことをしてしまう事です。

経営者の視点と現場の視点は違うものですが、これからが大変だと感じました。

実際に売上を上げるには、現場でできることは限られてしまいます。
ほとんどは、コスト削減(人件費)⇒生産能力減少⇒顧客離反と負のサイクルに突入です。

必要な事は、戦略を組みあげる事であり、環境を作り、枠を超える。
何もしないことは、投資をするより、リスクを高める事に繋がる場合もあります。

私自身も、偉そうなことを書いていますが、思考回路が留まる事件と後悔先立たずの実感をしました。
宅配飲食店業界以外の新製品『CTI顧客管理』への取り組みもその1つです。
今は、出来る事を全力で取り組む事だけです。

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp

2013年8月13日火曜日

次に宅配飲食店としての足場を固める。

飲食店ではピークタイムのオペレーション!

宅配飲食店では、調理以外に、配達の効率性が売上を左右ので、導線やローテーションを確立させることが重要です。

1時間に何件の配達が可能であるのか?

特に宅配飲食店では、人件費の削減によりこの生産性が落ちれば、お客様に対して待ち時間を長く取ってしまいがちです。

日常食を取り扱うのであれば、1時間以上の待ち時間を告げられれば競合店に流れ、2、3回続けばこのお店は遅いと顧客離反に繋がります。

特に企業内個人であれば、お昼時に注文しても休憩が終わってしまいます。

また、お客様は、『食べに行くのが面倒』よりも、『待つのが面倒』であり、基本的に面倒を嫌う方が宅配を頼まれるのです。

では、どうしたら配達の効率性を上げられるのか?

同じ宅配でも寿司とピザのオペレーションは違うと感じます。

ある意味、寿司は日本的で出前の延長だと言えるでしょう。

重要なのは、商品確認と配達の指示・管理を行うポジションです。
ルーティンワークと判断の役割分担です。

このオペレーションが確立されることで、営業戦略は大きく変わる事ができるでしょう。

反対に、ここがクリアできなければ、今の枠を超える事はできないとの言えます。





2013年8月12日月曜日

売上を上げるために、販売促進よりまずは足元を固める。

売上を上げるために、販売戦略や販促ばかりに目を向けてしまいます。

宅配飲食店の超地域密着型リピートビジネスでは、それ以前に離反顧客を減らす事が第一です。

結局は、当たり前の事をしっかりと行える足場の上に、販売促進や販売戦略が積みあげ、結果的に売上として反映されると考えます。

特に、大きな予算を持たない店舗に於いては、そのコツコツとした事が重要だと感じます。

足場とは、オペレーションの確立であり、日々の業務日課を継続的に行うこと。

清掃から身だしなみから入り、最低限の事を当たり前に行える事が大切なのです。
これを疎かにしてしまえば、すべてが成り立たちません。

当然、お客様に取って普通と感じる事を行っても売上はついてきませんが、すくなくても離反顧客を予防する事には繋がります。

お客様の満足度を上げるには、この普通の事 + お客様が求める事 + 期待を超える事です。

言葉では簡単ですが、お店で継続的に行える仕組みを作る事は単純ですが大変です。

オーナーや店長、スタッフの言葉と行動から感じる事ができます。

会社としては、環境及び道しるべを作り、可視化した管理、これを具現化する。
企業内でそのポイントとなる課題を見つけ整理することからはじめ、ビジョンを掲げ同時進行として販売戦略を組み上げるのが今までの経験で感じた事です。











2013年8月7日水曜日

お客様の決起大会に参加させて頂きました。

販売戦略を組む上でお店の現状を知る事・・・

と言う事で8月より現場に入りエリア動向及び、実際の配達エリアをポスティングを行い住民との会話をしながら肌で感じてきました。

今日は、本社の決起大会と現場の店長さん達が集まり会社の雰囲気を知る事もできました。

いろいろと見てきた中では、昔ながらのアットホームを感じる風土を感じました。

今月は、お盆対策を行い、その後の対策です。

問題は、どこまで手をつけられるのかがキーとなるでしょう。

2013年8月2日金曜日

売上UPの販促事業支援で感じた事

昨日からプロジェクト推進に向けてスタートしました。

大きなビジョンを掲げるのですが、まずは現状把握と現場を知る事が大切であり現場に入りました。

思っている以上に、宅配ピザと宅配寿司は違うと言う事でした。
そもそも顧客層や商品特性も異なるため、販促から店舗オペレーションも違うことです。

宅配ピザは、アメリカンスタイルであり、宅配寿司は、日本スタイルの出前の延長と感じます。
同じようで違うのは、説明しても固定概念を捨て理解して頂くには時間が掛かるものだと認識しています。

昨日は、バイクにまたがり配達エリアを回って見ました。
そのエリアは、昔の職場でのポスティングエリアであり、当時付き合っていた子の近くと25年ぶりになりますが縁を感じます。

地方ではありますが、都心にも近く街並みもだいぶ変わりました。
大型ショッピングセンターを東西ができ、不全だった道路も幹線道路ができ、新興住宅地も増えてます。

今日は、エリアを把握する事で、EXCELで丁目別に分かりやすいように世帯数・前年過去3か月推移の表を作成致しました。

その表に、たまたま、ポスティングスタッフも来たのでエリアの特徴を確認し、農村部・新興住宅地・マンションやポスティング禁止状況などを確認して色分けしていき、まる1日掛かる作業となりました。

息抜きにバイクの汚れが気になり、バイク掃除も始めました。

過去対比で連続して顧客数減少しているエリア、どのエリアで売上が構成されているのか、新興住宅の反応率を色分けし、苦労した分エリアを把握することが出来ました。

宅配飲食店の売上減少は、3つの要素が考えられます。

店長やスタッフとの会話、現場の雰囲気、イメージ通りの結果を感じられます。

次は、良く勘違いされるのがマーケッター=分析するのが仕事をイメージされるのですが、分析は把握するための手段であり、客を呼び込むことが仕事だと教わってきました。

問題は、いかに費用を掛けずに行えるのかでしょう。

今回の2日間で、方法論は3つあり、急激に変えると反発もあるので少しずつ改善です。

ひとつ変わったことは、その表を店長に見せた時の反応です。

これからの行動目的の話を行い、一番大切な結果を見せる事ができて意識も変わってくるでしょう。

さて、頑張ろう。



2013年7月29日月曜日

ちょっと、やばいかな。

起業をする前に、大阪のオーナーさんからの言葉を思い出しました。

それは、「起業するなら体力があるうちにした方がいいよ。」とのアドバイスです。

最近、その通りになってきました。

4つのお客様とお付き合いをしてきましたが、そのうちの1つのプロジェクトが、7月31日から本格的にスタートする事になりました。

やりたい事は山ほどあり、新製品の開発着手、新規事業も手掛ける準備段階も始めた所です。

あと2社のシステム導入を9月に控え、チェーン店の入替商談が進む中で新規事業する時間を持てるのか、ちょとやばいかもしれない。

かといっても、折角つくったチラシも無駄にはできない、配っても数週間先と言ってしまえば断っているのも一緒でしょう。

嬉しい悲鳴ではありますが、スケジュール調整で寝る間を惜しむしかないでしょう。

ただ、面白いのは、このプロジェクトが最終段階まで進むことが出来れば提唱し続けた大きな収益と新たなビジネスモデルを確立する事が出来ると確信しています。

また、新事業との融合もその1つに加わる事でさらに拡大するでしょう。

その前に、大変ではありますが、まずは1つ1つ丁寧に仕上げ、点から線や面へ、そして人の輪を広げる第1歩です。

さて、どこまで育てることができるのか今から楽しみです。

2013年7月26日金曜日

ポスティング管理

集客したいが、お金がない! 

私自身が、B to C ビジネスを始めるにあたり、集客と販促の準備をしております。

① 新規顧客獲得のチラシ、リピーターはWEB(HP・BLOG・アプリ)に誘導するイメージを作り

② チラシやWEBに乗せる内容や原稿を整理してまとめてみました。

③ チラシにWEBのアドレスを掲載するため、HP及びアプリを先に作成する。

今回は、デザイナーに依頼せずにすべて自作と致しました。・・・ここまでで、独自ドメインやWEBツールを使い7,500円の費用となります。

④ 次に、チラシ原稿を作成し、A5原稿をA4にまとめ、A4 110kg 5,000部×2=10,000枚準備
・・・ 追加9,800円となります。

⑤ 配布計画を立するため、地図及び世帯数を調べました。

今は、白地図までとはいきませんが、総務省統計局の『e-stat』で丁目別の世帯数と境界線を白黒印刷しました。

WEB印刷だと使い勝手が悪いので画面コピーを行いました。















⑥ せっかく費用を掛けたチラシを1枚でも無駄にしないように簡単な管理表を作成しました。
  私は、新聞折り込みをする予定がないので、新聞販売所毎のエリア算式はしていません。


余談ですが、これ以外の年齢や出産、世帯人口の推移と我が町を改めて眺めると、世帯数は増えているが、出生率の低下、高齢化の増加、若者は転出して、子育ての終わった方が田舎に引っ越される転入の図式をイメージできます。

⑦ 来週からは、チラシも届くので本格的に動き出す予定ですが‥

問合せや眠っていた販促支援の依頼もあり、何か動き出す気配とスケジュール調整が心配になってきました。

ただ、今回のビジネスの面白い所は、成功すればノウハウを伝えるだけで費用を掛けずに広げられるビジネスが作れる事です。

お金がなく困っている方が多いでしょうから、その人たちにも力になれるかもしてませんね。
お金がある方は、こんなめんどくさい事はしないでしょう。

ただし、お金の無い人からお金をもらえないので儲かる事はないでしょう。
私自身が、お金に執着心がないので、お金に嫌われビンボー暇なしになるのかなと思うこのごろです。

詳しくは、http://www.nocry.co.jp




2013年7月25日木曜日

消費税の増税を含む税制改正の説明会に行ってきました。

来年度から消費税が、8%、10%の既定路線もあり税制改正を含む決算説明会に行ってきました。

今回、2期目の決算を自分でやれるのか確認も含めて参加しました。

昔は、個人の青色申告書を指導していましたが、帳簿や内容は理解できても法人の決算はやっぱり大変だと感じ、昨年度の決算報告書を見ながらと各種書類を目に通してみると厳しいので税理士さんに任せる事にしました。

さて、飲食店経営で関係する内容は、まずは消費税。
ほとんどの中小企業で簡易課税のみなし仕入率を選ばれているでしょう。
飲食店で言えば、第4種と第2種が関連する事だと思います。

Takeout(宅配)と店内飲食で事業種別が異なること。
本来、売上に対する掛け率が異なるため、売上を事業種別に分けて申請をする必要があります。
その為、売上を日々分けて帳簿付けをする。

税制改正に対しては、消費税の増税以外に今までの慣例で変わるのが収入印紙です。

今までは、3万円を超えた場合に領収書に収入印紙を付けるのでしたが、来年からは5万円を超えた場合になるとの事でした。

領収書を求められた場合、貰う場合に、無駄な費用が発生しないように、またお客様から印紙は?と言われた場合の回答もスタッフに伝える必要がありますね。

さて、弊社の宅配アインスでは、売上日報以外に増税対策をしております。

一般的のPOSは、税率が変わった時に消費税設定を5%に直して商品マスターの価格を変更するのですが、弊社システムは日付の切替日をもって税率を変更いたします。

理由は、26年4月1日以前と以降の売上を見た場合に基本的には設定を見にいきます、年次売上を見た場合に過去の集計結果で税率計算に問題が生じます。

切替日を持つことで、手修正が必要なく自動計算されるように設計致しました。
また、まだ決まっていないのですが、商品により消費税率が変わる可能性もある事です。
この場合には、3種類の税率を持つことが出来る様にしております。

個人的には、単純増税よりこちらの方が色濃い気がするので、もしそうなっても良いように対応致しました。

これから増税と消費の冷え込みと競争激化が予想される中で、環境変化に伴いさまざまな取り組みをされる、せざるを得ない状況になるかと思います。

宅配アインスでは、複業態や複ブランドなどへの対応を含め、未来志向をもって末永くお客様とお付き合い出来る様に心掛けております。

詳しくは、http://www.nocry.co.jp






2013年7月22日月曜日

ポスティング&ハンティング

地域ビジネスの販売促進の基本は、ポスティング&ハンティングでしょう。

ポスティング&ハンティングに対しても配布手法は様々で、ネット販促が注目を浴びようが強化はすれど疎かにできないものだと考えております。

また、宅配飲食店のお客様から聞いてきた事と私自身が久しぶりにポスティングやハンティングを行う中で、懐かしさと見直す必要もあることを感じました。

第一に、目的は、チラシを配布する事or情報を伝える事なのかです。

チラシに情報があうかあ配布する事だけを考えるのであれば、業者さんに任せるか新聞折り込みをすれば事がたり、あとは黙って待つだけでしょう。

ハンティングをする中で、宅配飲食店で実施しているお店は少ないと感じます。

ポスティングやハンティングを行う中で、いろいろな情報やコミュニケーションが取れる事で大変だけど面白いと実感しました。

私の個人的な考えでは、チラシに記載される情報以外に、お客様へ伝えられる事が多い。

特に地域密着型のリピートビジネスであればなおさらでしょう。

しかし、実際にポスティングをして、お客様のポストを見るとひどいありさまです。
特に、アパートやマンションでは、ポストの中でチラシがぐちゃぐちゃに突っ込んであったり、メールルームのチラシの散乱を見ると住民の怒りが理解できます。
思わず散乱しているチラシを拾い集め、キレイに清掃してきました。

チラシ禁止のセキュリティーマンションでは、管理人さんがいる場合にはポストに居れるのでなくポスターとチラシを置いてもらう交渉もありでしょう、只置いて下さいと言っても断られるのでキャンペーン企画とお得なサービスのキッカケづくりを持って少しづつ関係づくりと仲良くなることで、住民個人だけでなく集会などで利用されることもあります。

また、ハンティングであれば、配布付近に案内ボードを置いてのビラ配りと宣伝活動を行うことで、見えない店舗や接点の少ない接客と感じ方も変わるはずです。
注文に結び付ける場合には、時と場所と企画のある工夫をすると面白いと感じます。

長年営業されているお店は、演出次第でお客様に与えるイメージも変わるでしょう。

ここまでは、新規や離反顧客の引き戻しのきっかけづくりです。
次に繋がるリピート率を上げるには、利用した時点や後にお客様が感じさせる別の要素によるものですので視点や管理を切り分けで考えた方がよいと思います。

この部分に問題があれば、折角の新規獲得の苦労や費用が、ざるの様に流れてしまいますので‥。

そでは、リピートを見た場合には、2:8の法則が一般的です。
しかし、結構様々な業態でもデータ上はあてはまりますが、指定した期間によりその上位2割の顧客も入替りますので顧客の利用サイクルを組合わせて見ないと混乱するだけかもしれません。

私自身、これからサービス業のBtoCをはじめるのですが、皆さんと同じようにやっぱり販促費を気にしますので、まずは、毎月利用10名の常顧客を作る目標を立てました。
その為に、新規獲得でチラシを1万部と地区別世帯数などの販促管理、リピート向けの受け皿としてHPやアプリの準備を行いました。予算原価は半年で5万円です。

大きな費用の替わりに、エモーショナルマーケティングの個に触れる事の実戦で抑えます。

詳しくは、http://www.nocry.co.jp






2013年7月19日金曜日

パート・アルバイトの勤怠管理

給料計算は、企業によってルールが様々です。
例えば、時間帯ごとの時給体系や1日8時間や1週間40時間など残業計算などあります。
また、勤務時間のまるめ、まるめの時間や方法など様々です。

宅配アインスは、企業のルールに合わせて調整することはできますが、標準としては4つの時間帯別時給に対する勤務集計や人件費計算の簡単な勤怠管理を行えます。

基本的には、飲食店で一番多い時給体系です。

また、休憩に於けるまるめの方法は、実休憩時間に対してまるめる方法です。

以前のシステムでは、休憩INとOUTに対してまるめる形式でしたが、これはクレームが多く、会社として対応しない方針に四苦八苦していました。
結局は、使わないか、店長が毎日スタッフの勤務時間を修正して利用される事になります。

宅配アインスは、その苦い経験を改善したシンプルな勤怠管理です。

いろいろな給料体系に対応するには、複雑化して開発費用も膨らみすぎるので基本ベースを標準として個別対応と致します。

また、なりすましなどの不正防止で指紋や静脈などの生体認証も見てきましたが、実際に装置が高い事や安い端末では認証率が悪いことなどもあり、採用を取りやめるところもあます。

メリットはあるのですが、実際の費用対効果や実情を理解した上での対応とさせて頂きます。

詳しくは、http://www.nocry.co.jp

個人店の現金・経費管理と出納帳

個人経営をさえている宅配飲食店は、日々の営業に於ける売上及び経費の管理を楽に致します。

難しい分析ではなく、最低限の売上や現金過不足、経費を営業が終わった際にまとめていると思います。
私が、個人店の帳簿指導をしていた時は、現金出納帳にPOSジャーナルと領収書をノートに糊付けやファイリングをして管理している所がほとんどでした。



店長さんが、営業が終わり明日の準備や締め処理で夜遅くまで働いている現状を少しでも楽にするために、宅配アインスでは、売上の集計や現金過不足チェック、経費管理の業務にお役に立つ機能が備わっています。

宅配飲食店では、ドライバーさんにポーチを持たせて現金管理をさせている所が多いと思います。
配達ごとに毎回現金確認をすると、ピークタームの生産性が落ちるのでドライバーさんの退勤前やアイドルタイムでポーチの清算を行い店長に確認をとるのが一般的です。

宅配アインスでは、ポーチの売上現金以外に、金券・ガソリンなどで支払った経費などを登録して現金確認を行い、経費はそのまま出納帳に反映されます。

また、経費の登録は、アルバイトさんでもわかり易いようにガソリン代などの摘要を選び、金額を入力いたします。
コンピュータが、自動的に勘定科目に置き換えて出納帳に登録され、日報に反映されます。

今までの一般的な宅配システムでは、配達者の売上伝票だけ清算管理しているものでしたが、経費分を引く計算や領収書を別で管理するとミスも起こりやすいものです。

なぜ、ポーチ別に管理をするかと言えば、現金過不足や不正の確認をしやすいからです。

また、宅配飲食店では、伝票が無くなり、売上が合わない事や、故意に、コンピュータで伝票を削除し、その売上を着服する不正をされることも良く聞かれます。

宅配アインスでは、伝票削除時に担当者や理由が必要になり、ログも日報印刷されますので、不正に対する抑止力にもつながります。

飲食店経営では、せっかくシステムを導入するなら最低限の日々の業務全般を楽にしたい。
そう考えるのが普通だと思いますので、標準機能で対応致しました。

お問合せは、http://www.nocry.co.jp






配達時にお客様が不在の場合

宅配飲食店では、配達した時にお客様が不在のケースが日に数件あるかと思います。

携帯電話の普及されるとお客様が外出先から帰宅時間に合わせて注文されたり、すこしの間だけだから近所に外出している事もあります。

今までの宅配システムは、配達時の伝票に登録してある家の固定電話番号しか印字されません。

ドライバーが、配達予定時間より少し早めにつき、お客様が不在の場合、伝票に記載している電話番号に掛けて確認をするのが一般的です。

しかし、電話に出ない場合には、配達予定時間まで待つことでしょう。
配達時間を過ぎても連絡がつかない場合には、飲食物ですから商品を玄関先に於くわけにはいかないので持って帰り、再度連絡がついた場合に持っていく。

お客様の中には、家にいたと言い張り遅配クレームと面倒な対応を迫られる場合もあります。

地域に根づくリピートビジネスとしては、お店の言い分が正しい正しくないかでなく、つまらない所で顧客離反やそれに繋がる悪い口コミを作り衰退エリアを広げる結果になります。

このような細かいケースに対しても対応しやすい様に宅配アインスはこだわっっております。

宅配アインスでは、ナンバーディスプレ機能の掛かってきた電話番号と登録さえている固定電話番号の両方を印刷します。

それにより、お客様が不在時に、家の電話番号に掛けても出ない場合には、掛けてきた携帯番号に電話をしてお客様に確認を取る事ができるようにしております。

少しでもピークタイムで発生するオペレーションを乱す要因を無くせるようにしております。


詳しくは、http://www.nocry.co.jp

2013年7月16日火曜日

ディスパッチ機能とドライバーの戻り予定時刻

宅配飲食店では、ドライバーの管理も重要です。

特に、売上予測が厳しくなると人件費の圧迫を抑えるため、少ないスタッフで店舗を回す生産性を求められます。

宅配アインスでは、ドライバーがいつ、どこに配達へ出かけているのかを管理するだけでなく、どの位で戻るのかの予定時間を自動算出する機能があります。

それは、ドライバーの戻り時間に合わせて調理や配達準備をする事のお役に立つと考えたからです。

それにより、作り置き時間を減らし、少しでも美味しい状態でお客様に商品を届けらるように、戻りが遅いと判断する材料を可視化する事でドライバーの意識もかわります。


お問合せは、http://www.nocry.co.jp

製品を見て判断してください。

宅配飲食店向けシステムは高い!とよく言われたものです。

基本的に、宅配に限らずに業界向けの専門システムは高いと感じるものでしょう。

弊社の宅配アインスは、¥295,000‐と業界内に於いて低価格を実現させて頂きました。
定価レベルで言えば、某システムの¥800,000-と比較して頂いて60%off以下です。

今回、3社程導入のお話を頂きましたが、ほとんどが価格によるものが大きいと感じます。
その内の2社は、製品説明(デモ)も必要ないと言われました。

しかし、『予算は一番の重要な要素であり導入すると言って頂けるのはありがたいのですが、価格だけでなく製品を見て比べてください。』と申し上げました。

ある意味、『お客様からすればシステムは慣れればどれも一緒』との意見も理解はできます。
だから、説明を受けるのも面倒なのかもしれません。

ただ、安く提供して販売する事が目的でなく、宅配飲食店のお客様に喜んで頂く事です。


説明を押し詰けるつもりもありませんが、個人的には現場の方から質問を受けて”おっ”と喜んで頂けるのが1つの楽しみでもあり、失望をさせたことがありません。

また、スタッフの入替りの多いお店では、新人のミスによりクレームが発生するため、慣れるまでの時間も重要とも考えております。

特に、前職のシステムと比較されれば、導入実績を比較される場合がありますが、なんとなく説得力があるようで、反対に意味をなさない事も理解して頂けます。

なぜなら、比較する事で、導入したものの問題点の改善や進化していない実績に気づくからです。

特に、販売促進・・・なんとなく必要だよね、でも実際に使われていない。
数値についても実際のオペレーションを考えると基礎データ自体に信頼できない矛盾となることに気が付くと思います。

ほとんどのお店では、新規とリピート顧客の動向は気になるというか把握しているものだと思います。

では、新規であるのかリピータであるのかの数値をどこから拾い上げているのかと言えば、基本的にはシステム数値が多いでしょう。

ここで問題なのは、宅配飲食店の顧客は世帯顧客であることです。
1つの世帯の顧客を複数登録され、出前館などの顧客も別顧客として登録されている場合が多いのです。
また、ほとんどのお店で、商品の変更や追加注文に対しても新規伝票で受付けています。

その為、本来知りたい新規・リピート、エリア分析などの水増しされている数値となります。
また、顧客の利用動向を知る場合でも平均客単価や利用回数などもいい加減となります。

なぜ、この問題が発生するかは、至って単純です。
現場は素早く受付を行いたい、その流れにシステムが対応していないからです。

宅配アインスでは、この問題を改善するように設計されています。

現場は楽に、売上分析や販売促進ではより正確な数値となるようにしております。

このような細かい所から、ポスティングできないエリアの拡大や大型スーパー・コンビニ・外食店のt宅配参入など宅配飲食店を取り巻く環境が変化していく中で、システムも進化しなくてはいけないと真剣に考えた製品が宅配アインスです。

詳しくは、http://www.nocry.co.jp


2013年7月14日日曜日

居酒屋さんの宅配導入についての雑談

2つの居酒屋さんのお手伝いをする中で、宅配賛成派 or 反対派の意見を聞きました。

まず、誤解をされたくないのは、私から宅配の話をする事はありません。
自分のビジネスを売り込むために、宅配導入を勧めると思われたくもありません。

その為、1つ目の居酒屋さんでは、反対派の意見に賛同です。

雨などにより客数が少ない、少しでも売上を増加する為に一度宅配を始め、現在宅配をすることSTOPしており、再度宅配にチャレンジする意見です。

現在、只でさえオペレーションが安定していない状況下で単純に宅配を始めてもオペレーションが乱れ、主である来店頂いたお客様に対しても迷惑や不快にさせる事に繋がるからです。

来客によってお届け時間を守れない、注文自体を断ってばかりだと宅配どころかお店自体を嫌になり、宅配を始めたことで宅配売上の増加を見込むどころか顧客離れと悪化することは良く見てきました。

もし、宅配を始めるならば、現状のオペレーションの安定化が必要であり、人手不足やスタッフの入れ替わりが激しいようであれば、まずはそこを改善する必要があるのではと考えを伝えます。

また、宅配を始めるにあたりルールを定め、ただ宅配をするのでなくピークタイムのズレを考え顧客の利用目的を提案する形であればとありでしょう。

ピークタイムのズレとは、居酒屋さんの20時以降、一般日常の宅配は18時~20時、法人・団体の会議などの行事は昼配達の事前予約になり、企業内個人は昼配達の10時前受付が一般的です。

また、単純の宅配をするだけでなく、利用用途によりお客様がお店に対するブランドイメージと見せ方や販促手法、メニュー開発を考えなくてはいけないでしょう。

利用用途を変えるには、目的に応じてブランドを変える事も1つで、お客様にもわかりやすく、既存ブランドのイメージが邪魔をする場合もあります。

また、その場合には、それに合わせてオペレーション自体もちゃんとイメージして組なおす必要もあうでしょう、複ブランドを1つの店舗でおこなうオペレーションは煩雑になりやすいからです。

もう1つの居酒屋さんは、立地条件や絶対的客数の問題もあり始めた方が、と考えます。

たぶん、店長さんは、在庫の問題とメニュー開発だと思います。

これは、限定数を決め、様子を見るのも1つでしょう。

また、個人的に気になるのは、現状の顧客の新規とリピート率・周期です。
OPENして間もない中で、リピート率や客層の変化によっては、そもそもの問題定義が必要だと感じます。

外食店で、宅配をはじめようと考える事や悩みや問題点は、以前より理解できるようになりました。


NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp


2013年7月12日金曜日

3期目突入!

先月で、会社設立から2年が過ぎ、3年目を迎えました。

『石の上にも3年』、今年が勝負の年です。

振り返ると、サラリーマン時代は順風満帆であったが、いざ経営となると難しい事を学びました。

サラリーマン時代では、開発会社では3年でプロジェクトリーダーを任され、大手フィットネスではチーフインストラクター及びカウンセラーとして26店舗で契約金額1位、会計ソフトメーカーでは20営業所のなかで契約数トップが認められわずか3年で統括マネージャーとなり、2,600万円の負債を抱えた宅配飲食店向けシステムのベンチャー企業では社員が出社拒否している状態から年商3億円の企業として社内整備をはじめ、3千万、1億円の契約受注を獲得してきましたが、いざ、会社を設立して見ると様々な試練が待ち受け、すべては自分自身の甘さが招いた事と反省と飲食店の現場に入り自分自身を見つめ直す日々が続きました。

そこで、新たな事業改善計画をまとめ、自分自身の限界に挑戦します。
新たな事業は、結構泥臭い B to C で、ある意味かっこ悪いかもしれません。

いろいろな事を経験する中で、素直に生きる事は難しい、しかし素直に生きる、その試練だと考えるようになりました。

2013年6月30日日曜日

スーパーヘルパー誕生?

新規システム導入の商談や2社の新規事業の発足、新製品や既存製品、決算の時期と抱えている事が溢れだした感じです。

新たな通販の相談も同じ宅配でも宅配飲食店とは異なる業態のため、頭を切り替えスクラッチで作る必要があります、これは通販専門パッケージ会社に任せる提案に致しました。

また、今、お手伝いしている2つの居酒屋さんにも時間が取れなくなった説明をさせて頂きました。

ただ、お手伝いをした2つの居酒屋さんは、共に空気の問題点を感じています。
同じ人手不足からなるものですが、真逆の異なるものです。

成長している繁盛店と苦労している新規店舗の抱える問題点です。

人手不足といてっもスキルに対するものと、数に対する不足です。

週に数回手伝っていた時とたまに手伝うようになって感じた、成長を求めるイライラとテンパるスタッフの姿を見て現場の空気で、他のスタッフに与える影響とそれがお客様に伝わる事です。

もう1つが、経営に対する問題点による重たい空気です。
はじめて飲食店を経営するので、わからない事がわからない状態であり、方向性も見えてこないなか、苦労する姿であり店長が体を壊さないか心配です。

気が付かないふりをするのも。。。自分の事だけで手一杯とも。。。

相手側に、利己主義の姿が見えれば週に1回や月に1回だけでもお店に入ってとの依頼を断る事もできるのですが、頑張っている姿を見ると無下にはできない感じです。

そこで、現場は嫌いではないので断り切れずに、困った時と都合のつく日だけなら・・穴埋め程度の間で週に1回でれるかどうかのヘルプを続ける事になりました。

1週間のなかで、何十回も頭を切り替えて別々の事を考え、休みなく働く事は正直疲れますが、まずは気持ちに応えられるようにします。

2013年6月29日土曜日

新製品の開発(店舗ビジネス向けCTI顧客管理)

新製品の開発に着手致しました。

それは、店舗ビジネス向けのCTI顧客管理ソフトです。

宅配飲食店向けに特化した製品から、電話と連動した顧客管理をスピンアウトしたシンプルなお手軽CTI顧客管理機能になります。

これは、お客様からPOS機能などはいらないから、もっと低価格でCTIと顧客管理だけが欲しいとの声にお応えするものです。


特に、外食店FC店舗の大手ハンバーガーチェーンや大手カレーチェーン、大手弁当店チェーン店では、本部指定のPOSレジがあるから連動するか顧客管理だけの機能が欲しいとの声がほとんどです。

実際に、大手チェーン店のPOS連動では、大手メーカー系で開発されたPOSレジが多く、連動するためにシステムを変えるとなると相当の費用が発生するため、SVなどの担当者の範囲を超えた重たい作業になるため、立ち消えとなることがほとんどです。

多くの店舗では、顧客リストを作成し、電話で注文のメモ書きを行い、電話を切ってからその顧客リストから顧客を探してお届け先を割り出し、POSレジに登録して配達を行う事です。

大体は、雨の日など来店客の少ない時に、宅配で少しでも売上を稼げればと感がるのでしょうが、それほど都合良くいきません。
飲食店のピークタイムは、来店も宅配も同じであり、普段来客で忙しい時にも注文が重なります。

その時に、宅配の受付や配達業務の手間が増える事で、現場のオペレーションが乱れ、今忙しいからとおざなりになる、宅配を断るのかになります。

そうなると、しょうがないと素直になっとくする顧客だけでなく、せっかく注文したのに・・と気分を害する顧客も増える事になるでしょう。
その時に、宅配の売上が伸びないだけでなく、このお店全体の評価と顧客離反にも結び付くことに繋がります。

宅配は、思ったより遠くのお客様より結構近くのお客様から注文が多い傾向もあります。
それが、何を示すのかは、「宅配をする事で、地域密着を目指すつもりが正反対に地域離反と真逆の結果」となる場合があります。

宅配飲食店でのドーナツ化現象が、地域顧客主体の外食店で同じ事が発生します。


◇ 宅配を始めるのであれば、現場のオペレーションを確立し、来客であれ、宅配であれ、しっかりとした接客を行える環境を作る事です。

問題なのは、宅配でどの位の売上を見込めるのか疑心暗疑の中で、その環境を作るためのシステム導入に大きな費用を掛けられないことだと考えます。

そこで、数万円レベルで出来るソフトです。
システムと言うには大げさであり、お店にパソコンがあれば良いだけお手軽に環境を作れるもの。

どのような環境であるかは、

◇電話受付や接客業務がスムーズになる環境です。

たとえば、電話が鳴ったら顧客の届け先やお届け予定時間がすぐに分かる。
店舗が忙しい時は、現在の時間の概念も混乱するだけでなく、お届け先の距離により配達時間もお届け時間(料理提供時間)も素早くお応えできます。

接客に関しても、新規や重要なお客様、もしくは注意が必要なお客様なのかがわかるため、接客マニュアルを作り易くスタッフも安心して応対できるようになるでしょう。

さらに、今回は宅配飲食店だけでなく、様々な業種で利用できるように、EXCELリンク機能を盛り込む予定です。

これは、顧客毎にEXCELで管理ファイルを作成している方は、その今のレイアウトをそのまま活用でき、電話接客時にすぐに呼び出しをする事が出来る事、また、予約などタイムテーブルのファイルを呼び出す事ができるようになります。

シンプルかつ柔軟性も高く、安価なシステムです。

美容室や個人病院、介護、塾工務店など様々な小さな店舗で、専門の高額なシステムを導入したくても出来ない方向けです。

私自身、会計や販売パッケージメーカーの導入指導のさまざまな経験が蘇ります。

お客様が求めるものは、いろいろな機能でなく、必要な部分だけのシンプルな物を求め、手軽な予算で始められるものだと考えています。

販売する側としても、大きなトランザクション処理を行わずに、トラブルも発生しにくく保守・管理業務を簡略化できる事でのコスト削減するメリットです。

ご興味ある方は、HPよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp










2013年6月14日金曜日

宅配店舗POSシステムの検証・マニュアル制作

検証作業やマニュアル制作では、1つ1つの機能と項目の確認を行います。

ますは、仕様書と出来上がった製品を確認し、店舗オぺレーションをイメージして数値の入力を
数百回繰り返して行う作業です。

その作業では、宅配飲食店の現場や前職のシステムでどんな問題が起き、その原因対応の経験が本当に役に立つものです。

また、簿記や財務会計主任者の資格が、過去の取扱い製品のムム・・とした部分も改善されているので結構面白くもあります。


お客様の商談やHPでのお問合せでは、ご注文時に配達エリアが分かるエリアレーダーが気に入った、宅配店舗の状況確認として、電話機のコール~配達までを可視化してシフトマネジメントに役立てる、顧客分析では離反・休眠のサイクル(習慣性)分析が良いと、他社にない独自機能をお客様から言って頂ける事は本当にうれしい限りです。

しかし、この独自機能だけが売りよりは、何気ない日常のオペレーションを考えた細かい対応の方が、使って持ち味がわかる事だと考えております。

単純に、伝票1つにしてもどうしたら現場のミスを防げるのかです。

何気ない事ですが、
1.調理では伝票文字が小さいと見にくい
2.予約注文を作ってしまった
3.1つだと思ったら同じ商品が複数だったなど
4.備考欄は、毎回の顧客別や注文毎都度、店舗メッセージと3つの印字機能 など
結構細部にこだわりました。

入力に関しては、タッチ画面で50音を文字探すのは時間が掛かる
商品選択で、商品を探すのに時間が掛かる
シンプルなボタン配置で迷わせない

待受け画面では、配達スタッフの配達予定時間がわかる、未配達伝票がすぐに分かる。
受付では、直感的にお客様のお届け先の距離が分かる、待ち時間(レートコール)がすぐに分かる。

その他、もっと細かい所を言えばたくさんありますが、作業をしながら実感できました。

ご興味がある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp






2013年5月26日日曜日

お持ち帰り店舗やファーストフード店

大手全国チェーン店に加盟する○○弁当店、カレー店舗、○○バーガー店舗と宅配導入されている店舗よりお問合せやお話などお聞きしてきました。

そのほとんどの店舗では、顧客名簿を手書きで作成して対応している現状です。

宅配の注文は、受付1件に対し取られる時間を取られ結構手間が掛かります。
特に飲食店ではピークタイムが重なり煩雑になりがちです。

宅配システムを導入される店舗は、来店と宅配+電話予約の業務を整理して活用しています。
スムーズに宅配の受付を行う事で、来店されるお客様を待たす時間を削減すると共に、メモ書きの氾濫やミスを予防する事に繋がります。

しかし、個人店の場合には結構サクサクときまるのですが、大手チェーン店に加盟されている方の場合にはPOS連携を求められます。
これは、その加盟する本部のPOSシステムの受口が必要となり、マスター調整やレイアウト決めて連携する開発や運用面と承認を得られないのが一般的です。

現場は、宅配をする事でオペレーションが乱れる事を嫌がり、それがお客様にも伝わり結局は宅配の売上が伸びません。

宅配を始めて良かったと店舗展開を広げたチェーン店では、宅配の勉強会を開き宅配をツールとして来店顧客を含めお店全体とした販促を行い顧客との関係を強化できたとの声を聴きました。

企業体質が、ボトムアップであるのか、トップダウンであるのか、によって積極性や仕方なく宅配を始めているのか、同時に現場に余裕があるのかによって現場の空気が分かれます。

トップダウンの場合には、しっかりとしたマニュアルを用意する必要を感じるのですが、やった事の無いマニュアルを誰が作るのかと課題は感じます。

結局は、それによって宅配の売上の成果が違ってくるのでしょう。

2013年5月23日木曜日

風評と支援

つい先日、ちょっと気になる事を言われました。

それは、会社が潰れないか?


単純に、『石の上にも3年』、会社の内情を特に隠す事もしません。

大きな会社でもなく、月の経費は掛からなく、業務提携により開発人件費もなく、唯一掛かるのは自分の生活費だけの超コンパクト経営です。

まあ、ソフトウェアで月1,000万円の売上を上げなければ赤字などというのは、単純に役員報酬の貰いすぎでしかないのが個人的な考えです。

今は、有難い事にご支援頂ける方も複数いることに感謝いたしております。

『新井さんが、諦めなければ・・』と言って頂けることが、その通りだと感じました。

実際に、蓄えや生活費は別の所にもあるので『石の上にも3年』です。

自分自身もお金に欲がないのがいけないのかもしれないと感じました。
無理に売り込まなくても、お客様から必要とされる事を信じる事を、あまいとも言われましたが・・・

しかし、最近は考える事以外にも、心と体と自分自身を褒めたいくらいにちょっと自信が湧いてきました。

それは、営業経験以上に、サポート、カウンセリング、開発、会計の現場と資格と経験を基に、当たり前の事を当たり前に行うことの難しさ、イメージを持って進めている事が一つ一つ具現化されてきている事、体が丈夫である事、ご支援や社員のお誘い(これは断りましたが)と必要とされる声です。

今までなかった不安の声を数名の方から聞かれるようになったので記載致しました。

まずは、お付き合いのあった所から導入に向け地道にスタートです。









2013年5月12日日曜日

本部WEBシステムの構築

今回WEB本部システムを構築する中で思い出した事は、元船井総研のコンサルタントの方と一緒に作った日報システムの想い出です。

当時、38店舗まで急速に伸びた宅配チェーン店でした。

その方は、途中でそのチェーン店を辞める事になりましたが、辞めた後現場の責任者から惜しまれる言葉を聞きました。

それは、「口うるさい方だったが、やっぱり必要だった。」

それを聞いた私は、その賛辞を伝えて上げたい気持ちでした。

その後、そのチェーン店に大手ファーストフード店の部長職が転職されましたが、やっぱり個人的にはその方の理論がしっくりくる感じです。

理由は、単純に言葉が借り物であるのと、自らの考えを持っているかの違いです。


開発との打ち合わせで苦労する事は、自分たちが作っている物を理解させる事でした。

前職でも言われたものを作ればいいのが開発の考え方である。

口論になる事もしばしばであり、最終的には「自分で作った物を自分で使って見ろ!」と言ったこともありました。

何を想定し、どういう目的で、どのように使えば、結果がどうなるのは、それを実際の現場でどのように活用する事でシステムが活きるのかを考える事が重要です。

形だけ真似ても、いくら言葉でごまかしても、大切なのは結果です。


今回の弊社が開発する本部システムは、その経験を活かし開発者は開発をするだけでいい様に基礎データの持ち方から仕様書を作成したオリジナルシステムの構築です。

商談で面白い事は、お客様からこれは必要という言葉を頂くことです。

宅配飲食店で必要な事を、感覚を数値で表す事や記録していく事です。
今後、その記録の統計を算出して行く事で、問題点の把握や予測に結び付けることができる事が面白いと考えます。

個人的には、これは形だけ真似るパクリビジネスでは出来ない事、客商売で常に環境が変化する中でどのようにシステムを変えていくのかのイメージが重要であると考えるからです。

この考え方に、共感を頂ける声を頂く事が自分自身の励みになります。

ただし、3つの問題点があり、越えなければならない山があること。

それをクリアするために、私自身日々精進することです。




2013年5月4日土曜日

機能していないオーダーエントリーシステムで感じたこと

知り合いの居酒屋さんでお手伝いを行い2週間が過ぎました。

システム会社を営む上で気になったのが、オーダーエントリーシステムを導入していながら機能していないことでした。

反対に、この状態であれば無理にオーダーエントリーシステムを利用せずに直接POSに打ち込んだ方がはるかに効率的であり、キッチンプリンターから印刷される伝票費用も無駄に発生しているのが率直な感想でした。

それでは、なぜ使われないのか?

その理由は、

□メニュー配置の問題で、お客様が注文された商品をパネルから探すのに時間が掛かる。
 この問題を解決するには、配置を整理する、メニューを番号にする、一生懸命慣れる事です。

□ホール及び、調理場に設置してあるキッチンプリンターからは、自分たちの調理に関係ない商品まで印刷され判別する無駄な時間、その指示書が見にくい。
 これは、必要な調理指示書だけ印刷するルールの選定と、指示書の印刷レイアウトを変えることです。

□マニュアルもなくスタッフの教育もされていない。
 これが、一番なのかもしれません。
 ベテランほど現状の手書き調理伝票の方が勝手が良い事やオペレーションとして組み込むために指導する人がいなく、それを研修する時間を作る事ができない。

ただ、このシステム端末は、安いだけあって入力フローや操作性、登録商品の確認など使いにくい。
結局は、無駄になっている感じがしました。


そこで感じたのは、自社の宅配飲食店向けPOSシステム「宅配アインス」です。
単純な説明書や操作マニュアルでなく、お店にあった運用(教育)マニュアル作成サービスです。

押し付けるのでなく、スタッフが納得することが大切だと感じました。









2013年4月27日土曜日

宅配ピザと太陽光発電

宅配ピザは、温かい状態を維持する為、ヒーティング(保温)システムを導入されています。

まあ、冷めたピザは美味しくないので・・

調理から配達まで15~20分の時間を考えれば必須なのでしょう。

宅配ピザ店は、依然として売上が厳しい状況のお店が多いとお聞きします。
あるチェーン店では、昨年度が過去最低の売上だったようです。

当然、コスト削減のお話になるのですが、仕入れ高とピザのチーズまで品質を落とした・・これは正直ピザ屋としてどうかと感じます。

さて、最近は太陽光発電を導入されたオーナーさんの声です。

「悩まれていたのは、毎月の電気代の高さで、ヒーティングシステムやオーブンで毎月月10万円以上かかる。」

複数のピザ屋さんとのお話の中では、電気代の話は結構耳にしてきました。

年間にすれば120万円も掛かるわけですから結構大きな出費です。

弊社は、太陽光発電の取り扱いはしていませんが、毎月の維持費となるランニングコスト削減では、太陽光発電に切り替えて結構有効とのことです。

また、ある弁当店ではオール電化に変えたところもありました。

これから円安と仕入れ高での問題、中国産の食材の不安報道と、宅配飲食店の顧客層を考えれば品質を落としたプライスマーケティングはそもそも論としての寿命を縮めるだけの気がします。

戦略性の高いプライスマーケティングブランドはありなのでしょうが、中途半端は良くないでしょう。

P/L上での経費をひとつひとつ見直すことで見落としている部分のコストダウンも結構できる。

私自身もそうなのですが、いろいろな事を考えると頭が混乱するので、コスト削減や売上向上を考えるには、ひと呼吸於いてシンプルに整理していく事、考えるだけでなく行動がより大切です。

言葉にするには簡単ですが、相談相手のいない孤独を感じるオーナーさんも多いので、ひとりで悩むとテンパりやすいので、その時はお気軽にご相談ください。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp





2013年4月21日日曜日

発想と実感

良い製品にするには、飲食店の現場を見る事だけでなく、実際に働き感じる事だと考えております。

特にシステムは、店舗業務を合理化してオペレーションをスムーズにするのが目的です。

それにより、人的なミスの予防を行い、忙しいときでもスムーズなオペレーションにより生産性を向上し、お客様に迷惑を掛けず(顧客離反予防)に、余計なクレームを生み出すことを減らします。


良いシステムでは、馴れとかのごまかしでなく、細かい所までケアできる事を追求していく事で本当の意味で使いやすい製品だと感じました。

利用されなくなるシステムは、すこしのストレスが積み重なり、結局は使われなくなる現場を見てきました。

システムがありマニュアル化され、それをしっかりと指導する人の環境も大切ですが、チェーン展開されていない個人店ではその環境を作るのも重たい作業です。

結構理解はされているオーナーさんもいますが、売上や仕入れ、資金繰りと考える事が山ほどあり、そこに手がつかない、任せられる人がいないと頓挫される方も多いでしょう。

今回、約20年ぶりに飲食店でお手伝いを行い、実感して感じる事ができました。

宅配飲食店特有のピークタイムでの時間的概念(レイトコール)を整理する事はやっぱり重要です。

あとは、現場でのオペレーションは伝票で動く事です。

細かい事ですが、文字の大きさと情報量のバランス、同じ商品が複数注文された時にパッと気が付くようにする強調など様々な点で前職の時に現場で言われてきた事を思い浮かべます。

前職では、それでよく開発者と言い争いになりました。

要は、その店舗で働く人や環境に合わせるもの、良くする改善する提案を行うものを整理して、製品を提供することでお客様は喜び、それが製品として会社として評価されるものだと考えます。


宅配飲食店向けPOSシステムは、セミカスタムパッケージとしてシステムの大きなベースをパッケージ化して、お客様が使いやすいように調整を行える製品コンセプトです。

また、まずは店舗オペレーション、次に売上に繋げるための商品やエリア、顧客データをどのように活用しているのか、どの様な活用方法があるのかを1つ1つ整理していく事です。

システム以外では、新人スタッフの入替の多い店舗では、ミスの防止や即戦力化に向けたマニュアル作成サービスも行います。

宅配飲食店支援の総合的なサービスとは、システムは1つのツールであり、ヒューマン的なサポートが必要だと考えます。

ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp














2013年4月20日土曜日

居酒屋のお手伝い

知り合いの居酒屋でお手伝いを始めました。

現場は、何十年ぶりになるのだろう。

昔ながらの居酒屋さんで今はやりのシステムとは全くの無縁です。

やってみるとこれが結構面白い。(#^.^#)

けっこう繁盛しているので忙しい。

ちょうど、新人のアルバイトさんが2名入りました。

勉強になることも多く感じ取れました。

マニュアルもなく、メニューの略語も人によりまちまち、先輩スタッフによる指示も人によりことなる。

結構効率を上げ、ミスを減らせるは多分にあります。

ただ、スタッフは良い人が多く、若いエキスも得られ楽しいですね。

2013年4月14日日曜日

売る事より、売れなくても良いために出来る事

私は、ある決断を致しました。

それは、売る事を考えるより売れなくても良い環境づくりです。

私自身は、売り込む営業は嫌いであり、お客様が必要とされる良い製品を安く提供すると共に、お客様のビジネスを成長を一緒に考える基本を崩さない事です。

宅配飲食店の景気が悪いとはいえ、あまりにも無茶な値引き交渉をする方はお断りする。

当然、売上や経営の事を考えれば無茶をしてでもという気持ち、お客様の経営破綻と苦しい現状を聞けばその中で何とか出来る方法論を考え協力したい気持ちとしても、さらに値引きを求もとめられる。

友人からは、そんな事はよくある事、当たり前の事とも言われ、実際に身に染みた経験をしたとポジティブに考える様にしました。

そこで、現状の整理を考えて見る事にしました。

■まずは、”お客様に必要性とされるのか?” を考えました

 宅配飲食店の店舗運営を考えれば、宅配システムは不可欠です。
 
 得に既存の宅配専門店の故障時には、『お客様様からのクレームや店舗効率性と売上が減少する』ともの凄い勢いでも感じ取れます。
 依存しすぎる面やリカバー対策を講じていない問題はあるにしても実際の現場を見れば理解できます。

■次に、競合製品との比較は、

 <L社の『宅配○ンジェル』>
 優位点:使いやすさや機能面と製品力は優っている。
      価格は半額以下である。
 不利点:実績や販売力が劣る。

 <T社の『○リシャス』>
 優位点:インターフェースの相違もあるが機能面での優位性がある。
      専用伝票やインクリボンなどのランニング価格が1/5以下である。
      チェーン店などの本部システムに対応できる。
 
 不利点:販売・宣伝力が劣る

 <クラウド型>
  ASPサービス型としては、2社存在するが基本的にはバックオフィスである。
  実質的にフロント業務として、ブラウザのフリーズや通信環境で利用できなくなる認識が必要。

 <受託開発>
  これは、開発会社はいるが、要件定義や検証などノウハウのるディレクションが絶対的に必要であり、導入後のトラブルや仕様変更など跡から追加費用が発生するか、安心や実績に大きな費用が発生します。
 ※開発会社の裏と表が見えると理解できると思います。


■最後に、市場性は

 ここは、正直分からない。
 宅配自体の市場は、スーパーやコンビニの参入や通販・共働き・紫外線やPM2.5、ネット社会など在宅率が上がる外部環境の変化があるものの、宅配飲食店としては競合や増税、円安による仕入れ高など経営が厳しくなる。
 

 現在の店舗システムが故障した際には必須となるが、使えている段階では買い換える余裕はない。

※自社の公式ネット注文の囲い込みは、ショッピングモールとの違いやWEBの戦略性がなければ集客すら難しく費用対効果を出し難く、提案やアウトソーシングが必要となる。

これらより、売る事を考えるより、売れなくても良い状態を作る事が大切だと感じました。

会社に売上が無くても大丈夫なように、知り合いのお店のお手伝いで外貨を稼ぐ。

正直、維持費が掛からないので、大きく儲けようとぜずに生活できれば良いだけです。


なんだよ、貧乏会社と思われるかもしれませんが、その通りです。

宅配飲食店が苦しいわけですから、私も苦しい同じ気持ちです。

基本的には、良い製品を安く提供する事と、価値を理解頂いた方に販売を提供をしていきます。
価値を無視した叩き売りをしても会社は衰退するだけ、それをするよりは外貨を稼ぐ選択をしました。

そして、お問合せ頂いた方には、日本全国出向き一人一人しっかりと購入前に実際の画面を見せた製品説明を行い、対応をする事が未来を切り開くと感じました。
 
※購入意思がわからない場合には、メールや電話での対応とさせて頂きます。

さて、ひよこ3人に飯を食わせられるように頑張るか!

2013年4月6日土曜日

プロジェクト計画書の作成

新規事業の具現化に向け、プロジェクト計画の依頼を受けました。

基本的な発想力や創造は好きですが、文書にまとめる事は少々苦手でもあります。

イメージしている様々な要素や要因を整理し、取りまとめることには結構時間が掛かります。

お店の視点及び、その顧客の視点に立って物事を考えます。

新規事業のビジョン及び数値目標を作成し、実際にお客様と接する現場レベルに落としていくのかであり、スムーズに具現化するためには現状の体質も理解していかなければなりません。

また、どこまで踏み込んで話をするのか、中途半端な形では成功する確率は低いと考えられます。

繁盛しているお店であれば、効率化を考えればよいだけです。

しかし、現状の問題を抱える店舗では、改革的な対応をしなければ来年度に実施される増税の影響で今年の売上、円安による仕入れ高と経営が厳しくなると考えられるからです。

アベノミクスで景気回復の期待は膨らんでいますが、すべての業種や消費者が恩恵を受けるわけではありません。

その厳しい中で、ターゲットとなる顧客層を明確にセグメントし、ケアしていく事です。
店舗展開に於いては、恩恵を受ける企業の節税対応、既存宅配店で何かをはじめなければいけない状況に追い込まれ、そこに実績を含めて導く事も視野に入れています。


<第一に、現状の問題点>
 これは、1つでなく複合した要素を一つづつひもを解くのと同時に、シンプルに改善策をまとめる。
 WEB戦略以前のベース作りであり、表向きを変えただけではリピート化に結び付きません。
 また、お店を利用するお客様が、既に出来上がったブランドイメージの意識調査も気になります。
 これは、本来、顧客分析を行えば、利用動向から推測することは可能です。

<第二に、土台づくり>
 集客の受け皿や新たな業務に対する店舗オペレーションの改善です。
 

<第三に、集客に向けた販促業務>
 これは、宅配飲食店の武器であるポスティングや配達接客を活用します。
 そこには、ポスティング管理やスタッフ教育にも踏み込みます。
 私自身も昔経験した事を活かし、スタッフがチラシを捨てる苦情、だたチラシを撒くだけでない方法論やポスティング口コミしやすい選任スタッフなどをまとめます。

 また、集客に於いては、なぜ、お客様は公式サイトを見てくれるのか?
 そこに、しっかりとした理由づけがなければ集客力は尽きません。

 まずは、集客を行い、サイトを見る習慣性に結び付くためのアイディアをとりまとめます。

<第四に、新規事業の開始>
 このベースの構築した後で、はじめて新規事業のスタートです。

<最後に、事業の拡大>
 この部分に於いては、代理店管理の経験を活かします。

ただし、本プロジェクトとは別に大きな問題点を3つクリアしなくてはいけない。

これをクリア出来れば、佐野厄除け大師のおみくじの「大吉」が現実のものとなるでしょう。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp



2013年3月29日金曜日

久しぶりの休日を過ごしました。

仕事の事ばかり追われる中で、今日は久しぶりに家族と休日を過ごしました。

頭の中身をリフレッシュする事は良いですね。

私は、3人の子供たちに恵まれ、長男は高校生と大きくなりましたが、下の子はまだ4歳です。

その子供のはしゃぐ姿を見る事と、長男の4歳の頃も想い出も浮かんできます。

この普通の事が、今の自分にとっては幸せであると実感いたします。

2013年3月23日土曜日

佐野厄除け大師の今年の運勢は大吉のようです。

先日、昨年で後厄も終わり、佐野厄除け大師に参拝いたしました。

本当に厄なるものがあるのかと思うくらい一生涯で散々な目に会いました。

そこで、佐野厄除け大師に2年ぶりに参拝しました。

今年を占う意味で、おみくじを引き、”大吉”(吉大 第九)です。

これは、お客様と進めている新ビジネスが成功する前触れかもしれません。


このビジネスは、すべてイメージが描いており、具現化するために必要な事、過大となる箇所、そのために何をしなければならないのか実行するだけです。

なぜ、成功するイメージを持てるのかというと、特別新しい事でもなく、他の業界でも主流となっています。
ただし、宅配飲食店としては、まだ始めていないこと。

私ひとりでは、ビジネス規模が大きすぎるのでインフラを持った共感頂く協力者が必要なのです。


やっと私自身は、数年前より練り上げた事が実現できるのかと思うとわくわくします。

先日、ある人から「A社で複業態を始めるけど、新井さん社長に話した?」と聞かれました。
「半年前に会ったときに、提案書を渡したよ。」と答えました。

詳しく聞くと、提案書と同じ事をはじめるようです。

ただ、形を真似てもうまくいかないでしょう。
理由は、大きな3つの課題をクリア出来るのかに疑問符がつくからです。

この提案は、その課題をクリアできなければ単純に本業にも影響されるもろ刃の剣です。

提案書には載せていない部分もあるので様子見です。

私は、大吉を実現することに注力を注ぎます。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2013年3月10日日曜日

新ビジネスの事業展開に向けて

現在、お客様の新たなビジネス展開への提案を行い、始動致しました。

はじめてお客様にご提案したのが、昨年の2012年9月とお客様が興味を持ちノリノリとなるまで約半年掛かった事になります。

私自身は、システムを販売するために起業したわけでなく、新たなビジネスを考えた時にどうしてもヒューマンパワーが必要となり、その問題定義とスムーズなビジネス展開を行う上で、必要となる仕組みをシステム化する目的でシステム構築の準備を致しました。

最終的には、宅配飲食店を超えて新たな業界へのチャレンジする事、その為のSTEPとしては3段階のハードドルを順にクリアする必要があります。

たぶん、今は絵空事と感じる方も多いと思いますが、最終目標の着地点をしっかりと掲げ、それに至る段階の中間目標、直近のスタート目標を定め進める事で、今は無いものを3年後には定着化する面白い事になっている予感が致します。

なぜなら、今回事業展開に必要な素材を持ち、半年間でイメージを共有する事ができたお客様であり採算性の取れたビジネスとして安定化されていない、宅配飲食店でない事でもすでに別業界では進んでいる事です。

私の役割は、そのイメージを具現化し、実現に向け現場に落とし込む事です。
今回は、各現場のリーダーを3名を選出して頂き、その方にも考えを共有して頂き、店舗に落とし込んで頂く事です。
結局は、直接お客様に接する現場がうまく回らなければ混乱するだけです。

そのためには、お客様の現場を見て今ある問題を見つけ、改善するマニュアル作りと継続して続けられる仕組みや管理体制作りが必要となるでしょう。

これは、特別な事でなく当たり前の事ですが、その当たり前のことを継続させる事も難しい。
難しいというより人を扱う上で大変な作業という方が妥当かもしれません。

ただ、今のまま進めていけば混乱するのは、目に見えるので現場を楽にするシステムにより混乱する事を避ける事ができるでしょう。

1つの現場がスムーズになりマニュアル化されれば、展開も速くなります。

次の目標は、現在約100店舗から宅配チェーン店最大手のピザーラさんを抜く事です。
今はまだ無理でも1つのモデルが確立されれば可能性は出てくるでしょう。

状況としては、宅配飲食店はどこも疲弊化しており、景気回復を騒がれたとしても増税や円安により仕入れコストなど現状のなかで宅配飲食店がその景気にあやかれるとは考えにくい。

ただし、宅配サービスというジャンルに於いては拡大すると考えらると共に、業績向上した企業が新たな投資事業としての参入も増えてくると考えられます。

個人的には、宅配飲食店や外食店で何もせずいまのままではさらに疲弊化され、環境の変化に合わせてビジネスを変化する必要が求められるものだと考えています。

要は、「何もしないリスクと新なチャレンジを行うリスク」をどう考えるかです。

今回は、私の提案に共感頂いたお客様から、
『実際に始めるにあたって、それを実行できる社員がいないので手伝ってほしい。』との事
単純にWEB仕組みを作るだけでなく、アナログとなるチラシを含め新たな業態に対しての意見を含め参加させて頂くことになりました。

取りあえず、10年間で宅配飲食店に携わった情報だけは豊富にあります。

チラシにしても宅配寿司と宅配ピザ、法人宅配ではつくりも違います。
客層や利用用途も違う事もあり同じ宅配でも客層に合わせた視点でチラシを作る。

新規顧客の獲得は、チラシは欠かせません。
ただし、リピート獲得に向けてWEBを活用する。
さらに、現場のヒュマンパワーを上げ、問題の早期発見と改善する環境を整える。

企業体が多少大きくても現場に関しては、どこも同じ悩みを持っています。

さて、楽しくなってきました。

ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jp











2013年2月28日木曜日

チェーン店向け本部システム

チェーン店向けのお客様との付き合いが多く、本部WEBシステムを構築しております。

こだわりは、レスポンス性と柔軟性であり、使えるデータ活用です。

前職の本部システムでは、レスポンス性が悪いとの声も多く聞かれたものです。

私自身、どんな機能や帳票がある前にストレスの無い事が大切です。

そこで、開発パートナーの方には、レスポンス性の重視をして頂きました。

今回、基本帳票のプロトタイプ版では、数十秒掛かった帳票が数秒も掛からずに表示されました。

たぶん、お付き合いのあったお客様は、驚くことでしょう。

その基本ペースから各種帳票を積み上げていく事で、クオリティーが高く良い製品に期待します。

また、基本的な売上・商品・エリア帳票以外に、リアルタイム・店舗状況管理・顧客分析・エリア分析などコンテンツを充実していくと同時に、お客様が今まで出力したエクセルを加工する作業も無くせる専用帳票もカスタマイズに対応してきます。

詳しくは、NOCRYの公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp

2013年2月24日日曜日

外食店の宅配サービス導入立ち上げ

個人外食店から上場している外食チェーン店の宅配導入のお手伝いをしてまいりました。

先日は、ある大手ファーストフード店舗の創業店で宅配導入時で当時担当していた役員の方とお話をさせてお頂きました。
はじめは、わからないことがわからない状態で一緒に苦労されて事を覚えて頂いておりました。

基本的な部分では、電話回線と受付する電話の数やなりわけなどの設定からです。
本来は、NTTなどの電話屋さんの分野なのですが、電話屋さんからはビジネスフォンを進められたり、設定についての相談です。

なぜ、ビジネスフォンが必要であるのか?
なぜ、なりわけを設定する必要があるのか?
ナンバーディスプレイ機能は、どんな時に有効であるのか?
フリーダイヤルにしない理由は?

宅配飲食店では、注文窓口の電話は特に重要でありる事は間違いありません。
だからと言って無駄な投資をする必要もなく、店舗オペレーションを乱す原因を取り除く事です。

『宅配アインス』では、電話が鳴るとお客さまの情報を”パッ”と表示させるだけでなく進化しました。

・通話記録のログを管理できるようになりました。
 それにより、電話にでれなかったお客様履歴より折り返し電話しやすいする事以外に、実際のコール数や通話時間と電話受注業務の入口を正確に管理できるようになった事です。

OFFICEの接客マネーでも3コールと呼ばれるように、電話商売の宅配飲食店でフロント業務がどうなっているのわからない、来店顧客の対応で忙しいなどで電話のお客様が疎かになるようであれば本業である来店売上にも影響がでてきます。
なぜなら、そのお客様は配達できるエリアと地域顧客の離反につながるからです。

地域密着型サービスを始めたが、地域顧客の不満を発生させる原因がそこにあるのかもしれないのです。

次に、注文受付の店舗オペレーションとなり、宅配システムは一種のマニュアルであるべきと考えます。

宅配では、来店と違い顧客の顔が見えない、電話の声だけでの接客となります。
この注文を頂いたお客様との大切なコミュニケーションをスムーズに行えることは重要です。

何度も注文を頂いている顧客に対して、新規の扱いをされ続けるようであれば顧客の常連意識は育ちません。誰が出てもお店の代表として”落ち着いて対応できる”スムーズさがクレームを無くし常連顧客を生み出します。

ある大手寿司チェーン店のアンケート結果では、『味はそれほど、接客が良いから安心できる』の回答も多いと伺いました。

料理が素晴らしく美味しい事は1番です。
しかし、宅配飲食店を利用されるお客様は、料理の味へのこだわりより、ヒューマン的な部分を求めます。

なぜなら、料理は出来たてが1番美味しい事は、顧客の誰もが知っている事であり、食べに来店します。

そして、ピークタイムの時間的概念が混乱する中でも、お届け時間の判断をしやすい事です。

宅配を利用される理由は、配達された時でも美味しく食べられる料理であり、心地よい接客を受けれ、早くもしくは約束した時間に料理が届く安心が重要です。

そのため、宅配システムでは、誰が操作してもスムーズな店舗オペレーションを実現できる事が第一に求められます。

●素早く受付できる事は、注文受付時間を短くすることはピークタイムの注文ロスを無くします。
●誰でも安心した簡単に操作できる事は、ピークタイムの煩雑した環境下でのミスやクレームを減らします。

その次に、配達の効率であり、ピークタイムの1時間に何件配達することが出来るのかのです。

一番良いのは、壁地図で管理する事です。
壁に鉄板を張り、ラミネートされた白地図を張り合わせて、磁石で伝票を抑えます。
目印となる場所には、ラミネートする前に、蛍光ペンで印をつけておきます。
お寿司屋さんなど回収容器がある場合には、磁石の色分けを行い、配達やポスティングでの改修効率も上げます。

しかし、外食店では、宅配専門店と違いそのスペースがない事や結構費用が掛かる事です。
その場合には、地図帳を活用します。

伝票には、ページ数や縦横の英数字を印刷(例:P25-A4)して探しやすくします。

はじめて宅配をされる方は、わからい事もわからない部分も多いので導入に対してはご相談に応じさせて頂きます。

詳しくは、NOCRYの公式サイトよりご相談ください。
http://www.nocry.co.jp


自社ネットシステムとショッピングモール運営との違い

宅配飲食店のショッピングモール大手は、『出前館』、『ぐるなびデリバリー』、『楽天デリバリー』であり、新興勢力としては『ごちクル』ですが即時配達というより通販に近い感じです。

近年では、元々通販系の強い『楽天デリバリー』が積極的に活動され、大手カレーショップチェーン店を含め、自社HPからの注文を出前館から切り替えるなど勢いが凄いと感じます。

数年前は、外食系が基盤である『ぐるなびデリバリー』が公式サイトを同じく出前館から切り替えを広げてきましたが最近はあまり聞かなくなりました。

いづれにしても、3社とも宅配飲食店のお客様をショッピングモールの顧客へ引き込み、ビジネス展開を行う競争合戦が繰り返されています。

しかし、宅配飲食店以外の業種や宅配専門店の大手チェーン店では、『自社の顧客は自社で管理する方向』が基本です。

当たり前ですが、ネット社会が広がる中で経営依存度や顧客流出となる仕組みを拡大するリスクを防ぐことが第一でしょう。

問題となるのが、費用対効果であること。

自社公式サイトへの集客を含め、WEB専門家のいない中での運用管理にほかなりません。

よくお話をさせて頂くのが、公式サイトからネットオーダーできるようになったとしても売上は伸びません。
宅配飲食店で例えれば、チラシを撒かずに店舗の売上が上がらないと嘆いているのと同じです。

では、どうすればよいのかといえば至って簡単です。
・リピート顧客を、公式サイトに興味を持たせて呼び込むこと
 これは、チラシやドライバーの接客とのアナログMIXでの導線を作れば良いだけです。
 反応頂いた顧客に対して、WEB利用の繰り返しをもって習慣性に導くことです。
 過渡期に対しては、アナログ比率は高いのですが徐々にネット販促の比率を高める。

・ネット顧客に対しては、まずはショッピングモールを利用されている顧客を公式サイトへ誘導する。
 次に、FeceBookやアドワーズなどのネット販促を仕掛ける事です。
 注意したいのが、アドワーズ広告ではアクセスの増加を見込めますが注文に結び付けるには、コンテンツやランディングページと導線確保が必要です。

まずは、基本的な事をしっかりと行う事、『当たり前の事を当たり前に行う事』が重要です。
そこで、よく聞かれるのが『その当たり前の事を継続的に行う事が難しい、誰が行えるのか?』です。

そこに対しては、代行するサポートを含め軌道に乗るまでWEB戦略のお手伝いを致します。

ご相談は、NOCRYの公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp





2013年2月19日火曜日

宅配飲食店の不正予防と現金管理

宅配飲食店で良く聞かれる不正は、

◇配達伝票を削除して現金を横領する。


前職では、宅配店舗の方から削除された伝票を探す方法は?とよく聞かれたものです。

宅配アインスでは、伝票の削除に対して、理由と担当者が記録されます。
また、配達者(ポーチ)別に現金の管理を整理することができます。

営業終了後の締め処理が、楽になるのと、お金が合わないと確認する無駄な時間(残業代)も削減できます。

また、ドライバーが、ポーチの中からガソリン代などの経費を購入した場合いは、配達者別の清算画面で、簡単に経費登録も行えます。(現金出納帳機能と連携)

宅配飲食店の運営を、楽に、効率的に行えるのかにこだわりました。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2013年2月16日土曜日

宅配店舗POSシステム「宅配アインス」の現場評価

宅配店舗POSシステム「宅配アインス」を、実際の宅配寿司店の現場の方に評価をして頂きました。

私は、どういった視点で評価をされるのか興味深々でした。


現場の意見は、

1.『新人さんが、すぐに使えるシステム』と、俺たちは慣れればいいけど、新しく入った子が使いやすい方がいい。

その他に、
2.『お客さんの備考は』
3.『配達先が違うお客様の場合は』


そこで、弊社の宅配アインスの画面を見せ、説明をしていきました。

『(現在のシステムと比べ)こっちの方が、わかり易くていい』と高い評価を頂きました。

OFFICE環境でなく、宅配店舗の現場で使われることは情報を凝縮するより、整理してわかり易く表示することへのこだわりが伝わりました。

2.の備考については、クレームやお客様とのやり取りをした折衝記録、店舗の情報共有としての備考欄、お客様毎に伝票へ印刷するメモ機能を説明すると、これだけで喜ばれました。

3.同じお客様で、配達先の違う場合に複数の配達先を追加できることもできます。

私の方からは、『ピークタイムに、時間的概念が狂いませんか?』とお聞きし、コールタイムと呼ばれる待ち時間、電話受付時にそのお客様が近いエリアor遠いエリアなのかをすぐに判断できるように、待ち時間を大きくわかり易く、配達先が近くなのか遠いお客様なのか電話受付中にすぐに判断できるビジュアル的にわかり易いようにしたこだわりを説明しました。

その説明をすると、現場の方からそうそうとすごく共感を頂き、『これいいね』とのお声を頂きました。

なにか、システム担当者からは何か要望はないのか?

私もご意見を頂ければ、製品のクオリティーアップに役く立つのでお気軽に言ってください。
『これで十分です。』、使って見てはじめて意見も出てくるでしょうから、後で意見を下さい。

今回は、パーフェクトです。


NOCRYの公式サイトはhttp://www.nocry.co.jp





2013年2月6日水曜日

地域スーパーの宅配サービス事例

ネットスーパーの広がる中で、電話による宅配サービスを導入された記事を見ました。

滋賀県を主体としてドミナント展開を行っている『平和堂』です。
 ↓ ↓ ↓
http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=uqUUO8tV3ihpeOKk.D2sZ8gZ9_ynRqQIWuFRNGKFGOJ8XA17LFGMHsIw3gex.goH.bx4VfLHp1aIeGJ.RR_fcNoOVm2_MHhC_YNqKXO2t.dlGboGmxzG1i19iiVFLZnmccxbGgx1mmnu6eM_1CUgxGW6H1Ccm4xx7OVoifdEfyvqYEQCQYRWUBjQvMvd8r9Ye6y25QeFDdcvYZeLtltk2X2VWDX9rWX9mF7k6hKq_mvESLK8Rrm3KkIdTHeu5XXsRDA-/_ylt=A8vY8ij5WhJRiVYB_5iDTwx.;_ylu=X3oDMTE0ODlmdGRjBHBvcwMxMjIEc2VjA3NyBHNsawN0aXRsZQR2dGlkA2pwYzAwMQ--/SIG=12nep87a7/EXP=1360258233/**http%3A//blog.livedoor.jp/caferics/tag/%25E5%2595%2586%25E5%259C%258F

数年前より『お酒のカクヤス』も始めていましたが、都心部でなく地方である事です。

今後、『生活に密着したライフサービス』に対しては、地域宅配が主流となる導入期と感じます。

成長期を迎える前に洗掘者メリットを掴む事が出来るのかがカギとなる、資本力のある企業であれば後発でもマネーパワーで乗り切れるが、中小企業であればアイディアとマンパワーでしょう。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2013年2月5日火曜日

資料作りに励む

先週、今週と3社のチェーン店のお客様から導入に向けて前向きなお返事を頂きました。

昨日のプレゼンでは、良いお言葉も頂戴し気合が入ります。

宅配飲食+通販の組み合わせでは、カスタマイズも必要となりすが、DBを含め基礎設計にこだわったため、柔軟に対応できる事です。

今、2段階の増税や商品別税率、会計知識活かし預り金ポイントの扱いなどを想定したシステムは当たり前ですが”他社にない”のが現状です。

いろいろな要望を組み込めば費用も膨らむので、STEPを踏んで構築していくことが現実的です。

システム設計のきめ細やかな心配りに、共感を頂けると私も嬉しくなります。

プレゼンが終わった後に、運営会社の社長から電話でお礼の言葉も頂き気持ちも豊かになります。

あとは、開発側との調整で出来るだけ費用を抑えて提供できるように致します。

NOCRYの公式サイト ⇒ http://www.nocry.co.jp

2013年2月3日日曜日

神奈川の宅配チェーン店さんとの話

先週は、導入すると言われていたお客様とお話をさせて頂きました。

気持ちダメなのかな・・・と感じていました。

しかし、親切に事情を打ち明けて頂き、「新井さんと仕事がしたい」と感激しました。( ;∀;)

今年に入り、2度目の言葉です。

ただのWEBサイト構築でなく、ビジネスプランを含めた展開です。

一業態のみで行うには限界もあり、新たな顧客層獲得に対してもWEBサイトを構築するだけでは弱すぎるので、新たな取り組みが必要です。

宅配飲食店に於ける現状、半年前から言ってきた事の現実化が、今後の予測と同じ方向性を共感して頂いたとの事です。

では、どうしたらいいのか?

3つのSTEPを得て、1つ1つできる事から具現化していく事が大切です。

成功事例やイメージはあるのですから、それにスパイスやアクセントを加える。

4つ目は、新たな業種へのビジネスモデルとなるので取りあえず3STEPの結果次第でしょう。

私のやり方は、お客様にも考えてもらう事、丸投げされるのでなく一緒に考える事であり、成功すれば独り立ちをして頂く事です。

これから円安による仕入れコストも上がり、景気も悪くなれば変なお店も多くなるでしょう。
安い=食材の不安に対する意識も高まり、食の安全が見直されると見ています。

また、販売促進に至っては、飲食に限らずに怪しい勧誘も増えることになります。

顧客の自己防衛が高まる前に、顧客の囲い込みを行う。
顧客の囲い込みでは、顧客を管理するのでなく、顧客のポジショニングを上げる事です。
その為に、顧客を管理し、お店(スタッフ)を管理する。

この順番が狂うと、何のために顧客管理を行い、囲い込みをするのかがわからなるでしょう。
顧客データは蓄積されたまま、分析をするが自己満足で終わる、整理できなくなります。

結果論を唱えても、翌月には季節も変わり、翌年には外部環境も変わっている自己正当化や弁解としてのデータ収集のための作業にしかなりません。

年末には、花が咲くように導ければ楽しくなるでしょう。

NOCRYの公式サイトはhttp://www.nocry.co.jp

2013年2月2日土曜日

衰退する既存勢力と成長する新興勢力

新年は、自己自身を見直す良い機会でもありました。

私自身、自問自答を繰り替えし、これまでの整理し、実際の状況、それと今後について考えてきました、昨日あるお客様と話をする中で、その考えていた答えが正しい事を実感致しました。

これまで、多くの宅配飲食チェーン店と話を行い近年景気の良い話はどこにも存在しないどころか昨年度は過去最悪と言われるくらいに悪化したとの声ばかりです。

しかし、『宅配飲食店の”宅配”が衰退してきたのか?』と考えた場合には、『宅配飲食店以外の”宅配”は伸びてきている』のが現状です。

通販にしてもスーパーやコンビニなどの他業態の宅配サービス進出の流れを見てもわかります。

だからと言って、かんたんに宅配をすれば儲かるのでなく、新規参入の場合に於いては、1~2割が成長を遂げて残りは失敗に終わる、ごく普通の事でしょう。

個人的には、通販の宅配から”地域宅配”へ、それも生活に根づくの”ライフサービス”の分野が成長すると考えています。

理由は多く説明を文書にするのは省略しますが、が部環境の変化と顧客行動の変化、顧客の基本的な要求を考えれば自然な流れだと感じます。


では、宅配飲食店はダメなのかと言うとそういうわけではないと言えます。

ある成長する新興勢力も出てきているからです。

この違いは何か、と言われると『経験へのこだわり』だと感じました。
これから経験したことのない外部環境が変化している中で、いままでのやり方を変えられない。

宅配飲食店の問題は、販促費と人件費、さらにこれから仕入れ価格の高騰が加わるでしょう。

その中で、お客様も消費マインドが落ちると怪しい勧誘も増え、ポスティング拒否や新聞未読層の増加や反応率の低下とより従来の販促だけでは一層厳しくなるのは逆らえません。

だからDMなのか?と言えば販促費は膨らむ一方です。

単価の低い業態では、10%の反応率だとしても1件の獲得コストが1,000円以上かかり、それにプラスして値引きやサービスコストも加わり単価3,000円では採算性が合わなくなる。

あるチェーン店の店長は、収益より目先の売上でDMする場合もあります。

私は、システムを販売するときにDM発行機能はあるがお勧めいたしません。
もし、DMを行うのであれば特別商品や年間購買の顧客コミュニケーションとして割り切るのであれば別ですが、そうであるならば顔出しやTELコールとのクロス戦術をお勧めいたします。

ただし、これには限界がある。

宅配飲食店の競合は、スーパーやコンビニでもあり、土日の売上頼りも大型ショッピングセンターへ顧客が流れ空洞化される。

その中で、生き残り成長するためには、新たなチャレンジが必要です。

新興勢力が既存宅配を学ぶように、既存勢力が新興勢力も学ぶ。

その為には、経験やプライドが邪魔になる場合もあります。

経験捨てる事に抵抗があれば、経験を活かす考え方にチェンジする。

難しいかもしれませんが、考えかたの主軸を替える方が抵抗を和らげるでしょう。


今回100店舗近いお客様とは、その話を具現化し、システム販売というよりはコンサルティングに近い形で関わりあうことになりました。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp




2013年1月27日日曜日

はじめて宅配を始める外食店の方に

はじめて宅配を始める方に、簡単な資料を作成いたしました。
 
資料は、下のリンクで掲載ページを見ることができます。
 
Fecebookページで「いいね!」を押すとPDFファイルをダウンロードできます。



NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2013年1月23日水曜日

店舗システムの開発会議

昨日は、店舗システムの共同開発パートナーとの製品会議のため福岡からご来社頂きました。

システム開発では、ローカル系プログラムとWEB系プログラムでは分野も違えば言語が異なりますので、それぞれの分野に特化した会社へ開発を委託しております。

この会社は、自社開発された宅配店舗システムをお持ちで、ノウハウの無い会社では売上や配達の概念などの説明をするとすぐに理解していただけるのが特徴です。

既存システムと新たに共同開発するシステムとの違いは、ユーザーインターフェースを始め、今後の段階的な増税対策、販売促進機能を含めた基礎設計ど大きく見直しを掛け、ほとんどの宅配飲食チェーン店の要望に対応できる様々な機能を有しております。


「宅配店舗POSシステム」製品リリースに向けて、

製品化では、オーダー受付や配達管理も出来上がり、最終段階となりました。
今回のシステムでは、同じ店舗で寿司や釜めし、ピザ、カレー、弁当、とんかつなどの複数ブランドを営むお店もスムーズに受付できます。

宅配飲食店では、チラシやネットと実店舗の設備投資に大きな費用を掛けなくても、2つ以上のお店を持った見せ方も出来る事で、多くの店舗で始められ今後もその流れは増える事でしょう。

宅配飲食店の中には、1つのブランド毎にシステムを導入されている方もいますが、弊社では1システムで一元管理する事もできます。

この複ブランドのやり方は、お店によって様々ですが基本的には成功店をまねる事です。

数年前にある福岡県の宅配飲食店で、急成長して東京に店舗展開をされたお店があります。
面白い事に、いろいろな話を伺うと私と同じ発想で、それを実現している事です。

チラシの販促もネット活用で、今では年に2回の配布で十分との既存の宅配店からすれば驚きでしょう。
いきなり真似する事は危険ですが、段階を得る事です。
チラシ配布の効果測定を行い、新規獲得の薄く、ネット反応率を見てエリア毎に実施する。
リピーターの多くをネットに誘導する事で、売上も読めるようになったとの事です。

認知度を上げるためには、チラシ販促は必要、しかし、リピーターを自社サイトで囲い込むことで徐々に安心して販促費を抑える事ができるようになるのでしょう。

弊社のエリア分析では、丁目ごとの従来の集計以外にネット比率もわかるようにしています。

「販売代理店」に向けて、

今回は、新製品以外に「開発会社の既存製品」も弊社が販売代理店となりました。

これにより、お客様が選べる形となります。
一番なのが、現場が使いやすい事であり、弊社が使いやすいと説明するより、実際のお客様が感じて頂く事が大切です。

また、他社の入力形式の馴れでは、

受付形式

TYPE-A:オーダーの流れに沿って、顧客⇒商品選択⇒配達確認(伝票確認)の画面推移形式

TYPE-B:1画面で受付する形式

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトまで
http://www.nocry.co.jp



2013年1月17日木曜日

都内の宅配チェーン店でのお話

今回は、宅配チェーン店へご挨拶に伺いました。

本格的に動き出してから実りのある話ばかりと、ちょっと嬉しくなりました。

昨年度は、『後厄は本当にあるのか?』と思う程、動くに動けない状態からの脱却です。


さて、何が嬉しいのか?

これは、『新井さんが必要』と言われたこと。

久しぶりに動いて感じる言葉です。

私がやろうとしている全体的な取り組みに対して同じ方向性である事。
システム上の細かい心づかいを現場として理解されている事。
宅配飲食店の現状に対して配慮している事。

なぜ、それが必要であるのか?

自社の視点からでなく、業界内での視点だけでもなく、他業種の動きも含めて今後を予測する事は「普通に考えればそうなるだろう」と考えるのは自然です。

だから、今何をしなくてはいけないのか?

1つのネット売上を上げる戦術をお話し致しました。
顧客行動に対する原理原則に基づく販促であり、実際の事例からも説明ができます。

他の業界ではやっていることなのに、なぜ、宅配飲食店ではやっていないのか?
他でやらないのなら独占になる強みでもあり、今の中ではほかのお店はやれない事、それをやる意味を理解して頂くと興味深々で聞いて頂きました。

結果論から後付の説明では「個人的には運がよかったね」です。
事前に根拠を示してその過程通りに結果に結び付く事が大切であり面白いのです。

このチェーン店様には、昔お世話になっており、レセプションやOPEN立ち会いの時に一緒にチラシを配ったりしていましたが、当時の担当者がいないの寂しい所もあります。

NOCRYの公式サイト
http://www.nocry.co.jp

東京の法人向け宅配弁当店のお話

都内にある法人向け10年位お付き合いして頂いた宅配弁当店へご挨拶に伺いました。

都内という激戦区の中で宅配弁当店としては、二十年以上の営業をしております。
その中で顧客の囲い込みのテーマへの取り組みは尽きません。

様々な競合店が生まれる中で、指定して頂けるお客様が今を支えている事に感謝しているお話では実際の行動と一致している事に感心する事ばかりです。

今まで利用用途をデータから推測する方法論のお話は尽きません。
行事利用が主体となる法人弁当は、単価は高いが年に数回しか注文されない顧客が多いのが特徴です。

年に数回しか利用していない中で、どのようにコミュニケーションを取るのかです。
そして、毎年注文が来るから今年も来るだろうでなく、今年も注文をして頂けるためにアクションを行う事の大切さです。

宅配店では、顧客の購買履歴や折衝履歴といったデータを得やすいが、P/Aスタッフの多い現場での教育は大変です。

次に、個人の日常食需要への取り組みです。

新たなニーズの発掘で月100万円を加算する。
行事利用と日常利用では、単純にアイテムを増やしてもうまくいかないのは、今までにうまくいかない事から理解しやすい。

お客様のポジショニングがネックにもなるでしょう。
お客様は、行事で利用するお店と日常利用するお店、さらには利用シーンによって選ぶお店をポジショニングしているものです。

コンセプトを明確にして、お客様にわかり易く伝える表現方法の見せ方が重要で、たぶんこれも多くの方が理解しやすい事でしょう。

それに対して、宅配ピザのノウハウを参考にすると良いと考えます。

実際のチラシや販促手法、顧客の囲い込み方も違いがあるのがわかります。

宅配ピザを毎週注文される方は、平均して6%存在する。
私も宅配ピザは好きだけども月に1回位頼めばよく頼む方だと思っていました。

データ的には、お客様の利用頻度からの習慣性を割り出す事もできるようになります。
宅配を利用する習慣性を、生活習慣、給料日単位、予備顧客、行事顧客で区分けする事もできます。

あと考えられるのは、企業内個人への販促です。

いかに宅配を生活習慣性にしている顧客を囲い込むをするに辺り、整理しやすいデータ化です。

また、売上とは別に店舗オペレーションも今後の課題となるでしょう。
日養殖では、行事食と違って単価が低くなるための件数を多く配達する、売上予測とシフトの人時生産性の見直しが必要となるのでしょう。

NOCRYの公式サイトは
http://www.nocry.co.jp

2013年1月10日木曜日

大阪の宅配レストランチェーン店での出来事

今回は、大阪に十数店舗展開している宅配レストラン様のお話です。

数年前に地元のWEB開発会社で、ネット注文サイトの構築をされたとのお話を伺いました。

開発当初の話では、開発側の『ECサイト』と宅配飲食店でイメージする『注文サイト』の違いに苦労させれたとの話を伺いました。

宅配飲食店の現場を知らないから導入後にいろいろと変更や修正を行って、結局2,000万円以上費用が掛かってしまったとの事です。

それよりも重要な事は、「その投資に見合う注文(売上)が取れているのか?」の費用対効果であり
、現場のオペレーションを乱す事なく導入ができたのかでしょう。

私自身が、宅配飲食店向けのWEBサイト構築に辺り重要と考えるのは、まずは集客です。

どんなにしっかりした受け皿となるサイトを作っても、そこに呼び込めなければ無意味となります。

宅配飲食店のビジネスは、もともと『待ち』でなく『攻め』であり、チラシなどの販促をしなければ売り上げを作るのは厳しいのです。

だから、どんなプロモーション、どんなサービスを行いたいのか?

単純な値引きサービスだけでなく、期間限定のプレミアムサービスなどの様々なキャンペーンを打ち出す事や特定のお客様だけに提供できるコミュニケーションサービスを行いたいのでは?

それを実現するには、きめ細やかなサービス設定を可能にできるようにし、案内ページなどのランディングページもリアルタイムに素早く自社で更新できる事も重要です。

そうでなければ、バラマキサービスとして商品価値をさげるだけになり、お客様に魅力あるサービスが提供できなくなるからです。

また、大手チェーン店との違いは、小回りできる事が重要な武器でもあります。

その受け皿作りとそこに呼び込むためのチラシなどのアナログ媒体やSNSなどのネットツールを上手に絡み合わせる事のお話を致しました。

そうでなければ、チラシを撒かない宅配飲食店と同じように売上は上がりません。

宅配飲食店は、地域に住むお客様のリピートビジネスであり、少しずつでも顧客を蓄積させることで、チラシなどの案内に販促費を顧客サービスへの還元ができるようになることです。

月100~200件の獲得ができれば、年間で2,000件の顧客となります。
電話注文で数万件の顧客データが溜まっても年間での活性化顧客は大体5,000件になります。

特にセキュリティーマンションの多い地域と塊ができるので、ポスティングや新聞折り込みで年間の新規獲得数の見込みの取れないエリアに対し、有効な販促ツールになります。

実際に、その位の実績を上げている店舗の事例もあります。

では、『出前館』との違いは、自社の顧客として競合店情報が送られることがない。
リピーターにとっては、いろいろな店舗から注文したい方はいますが、それよりはめんどうなく注文することができる方を選ぶ方が多いでしょう。

また、パソコンだけでなく、スマートフォンやフュ-チャーフォン(従来の携帯)から同じように注文できる事で、お客様を選ばないことも重要でレイアウトも変わってきます。

また、重要な要素としては『店舗オペレーション』を含めた『待ち時間設定』を、近郊と遠方、さらに方角に応じて変えられる事です。

これは、公式サイトで50分と表示されると『待てない』と競合店に流れる事も考えられます。
しかし、遅配するのはそれ以上にクレームとなるので遠方エリアを基準に待ち時間を設定しなければならいのが現状です。

また、配達エリアでは、1丁目単位と細かく設定できていない事でコメントでごまかすしかなかった。
しかし、コメントを見ないお客様もいるのでその状況に合わせて持って行ったり断ったりしていた。

それに対して考慮していることに驚いたようです。

そんなこんなで、2時間30分も長居をしてしまいました。

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。

http://www.nocry.co.jp

















2013年1月8日火曜日

感銘を受けた「逆説の十か条」

久しぶりに感銘を受けた詩をご紹介致します。

それは、ケント・M・キースという1949年生まれのアメリカ人の詩に感銘を受けたマザーテレサの「孤児の家」に実際に書かれた逆説の十か条です。

逆説の十か条

1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
  それでもなお、人を愛しなさい。


2. なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
  それでもなお、良いことをしなさい。

3. 成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
  それでもなお、成功しなさい。

4. 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
  それでもなお、良いことをしなさい。

5. 正直で率直なあり方は、あなたを無防備ににするだろう。
  それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

6. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
  それでもなお、大きな考えを持ちなさい。

7. 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。
  それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8. 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。   
  それでもなお、築きあげなさい。

9. 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると 攻撃されるかもしれない。
  それでもなお、人を助けなさい。

10. 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
  それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

独立して感じたことは、ビジネスの根底は人である事。

この詩を見て改めて実感する事が多い事に気付かされ、正直、理解する事と実際に行動する事の難しさを感じました。

それでも、初心を忘れずにいたいと痛感させられます。

2013年1月5日土曜日

スマホの販促(今ならお試し壱萬円キャンペーン実施)

スマートフォンに、上手に販促活用して売上に結び付けたい。
しかし、スマホアプリの制作費はお金が掛かる!
 
飲食店のホームページや携帯販促より低価格で抑えられるサービスを始めました。
 
 
ホームページ(WEB)や携帯販促との違いは?
◇お客様の携帯端末に、アイコンが表示されます。
  ・アイコンをタッチするだけで、WEB検索やアクセス不要
   だから、お客さまは検索結果より探すこともなく、競合店情報を目にすることもありません。
 
◇会員登録の必要がなく、更新時にはお客様に最新情報を案内できます。
  ・飲食店の新規会員登録が増えない悩みとは無縁です。
  ・迷惑メールの問題とも無縁です。

◇お客様は、クーポン券やチラシを探す煩わしさがありません。
  ・食べたいニーズが発生した時に、第一に手軽な方を選ぶ習慣性で競合店より1歩リードします。

◇75%(実績)のお客様が、アンインストールをせずにスマホ内でアプリが保有されています。
  ・ダウンロードされたお客様がどんどん蓄積され、更新時にはキャンペーン案内を自動的に配信できます。

下の表は、3か月のダウンロード数となり蓄積されているのが一目でわかると思います。



「でも、実際の効果は?、アプリ制作はお金が掛かる?」

初めての方は、”正直やってみなければわからない”、それが本音だと思います、
そこで、お試しキャンペーンを始めました。

ロゴアイコンの制作や写真撮影は含まれませんが、チラシや商品の画像を使い1万円で作成します。
実際に配布するには、マーケットの登録が必要ですが弊社アカウントでそれも3か月無料登録を致します。

この1万円は、初期費用となりランニング費用は掛かりません。
チラシ制作や企画を立案しお客様に案内するときに製作費のみ頂きます。
マーケット登録維持費用も更新時には、無料で延長致します。

ご興味ある方は、NOCRY(株)の公式サイトをご覧ください。

2013年1月4日金曜日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

会社設立から2年目を迎えた年となりました。
1年目は準備期間、今期の2年目で商材を揃え、来期の3年目で展開を・・

パソコンの普及からネット社会と情報化の速い流れに対し、ギャップの差がビジネスの差へと繋がっていくことをひしひしと感じております。

たぶん、私と同じようにスマートフォンやタブレットなどのネット端末の普及率の速さを感じ、ビジネスへの活用を考えている方も少なくないでしょう。

しかし、それを理解をするまえに情報に振り回されてしまい、言葉に踊らされなければなりません。

たとえば、”SEO”という言葉は皆さんご存知かと覆います。

「SEO対策を行い、検索上位に表示させアクセスを増やせば売上が上がる」

では、SEOとは何なのか? SEO対策でHPへのアクセスを増やして売上が上がるのか?

ほとんどの場合は、売上に結び付きません。

相当数の企業が、SEO対策を行っているのに景気が悪くなっているのが答えでしょう。

・どんな検索キーに対してSEO対策を行うのか?
・その検索キーに対して表示させるページ(ランディングページ)をどうするのか?
・そのページを見た方が購入に結び付ける導線を確保しているのか?

すべてが抽象的な表現で、具体性がなければSEO対策をしてみ無意味な事と感じます。

SEOは、全体の中の1つの施策でしかありません。
売上に結び付ける、コストを抑える、その為の全体的なコーディネートを行う事をお客様と一緒に考えることが大切だと感じております。

私自身は、システム自体は潤滑油でしかないと考えております。
購入の主体は、お客様の本業のビジネスでありサービスとなり、WEBを上手に活用する事です。

アンドロイドのメニュー&クーポンアプリサービスも最初は無料でお手伝いを行いました。
実際に、売上に繋がり顧客累積数が増えてきたことで、更新や次のビジネスへと発展しました。
お客様が喜ばれること、お金を払う価値があると判断されることが私自身も嬉しさを感じます。

1人1人のお客様と共にコツコツと積み重ねる事や過程が信頼関係を大切にしたいと思います。

本年は、お客様のビジネスを理解し、必要とされるようになる事を第一に行動してまいります。

NOCRY株式会社
  代表取締役 新井 勉

http://www.nocry.co.jp