2012年12月23日日曜日

クーポンアプリが400件突破!

「お客様にチラシを保存して欲しい!」 宅配飲食店では誰しも思う事です。

ただでさえ、ポスティング禁止・拒否、新聞未読層も増え、従来のチラシ反応率が下がり頭を抱えてるオーナさんも多い事だと思います。

弊社では、1つの取り組みとしてスマホのクーポン&メニューアプリをスタート致しました。

コンセプトは、このアプリで新規顧客獲得でなく、リピート顧客の注文促進を行うことです。

宅配飲食店は、地域顧客の蓄積型リピートビジネスであり、外食店と違い自宅に届けてくれるお店は限られてきます。

目的は、お客様がチラシやクーポン券を探すことなく、いつも手元にあるスマホを1タッチでお店の最新情報やクーポン券を見れる唯一のお店であれば、ニーズ発生時に1番最初に見てくれる。

WEBアプリでは、検索にょる競合店情報まで表示されると共に、お客様が知りたい情報までたどり着くまで面倒を感じさせます。

お客様が、面倒と感じずに、知りたい情報をダイレクトに知らせること。

また、お店でお客様を呼びたいと『新メニューやクーポン券などのサービス企画』を行った際には、当然お客様に知らせるためにはチラシ制作や配布費用と時間が掛かります。

このアプリでは、更新すれば自動的にダウンロードされた方(アンインストールを除く)全員に通知される優れものです。

では、居残り率はというと75%!!(チラシ保存率を考えれば奇跡的な数値です。)

問題なのは、アプリをダウンロードしてくれるのか?

それが、実際の検証結果として400件突破であり、これの蓄積され続けること。

その為には、アナログの誘導を行う事は重要な要素です。

今回は、ちょっと無料でFecebookページの作成し、応援ブログと無料で作成しました。
http://www.facebook.com/Sushinotakuhai
http://www.facebook.com/pages/%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B1%8B-%E3%81%8B%E3%81%A4%E8%99%8E/589132071102595
http://takuhaouen.blogspot.jp/

これを伸ばすためには、HP連携やネットオーダーの受け皿を作りや共感性や起因を強化した企画を立てプロモーションを行えば確実に伸びるでしょう。

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp





2012年12月20日木曜日

NETの予約注文動向

ネット注文の予約動向を見る

宅配飲食店に於けるこの時期は、予約注文が増えます。

クリスマスや年始年末に掛けては、特に多いのがわかります。

それでは、EINSでは24時間注文受付する事が可能です。
これは、宅配飲食店のECサイトの大手ショッピングモールである出前館をはじめほとんどが営業時間内での受付と相違するところです。

EINSのコンセプトであるお客様に便利である事です。
お客様が朝チラシを見たり、ネットで調べる、広告媒体を見て食べたいと思ったときに注文できる。
『ニーズの発生=アクション』のタイムレスで満たせることで、営業時間を待つまでの間に忘れたり別の情報がインプットされ注文機会を失うことを防ぎます。

今回、予約する時間帯をチェックすると半分以上の予約注文が営業時間外であること。
また、予約注文は即時配達と違い商品アイテムも多く単価が高いこと。

実際にネットの動向調査でイメージ検証されました。

お客様にめんどうなく、安心して注文できるサイトを構築致します。

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイト
https://www.nocry.co.jp

2012年12月17日月曜日

宅配とんかつ『かつ虎』もクーポン&メニューアプリを始めました。

宅配とんかつ専門店『かつ虎』さんも、クーポン&メニューアプリ配信を始めました。

埼玉県の宅配とんかつ専門店の『かつ虎』の最新メニュー(2012年12月~3月末まで)及び、お得なクーポン券はこのクーポン&メニューアプリをダウンロードして下さい。(※アンドロイド版のみ)

下のURLをクリックすると、PLAYストアが表示されます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=katutora.cupon.nocry&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImthdHV0b3JhLmN1cG9uLm5vY3J5Il0.

クーポン券には、早得3~5%割引、豚汁、ドリンク、100割引券がついてきます。

Fecebookページはこちら
http://www.facebook.com/pages/%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B1%8B-%E3%81%8B%E3%81%A4%E8%99%8E/589132071102595

かつ虎さんは、埼玉県の越谷市、草加市、浦和市、川口市、上尾市の5店舗でございます。

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp

2012年12月12日水曜日

好評!アンドロイドのクーポンアプリ

『すしの花匠』さんで始めたクーポンアプリサービスの高評を頂きました。

今回の更新で、UPした途端に早くも反応があり、また、店舗に連絡するの忘れてしまい各店の店長から連絡があったとの事。

予想通りに、一度ダウンロードされたお客様に一斉配信されるので、興味がある方は案内に反応するようです。

このお客様の母数が、数百件に増え更新当日には61%の方が更新頂いているので、母数が蓄積されればされるほど効果は増えることに繋がります。

宅配飲食店に限りませんが、リピートを中心としたビジネスに対して効果が見える結果に喜びを感じました。

そこで、複ブランドの『かつ虎』もクーポン&メニューアプリの依頼を頂きました。

Plan Do See通りの結果が、信頼を生みビジネスも広がる事の実感です。

「アプリをダウンロードしてもらう事は厳しい、ダウンロード数上位100に入らなければ」との意見の方もいましたが、実際に数百件の顧客が蓄積されている結果をどう判断するかです。

今度は、日常食の「とんかつ」でのクーポンアプリなので、客数も伸びる事でしょう。
ただ、新しくアプリを追加するだけでなく、この蓄積された顧客を同一グループ内で上手に流動化していく事を視野に追加していきます。

ご興味ある方は、公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp

外食店のツールとしての宅配サービスとは?

外食店で宅配サービスを始める方が増えています。

■宅配で売上を上げる事を第一とするのか?
■宅配をツールとした販売戦略を図るのか?

考え方は、2通りあります。

売上を第一目的である場合には、宅配専門店のノウハウを学び準備する必要性があります。
宅配オペレーションでの効率化をはじめ、販促費の予算も予想以上掛かるものだと思います。

次に、宅配をツールとした場合には、宅配を宣伝広告、顧客満足度の向上、+宅配売上の考え方です。

<宣伝広告>
外食店の商圏では、立地条件に大きく左右され1つ道を外れれば集客力も異なります。
また、お客様の認知度を考えればお店を構えただけでは弱く、お客様の利用頻度が低ければお店の存在は風景化として店名を言われてもすぐに思い出せない事も多く感じされます。

宅配をツールとした場合には、配達商圏のお客様(地域顧客)に対して認知度を上げる。
宅配は、お客様が食べたいとニーズが発生した時に電話1本で商品を届けてくれるため、立地や交通手段を考える必要はありません。

宅配をご利用頂いた方が、今度はお店に行ってみたいと思わせる接客や企画で相乗効果を図ります。

<顧客満足度>
お客様の利用用途を増やし、利用頻度を上げる。
宅配では、来客や自分の時間を作りたい、雨の日など外出したくないなどの理由から利用されてきます。
外食店では、数あるお店の中の1つですが、宅配をしてくれるお店は限られます。
それらにお客様のニーズを拾い込みことで、ほかの競合する外食店との差別化を図り、利用する機会を増やす事で、お客様に対するお店のポジショニングを上げます。

お客様にとってどのようなお店であるのか、お客様との距離感を近づける事です。

※ただし、宅配は本業でないからとお客様を疎かにしてしまえば、宅配を注文されるお客様は地域に住む顧客となるため、悪い風評がたちますので注意が必要です。

<宅配売上>
上記の宣伝広告費に加え+宅配サービスで100~200万円の売り上げをつくる。
宅配専門店で、300~500万円の売上を考えるより、宅配サービスを行う事で相乗効果も含め100~200万円の売上を生み出す事が現実的でしょう。

宅配専門店のような設備投資や人員体制、販促費をかけて勝負するのであれば別ですが、現状の設備を活かし最小限の投資で状況に応じて強化していくことがリスクを減らすことができます。

宅配ビジネスは、顧客の蓄積によるリピートビジネスです。
平均的なリピート率は、75%の数値からそのことを裏づけできるでしょう。

<弊社でお役に立てること>
『EINS』のツール(HP、携帯販促、ネット注文、電話連動オペレーションシステム)及び事例もって、具体的に宅配サービス導入のお手伝いを致します。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp




2012年12月10日月曜日

『すしの花匠』 予約割引 10%OFF!<2012年12月31日迄>

正月もご利用頂ける、10%割引きのアンドロイドアプリのクーポン券です。
※定価⇒特別価格から、更に10%OFFとなるお得なクーポン券
 
 
クーポン券の取得方法は、下のURLからアクセスして『すしの花匠 Android版Menu』をダウンロードして下さい。
https://play.google.com/store/apps/details?id=hanasyo.cupon.nocry&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImhhbmFzeW8uY3Vwb24ubm9jcnkiXQ..



2012年12月9日日曜日

この時期に選挙を行う怒りの声で思う事。

「宅配飲食店の方より、年末商戦のこの時期に消費マインドを落とす事をして欲しくない。」との事をお聞きしました。

今年1年間で、景気の良い話より、悪化に対する話の方が多く聞いてきました。

リーマンショックから100年に1度の不景気、さらに昨年の震災の中を頑張って乗り越えてきて、消費税問題と直接消費者の懐を固くする宣伝をTVや雑誌で流し、年末商戦のこの時期に総選挙を行う事で消費マインドを下げ、さらに厳しくなるだろうとの声です。

本サイトにも何度か掲載しましたが、再来年から始まる増税で来年には増税前の高額商品の買い替え需要、顧客の懐を考えれば家賃や保険、ローンなどの固定費を引いた生活費や小遣いの飲食代に対する影響が大きいと考えられます。

その翌年には、8%の消費税が始まり、次に10%の増税が控えています。
さらに、地方税の権限譲渡が決まれば、財源に苦しむ自治体での増税もはじまるでしょう。

ここ数年で中食が伸びたのは、専業主婦の家庭が減り共働きと家庭で料理を作る習慣性が壊れ、女性が働きにでて弁当や惣菜屋などで済ます事が多くなっていると感じます。

中食の事だけを考えれば、今後も成長することだと考えられます。

何故ならは、妻が料理を作る姿が減り、その子供も母親の料理を作る後姿が見なくなるからです。

個人的には、日本の夫が稼ぎ、妻が家庭を守る、その余裕を持てなくなること、夫婦共に趣味を持つために働くのでなく、生きるために共に働かざるを得ないでは大きな違いを感じ、悲しいかな。

宅配飲食店にとって問題なのは、何もしなければ全体の景気任せで経営悪化するリスクであり、費用だけを抑えていけば新規顧客や顧客流出と衰退する出口の見えない中で耐え忍ぶこと。

これば、私のお客様にも話を行ってきました。
数年前から宅配飲食店では、複ブランドの+ONするお店も増えてきているのも今のままでは生き残れないと感じてきたからでしょう。

しかし、ターゲット層や商品特性、オペレーション、ブランディングを誤れば既存の主業態を壊す結果となりますので、注意が必要です。

宅配寿司であれば、高齢者、行事利用、高単価、低頻度、配達調整しやすい事のが特徴です。
宅配ピザであれば、ファミリーや40代以下、日常利用、低単価、即時配達が特徴です。
宅配弁当であれば、法人、行事利用、高単価、配達ルーティングが特徴です。

また、複ブランド化では、食材でなく、コンセプトが重要です。

よく聞かれるのが、寿司屋さんが、寿司1本では厳しいと釜飯、とんかつ、ピザ、カレーを始める。
あまり成功しているという声は聞きません。
撤退する声の方が多い。

同じ宅配でも顧客の求めるものが違えば、販促やオペレーション、食材管理も違ってきますので、それぞれに対応した形を準備しなければなりません。

反対に、松下電器のナショナル、パナソニックでは、同じ電化製品でも上手にブランド転換をされ、いちこホールディングのストロベリーコーンとナポリの窯の様に、アメリカンピザ+イタリアンピザと同じピザに対しても求める顧客層に対するブランディングだと感じました。

個人的意見になってしまいますが、共にナショナルやストロベリーコーンだけのままでは、現状より悪化していたでしょう。

ただし、ここでも注意しなければならないのが、コンセプトです。

ある宅配寿司の方で、値段を下げた別ブランドのチラシをはじめ、効果が得られなかった。
お客様が、宅配寿司を主に利用するのは、お祝いやおもてなしです。
そのお客様が、おもてなしに出すものが、安いものだけではなく安心感を与えるものである必要です。

特にこれからは、安心感が重要であり、景気が悪くなり食材に対する不安感を無くすことです。
今後もグルーポンのおせちで問題となったようなお店が市場を掻き回す事が考えられます。

お客様は、そのお店は!でなく宅配飲食店業界全体のイメージと受けてしまう事にもなります。

そこで、ある宅配寿司店に話を致しました。

Takeout+宅配で行う、同一食材で行う安心した低価格のブランド展開です。

中食市場が伸びる中で、=宅配とはなりません。
現状の宅配寿司では、お客様は屋号を見た瞬間に内容まで見てくれません。
内容を中心とした低価格の表現では、既存の主業態に影響されます。

最近、コンセプト通りまでとはいきませんでしたが、お試しで別店舗ではじめられたとの事です。

主業態に+ONで、100~200万円を上乗せする話で、実際に10月にはじめ月150万円の結果です。

個人的には、まだ面白くありません、なぜなら、さわりでしかないからです。
新たなブランドで+ONだけでなく、主業態に導く相乗効果の導線ができていない。

また、新ブランドは、その収益だけでなく主業態へ導く宣伝広告的役割をもってブランド認知の宅配サービスのツール化です。

この1本の道から地域の宅配ネットフードコート化へ結び付けること。

弊社には、その仕組みを実現するEINSというツール、過去の数百店舗の宅配飲食店の声からのノウハウをもって具現化することができます。

顧客の囲い込みをWEBで構築し、自社内の顧客をブランド内で流動させて相乗効果を図ります。
地域密着型だからできるチラシのアナログ媒体とネットをクロスによる集客、実際の顧客との接点を持った安心感、その環境を活用し蓄積される地域顧客に対して販促費を掛けずに展開を広げるところのイメージ及び数値化です。

あるお客様では、32店舗で数か月で1万件の会員獲得しています。
この顧客対し、電子販促月5回の販促で10%=1,000のリピート化により、ポスティング拒否や新聞未読といったチラシが手元に届かないお客様を含めた顧客の呼び込みを確立いたします。

この顧客の地域を分析することで、チラシ配布を抑えられるエリアがわかります。
新聞折り込みだと、1つ販売所で3,000件=チラシ代や配布費用を削減しても、売上予測のできるエリアがわかります。

それにより年間のチラシ代の削減し、チラシをまかないと売上が不安、その販促費との費用対効果に悩まされる問題を改善する事です。

また、新ブランドや各種企画に対して、認知させるまでの莫大な販促費も数値化されていれば心配することもなくなることでしょう。

点で始めるビジネスを線に結び付ける目的をもった仕組みの実現です。

これは、いままで大手だからできてきた予算の縛りを、数店舗レベルでも行えるようにする、言われたものを作る事から何のために構築するのかを明確にしてだれがその運用管理を行うのか?、その問題に答えをもってご提案することが弊社の取り組みです。

宅配飲食店のニッチな業界に、深く携わった実績と思い入れがあってできる唯一の企業です。

ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jp
























2012年12月8日土曜日

クーポンアプリの更新結果の検証

昨日は、ひじめてアンドロイドアプリの更新を行いました。

マーケットの登録から反映までのタイミングは、翌日だったのが数時間と短縮されました。
更新から1日立ってどのくらいの方が、VerUpされたのか気になり朝確認をしました。

■ダウンロードされた半分の方がVerUpして頂いていました。
 

結構面白いですね。

問題は、何名の方が実際に注文に結び付いたのかです。

せっかくなので、お客様のかわりにFecebookのページを作成しました。
単純に、ページを作っただけでは「いいね!」や大きなアクセスには結びつかないでしょうが、公式HPやブログとのリンクや「いいね!」を押してGETできる企画など組み合わせれば、もっと面白くなると思います。

昨日は、店舗システムの注文伝票を20件位打ち込み検証業も行いました。
何か所かの不具合も見つかり、リリースするまでにはもうちょっと時間が掛かる感じです。


NOCRYの公式サイトは、
https://www.nocry.co.jp

2012年12月7日金曜日

宅配飲食店向けECサイトのこだわり

ECサイトは、既に沢山のASPサービスが存在する中でほとんどが通販向けのサイトです。

一般的に通販サイトを立ち上げるには、今までの立地条件を超えたインターネットの環境を利用して商圏を広げ、新たな販路や顧客を取り込む事でしょう。

その中で、宅配飲食店向けのECサイトは、その考え方と真逆の地域に住むお客様と立地条件の安心感をもって地域顧客とのコミュニケーションを強化する仕組みです。

それでは、宅配飲食店向けのECサイトと通販サイトの大きな違いは何か?と聞かれた場合に
同じECサイトだとしてもお店を利用する顧客が求めている事です。

■料理提供時間(リアルタイム)
 「注文から30分以内で届けられる仕組み」は、お客様が食べたい・・お店に注文を伝える・・料理を作る・・配達する、この流れを宅配飲食店のオペレーションに組み込ませる事。

 また、お客様が、何分で食べられるのかを正確に伝えられる安心感を与えられるように、近郊や遠方、東西南北の住所によって自動的に待ち時間を変えられるできるようにできております。
 

 それにより、遅配とならないように遠方を基準とした待ち時間表記からすぐに届けられる届け先には10分でも短くお伝えすることができます。

 また、自動返信メールだけでなく、お店のスタッフが注文を受付けた、配達に出発したことをお客様に伝えられる安心感、宅急便や宅配便での追跡機能をリアルタイムでの実現する機能です。


■店舗オペレーション
 FAXによる通知やメールでは、忙しいときに用紙切れや注文に気が付かない事があるのに対して、音声やビジュアルとして通知する。
 さらに、宅配用の伝票まで印刷できるようになっており、宅配専門店でない外食店では伝票を作ることも楽になるでしょう。

■自由な更新や案内ページの作成
 日替わりメニューやタイムサービスなどの商品や案内を素早く更新し、自由にページを作れる。
 HPの機能だけでなく、ランディングページや携帯販促を簡単に行える。
 この簡単に行えることが重要です。
 いろいろなことができるけど難しい、それでは使いこなせません。

■販促機能
 リピートビジネスの宅配飲食店にとっては、重要なアイテムです。
 反応率は、お客様とお店の距離感及び、送られてくる情報(コンテンツ)によって変わります。
 通販と違いは警戒感が低いことや自社サイトでは大手ショッピングモールの登録店舗からの迷惑メールで悩むことがありません。

 また、注文情報と連動により、お客様の購買によってサービス案内を変えられることもできます。
 特別なお客様に特別なサービスを、いつもご利用頂いているお客様に対してのみ、注文頻度を上げるためなど目的に応じたサービス提供が行えます。

■携帯、スマホ、パソコンのマルチ端末対応
 お客様は、1つのID/パスワードでご利用でき、情報も一元管理することができます。
 パソコンや利用者が増えたスマホ以外に、携帯(フューチャーフォン)しか持たないお客様やすでに携帯販促に登録されたお客様を切り捨てできないのは当然です。

これらのすべてに対応するこだわりが、EINSには搭載されております。

詳しくは、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp













宅配ピザなどの飲食店のコスト削減!

宅配飲食店の売上は厳しい、そんな声を多く聞きます。

顧客の消費動向以外にも、数年前より外食店の宅配導入される店舗も増え、更に厳しさを感じることだと思います。

ほとんどの企業で、人件費の抑制への取り組みをされていると聞いています。
その中で、シフトマネージメントの話はよく聞かれました。

法人中心の弁当宅配チェーン店では、P/Aの業務仕分を明確にした無駄の削減への取り組み。
また、中華の宅配チェーン店では、店舗オペレーションコントロールセンターを構築し、人件費や不正防止の抑制への取り組みを行ってまいりました。

統括マネージャーやSV、事務員の方が、役割をもってチェックすることで1店舗辺り月十数万円のコスト削減を実現したとお聞きしました。

各店舗の勤怠やオーダー状況をリアルタイムに把握できる環境をWEBでつくりました。

■店舗OPEN時や閉店業務の出退勤確認

余裕を持った人員を確保できない中で、遅刻による開店業務の防止や閉店業務に掛かる時間や人員を素早くチェックできること。

■アイドルタイムの生産性

アイドルタイムを休憩にする、本部もしくは近郊店舗に転送して注文を受ける、2人体制で営業するなどの議論を致しました。
その中で、単価の高い予約注文もあることや機会損失より注文受付は行い、店舗により営業も行う形でそれを管理できる仕組みです。

<EINSでは>

■1人営業

当時は、1人で営業できないのか?との議論はありましたが、受付・調理と配達で最低2人は必要とのことでしたが、今ならアイドルタイムの注文はネットのみ受付とすることで対応もできるようになります。

それにより、配達やポスティング中に注文のメールが携帯に届けばすぐにお店に戻って対応し、企業などの予約注文の機会ロスを防げる環境も作れます。

■注文ロス損失防止

店舗システムでは、1時間に受付できる件数を増やす。
ネットシステムでは、ピークタイムの電話機が塞がった状態でも注文を受付けられる。

■その他

リアルタイムの管理以外に、時間帯別店舗管理帳票で生産性をチェックする機能をご用意します。
システムの老朽化で締め処理に時間が掛かる場合には、数分で締め処理を行えます。

システム構築は、お客様の現在業務やスタッフ状況に合わせて”使える”ことが重要です、今の現状と他社の事例により新たな形を構築するご提案もさせて頂きます。

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトまでお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp






2012年12月6日木曜日

アンドロイドアプリのクーポン券更新

埼玉県の宅配寿司『花匠』のクーポンアプリを更新いたしました。

既にダウンロード数では、お試し版と本番合計で300件を超えました。

今までの年始年末の案内は、DM、FAX-DMを中心とした販売促進でしたが今年からはアプリでも配信する事になります。

販促費は、ハガキDMでは@50、FAX-DMでも@10の原価に作業費も発生しました。

今回のアプリによるクーポン配信は、マーケットに最新ファイルを更新するだけとなります。
それにより、過去にダウンロードされた方(アンインストールを除く)に自動的にクーポン券アプリの更新が通知されます。

更新にあたっては、クーポン券に興味を持たれた方にお知らせすることで、反応率も高くなります。
作業費のみとなるため、配布コストを削減し、顧客サービスに還元してお客様が喜ぶ販促をする。

地域顧客の蓄積によるリピートビジネスとして、アプリは1つの活用ツールだと考えます。

 
 
詳しくは、公式サイトをご覧ください。


2012年12月3日月曜日

葬儀と仕出し屋さん

身内に不幸があり、通夜と告別式を行いました。

その時に、仕出し屋を営むお客様の事を思い浮かべました。

元々、お寿司の宅配店から仕出し屋さんに事業転換を図り、月商3,000万円のお店です。
転換期には、お寺や葬儀屋さんに回り苦労された事をお聞きしました。

取扱いをして頂くために、販売手数料の支払いだけでなく、トイレ掃除も頼まれるなどあったとの事で結構苦労されたお話も聞きました。

その葬儀屋さんとの話で、料理の話となると種類の選択はあるにしろお店の選択権はないのでやっぱり高い感は否めません。
大体が昔ながらの相場価格であり、親戚や来客者に対しておもてなしの料理は重要で、話題にもなりますので失礼のない選択肢となります。

ただ、昔からの3回忌、7回忌の風習も自宅葬や身内だけという事も増えてきたようです。


宅配飲食店の公式ネット注文が3割UP!

宅配飲食店の公式サイトからのネット注文を導入当初と比べ8割UP致しました。

単純に、宅配飲食店はリピートビジネスとして売上の75%を占めるのが一般的です。
これは、10年間の店舗の基幹システムより、お客様から分析の依頼を受け実際の注文データからはじき出した数値となります。

当然、公式サイトからのネット注文では、会員数が増加すれば徐々に注文数も増えます。

今回の表題である、注文数が3割UPしたことは、1つの提案を実施したからです。

何か特別な事?

5つの提案の中の1つを実施した結果であり、単純に当たり前の事を改善する事でした。

それは、お客様の注文の入口である、電話、出前館、公式ネットの3つの中で公式サイトを1番損しない形にする事であり、ネットの顧客と電話の顧客の考えから自社を指定される顧客(会員と非会員)とそうでない顧客に対するサービスを分ける考え方です。

10月まで電話では最大1500円のクーポン券を利用でき、公式ネットは5%以外にも電話で利用できるクーポン券も利用できる様にする事です。
さらに、ご注文されたお客様に電話でしか使えないチラシの配布、公式サイト内でその案内をする事をやめることです。

また、出前館サービスと比較しても280円のサービスと比較しても、5,800円以上注文しないと損となるようであれば、お客様は公式サイトで会員登録をすればお得なる一般的な考えを否定してしまう形になります。

そこで、公式ネットでもクーポン券を使えるようにする、公式ネットのクーポンページでその案内を変える事の提案です。

その結果、公式ネットのアクセス数が変わらない中で、月3割の売上向上となりました。
※公式ネットのお得案内を掲載することでもっと上がるでしょう。

これは、無料ですぐに出来る事です。

残りの4つの提案も同じように行えば、さらに向上することができるでしょう。
□アナログ媒体とのメディアMIXによるプロモーション
□フロー改善
□ランディングページ+メール&Fecebookなど
□ネット商品+ネットブランド展開

現状の出前館システムを利用していた初動と比較して、同数近く注文が来ていることを考えれば展開次第で超えることが見えてきています。

出前館は、新規ネット注文顧客の取り込み口として並行し、自社サイトの会員として移行する事で販促費を抑え、売上見込みの予測しやすい環境が整うことでしょう。

ポスティング拒否や新聞未読が増え、従来の販促で限界が見えてきている中で顧客情報を活かすことが重要となり、顧客の流出を抑えるために囲い込みをWEBで行うこと。

顧客意識は、通販と違って宅配飲食店への警戒感は薄く受け入れやすい。
普段利用しているお店からお得な案内がくる事は、通販でのメールと反応率が違います。

ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp


2012年12月1日土曜日

宅配飲食店のネット販促の成功と失敗の判断!

携帯販促は反応が・・・、新規顧客の獲得が・・・と失敗されている声や反対に反応が良かったと成功者の声もお聞きしてきました。

しかし、失敗されている方からも、ネット注文の売上比率が上がり、ポスティングのクレームで配布できない環境や反応率の低下と従来のチラシ販促に限界を感じる中で、今後のネット社会に対応するため『上手にネットを活用したい』という声がほとんどです。

問題なのは、効果的なネット活用の仕方がわからない事、「携帯販促始めました-結果がでませんでした。」と過程の部分が省略されている事です。

先日、宅配チェーン店の方とお話をさせて頂きました。

「google adwords」で100万円投入し、アクセスは増えたが売上に繋がらない。
「google adwords」で”店名広告”→公式サイトのTOPページに呼び込むだけでは意味がなく、何を伝えたいのか、伝えたいランディングページを作成し注文までの導線を確保されているのかが大切だとお話をさせて頂きました。

これは、特別な事でなく基本的な事でもあります。
アクセス数だけでくページの滞在時間や離脱を見れば問題点が明確になります。
ほとんどが、アクセスされるが即離脱となっているのです。
しかも、このやり方をされると次にもつながらずに、販促費を垂れ流すだけでもったいない。

それをするならば、ランディングページで会員獲得の促進やスマホアプリをダウンロードして頂き、次から販促費を掛けずに案内を送れる仕組みを作ってから行うべきものだと考えます。

そうすれば、販促費用であるチラシ製作費・配布費・顧客サービス費とした場合に、チラシ製作費・配布費を削減し、それを直接お客様に還元しても販促費は削減することもできます。

お客様が、サービス満足されれば、自ら求めるようになり、その習慣性のサイクル作りに結び付きます。

ランディングページ1枚作成することは、EINSであれば無料ですぐに作成できます。
スマホアプリであれば、1度お客様がダウンロードされればお客様の端末にお店のアイコンがインストールされ、次からはアイコンタッチで簡単・手軽にサービス内容を案内できるようになります。

さらに、スマホアプリは最新情報を更新すれば、自動的にお客様へ通知されるお手軽販促です。

「お客様がダウンロードさせるのが難しい」とのお答えに対しては実際にやってみたのか?
クーポンアプリだけならアドワーズの予算の100分の1で試せる事もできます。

弊社では、実際にAndroidアプリを実施された店舗では結果が出ている。
居残り率は、75%でありチラシ保存率と比較できない数値です。


お客様は、新商品やお得情報を知りたくてWEBで検索されるのに対して、WEBであればボタン1つ押すだけのダウンロードページのURLをリンクさせるだけ、チラシであればWEBと同じようにマーケットから検索キーを打ち込んでもらうだけとなります。

また、メール販促の効果に対しては、第一にお店とお客様の距離により変わります。
これは、FECEBOOKと考え方は同じで、身近な友人が「いいね!」ボタンを押した記事は受け入れやすいのです。

通販のECサイトであれば、身構えるのでしょうが、自分がよく通う近くのお店に対しての警戒感は極端に低くなります。

あとは、メールタイトルやメール内のURLで伝えたい内容をわかり易くしたランディングページに誘導することです。

NOCRYの公式サイト
http://www.nocry.co.jp










2012年11月26日月曜日

宅配飲食店向けシステムの開発秘話

宅配飲食店のネットオーダーシステムに続き、店舗システム並びに本部システムの開発着手を決断するにあたって、いろいろと悩みました。

前職のシステムを取り扱わせてもらうことも1つの選択肢でした。
8年近くそのシステムを販売してきたので、良い面や悪い面も熟知しているので話しやすい。

しかし、宅配飲食店の現状や外食店の宅配導入とシステムを必要している方の事を考えれば、まず導入価格が第一だと判断しました。

宅配飲食店では、一昔前の様に、宅配システムに100万円を超える予算を掛けられない。
また、外食店で宅配サービスを導入するにしても投資額が限られてきます。

景気そのものの厳しくなる中で、飲食店も厳しいとの声をよく聞かれます。
2013年には、お客様は増税前に高額商品を買い求めを含め生活費の支出額が抑えられ、2014年には実際の所得が1割もなくなるのであれば更に厳しくなることは容易に想像できます。

ほとんどの宅配飲食店では、少ない人数でオペレーションを行うため、宅配店舗システムが導入されています。
店舗システムが故障した時には、オペレーションが乱れるとの声が多く聞かれました。

ただでさえ、人件費で悩まれている宅配飲食店の状況を考えれば、宅配店舗システムは必須であろうと考えられます。

しかし、昔みたいに宅配システムに大きな費用を掛けられない、リースやローンを組んで月額を抑えてもいつまで続けるのかわからないなかで負債を抱えることはしたくないでしょう。

その考えのなか、その宅配システムの販売数が減ったから価格を倍にするので、提供価格も倍になったと言われて正直取扱いするのは難しいと考えてました。

そこで、商談で知り合った開発会社から、宅配システムの共同開発を行うことが決まりました。

弊社は、今までのノウハウを活かし仕様を作成し、開発スタートです。

宅配飲食店の店舗システムは数社しかなく、本部システムを持っている会社は2社です。
価格帯は30万円・50万円・70万円・120万円です。

30万円のところは、専用伝票(1枚当たり@5円、8円)とランニング費用が発生します。
月1,500毎(1000注文)なら7,500円の費用+インク代と1万位のコストが掛かる計算です。

そこに対し、月5,000円(初年度50%OFF適用)でソフトを提供します。
ランニングも@1円位のサーマル伝票となるので宅配システムを1番安く提供できる事になります。

だた、安かろうの発想でなく、1番良いシステムと自負できるものです。

今までのお客様の声を活かした、こだわりの製品です。
これは、販売する側からすればみなさん同じことを言われると思いますので、実際に見て、使って頂ければわかるかと思います。

そのために月額5,000円の使用する月額ライセンスに致しました。

ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp

宅配飲食店向けPOSシステム『EINS』の受付動画説明

宅配飲食店向けPOSシステム『EINS』の受付動画説明


宅配ピザなどの宅配飲食店の受付~伝票発行のオペレーションを動画でご説明させていただきます。

簡単な操作性、安心できる低価格な店舗POSシステムです。

①タッチ操作で、新人さんでも簡単にミスなく受付ができる画面設計や操作性をご確認ください。
 また、商品のキャンセルや変更もメニューを切り替えずに、そのまま簡単に行えます。



※ナンバーディスプレイ機能の契約がされている場合には、電話が鳴ると”パッ”と表示されます。


②新規のお客様も、受付からそのまま自動登録を行えます。



ご興味ある方は、公式サイトよりお問合せ下さい。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.nocry.co.jp

2012年11月21日水曜日

商店街活性化の宅配サービス

商店街の地域活性化として宅配サービスを始めている自治体も増えてきております。

社会的な意味としては、商店街の過疎化、買い物難民、高齢者の安否確認と問題化への対応です。

本サイトでも紹介しましたが、別の方の視点でのブログも見受けましたのでリンクで紹介致します。
http://chiikikatu.blogspot.jp/2012/03/blog-post_07.html

これらの取り組みは、4、5年前より話があり実際に10店舗のデリバリーチェーンで本部長をしていた友人も始めました。

地域活性化事業として、助成金が降りる事もあり商店街の空き店舗を活用する条件などありますが、問題なのは採算性をとれ継続できる事業にすることです。

助成金は、大体4月8月10月2月位に募集されるケースが目立ちますので、中小企業庁の助成金を調べるとでてきます。

採算性をとるという意味では、新規事業展開として主事業+セカンドビジネスとして始める方が無難だと考えられます。

また、その事業で採算性をとるだけでなく本業への相乗効果、そう考えると個人的のは新聞配達店がはじめられると面白いのではないかと考えています。

ネットとアナログの融合や地域に於ける配達環境もあり、新聞未読層が増える中、地域ネットの広告媒体として収益も期待できます。

EINSでは、地域ネットをWEBで構築するベースとして、宅配ピザのネットオーダーの仕組みで成功事例から構築するお手伝いを致します。

また、ネットだけでなく電話受付も行いたい場合にも、CTI機能搭載の宅配POSシステムもございます。

ご興味ございましたら公式サイトよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2012年11月20日火曜日

Windows8を購入

Windows8の検証をするため購入致しました。

今までのMicrosoftは、WindowsMeやVistaの不評があるように交互に当たり外れを繰り返してきましたが、今回のWindows8も外れなのか実際に触ってみないとわかりません。

インターフェースはガラッと変わりました。
これは、タブレットを意識し過ぎて今までのWindowsの操作に慣れた方は使いずらい、ディスクトップタイプを見つけて少し安心です。

動作的には、新しいPCなのでスペックが良いので気になりません。
ただ、バックグラウンドで何が動いているのかわかり難いのが気になります。

タッチ操作ができることで、IMEの手書きは初心者や年配者には良いかも知れませんが、それを簡単に呼び出す制御もなければ手書きモードがあるのも知らなかったで終わりそうです。

細かい部分は、これから使いながら感覚として覚えます。

すこし慣れるまで四苦八苦しそうです。

2012年11月16日金曜日

ECサイトのデザインを変更

現在、導入頂いたお客様よりサイトデザインを任されました。

現デザイン案は、お客様からご指定頂きました。

もっと、シンプルにすること、個人的には公式HPサイトを無くし、統一する方が良い。

サイトの奥行を減らし、導線をシンプルにわかり易くすること。

TOPページの写真や商品画像は、お客様側で自由に編集できるCMS機能に委ねる形になりますのでここには手を付けずにグローバルNaviやフローに於けるシンプル化です。

私自身が、納得できるようにすることができる楽しみがあります。

年明けになりますが、期待応えるようにしたいと思います。

28%のコンバーション率を、さらに向上させる事が目標です。

ご興味ある方は、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp

2012年11月15日木曜日

宅配を始める方に

宅配をはじめる、これは宅配専門店として始める方、外食店で宅配をはじめる方によって準備する内容や予算も変わることだと思います。

宅配専門店であれば、300万円~500万円の売上を確保しなければ利益は残り難く、家族経営であれば損益分岐点は200万円を目安に調整されているところが多く見受けられます。

以前に、都内で700万円、500万円の売上を上げても赤字になるお店では、人件費と販促費が原因でした。
過去の売上からシフトを組み、昨対を大きく割り込む、スタッフを減らし待ち時間が伸び顧客が離れる悪循環となったお店も少なくありません。

外食店では、宅配部門で+80~200万円を目安に売上を上げている所が多く見受けられます。
外食店の失敗事例で良く聞かれるのが、ピークタイムが同一となり店舗オペレーションの乱れより宅配を辞めたそんな声も多く聞かれ、もうひとつは宅配店の売上の上げ方も聞かれます。

その時は、1つ1つ整理する事で混乱しない環境づくりを申し上げます。
外食店では、来店と宅配と顧客を分ける傾向がありますが、宅配の顧客は地域にお住いのお客様であり利用用途により来店と宅配を使い分けるので、対お客様としてのコミュニケーションツールである宅配によって評価をさげれば来店すらされずに、悪評が広がります。

新人スタッフが対応してもお店の代表として接客を行える環境や人時生産性を上げる効率性を高めるには、電話と連動した顧客管理+POS機能、配達やポーチ現金管理など宅配店舗システムは必須アイテムとなります。

システム導入理由で、お客様から「システムを導入していないの?」と言われることも1つです。
お客様やお店の方共に、めんどうな事を無くし、ミスによるクレーム、不正予防する環境づくりも大切です。

ただし、高額な投資は店舗を苦しくなるので、ソフトウェアを月額5,000円(初年度税別)で導入できるように致しました。
パソコンやプリンターは、市販されているものを活用します。
専用機だと初期費用だけでなく故障時の修理代と突発的な費用も高くなります。
万一、パソコンが壊れても3万円台で新品が購入できる時代ですので、修理代で3万円でまだ違うヶ所が壊れる心配もなくなります。

【専門店の場合】
宅配専門飲食店では、ピークタイムの効率性を高めるオペレーションとして宅配店舗POSシステムは必須アイテムと言っていいでしょう。

注文ロスを減らす。(ピークタイムの2~3時間に、スタッフや電話回線での注文受付件数を増やす)
伝票管理を整理する。(手書きメモが濡れた、読みにくい、伝票記載時間の短縮)
配達効率を上げる。(お届け先を地図から探しやすく、ルート決めしやすくする)
不正予防や現金過不足を減らす。(削除伝票のログ管理や配達者のポーチ別に現金管理)
残業代を減らす。(締め処理業務に時間を掛けない。)


<宅配システムでは、1件の注文時間がわずか60秒>
 ①電話が鳴る
 ②パソコンに顧客情報が表示される(CTI機能)
 ③スタッフは確認のみ
 ④商品の受付及び、確認
 ⑤配達時間の確認
 ⑥伝票発行

良く宅配店では、ピークタイムに待ち時間の感覚がわからなくなるとも言われます。
お届け先が、近郊や遠方による判断も住所だけでは判断しにくい。

そこで、EINSではエリアレーダーとビジュアル的にわかり易くすると同時に、その距離に応じて自動的に待ち時間をプラスされる機能を付けました。

繁盛店では、キッチンプリンターの導入により狭い店内でのスタッフ移動時間を減らすこともできます。

次に、配達伝票の地図番号、配達エリア毎・時間前に整理されることで配達指示や配達ルートも決めやすくなります。

また、配達者管理では、出発・登録をすることで、誰がいつ配達に出たのか?戻り予定もわかり易くなり、次の配達準備の予定も組みやすくなります。

【外食店が宅配をはじめる場合】
外食店の多くは、宅配を1つのサービスとして始められるとの声が多いです。
そのため、今の来店売上に+100万円位UPすれば良い。

ここで気を付けなければいけない事は、来店も宅配もピークタイムは同じである事です。
宅配をはじめる事で、電話受付に取られる時間や配達する時間と、ピークタイムにスタッフ不足となり、スタッフを揃えても売上が予定どおりでなければ人件費率が上がることになります。

1つは、宅配を会員限定サービス(会員サイトをNETで構築)する。

 EINSでは、飲食店で定番となる、HP(PC/スマホ/携帯)や携帯販促機能+宅配受付(伝票発行)まで行うことができます。
 ※携帯販促で2年間で300件のお店が、ネット注文では3ヶ月も掛らずに獲得しております。

もう1つは、安い宅配店舗POSシステムの導入です。

 EINSの店舗POSシステムは、ソフト使用料が月額5,000‐とアルバイトの方1日分より安く導入できます。*パソコン・プリンター・作業費別

ご相談される場合には、実際の宅配飲食店の事例を含めてお話させて頂きます。

ご興味ある方は、下記の公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp





2012年11月14日水曜日

宅配飲食店の商談事例

先日は、宅配チェーン店の方とお話をさせて頂きました。

私自身は、風呂敷を広げることをせずに、ありのままのお話をさせて頂きます。

受け皿となるシステムのベースは同じでも宅配ピザや宅配寿司など業態により、主な顧客層や利用用途も違うため同じことを行っても結果は当然のごとく異なってきます。

単純に、HPを作っても、公式サイトにネット注文をできるようにしても結果として売上が上がるのかを考えた場合には厳しいと答えざるを得ません。

わかり易く例えると、宅配飲食店を出店しても、何もしなければお客様は来ないのです。
あくまでビジネスのできる環境を作っただけの事です。

問題は、お客様をどのように集客していくのか?、リピートして頂けるのか?
その販売戦略を企画・実行・検証を繰り返し、顧客の意識・習慣性をつける継続性が大切です。

お金を掛ければ、ランディングページやFecebookなどのSNSを作り、Adwordsで広告を行うことで短期間で結果を残せるでしょうが費用対効果に対しては投資額が膨らみます。

チラシ販促とのMIXプロモーション、ランディングページ、Fecebook、ユーチューブなどを活用により現状の販促費用の範囲内で、半年から1年の間でネット収益を構築するやり方です。

その軌道に乗せるまで、私の方でも協力させて頂きます。
それに対しては、出来る範囲の中で無料でのお手伝いです。

販促計画を作りスケジュールへと落とし込み、ルーチンワーク化を行い、月1~2回修正や臨時企画を行うことの提案です。

また、単純な現有ブランドだけでなく、ネット特性を活用することで新たな顧客層を獲得するブランディングをビジョンとして掲げることも提案です。
これは”宅配飲食店”で括るのでなく、業態により利用用途、顧客層、注文動向も異なるため、今後の店舗オペレーションの効率化改善、販促方法のやり方を変える必要性も発生します。

この流れは、これから主流になるのかもしれません。
他の業種・業態で進んでいることより、宅配飲食店にも流れてくると考えております。

そこに対して、WEB以外にも業務効率化基幹システムの受け皿の準備もしております。

また、システム課不在の中、マスターなどの管理や各店舗への教育など役割を持ってご協力をさせて頂きます。

弊社自体は、固定費を抑え1社、1社のお客様を軌道に載せるまで地道に頑張る所存です。
まだ、正直展開するには数社位が限界ですので、興味を引き出す営業はかけられずに、賛同頂いたお客様のみ誠意を持ってご対応させて頂きます。

ご興味ある方は公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp



2012年11月10日土曜日

イオンネットスーパーを拝見

数年前より、スーパーの宅配は増えております。
その中で、実際のイオン社でネットスーパーをどうのように対応しているのかがわかる記事を拝見いたしました。

下のURLで、NIFFTYで掲載されたイオンネットスーパーの記事を見る事ができます。
 ↓  ↓  ↓
http://support.nifty.com/tsushin/cs/column/detail/111209139179/1.htm

インターネットで受付けた地域店舗で、オーダー(ピッキングリスト)を元に商品を入れ、配送する。

宅配ピザより、仕出し屋さんの方がイメージ的に近い形です。

宅配ピザでは、即日・即時注文が多く、仕出し屋さんは、10時までの受付でお昼に届ける。

記事を読むと時間的な課題が挙げられています。

現在、注文からお届けまで3時間となるオペレーションや採算性でしょう。

ピッキングに掛る時間や配送ルートを決め、効率よくしなければ採算性の取れる損益分岐点として単価と件数の注文が必要になるのかです。

仕出し屋さんでは、東西南北に分け、時間帯別に配送ルートを決めていきます。

弊社のEINSでは、エリアレーダーで上記の待ち時間や伝票の整理を行えることができます。
東西南北/近郊・遠方に分けたエリアブロックを、 お客様の住所によって判別し、待ち時間を変えられると共に、伝票を整理することができます。

地域宅配では、お客様が注文してからどのくらいでお手元に届くのかも重要な要素になります。
それを目に見える形で安心を与える事、また、自動返信だけでなく実際に受付された出発されたとステータスがお客様に見える形も大切だと考えられます。

宅配便や宅配ピザでもお客様がそのステータスがわかる事、お客様が商品が届くまで家にいなければならない、もしくは配達時に不在であったなど配送時間の乱す要因を少しでも減らせます。

次に、物販で問題があるのは在庫管理で、来店されたお客様のカート内在庫までは管理できないことでの欠品対応です。
完全な形は厳しいでしょうが、予測値として対応する形です。

また、すべての商品でなく宅配アイテムを限定する事、惣菜コーナーや弁当、パンなどの目的や中心アイテムを定めることであれば、その管理もしやすくお客様も注文しやすいと考えられます。

食材の宅配は、週間レシピを提示し、それに合わせた食材を事業者側で選定して送ります。
お客様を迷わさせないこと、色々悩んだ挙句にカート放棄率も減少できると思います。

プラスαとして、調味料やその他商品も頼める方がお客様も注文しやすい。

弊社のリアルタイムECサイトをカスタマイズすることで、低予算ではじめられ収益が見込める時に拡張していくことも可能です。

詳しくは、NOCRの公式サイト
http://www.nocry.co.jp














2012年11月9日金曜日

宅配飲食店の人件費での弊害

人件費で悩まれる宅配飲食店は多い事でしょう。

そこで、人員削減したお店で見かけるのは、配達時間を調整する光景です。

たまたま、スタッフ2人でお店を任されている状況で、3件のオーダーが入ってきました。

1件目・・・30分位でお届けします。
2件目・・・60分位でお届けします。
3軒目・・・90分待ちとなりますが・・

「え、客単価2千円台で、30分1件?」と思いました。

別のお店でも同じ光景を目にして聞いてみると

「人が少ないから・・」

弊社の宅配システムでは、店舗状況管理も可視化できるようにします。


また、ネットオーダーシステムでは、注文が入るとメールも届きますので、アイドルタイムはネット受付のみとすると配達中やポスティング中に注文が来たらすぐに店舗に戻る1人営業も可能です。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp

月5,250円の宅配オーダリングシステム

宅配飲食店のほとんどの方が宅配システムを導入しています。

宅配システムがあるのとないのとでは、ピークタイムの1分間に受付けられる注文数が大きく変わるだけでなく、ミスも減りクレームの減少にも繋がります。

しかし、宅配システムは高い!そんな声も多く聞きました。

今、宅配飲食店で売上を維持する事も厳しいと感じている方も少なくありません。

宅配システムが、売上を上げるのか?

その答えは、繁盛店ならYES!、そうでなければNO!です。

そこで、システムを初年度¥5,250-で利用できることは、資金繰りも楽に、債務も残らずに安心して利用できます。

また、開業したばかりや複業態として宅配サービスを導入にチャレンジしようとする方にとっても気が楽になるでしょう。

アルバイトさん1日分で、お店全体の生産性が向上します。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp

2012年11月6日火曜日

宅配飲食店のWEB活用した習慣性作り


宅配飲食店では、HPを作っても、携帯販促を行っても売上に結び付かない。

数年前よりチラシを配布できない顧客や反応率の低下してきている声は高まっております。
この状況は、数年後に地方都市へ広がりつつあるのが現状です。

WEBを活用して・・そんな思いから販促携帯を始めた宅配店も多く見受けましたが、新規会員が増えない、メール販促をしても反応が少ない、これもほとんどの宅配店の方から聞かれます。

しかし、ネット売上は出前館を含め全体の市場としては向上しています。

新規会員獲得で悩む方は、お客様は必要だから情報を登録する流れを見るとその悩みは解消されると感じるでしょう。

弊社では、WEB環境を活用したアナログMIXの販促から徐々にWEBサイトの顧客囲い込みを行い、売上予測を立てられるところまでご協力をさせて頂きます。

システム課不在の所も多い宅配飲食チェーン店に於いて、自社注文サイトを作ることでなく、売上を上げるためにどのようなサイトに、集客からリピート獲得と蓄積された顧客データを売上に結び付けるための作業代行、なにかを新たに始めたい、また宅配サービスを始めたい、そのようなご相談もお気軽にお声掛けください。

ご興味ある方は、公式サイトよりお問い合わせ下さい。
http://www.nocry.co.jp






2012年11月3日土曜日

販促費を抑えるための宅配商圏分析

宅配飲食店をはじめられている方は、当たり前の事だと感じるかと思います。

宅配店では、配達できる地域顧客(世帯数・事業所数)でのビジネスですので、市役所の統計データより丁目別の顧客数を把握し、転入転出、起業廃業とエリアの動向が大切になります。

イメージ的にわかり易くご説明するために、下のエリア図を用意いたしました。

色分けしているのは、すべてに於いて均等でなく丁目別に特色ができることを示しております。


基本的には、世帯数、世帯別年齢層、世帯構成、所得構成、事業所数、事業所規模などです。
これは、国税調査をもとにしたデータを調べると色分けを行えます。

営業をしていく中で、アパート・マンション数、商業施設、住宅密集、区画整理など、エリアの特色や流動化も重要な要素になります。

また、宅配店舗の蓄積データからは、既存顧客の多いエリア、その中で動きのある活性化エリアと衰退エリアも把握でき、ポスティングや新聞折込などの従来のチラシ販促活動と照らし合わせることで反応率を知り、エリア動向も掴みやすくなるかと思います。


今回、『販促費を抑えるための宅配商圏分析』での簡単な事例をご紹介します。

一般的な宅配飲食店は、チラシを主体とした販促費として、月15万円~20万円のチラシ代(配布数3~5万枚、バラマキ@3円、保存版@5万円)+配布費用(ポスティング業者、スタッフ、折込費用)と立地費用の代わりに大きな費用で売上を確保してきています。

大きな費用が発生するためチラシ配布計画を立てるお店は多いのですが、個人店では順番的にチラシ配布をしているところも少なくありません。

日常業務でそこまで手が回らないという声がほとんどであり、いろいろな要素が絡み合う中でこれといった決め手も見つからないのです。

一度のチラシ配布では反応率が低いため、配布する手順や方法、間隔などの細かい事でなく費用対効果による販促費を抑えた考え方と事例です。

単純に、販促費と費用効果を捉えると、過去1年間で何枚(いくら)エリアにチラシを投下して、新規顧客が何件獲得できたかを知ることです。

そこに、日常食では1年間、寿司店では2年間で注文された顧客数を把握します。

分析というよりは、只の集計ですから宅配店舗システムを導入されている方はボタン一つの作業です。

過去1年間で新規顧客数の取れていないエリアで、今年も劇的に変わるのか?と言えば大きな原因がなければ変化を期待するより、チラシを捨てていることになります。

そこで、そのエリアにチラシを配布する事を辞める、既存顧客にのみポスティングやDMなど別の手法でお渡しすることで販促費を抑えても売上には影響されません。

これは損切手法ですが、その衰退化エリアを変える方法もあります。

また、近年では、セキュリティーマンションやポスティング拒否の顧客も増えてきており、新聞も読まないエリアも増加しております。

この部分には、WEB戦略としてEINSがお役に立つことができますが、即効果にはNET広告と費用も掛かるため、アナログMIXの販促で積み上げる方が安心できるでしょう。

たとえば、月100件の顧客利用を考え、ネットのみで売上が100万円を見込めれば、さらにチラシ販促費を抑えても売上の心配をすることも無くなります。

一時的効果でチラシ販促費を掛け続ける、出前館などで『ポイントUP』や広告費を増やしていかなければ前年比を維持できない事から、積み上げ式のリピートビジネスへの取り組みを提案します。

詳しくは、公式サイトよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp














2012年11月2日金曜日

宅配飲食店のECサイトの検証

宅配飲食店の公式サイトからネット注文を行えるECサイトでは、出前館、ぐるなびをリンクしているお店が多いのが現状です。

本格的なECサイトを1から作る場合には、3,000~5,000万円位の予算が必要のため大手以外のチェーン店では、通販用のECサイトを活用するしかない状態です。

弊社では、宅配飲食店特化型ECサイトのベースを構築し、ライセンス形式で提供することで小規模チェーンでも採算性の合う形で導入頂けます。

自社でネット注文できるECサイトを構築するメリットは、
1.顧客の積み上げ
  宅配飲食店の地域密着のリピートビジネスとして、日々顧客情報が増加してきます。
  蓄積されたお客様に対して、無料で企画の案内を送れる販売促進が可能となります。

  ⇒ 例えば、月4回(定期メルマガ)+特別企画で、100件の反応を得られる。
    母数が増えれば件数も増え、チラシ販促費を抑えられるようになります。

2.顧客の流出予防
  『出前館』や『ぐるなび』は、運営会社の会員として登録され、競合店情報の案内も届きます。

  ⇒顧客を囲い込むことで、メール販促を行う以外に、競合店のお得情報をシャットアウトします。
  

3.顧客の満足度向上
  パソコン、スマートフォン、携帯の端末から1つのID/PASSでお客様はご利用頂けます。
  お客様は、簡単・安心・便利に、365日24時間気を使わずにご注文頂けます。

  ⇒購買履歴や顧客区分・ランクに応じたさまざまなサービス設定を行えます。

<検証>
1.『出前館』から自社サイト経由に変えて売上が心配!
  リピータほど公式サイトからの注文サイトを利用されます。
  

  ⇒ 『出前館』を併用して、公式サイトへ誘導するご案内をします。
    『出前館』は、あくまで新規顧客獲得の役割として、自社会員を増やしていきます。

2.コンバージョン率は、どうなのだろう?(オーダーサイトのアクセス⇒注文)
  アメリカの大手通販サイト上位102社では2.8%の統計があるなか、29%と10倍です。

  ⇒通販のように知らないお店での不安もなく、地域の身近なお店としての安心感。
    新商品やお得クーポンと興味を持ってサイトに訪れ、商品を見ると食べたくなります。
   そのまますぐに注文して、30分~すぐに食べたい要求を満たせられます。

3.スマートフォンはどうなの?
  携帯では、スマートフォン(iPhone、アンドロイド) or 従来の携帯(ガラケー)に分類されます。
  スマートフォンを選ばれる方は、情報端末として利用されることより”反応率の高い顧客層”と
  して捉えることができます。

  ⇒3割近くがスマートフォンから注文され、これから増加していくことは確実です。
    お客様の端末に、アイコンタッチで起動するアプリを行うと相乗効果もえられるでしょう。
  

4.お店のオペレーションが心配!
  お客様が注文してから配達までの短い時間で、スタッフが注文に気づかない。
  FAXだと注文伝票や文字が見にくい(文字化け)がある。

  ⇒受注情報は、画面や音声でお知らせし、5分以内に受付されない場合にはメールも届きます。
   さらに、本部での全店オーダー状況管理と3重にて対策を行っています。

   ほどんどが、注文から1分以内で受付されています。
   また、そのまま使える宅配用伝票もA4プリンターで印刷も行えます。

<私見>
公式サイトと注文サイトを1本化し、お客様の知りたい情報をダイレクトに導き、そのまま注文できるシンプルにすることが大切だと感じます。
携帯販促では2年間で300件の登録店舗が、ネットサイトでは2ヶ月しか掛らないことより、宅配飲食店で新規会員獲得でうまくいかない悩みは解消されるでしょう。

実際に注文に結び付けるサイト作りのご提案をさせて頂きます。


ご興味が御座いましたらお気軽にご相談ください。
NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp









2012年11月1日木曜日

捨てられるチラシ、蓄積されるアプリ!

チラシの反応率は0.3%! ⇒ 保存率は・・・さらに・・・

アンドロイド版メニューブックアプリ(MENUBOOK)制作を始める事を考えたのは、チラシと違いアプリをダウンロードされたお客様は自動的に加算され続けます。

お客様が、お得なクーポンを探してダウンロードした後、そのアプリはそのまま放置される率が高くいことが検証でわかりました。

また、ニーズが発生した時には、WEBで検索する手間より『アイコンタッチで情報を得られる』お店として競合他社の情報を与えずに、ダイレクトにお店の情報を見てもらえるようになります。
※いろいろ探したい方は別ですが、よく宅配飲食店を利用されるお客様は第一にめんどうな事を嫌がります。

スマホアプリは、お客様のスマートフォンに『クーポン券付きメニュー(チラシ)』として保存され、蓄積されていきます。

蓄積されると、クーポン券や新メニュー更新時した時、自動的にお客様に通知されます。
※自動更新から手動更新に切り替えられることを除きます。

大手スーパーやチェーン店でも、すでに『チラシアプリ』や『クーポンアプリ』を始めています。

今回は、お店の『イメージ・新商品・クーポンの3Pの簡単アンドロイドアプリ』を1万円で作成します。(追加1P 5,000円)*写真や素材は送って頂きます。

どうやって配布(ダウンロード)されるの?

■PLAYストアから、『○○(店名)』と検索して頂く事で、簡単にダウンロード頂けます。
 ※アンドロイドをお持ちの方はほとんど知っています。

そのPLAYストアに登録するには?

■弊社が、弊社のアカウントに無料で2ヶ月登録を致します。


ご興味ある方は、公式サイトよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp









寿司+釜飯などの同一店舗の複ブランドを検討している方に

宅配飲食店では、同一店舗で複数のブランドをはじめているお店が多くなりました。

それも、外食店と違い投資費用や人件費の共有化と少ないコストで+ONの売上を確保できる。
フランチャイズ形式も専門店でなく、今の店舗に+ON型も少し前に店舗展開が広がってきました。

「お寿司1本では厳しい」、釜飯やとんかつ、カレーなどを始めるお店も多く見受けられます。

複ブランド化を始めるに辺り、行事利用+日常利用と利用用途の違い、主たる顧客層の相違、商品特性を理解することが必要です。

まずは、行事と日常での客単価違いを考えると、店舗オペレーションの合理化をしなければ既存顧客に迷惑を掛け、本業事態低迷する場合もあります。

また、主たる顧客層の違いで、販促手法による反応率も異なります。

法人顧客の獲得では、会議などの用途、企業内個人をターゲットにするのかも重要な要素です。

法人を中心とした需要を獲得する場合に、受付時間と配達時間を考慮する必要があります。

一般的な個人を対象とした宅配店の営業時間は11:00頃ですが、法人を対象とした仕出店は9:00頃が営業開始となります。
大型注文が来やすいのはアイドルタイムでもあります。

複ブランド化による相乗効果、365日24時間受付可能によるリアル店舗は休憩とするなど、様々なご相談を受け賜ります。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2012年10月31日水曜日

地域活性化のビジネスモデルを構築するEINS


この商店街活性化や高齢者の安否確認や買い物難民などの問題で、宅配代行サービス自体は数年前より存在しております。

しかし、問題なのは、採算性を取る難しさでもあります。
※専業で行うのか、今のビジネスのプラスONで行うのか、自治体との協力で地域活性化体制を作るのかいろいろあるかと思います。

EINSでは、宅配飲食店以外にもこのような地域密着サービスの構築にもご相談承ります。
※地域によっては、助成金や補助金を活用できる場合もございます。


ご興味御座いましたら公式サイトより、お気軽にご相談ください。
http://www.nocry.co.jp


2012年10月28日日曜日

宅配ピザ、宅配寿司の受注機(宅配システム)

宅配飲食店業を営む方は、電話受付~伝票発行を行う受注機がないと受注ロスやクレームと店舗オペレーションが・・・と導入されているところがほとんどです。

ひと昔は、100万円以上するシステムですので、システム老朽化だけど買い替えるにも費用が・・・そんな方にソフト費用が、月額10,000円を初年度月5,000円、(初期導入作業費15万円)で導入しやすい価格で提供致します。

EINS宅配店舗システムは、

宅配ピザのサイズやH&H、トッピングなど、宅配寿司のネタ替えの差額など複雑な商品体系でも簡単に受注できることはもちろんのこと、最新の宅配システムとして電話通話ログやエリアレーダー、勤怠管理と宅配飲食店で必要とされる機能が搭載しています。

これは、私自身10年間で数百店舗の宅配飲食店の声から生まれた製品です。

単純に、商品番号で受付をしているから入力方法を新人とベテランで両立したい。
新規顧客からの電話受付を、その場で登録しやすくしてほしい。
注文変更やキャンセルもメインメニューに戻ることなく素早く対応したい。
などの使い勝手を良くしてほしい声

また、ナンバーディスプレイ機能で、電話に出れなかった顧客や通話ログを一覧で見たい。
待ち時間のレートコールもわかりやすく、配達効率を高めるドライバー管理がほしい。
出前館などショッピングモールの注文で、手数料やポイントも管理したい。

さらには、伝票代やインク代のランニング費用も抑えたい。
宅配サービス参入や今後どうなるかわからないため、初期費用を抑え月額にしてほしい。

これらの声を反映致しました。

現在は、プロトタイプ(試作機)の段階で、60%の仕上がりと各種精度の向上を行っております。
もうしばらくで、リリースできる段階です。

まずは、お問合せ頂いたお客様から順次対応していく予定です。
営業も納品も私一人で対応し、開発側で遠隔でサポートしていく流れとさせて頂きます。

詳しくは、NOCRYの公式サイトへ
http://www.nocry.co.jp




2012年10月27日土曜日

チラシのうそ、ほんと

宅配飲食店は、チラシが重要なアイテムであることは間違いありません。

チラシの出来によって売上が左右するとお客様と一緒になって聞いたことはあります。

私自身は、それを邪魔して口出すことは致しません。

新規を獲得するには、重要なアイテムであることは間違いありませんが、宅配飲食店はリピートビジネスが基本です。

宅配飲食店のリピート率は70%と地域に住むお客様商売ので、離反率を知る事が第一で一生懸命新規獲得しても顧客の離反率が高ければそれを改善することが第一です。

すごく良いチラシだとしても、実商品とのギャップがあればお客様から信用されなくなります。
かといって、ありのままと見た目を気にしなすぎても問題です。

ようは、最低限のクオリティーを持っていれば良いだけです。
チラシ屋さんの、プロが見ればとわかるといっても、お客様は素人だから基本さえ押さえていればいいのだと感じます。

問題なのは、どんな情報を発信するかであり、コンテンツの中身が一番需要です。
それをわかり易くシンプルに表現する、これは結構難しいのです。

理由は単純に、良く出来ているチラシだとしても、結果潰れた店舗が多い。
反対に、繁盛店として有名なお店のチラシを見た際には、普通のチラシでした。

繰り返しますが、宅配飲食店はリピートビジネスです。

お客様が、お店に対するポジショニングが記憶されます。

そのポジショニングを作るのは、商品力でありコミュニケーションです。

宅配飲食店の商品力は、配達時間を考慮した20分後の商品状態での味です。

コミュニケーションとした場合には、電話と配達しか接点はありません。
ある月商1,000万円ある宅配飲食店では、配達時の工夫を懲らしております。

ひと昔の感動を与える事・・・さすがだと思いました。

さらに、月商3,000万円の仕出し店では、上記の他にアフターフォローも行っております。
特別な事でもなく、マニュアル化し、ルーチンワークとしてできる事でもありますが、スタッフ教育も重要です。

スタッフ教育が・・と心配な方は、一般的な宅配飲食店で簡単にできることでは、クーポンコミュニケーションでしょう。
ある程度ルール化して整理すれば、そんなに難しい事でもありません。

今は、余計な勧誘を受けたくないとチラシ自体が拒否されたり新聞未読層も増えてきていますので、この流れは都内から地方も同じ状況になるでしょう。

顧客管理のできるPOSレジ

宅配店舗システムを営業していると、顧客管理のできるPOSレジとして使いたい。

そんなお問合せやユーザー様から声が掛ります。

その時には、宅配飲食店では通常現金ポーチで管理しているためドロアを必要としないため、ドロアのみや簡易レジのお話をします。

POSとしては、伝票発行、売上管理、商品管理の基本的なPOSの役割を果たすことはできます。
そこに、顧客管理を行うことで電話接客やエリア管理(顧客の分布)なども行えます。

POSレジ+顧客管理の機能で、宅配飲食店以外にも外食店さん、写真屋さん、クリーニング屋さんなどでもご利用頂く場合も御座いました。

今回のEINSの店舗システムでは、電話のログ機能を残せることもできます。
これは、電話が掛ってきた段階で、該当するお客様のお問合せやクレーム、折衝記録を見る事ができます。

また、一般電話機と連携して電話に出れなかった、通話時間などを見る事もできます。

簡易CTI機能も備わっています。

それが、月5,000円で利用できます。(導入設置+パソコン+プリンター別)

詳しくは、NOCRYの公式サイトよりお問い合わせ下さい。
http://www.nocry.co.jp

2012年10月26日金曜日

携帯販促から激安!アンドロイドアプリ販促

携帯販促は、どのお店でも見受けられる一般的なサービスとなりました。
但し、会員登録するハードルもあり、新規会員獲得数が・・・と悩まれる方も多い事でしょう。

それでは、アプリ販促とは、スマートフォンで起動するアプリによる販促です。

WEBで検索するよりも、アイコンをタッチすればアプリが軌道します。


このアイコンをタッチした時に、お客様が知りたい情報を素早く探せることになります。

たとえば、飲食店のお客様は、お得なクーポンや新商品を知りたいのです。

また、WEBにアクセスしないメリットもあります。



さらに、新商品や新たなクーポン券を配布したい、その時は、更新すればダウンロードされた方すべてに更新情報が通知されます。

また、一度ダウンロードされるとわざわざ消す人も少ないのでチラシより断然保存率が高い。

そのままボタンを押して電話ができる電話帳リンクもできます。

弊社のHPより 『いいね!』 を押して問合せ頂ければ、今なら1万円で作成します。
(素材の提供をお願いします。)
http://www.facebook.com/nocryclub?sk=app_256986470980332

しかも、アンドロイドストアへの登録も2ヶ月無料で行います。

さらに、関東の方なら、このお値段でもご説明にお伺いします。

EINSでは、会員不要のアプリ+携帯販促を兼ねた地域密着型リアルタイムECサイトとどちらが良いでなく、お客様が選べるWEB戦略も構築できます。

ご興味ございましたら下記よりお問い合わせください。

http://www.nocry.co.jp/index.php?%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

2012年10月23日火曜日

宅配飲食店システム(飲食店POS)の比較

宅配飲食店向け店舗システム(POS)の新規参入をするに辺り、まずお客様の視点を考えました。

宅配飲食店向けのシステムは、ニッチ業界としてあまり多くはありません。
この宅配飲食店向けシステムとは、宅配ピザをはじめ、宅配寿司、弁当、中華、釜飯、仕出店舗での電話と連動した伝票発行のオペレーション効率化を行うPOSレジ機能、顧客管理、売上管理、商品管理の基幹業務をおこなうシステムです。

L社、T社で占められ、ほとんど進化していないと言えるでしょう。
そこで、価格、操作、機能を既存メーカを上回る新製品のリリースで市場の活性化を目指します。


□一番に気なるのは、第一に費用!

 宅配飲食店では、余裕のある店舗は少なく売上が厳しい、現状だと捉えています。
 また、外食店で宅配サービスを導入では、初期投資を抑えたいと考えるのは一般的です。

 だからこそ、より安く提供できるシステムに・・・

<初期費用合計>
 L社 1,200,000円~、T社  300,000円(2台以上×台数)~
      ↓
 NOCRYのEINS:ソフトウェアの初期費用は¥0 (導入作業費¥150,000-)

<ランニング費用(伝票・用紙)>
 L社 サーマル  40巻 25,000円、(1巻約620円、@2.5円)
 T社 複写式伝票 1500枚9,000円、(1枚@6円) +インクリボン代
     ↓
 NOCRYのEINS: サーマル60巻 17,880円 (1巻約298円、@1.2円)

 これは、月2000枚以上消費する事を考えると、月額コストと同じです。
 L社:5,000円
 T社:13,000円(インク代1,000円の場合)
      ↓
 NOCRYのEINS: 2,400円

ただし、月額料金 10,000円 → 5,000円(2013年12月まで) が発生します。

さらに、故障時に於いては

ハードウェアのPC本体が、Windows7以上であればOK!
修理するよりも最新型PCの方が3万円と新規購入した方が修繕費が掛りません。


次に、使いやすさ

「安かろう」ではありません。
ソフトウェアは開発費は掛りますが、ある意味原価は人件費のみです。
良い製品は、コンセプトで決まり、初回の仕様作りとノウハウです。

これば、うんちくよりも実際に使って頂いた方がご理解頂けると考えております。

そこで、無償モニター制度をご用意させて頂きます。(期間限定)
※遠距離等については、作業費や交通費の相談をさせて頂きます。

ただ、自信を持って言えることは、後発だからこそできる事です。
・お客様からの修正や削除の対応も、流れの中で行えること。
・新規登録も、配達エリアを見つけやすく、名前の登録も簡単に行えること。
・配達先が複数存在する場合にも2つ以上対応可能。
・顧客の備考欄も、毎回伝票に印刷される備考欄、店舗内の情報共有など
 細部にわたり設計されております。

機能面では、

エリアレーダーや待ち時間の他に、配達管理(ディスパッチ)機能も用意しております。
この配達管理機能では、バーコードリーダーで伝票検索して配達状況を把握しやすくしています。
また、勤怠管理もたばこ休憩と時流に応じて対応しております。

詳しくは、NOCRYの公式サイトをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp/index.php?%E5%AE%85%E9%85%8D%E5%BA%97%E8%88%97POS




2012年10月20日土曜日

新興ショッピングモールの注意

新興のショッピングモールを発見しました。

良く見るとOEMブランドを展開していたところで、ショッピングモールを始めたようです。

これは結構ひどいと感じました、ショッピングモールでランキング表示を行い、複数ある自社ブランドへ誘導する作りでした。

『出前館』や『楽天』、『ぐるなび』へのショッピングモールは、そのサイトに来ているお客様を獲得する意味ではメリットがあり、私もお店を持っていれば出店するでしょう。
※但し、チラシや自社サイトからショッピングモールへ誘導するのは、顧客流出を促進するだけなので止めた方が良いと考えます。
自社サイトへ誘導する顧客確保としては、ネットから注文する顧客のわけですから優良です。
飲食店のお客様は、面倒くさいことなく、お得な方から注文するようになります。

さて、そのサイトは、出店されている方が知らなければ騙しているようなものだと感じます。
ちなみに、いいね!数やフォロアーの数は、やり方次第で増やせるのでアテにはできません。
問題は、ビジネスに繋がる数を、どういう形で獲得したかが重要だと考えます。

ビジネスは、健全でなければ続かないと思うこの頃です…

2012年10月19日金曜日

市場シェア率と前年対比

一般的に売上を見る時には、前年対比を基準にされる企業はほとんどだと思います。

私がメーカー系で勤務していた時に、管轄エリアは前年対比203%、会社全体で136%UP、しかし、市場全体では160%UPとの数値を見ると会社の数字だけで考えれば良いのかもしれませんが、市場全体シェア率からすれば落ちていると受け止めました。

市場に左右されない基盤づくりをしていれば、浮動客で変動するシェア率を気にせずに独自路線をすすめばよいのでしょうがそういうわけでもないので、当然市場の変動により売上は左右されます。

数年前より環境の変化も大きく、前年対比も10%前後の誤差でなく3~4割と読み切れないとの声も聞いてきました。

飲食店業界では、さらに大手と中小・個人にわかれることででしょう。
また、企業単位での前年対比、店舗別前年対比と個店単位では売上が落ち込んでいるが出店数でカバーしているPOSデータを扱っていれば実態も見えてきます。

ここで、市場を見る時に、伸びているチェーン店を差し引くことで、中小や個人店舗の現状がわかります。
地方では、ほぼ物販であればチェーン店で満ち溢れ、個人店や商店街が衰退し、九州や四国、中国、関西、北陸、関越といままで出張して感じることは、見慣れたチェーン店ばかりの風景です。

タクシーの運転手に美味しいお店を聞いてみるとチェーン店の名が聞かれ、ちょっと寂しくなります。

環境の変化では、商店街⇒大型スーバー⇒ロードサイト⇒大型ショッピングセンタ-、私の住むところでは車で40分圏内に5ヶ所の大型ショッピングセンターがあり、さらに2店舗新規OPENと合計7か所で作りすぎと感じるくらいです。

土日で売上を稼ぐロードサイトのお店も、休みに顧客が大型ショッピングセンターに持っていかれることで空洞化状態になります。
このショッピングセンター内フードコートや飲食店も店舗数に数えられ、1セットで数十店舗が新店舗として数えられます。

中小企業庁などでの統計数値の店舗数を見るにはそこも注意が必要だと思います。

顧客行動を見た場合に、外出率、地域活動率、在宅率の変化を見ることも重要です。
また地域によっては、ターゲットを一般個人のみでなく企業内個人需要とターゲットを絞り込むことや交通量型から地域密着型に見直すこともひとつの転換です。

ここ数年では、外食店もただ待つだけでなく、宅配をツールとして導入するお店も増えてます。
問題なのは、店舗効率と集客方法との声が多く聞かれ、問題をクリアできない方、踏み出せない方などを見てきております。

私の担当していた外食店では、100~200万円を宅配で売上を取れれば良い感じです。
また、気をつけなければいけないのは、宅配と来店のお客様を区別することです。
宅配を頼まれるお客様は地域に住むお客様になり、来店でも利用されています。
そこを疎かにしていれば、宅配が・・・でなく、このお店は・・・と、中途半端なサービスで地域の顧客に嫌われるかたちとなり、本末転倒となります。

宅配を導入しても店舗オペレーションを乱さないルールや仕組みを作りを行い、顧客の利用用途を広げて頻度を高めることで、お客様との距離感を近づける。

『EINS』では、現在のクーポン配信だけの携帯販促を大きく変えられます。
会員となれば、宅配サービスも受けられる。

□365日24時間受付スタッフ
□リアルタイムにオーダー通知
□宅配伝票の発行

この部分は、宅配飲食店での導入実績は弊社だけでしょう。

さらに、『販促メール』もバラマキから購買履歴に応じたクーポンコミュニケーションが行えます。

※この仕組みをベースに、来店してすぐ料理を提供できる”調理待ち時間=0”の予約サービスやオーダリングシステムの役割と拡張していくこともできます。

※また、電話受付対応の宅配店舗システムもリリースしていきます。

こんなサービスをしたい、こんなことができないのか?など御座いましたらお気軽にご相談下さい。
※商店街やふうーどコートの宅配代行、スーパーの惣菜宅配などでも結構です。

詳しくは、NOCRY公式サイトへ
 http://www.nocry.co.jp













2012年10月17日水曜日

NETで売れている宅配寿司を見る

ここ10年間でいろいろな宅配寿司を営む方とお会いする機会がありました。
また、宅配業界は狭いもので、いろいろな噂や裏話も耳にしてきました。

今、宅配寿司の最大手は『銀のさら』であり、なぜここまで大きくなったのか?
『すし百花』や『福ずし三太郎』と一時は業界内で注目されたが、今は・・・。

ここ数年の宅配寿司では、「宅配寿司1本では厳しい」と複ブランド化を進める店舗が多くなり、出前館でも店舗名を変えて出店する傾向が増えてきています。

また、回転寿司の『がってん寿司』や和食レストランの『すし半』の宅配導入にもシステム担当者として話を行ってまいりました。

それぞれに悩まれる事は、共通事項が多く見受けられます。

現場がすべてを物語っていることです。


ネットの話をするとネット売上の好調な宅配寿司店のことを良く聞かれます。
「実際に食べてみるとそんなにうまくないのに、なぜ売れているのか」
面白いことにお会いした皆さんが、同じことを口をそろえたように言います。

そこで、そのお店を見てみると理解できます。

宅配寿司は、年に1~2回の利用する顧客が6~7割占めており、お祝いや行事利用を中心です。
1つは、背景づくりと販促費の使い方の販売戦略が上手に機能しています。

これは、宅配寿司だけでなく著名なコンサルティングの集客方法と類似点もあります。

ただ、ずっとこの状況が続くのかと言えば、そろそろ限界にきている感じも見受けられます。
その売上や顧客を維持するのが難しいでしょう。
展開方法や予算の掛け方の変化で判断できます。

宅配寿司の商品特性や顧客層を活かし、宅配業界に限らずに社会の流れをいち早く取り入れて洗掘者メリットを勝ち取ることが重要だと考えています。
その仕組みを現場のオペレーションを含めて見直して行く事で、別の人件費の圧迫問題点や社員教育まで原因となる要素の改善まで話が広がることがあります。
※社会の流れは、ネット社会だけではなくリアル店舗の動向も含みます。

話をする相手により話す内容を変えるのは、担当者の責任範囲や問題意識の有無により余計なトラブルに発展することを避ける意味もあります。

私の会社設立は、今までの経験やノウハウをWEBで仕組みを作ることです。
WEBの仕組みでは、P/A人件費2~3日分で全体の合理化を行い無駄なコストや固定費を削減することができます。

回転すしなどで、オーダーエントリーシステムを導入し、効率化することで売上が3割上がった。
これはピークタイムの店舗オペレーションの効率化と顧客の気軽さによる効果です。

そこに、新たな顧客層とリピート頻度を向上させる販売戦略の仕組みを組み込みこと。

HP、携帯販促、電話などの入り口を別々に考えずに、店舗対顧客としてシンプルにまとめ、広げていくことが重要です。

宅配寿司の良い所を活かし、コンビニに真似できない事があるのです。
それは、配達ではありません。
40~50分待つ面倒くささを考えれば、数分で要を満たせる利便性に劣ります。

弊社は、『EINS』をその仕組みを支えるために必要なツールを開発し提供します。
私自身食べていければいいので、会社自体小さく固定費を掛けず、安く提供していくこと。
1つ1つ丁寧に誠意を持って対応いたします。

ご興味ある方は、公式サイトよりご相談下さい。
http://www.nocry.co.jp

2012年10月16日火曜日

宅配飲食店のECサイト運営ノウハウ

弊社が、宅配飲食店向けのリアルタイムなECサイトを立ち上げてからもうすぐ半年が経ちました。

表から理解するのと実際に運営側してみて気づかせられる部分も多くございました。

WEB制作会社の説明だけでは納得せずに、IEやchrome、firefoxなどブラウザやバージョンの問題、配信メールのSPモードやキャリアの問題、環境の問題とすべての問題を調べ改善をしてまいりました。

これは、大変な作業でしたが、WEBシステム構築としてのノウハウとして勉強になりました。

また、完成後には、アナリティクスではリアルタイム機能よりサイトの入り口から注文されるまでのアクセス動向がわかり、サイトの管理画面では注文後の店舗受付⇒配達⇒完了したのかのオーダーのステータスも見ることができるので、問題がないのかずっと監視を行ってきました。

離脱ページはもちろんの事、滞在時間の長いページ、導線など見ていくことで、お客様の視点に立ちどこを改善すれば良いのかも分かるようになります。

私自身は、”たら”、”れば”の机上の空論を議論するよりも実際の数値がすべてだと考えてます。

そこで、1番気になった数値は、宅配飲食店では『出前館』を多く利用され、自社オリジナルサイトに切り替えた時の注文数です。

私の仮説では、「宅配飲食店のお客様は、めんどうなことがきらい。」、「お客様は、宅配を利用するお店はある程度絞っられている」、「宅配飲食店のリピート率は高い」ことで、自社サイトを選ばれる。

そこで、面倒を嫌うお客様はダイレクトに「自社オリジナルサイト」から注文され、時間に余裕があり、いろいろなお店から選びたい方は「出前館」で注文される。

ユーザーの導線は、どちらが多いのだろうか?

『出前館』での顧客要望を見ると、利用している店舗の絞り込みの声と一致します。

自社サイトに切り替えても出前館の注文数と変わらない結果が、数値として確信を得ました。

次に、サイトへの集客(誘導)させる事、リピートさせる事です。

結果を出しているコンサルティングの方が言われる「インターネットではコンテンツがすべて」にはそのとおりだと感じております。

Adwordsでお金を払い集客数を増やせることができても、安くはないので費用対効果を得ることは難しいのです。たぶん、コンバージョン率に悩ませられるでしょう。

ただ、自社サイトを作りお客を待つだけでは、売上の伸びは期待できません。

しかし、アナログMIXやSNSなどのツールと今行っている販促にプラスする事で、携帯販促で悩まされた新規顧客獲得も解消されるでしょう。

また、メール販促にしてもコンテンツを用意し、認知されるまで繰り返す事も重要です。
販促の案内費用を顧客還元費に回し、コンテンツを充実させることの方が重要です。

お客様に、どのような習慣性を持たせられることができるが”重要なキー”となります。

大手チェーン店以外に、システム課の存在しない飲食店がほとんどです。
現状稼働しているお客様は、広告代理店におまかせしています。

景気が悪くなれば原点回帰『自社のお客様は、自社で管理する』をしなければ、現状の売上維持すら厳しくなるのです。
2013年、2014年と今までと同じやり方で今年より良くなると考えているのであれば何も言いません。

ネット上での顧客囲い込みの仕組みを作ることで、新たなビジネスも想像しやすい。
今この話に興味を頂いたお客様と、その取り組みをはじめております。

リアルな店舗展開をネット上で費用を抑えて展開をしていくこと。
ある種店舗オペレーションの改善も必要であり、そのためのツールも準備しております。

来年になれば、1つづつ積み重ねた事例としてご案内できることを考えると楽しみですね。


ご興味ある方は、http://www.nocry.co.jp

2012年10月15日月曜日

クーポン券機能

お客様に興味を示して頂くには、クーポン券は重要なアイテムです。

ただし、誰にでも無条件で使えるバラマキクーポン券を乱発すれは、一時的効果があったとしても商品価値を損なうだけです。

また、新規ばかりに”えこひいき”するものをチラシで謳い続ければ、既存顧客に不満を募らせる結果にもなり、既存顧客の流出にも結び付きます。

クーポン券は、お得を感じさせることは当たり前として、顧客とのコミュニケーションやリピートや単価UPに結び付ける目的が必要であり、大義名分と次につなげることが重要だと考えます。

ピザ屋さんのサイズUPクーポン券は、一番多い利用顧客層のMサイズを注文しているお客様にLサイズの商品を、同じ価格で1ランク上の商品を食べてもらうサービスです。

たとえば、単純な値引であれば、ピザに3,000円を出せるお客様に▲500円引きを続ければ、そのお客様はお店に払う価値が2,500円に下がり、その値引きが終われば3,000円が高く感じてしまうようになります。

サイズUPクーポンで、具材の多いLサイズを食べたお客様が、Mサイズ⇒Lサイズを注文して頂くお客様をサービス終了後に2~3割増えてくれれば単価も上がります。
今までは、Mサイズでいいやというお客様に、1ランク上の商品を提供し、1ランク上の価値を知る機会を作りる意味でも良いサービスだと考えます。

下の層を獲得するには、別の企画を立案する。

EINSでは、登録情報だけでなく、注文情報を含め様々なクーポン券の作成やランディングページをクロスさせた顧客層に合わせたクーポンコミュニケーションを行うことができます。





































NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2012年10月12日金曜日

伸び悩む飲食店の共通事項

10年間飲食店のお客様と接し、最近ふと感じたことがあります。

大手チェーン店と個人~ミドルチェーン店の違いは、情報とスピードです。
大手チェーン店は、予算や専門部署もあり、業者から最新情報を得やすい環境と優位性があるのは個人やミドルチェーン店にとってはうらやましい限りだと考えられます。

私が感じたのは、環境の変化が激しくなる中で、店舗で利用できるツールが溢れている、お店のスタッフでその情報を持っているのにあくまで個人として、それを仕事に活用しようと行動を起こさない、個人と仕事を切り分けている場面を見受けられます。

もったいない。・・そう感じました。

ただ、それはその個人を責めるのでなく、会社の仕組みであり制度の問題でもあると感じます。

私自身も7社を渡り歩き、評価制度や教育など環境をつくることの大切さを感じてきました。

感情評価や勤務年数評価、公務員のような減点評価...環境により人が変り、それにより雰囲気がかわり会社も変る、それを作るのは会社の仕事です。

私は、お客様に対してどこまで踏み込むのかは、話をする方により変わります。

業者としてであれば、その話をするのは失礼になり、打ち解けないと話せない事でもありますので慎重にはなります。

お客様の問題点をお客様に合った仕組みを提案するのか、他社の事例より抜本的な改革を行うのか両方経験してきたことで幅はあります。

お客様には、すこしでも力になれる事から損得抜きで協力をしていきます。

アンドロイド版MENU・クーポンアプリ

アンドロイド版MENUアプリは、小さな投資で効果が高い。

チラシ販促では、反応率0.3%以下、さらにお客様が保存する率を考えるとさらに下がります。
それでも少しでも保存してもらうために、飲食店では、配達時に紙を厚めに、穴を空けて紐を通したり、ラミネートしたりと工夫をされている。

クーポン券は、財布に入れてそういえばと利用するときに思い出し、レジでクーポン券を探す風景や財布がかさばり気が付いたら有効期限切れのクーポンだらけとなる。


アンドロイド版MENUアプリは、お客様のスマホのアンドロイド端末にお店のアイコンを表示させ、お客様が利用したい時に、素早く新メニューやクーポンを見つけられるサービスです。

チラシの配布率と保存率を考えれば、ダウンロードされると任意で削除しないかぎり保存されます。保存率が高いのは、チラシの保存する、アプリの削除するという真逆となるお客様の行動が必要となり、利用目的が終わればそのまま放置されるのです。

そのため、チラシは一過性に過ぎず、アプリメニューは次のニーズが発生した後にそういえばと保存メニューの役割を果たします。

WEBとの違いは、インターネット検索でキーを打つこと、キーを打った後に該当するコンテンツを探し、さらに目的までたどり着くまでの手間、競合店のサービス情報も目に入る、それが無くなりダイレクトにお店にたどり着けることです。

飲食店のお腹が空いているお客様は、直ぐに知りたい情報を得たい、アプリなら数秒です。

さらに、新メニューやクーポン券の更新をした時には、ダウンロードしたお客様に一斉に更新した事を通知いたします。
ダウンロードされたお客様の母数が大きくなればなるほど効果が高くなるのです。

それでは、スマホの普及は・・これはネットで調べて頂ければ簡単にわかると思います。
ここであえて説明すると売り込みためのデータ的と捉えられてしまうので、調べて見てください。
数字より簡単に説明すると、通勤電車の半分くらいはスマホを操作している風景を感じた事があるかと思います。電池の消耗で私は電車であまり利用しませんが・・

従来のガラケーと呼ばれる携帯電話からスマートフォンに移行される方は、情報端末として活用したい方ですので、携帯を電話とメールだけ利用する方はガラケーに居残ります。

スマホアプリは、反応しやすいお客様に販促を行うとも言えます。

これを配布するには、マーケットに登録する必要があります。
そのマーケット登録も弊社のアカウントであれば無料登録も致します。

このサービスは、EINS-NETORDERと連携する事ができます。
EINS-NETOEDERのスマホ対応WEBサイトにリンクする事で、さらなる相乗効果を得る。
お互いの利点を絡み合わせます。

ご興味ある方は公式サイトからお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp




2012年10月9日火曜日

Going My Way ~我が道を行く~

『Going My Way ~我が道を行く~』
これは、私の中学時代から筆箱にも書いたことのある言葉です。

その当時も深い意味はなく、ただ気に入ったフレーズであり結構、節目、節目でこの言葉を思い出します。

私自身がどんな自分でありたいのか?
自分に恥じる事がないのか?
自分を信じて、どこまで変わらない自分でいられるのか?

そう、自分自身に問い掛けます。
少々、ナルシストの傾向はあります。

言葉遊びや都合に合わせて言葉を替えるそれを正当化する人との衝突も多くありました。
だから、自分で事業を起こす事に踏み切ったのかもしれません。

結構いろいろな考えが頭をよぎり、それらをどのように結び付けていくのかを考えていくときりがありませんが、最終的なイメージを持って1つ1つクリアする、並行するものと順を追うものを整理して具現化する事は大変な作業です。

今回お客様に提案する中で、大きなイメージが膨らみました。
そのために必要な事も結構大きくなり、これを具現化するには大仕事になる。
成し遂げるためには、問題点を具体的に洗い出していき、ビジョンを持って1つ1つ着手していければいいが、結構独創的な発想と逆に胡散臭くなる感じもしました。

ちょっと理解を得るより説得になる感じもするので、『話が大きくなりすぎました』と連絡しました。

ただ、この考えは3年前から持っていたもので、本気で取り組むのであればタイミング的に前のめりに進めたい事ですが、今のわが社の体力を考えれば封印します。

さて、やりたいことは変わっていないので、どの道を進んでいくのか今整理するときと感じます。

2012年10月8日月曜日

30分の即時配達可能なECサイト

一般的に多いECサイトは、通販をベースとしたネット上で全国に配達できる商圏拡大のサイトです。
EINSは、お客様が注文してから30分でお届けする地域宅配と地域密着型店舗のサイトです。

そのため、お客様の注文状況をお店に伝えるための工夫が必要です。











この音声を流す処理も、最初は音声ファイルの再生でしたが店舗環境により音が鳴らない場合があるため別の形式での音声出力に切り替えました。

現場に行けば、これで気が付かないことはないくらいの音量でした。
外出中と店舗不在の場合には、携帯やスマホ(指定するアドレス)にメールが届きます。
チェーン店の場合には、全店のオーダーやステータスも管理することができます。

外食店などで宅配を1つの会員サービスとする場合には、

①会員サイトから宅配を受付けることで、電話に取られる時間も削減します。
 ※電話応対時間は、3~5分かかるのスタッフ占有時間を削減できます。
    お客様も毎回住所などの個人情報を言う必要もなく、お店にいる間隔でゆっくりとMENUから商品を選べます。

②宅配伝票をそのままプリントアウトし、伝票を売上はPOSに入力し、配達時にはその伝票を利用できます。

③エリアレーダーで、新規伝票や未配達伝票が、どの方角・距離でどのくらいあるのかを掴むことができますので、配達準備も効率化することができます。

④オーダー状況確認が、お客様からの確認や不安を減らします。
  □自動返信では、本当にお店に伝わったのか不安!
  □あとどの位で届くのか不安!
  宅配便でも追跡機能があるように、リアルタイムでは余計気になります。
  1.受付 ⇒ 2.配達中 ⇒ 3.完了 (キャンセル)がお客様の端末でも見れます。
  それにより、ピークタイムに問合せ電話を減らし、スタッフがオペレーションに専念できます。

<待ち時間>
 配達するエリアを近郊・遠方に分け、お客様の住所によって待ち時間の表示が変ります。
 また、東西南北と方角によって4分割をすることで、同時配達の判断にも役立たせます。

 さらに、忙しい時や多風などの時に、近郊のみに絞りたい、注文を受けるエリアを集中化させたいなどのご要望にも、エリアブロック毎に待ち時間を替えられます。


詳しくは、HPをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp








2012年10月5日金曜日

新事業(経営革新)の助成金、補助金について

私自身は、起業の際に創業支援助成金を頂き、保証協会の承認を得て融資を頂きました。

お客様とお話をする中で、新事業の話にまで発展したさいに、助成金や補助金などを思い浮かべ調べてみました。

全国単位と自治体単位に分類され、『中小企業基盤人材確保助成金』と『グローバル技術連携支援の補助金』が今回の対象となる可能性があることがわかりました。

ただし、いずれも『経営革新』の承認が必要であり、条件が示されています。
条件を満たすために何をすればよいのかは想像つきますが、実際に具現化する事に至っては大きな一仕事だと感じました。

これは、本当に確信する強い意志が必要であり、問題点の落とし込みから原因やその要素の改善をすることですのでできるできないよりは、やるやらないの判断が必要です。

昔に、品川区で商店街活性化の補助金をやられた方や北九州で助成金ビジネスのコンサルタントなど話も、今回の調べでなるほどなと感じました。

ただ、言えることは何がしたいのか?
助成金や補助金をもらうことに捉われると、本質を見失う可能性もあります。

一時的な補助金をもらえたが、その後撤退と本末転倒なケースも見てきて感じました。

経営革新については、以下の中小企業庁のHPで確認できます。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/index.html

2012年10月2日火曜日

『すしの花匠』で使える”つつじ 1.5人前の無料クーポン”

埼玉県10店舗、茨城県1店舗の『すしの花匠』様にて、”つつじ 1.5人前桶”(¥1,580⇒無料)がもらえるアンドロイドクーポン券を10月2日よりGoogle Play ストアに掲載致します。

3人だけど物足りない、たまにはちゃんとしたした寿司をお腹一杯食べたい方は是非この機会をお見逃しなくご利用ください。

花匠さんのクーポン券をお探しの方は、1,580円の桶が無料ととてもお得なクーポン券になります。

花匠さんの最新メニュー(MENU)を見て、店舗一覧からそのまま電話をすることができます。

Android端末の方は、下のURLからアクセスして『すしの花匠 Android版Menu』をダウンロードして下さい。
https://play.google.com/store/apps/details?id=hanasyo.cupon.nocry&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImhhbmFzeW8uY3Vwb24ubm9jcnkiXQ..


本、MENU(クーポン)アプリはお客様で写真をご用意頂きNOCRY(株)で制作致しました。
今回、インストールして頂いたお客様には、最新のクーポン更新時に自動更新の通知致します。

※EINSネットオーダーと連携すれば、写真の点数が多くても画像でアプリサイズが重くなることは無くなります。

<お問合せ窓口>
http://www.nocry.co.jp

2012年10月1日月曜日

宅配飲食店のHP集客と顧客囲い込み

宅配飲食店では、HPを作ってもほとんど売上に直結しません。
携帯販促を行っても、新規顧客の獲得の悩みとメール反応率の低さに悩まれます。

この問題は、宅配飲食店の方に尋ねるとほとんどの方が同じ回答をされます。

では、HPやメール販促はやっても意味がないのか?

様々な業態で、HPやメール販促により売上を上げている企業もあれば、そうでない企業もあります。
宅配飲食店で言えば、大手チェーン店や出前館などのショッピングモールをみると、『宅配を利用するお客様も、NET注文される』比率が高くなってきているのがわかります。

問題なのは、いかに上手のWEBを活用できるのかです。


お客様との相談では、

□ なぜ、お客様がHPに訪れるのか?
□ なぜ、お客様が会員となる手間を行うのか?

単純に、お客様がHPを見る動機や会員となる魅力が薄い場合が多く見受けれれます。
また、単純にお店の方がネット顧客と電話の顧客を区分けしている場合も聞かれます。

今やパソコンオタクに限らずに、一般の人でのネット注文を利用されてきております。
特に、ポスティング禁止や拒否、新聞未読層が増える中で、勧誘を嫌い必要な時は自分で情報をさがされる方が増えてきています。

特に、スマートフォンの普及により、携帯依存度の増加する社会環境も変化してきていると考えられます。
都心部では、従来のポスティングやチラシ一辺倒の販促では売上維持も厳しいとの声が増え、数年後に地方へ展開されていくことは今までの流れから容易に想定できることでしょう。

チラシのデザインを変えても、そもそも受け取る人が減り、反応率が下がる一方というお客様も多く見てきています。


この流れに逆らうことなく、どのようにWEB戦略を立てていくのか?

これは、集客をされているコンサルティングを参考にすると良いでしょう。
そこに隠されている仕掛けや仕組みなどを理解していくと面白いことがわかります。

インターネットを利用するのは、検索が第一であり、反応するのは共感性のあるものです。
そして、習慣性を持たせるための工夫をされているのがわかります。

では、宅配飲食店の顧客層をあてはめていければいいだけです。

あまり難しく、1つ1つ整理していくこと。
やらなければわからない事は、すぐに実行することです。
机上の空論だけでは、何も変わりません。

”何もしないリスク” と ”何かをはじめるリスク” ・・、
私自信は、この会社を立ち上げるリスクを選びました。

今までの経験を活かすことは、システムを販売する事でなくノウハウを提供することです。
そのためのツールを用意して、お客様の問題を解決することです。

夢を売る営業でなく、ビジョンを具現化する事で信頼を構築致します。

詳しいご相談は、下記HPよりお問い合わせ下さい。
http://www.nocry.co.jp












2012年9月30日日曜日

チェーン店向け本部システムについて

本部システムでは、店舗POSシステムから上がって来るデータを元に本部業務の合理化を図るのが一般的です。

WEBの環境進化により、リアルタイムかつ高速にデータ通信を行うことが可能になった反面、セキュリティーに対する安全対策が求められるようになりました。

特に、宅配飲食店では、個人情報を取り扱う以上そのWEBサーバを自社で運用管理することのリスクを考えるとアウトソーシングやASPを利用する選択が増えてきております。

『EINS』本部システムは、

□.レスポンス性
  集計に、5分を超えたりTimeOutで表示できないので利用者にとっては使われなくなります。
  この部分を数秒で表示できるように、DB設計から仕組みづくりを行っております。

□.売上集計
  ここは、経理事務方の残業代とも関連します。
  目的にあったコンテンツを、すぐに見れるようにすることです。
  簡単に説明すれば、入金確認やロイヤルティー計算、出前館など手数料、経費や小口現金、売掛確認などの業務に合わせた帳票を整理することで合理化を図れます。
  今まで、いろいろなデータを用意するからその中から探し出して必要なデータを利用する考え方から、この業務に必要なデータを集約することでミスも予防することができます。

□.リアルタイム(スマートフォン対応)
 主に管理者やスーパーバイザ向けの機能です。
 この機能は、8年前に40店舗近いお客様への提案で実現したものです。

 そのお客様は、『オペレーションコントロールシステム』と名づけたプロジェクトです。
 目的は、無駄な人件費の削減、不正の抑止力、店舗MGの育成支援です。

 
 はじめは、リアルタイムに売上を知りたいことから、売上を知るだけでは面白くないという議論を行い、実際の現場の状況を把握して指示・支援できること。

 1.OPENしているのか気になる。
 2.残業時間を何とかしたい。
 3.アイドルタイムのシフトをコントロールしたい。
 4.修正や削除伝票の発生をリアルタイムに監視する。
 5.受付/配達状況とシフトを組みわせ適正人員の調整や業務指示をする。
 6.人員が少ない時に、待ち時間を長めに伝えていないか確認をする。

 
 MGが、店舗入りしていなくでも管理できる状態にすること。(P/A店長をSVが管理する体制)
 
 この企業は、この仕組み後に、16店舗⇒40店舗に展開を拡大しました。

□.商品集計
 グループ全店の商品集計も出数管理をする上で必要な業務です。
 
 出数がわかれば理論在庫も計算しやすくなることでしょう。

□.エリア集計
 宅配飲食店にとってはエリア管理は重要な要素です。
 特に、ポスティング禁止マンションや新聞未読層の拡大したエリアの把握も必要です。
 丁目やブロックごとに、新規獲得やリピート注文数、ネット注文数を集計します。

 たとえば、1年間に何万もチラシ投下して新規獲得数が数件しか取れないエリアに、今年も同じようにチラシ配布して突然効果が得られるのか?
 単純に、リピート顧客にポスティングやDMを行い、その費用を活性化エリアに集中化したほうが効果はみこめるでしょう。

□.販売促進
 
 休眠顧客...、年間利用回数UP...という言葉は絶えません。
 弊社独自のデータマイニングによる顧客の利用用途、習慣性分析、慣例・慶事需要予測を搭載。
 それにより休眠の定義、利用回数を上げる根拠を作り、検証を行える仕組みを作ります。

 また、販促に対しては、その販促より何件の新規・注文を獲得し、それに係る費用を算出することで効果測定のデータ収集を行う無駄な時間を無くします。

□.情報共有
 本部通達をFaxやメールで送って終わりだと問題が発生した際に見た見ていないとなります。
 各店舗が受け取ったのかの記録を残し、万一に備えることも重要です。
 また、クレームや事故処理などの情報や対処法のフォローリングとノウハウを共有化することで新人店長や加盟店にとっても大きな情報資産となります。


これ以外にも、スタッフ評価システムも追加予定していきます。
スタッフ評価では、記憶や感情での評価を無くし、レベルによって求められる事項と評価を明確に記録していくことで、自分に何が足りないのかを評価されるためには何が必要かを情報共有化していくことで育成に結び付けます。

*2013年春リリース予定

詳しくは、HPよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp


2012年9月27日木曜日

宅配飲食店向けPOSシステムの開発

宅配店舗向けPOSシステム開発着手スタート

コンセプトは、単純に使いやすさの追究&リーズナブルです。

宅配飲食店のより多くの方に、必要とされるツールとして数百店舗のお客様の声をノウハウとしてつぎ込みました。

弊社の発想を理解するパートナー会社の協力で実現しました。

宅配飲食店のお客様から頂いた問題点や要望の声は鮮明に覚えております。
パートナー会社からも意見を頂戴し「それイイね、やりましょう。」と自信を持った製品になります。
このような話し合いは、正直今までできなかったことなので面白い時間を過ごせます。


使って比べてみればわかる製品として、無償お試し制度も検討しております。


 












1.WindowsOS home対応(64/32bit)と、ハードウェアを選ばない。
 今パソコンが、3~4万円で購入できる時代に、初期投資や修理代の嵩むパソコンやPOSシステムを選ぶ必要性がありません。

2.シンプルで使いやすさへのこだわり
 
 シンプルでわかり易いことが、P/Aスタッフのミスを防止する重要な要素です。
 宅配飲食店のオペレーションフローに合わせた機能を、かんたんな操作で行えることを追及しました。
 しかも、ベテランや新人スタッフの混在する店舗でも、商品番号入力とタッチパネル入力を両立させることで、どちらかが不便になることがなくなります。

3.1つ1つの機能へのこだわり
 ナンバーディスプレイ機能では、携帯や固定電話の紐付けの他に、電話に出れなかった番号や実際にどのくらい電話応対時間が掛ったのか、すぐにわかる通話ログ機能をつけました。

 エリアレーダー機能では、今受付しているお客様のエリアをビジュアル的にわかりすく致します。

 待ち時間機能では、近郊遠方との時間に分けた待ち時間をお客様の住所から割り出します。

 注文変更やキャンセルでは、画面を切り替えずにそのまま未配達伝票を呼びだし、修正削除を行え、スムーズなオペレーションを行えることで集計の基礎データの精度を向上致します。
(キャンセル時には、担当者及びキャンセル理由と不正抑制を行います。)

 複ブランド対応では、複ブランドを同一店舗で営業していても1つのシステムで管理できます。

  その他、値引計算やポイント、売掛管理と基礎となるDB設計からこだわりを持った製品です。

4.さくさく動くレスポンス性へのこだわり
 お客様との電話接客では、会話の間も重要な要素です。
 SQLエンジンにより膨大なデータ量も高速にしょりして、ストレスを感じないレスポンスを実現。

5.コストパフォーマンスへのこだわり
 ライセンスの買取だけでなく、レンタルでのご提供も予定しております。
 また、伝票用紙代もネット最安値やインクリボン代なしのランニング費用も抑えます。

ご興味ある方は、HPよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2012年9月22日土曜日

ネットショップについて

ふと、ネットショップの現状を表すサイトを見ました。

http://www.precimarke.jp/lp/index.html?utm_source=ad&utm_medium=ppc&id=6512&gclid=CO2a7fS5yLICFYQipQodWGEAwA

これは、通販ECサイトの広告ですが、良く表していると思います。

なぜなら、『出前館』に出店していたお客様のほとんどが同じことを言っていたことです。

たしかに、売上はあるが、利益がでない。
また、売上を上げるためには費用を払い続け、サービスコストUPと利益が落ちる。

ここの費用をSTOPした知り合いの3店舗のオーナーは、結局閉店しました。

チェーン店で、バナー広告費などで売上を上げていた方も、続けなくては前年割れを意識して継続したが同じ売上と得られずに費用だけがかさみました。

また、サイトでは悪魔のささやき的な広告代理店については、まったく同じ状況のお客様を想像いたしました。

広告を否定するつもりはありません、アクセスは必ずあがるでしょう。
問題は、売上に繋がるアクセスに変える必要があり、ストーリーを描くことが重要です。

そうしなければ、アクセス増え注文は伸びたが費用対効果が得られないのです。
当たり前といえば当たり前なのですが、頼りすぎぐことなく自分たちで調べ考えることを怠れば未来はみえてこないでしょう。

基本的に、アクセスログから数値的に問題点を指摘する事はできます。
1つ1つ問題点を取り除くことを行い、共感性をもって習慣づけるプランを作成し、行動を継続することが重要だと考えます。

スポット的に費用を掛け一時的な売上でなく、新規獲得からリピートと巡回させる仕組みづくりです。

弊社の仕組みは、通販と違ったリアルタイム性の地域密着したサービスを展開できることが特徴です、多くのECサイトをはじめられる方は商圏拡大とコンセプトが相違すると思います。

まずは、既存顧客やファンを大切にすること内部固めを行い、次に新規顧客層を獲得する戦略をたてるステージに進む考えであれば一緒にご相談をさせて頂きます。

詳しくは、HPよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2012年9月21日金曜日

『EINS』は、宅配飲食店から外食店のファンサイト構築へ

『EINS』の発想は、まずは宅配飲食店のリアルタイムで注文受付をする仕組みを安定化させ、外食店のファンサイト構築に繋げます。

いまは、メール販促や予約受付程度のシステムが多い中、『EINS』は料理提供時間も待たせない仕組みも作れます。

お客様が、来店時間以外にも商品を選ぶことができます。
決済の完了した予約であれば、お店も安心してその予約時間に料理を提供できる準備を行え、お客様は、並ぶだけでなく商品を選び商品が提供される待ち時間さえもなくなります。

ご興味があれば、HPよりお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp

増税と食材高騰に苦しむ飲食店

前年割れの飲食店が多い中、来年度はさらに厳しいと危機感を持つ飲食店の方はどれだけいるのだろうか?

消費マインドの落ち込みのなか、値上げ転嫁しにくい、仕入も3%くらい上がれば利益率は非常に厳しくなるとの声も聞いております。

私自身住民税が1万円上がった、収入が減るだけでなく家賃や保険など固定費を引いた後の少ない生活費が減るのだから痛い。

これから選挙選により、増税宣伝にたいな効果で消費マインドを落とすことになる。

消費税が上がったら1ヶ月分の手取りが減る。生活費から-給料1割分のお金がなくなると考えると恐ろしい。

生活費の中で、削れる部分は外食費へとおのずと絞られてくるでしょう。

しかも、来年は増税前ということで高額商品への買いだめとなればさらに・・・

過去の増税や景気悪化で、外食費抑えが多い統計もばかにならないでしょう。

ただ、食事が作れない人が作るようになる習慣性の変化よりは、レトルトや安価な店舗への選択の変化と顧客の流動化がはじまると考えます。
不景気と騒がれた数年前に、○○円均一の居酒屋が生まれたのも、その流動化されたお客様の受け皿として認知された気がします。

ただ、値段だけに捉われると出口も見えてこなく、ここでさらに2極化の流れが進むでことしょう。
個人的には、安さにこだわり中国産や食の安全に対する不安が高まり問題も発生すると思います。

いま、実際に自店舗の顧客行動を把握できている方はすくないでしょう、結果から今年は厳しいと答えるのが目に見えます。

知り合いのお客様に、その話をすると真剣に考え込みます。
だからこそ、いま来年に向けてどう準備するのか?を一緒に話行います。

特に宅配飲食店は、高いと感じて出費の抑えに回られるジャンルにもなるのです。
ただし、反対に顧客流動化に向けて受け皿の準備すればチャンスにもなります。

メニューや価格と既存の売上や顧客を壊すことでなく、ましてや使いきれない顧客管理システムを導入することでもありません。

今ある枠組み+新たな枠組みを作りMIXさせ、巡回させる仕組みをつくることが私の考えです。

また、それを支える根底となるスタッフ教育の仕組みも作ることです。

ご興味があればHPよりご相談ください。
http://www.nocry.co.jp

2012年9月16日日曜日

導入3ヵ月8000件のリアルタイムネットオーダー

受付から30分で届ける宅配飲食店のリアルタイムな注文を支えるシステムとして問題改善を行いながらクオリティーを高めてまいりました。

かも、しか、たら、れば的な抽象的な机上の空論を広げるよりも実際のリアルタイムなアクセスを常時視覚監視を続けて、システムに入る前のアクセスからシステムIN後の注文受付までの流れを検証し、
顧客環境のブラウザや通信環境に依存される不確定要素の高いトラブルも発生致しますのでアクセスやログを確認しつつ、お客様個々の問題改善に努めてまいりました。

仮説や検証を持って、さまざまな要素の絡み合う事項を1つ1つほどいて確信に繋げる。

結果的に、導入3ヵ月で8,000件の実績を持ったシステムとなりました。

あとはこの仕組みを活用した、WEB戦略の実現と今までのチラシ一辺倒の営業戦術では厳しかったひとつ上の経営戦略を提案できるようになります。

詳しくは、公式サイトよりご相談ください。
http://www.nocry.co.jp

2012年9月14日金曜日

販売促進について

販売促進のご相談は、いつになっても無くならないものだと思います。

私自身も宅配飲食店のお客様といろいろとお話をしきました。

WEB戦略を支える上で大切なことは、顧客囲い込みを行う受け皿となる仕組みが必須です。
また、新規顧客をどのような形で獲得し、常連顧客として習慣性を持たせるのかが重要だと考えます。

■ネット社会では、従来の販促ではできなかった仕組みを作れます。

  また、ツールを持っても上手に使いこなせるのか?これも活用しなければ意味を持ちません。

では、一般的な販促費としては、お客様に伝える『配布費用』を獲得コストに換算すれば、1件辺り1,000円以上掛るでしょう。

その繰り返しを行うことが従来の販売促進です。

■インターネットでは、その『配布費用』に顧客に還元し、次の注文へと巡回させることです。

メール配信を1つにしても、”あまりメールを送ると嫌がる人がいる”と躊躇する必要はありません。
そういう人は、元々メールに反応しない方であり、メール配信を停止してもらえばいいのです。

お得な情報をも求めている方に、お得な情報を提供することであり、そのお客様はいろいろなサイトに登録されメールが溢れています。
そのメールの中で埋没されないように最低でも週に1回は送ることが大切だと考えます。

【タイトル名】で判断し、お客様のニーズが発生した時に、探しやすくすること。

大切なのは、メールの案内に反応するお客様をしっかりと掴むことです。

■ネット販促は、4P(価格、商品、プロモーション、場所) に+ 共感性 が重要な要素となります

バラマキであれば、商品価値を下げるだけであり、いかにお客様と上手なサービスコミュニケーションを図ることができるのかです。

サービスの無いまたは、お得感の無いメールは嫌われます。
また、変化のない案内ばかり送っていれば、ただの迷惑メールに成り下がります。

かといって、そんな大きなサービスをするのは、と言われる事も良く聞きます。
ネット限定商品ばかりだと、リアルのお客様に差別だと感じられる部分もでてきます。

この問題は、考え方やサービスを整理すると共に、やり方でひとつで解決できます。

■WEB戦略では、既存ブランドの枠を超えた戦略を立てることも可能です。

4、5年前にお客様の買収合併で複業態化のご相談も頂きました。
専門店化及び、リアルブランド&ネットブランドの複合形式であり、取扱い商品ではなく顧客層に対するブランディングが私の考えです。

ブランドは、お客様のイメージを沸かせるものであり、イメージに結び付けるものは読むでなく見ると単純な経路で判断されるものです。

お客様が、すでに出来上がったイメージを、メニューの内容を変えるだけでは伝わらない、チラシは手に取った瞬間が勝負と言われるのと同じことです。

これも、やり方や見せ方を変えるだけなのか、根本的に改善を図るのにより結果は大きく違います。

●競合店の商品力は、自店舗の方が上回っているが・・・
●競合店と同じやり方をしても結果が・・・

いろいろな要素が絡む中、少しずつほぐしていけば原因が掴めるものです。
同一チェーン店でも売上格差はあり、店長が変れば売上も大きく変わり、発想力と行動力によって変わるものです。

チェーン店であれば、コラボすることで面白い展開も図れます。
WEB戦略を考える中でと、ふとあるチェーン店が失敗した問題点を改善する事で、面白い展開を実現できるのではと考えました。

どの業界も1つの事だけで売上を上げていくことが厳しい、コラボして相乗効果を得られる業態に絞り業務提携を行うか、加盟店促進を図る事の出来る環境を作り展開をしていく事です。

ご興味ある方は、公式サイトからお問合せ下さい。
http://www.nocry.co.jp




2012年9月12日水曜日

大きな過ちと支えられた言葉

お客様の役に立ちたいとの想いが空回りし、大きな過ちを犯してしまいました。

私が、出来ることは損得抜きで手伝っていきたい。
困っているなら助けたい、単純な思いで行動してきましたが、大きなミスを犯してしまい反対に大きなご迷惑を掛けてしまいました。

突っ走るのも良くないことなので、少々自粛しなくてはいけない。

そんな時、店舗のマネージャーからやめないでください。
といままでとは逆に励まされました。

ミスを犯しご迷惑を掛けたなら、自粛すべきことだと考えていました。

しかし、
■ポスティングが厳しいなら、企業にノックして声を聴く
■ただのチラシだけだと会話が持たないから、話やすいようにチラシを作成して持って行く事
■コンピュータが苦手なら応援サイトを作るから頑張って
など、話をしてきたことを実践されて

『新井さんが言ったことをやってきて、いままでのやり方がだめなら考え方を変えなければいけない事がわかりました』と言ってくれました。

私自身、正直凄くうれしいことです。
人の意識を変えることができたことは励みになります。

ただ、私のお節介でご迷惑を掛けた方もいるので悩みましたが、慎重に続けようと考えました。

まだ、必要とされる方がいるなら続けること、ちょっと強引なお節介は反省しなければなりません。

2012年8月23日木曜日

人件費に悩まれる宅配飲食店役立つネット活用『EINS』!

多くの宅配飲食店では、売上向上と人件費比率の抑制が課題です。

売上については、これから向上よりむしろ維持することも難しくなると考えられます。
今までと同じことをしても抜本的に変わることはなく、新たな試みをしなければなりません。
※特に、これから消費税の増税も選挙によって消費マインドを下げる宣伝がクローズアップするでしょう。

そうなると、コストを抑えようと考えるのは当然のことだと考えられます。

では、宅配飲食店での経費比率が高く、抑えられる経費は人件費となります。

宅配飲食店では、インストア&ドライバーと最低限2人は店舗にいないと営業ができません。
アイドルタイムを営業するか、休憩とするのかの相談されることも少なくありません。

ネットオーダー『EINS』を活用することで、

◆PM14:00~17:00はネット注文のみ受付可能
店内は、外食店と同じひとりでも営業が可能を行えます。

『EINS』では、ポスティングや配達と外出先に注文がくればメールが届きます。
※スマートフォンであれば、注文内容の確認も行えます。

注文が来れば、戻って受注処理を行うことで対応できるでしょう。

ネット注文のEINSは、365日24時間受付できるスタッフになります。

単純に、1人3時間×時給1,000-×30日では9万円のコスト削減となり、チェーン店ではさらに店舗数が加わり、月数百万に達するチェーン店もでてきます。

また、3~5分とスタッフの電話応対時間も印刷ボタンで簡略化されます。

詳しくは、http://www.nocry.co.jp

2012年8月20日月曜日

宅配飲食店向けネットオーダー[EINS]の製品会議

宅配飲食店向けネットオーダー『EINS』の機能向上するため、毎週会議を行っております。

ネット戦略を行う上でも費用対効果は一番大切な要素です。現状の稼働状況よりページ推移や他社のサイトも参考にして、改善する会議となります。

なぜ・・・、お客様がサイトを見る理由、選ぶ理由、嫌う理由さまざまな角度から問題定義をします。
そして、その改善や機能追加の改修を行います。

売上に結び付ける..無差別なバラマキサービスから名分あるサービスを展開できること。
商品価値の低下防ぎ、お客様とコミュニケーションを行える販促へのこだわり。

開発側とは、出来れば良い的な発想での衝突しますが、大切なことなので私自身こだわります。

導入するのが目的でなく、導入後にいかに売上に結び付けられるかが目的です。
1店舗辺り新規顧客200件/月登録され、リピーターに結び付けることが実証しました。
※本格的なプロモーションなし

ホームページを変えるだけでは、売上は変わりません。
なぜなら、お客様がホームページに訪れる動機が弱いと考えられます。
また、ホームページに訪れたお客様を注文に結び付け、次の販促を行える受け皿作りも重要です。

WEBは、常に進化を続ける中で、常に自社開発で対応するのはコストが掛りすぎます。
出前館などのショッピングモールでは、経営依存度が運営会社にゆだねることに繋がります。

そこで、自社の顧客は自社で管理するシステムをシェアすることできるのが『EINS』の発想です。

以下の様々な機能改善に取り組んでおります。

No.1 基本機能
    a.使いやすさ  ・・・・シンプルなデザイン
    b.便利な機能  ・・・・アレルギーや嫌いなトッピングを選ばれたお客様に、次回自動選択

No.2 販促機能
    c.ランディングページ ・・・様々なキャンペーンページを作れるCMS機能
    d.クーポン機能     ・・・対象となる顧客を購買履歴で抽出(対象)
                     メールやfecebookなどのSNSに反応したお客様(対象)
                     クーポン券の利用条件(回数、期間、対象数、併用(利用)
    e.メール配信      ・・・チェーン店の店舗指定、顧客ランクや区分(一括編集)
                     メルマガ/本会員登録、購買履歴からの抽出

No.3 追加機能
    f.携帯サイト       
    g.クレジット決済


詳しくは、http://www.nocry.co.jp

2012年7月30日月曜日

エモーショナルマーケティング

感情を辞書で調べるとエモーショナルが出てきたのでエモーショナルマーケティングと題打ちました。
逆にエモーショナルマーケティングを調べると、『顧客心理によるマーケティング』とありました。
※ここでの『エモーショナルマーケティング』は、私の持論なので本来と違う意味かもしれません。

今回のエモーショナルマーケティングとは、横文字となりますが特別な事ではありません。
『雨降って地固まる』これも1つのエモーショナルマーケティングとの考えです。

簡単に例えると、『クレーム』を嫌がる方が多いのですが、『クレームにより感情が生まれます。』、これはお客様が持つ期待と基準をお店に伝えている行為であり、その期待や基準に対しお店側が真摯に対応して、お客様が求める以上にお応えすることでファンになり、他の新しいお客様を紹介してくれることにも繋がります。

もちろん、クレーマーや故意にクレームに出すなどのアホな行為などは別であります。
いかに、顧客の心理を理解して、どんな感情であり、なにを求めているのかを察知することが必要です。

私自身は、7社の転職経験があります。
その中で、フィットネスでカウンセリングをしていた経験が、振り返るとどの業界でも通用することだと考えるようになりました。

それでは、それが難しいのか?と言えばそんなに難しいことではありません。

どんな業界でも、お客様は同じ人間なわけですから喜怒哀楽を持っています。
ただ、人により表現方法が変り、警戒心を持つことや相手を見定めようとすることが一般的であり、距離を置き理由もなく相手を受入ようなどしないことが普通ように感じます。

そこで、相手との距離感を近づけたいと考えるのであれば、感情を生み出すことが第一です。
相手側は、ほとんどなんで近づいてくるのだろうと経験やメディアからの情報で判断致します。
相手を察知することは、相手もそれを察知しますのでさらに警戒心が生まれます。

まずは、相手に尽くし、相手の事を考えることであり、商売は2の次です。
結構、この部分は難しい様で、欲があれば隠し切れずに言動に出てくる方を良く見られます。

私自身心がけていることは、無欲に尽くし、相手を理解しよう、相手の意志を受け入れます。
そして、隠し事を行わずに相手が自分に対してこう思うだろうと思われる事に対してはそのまま伝えます。

相手の方に、なぜ?と思わせると楽しいですね。
商売だから、普通だったら、と相手の思いと反対の事やそれを超える事ではじめて興味を示してもらえるからであり、その時初めて本当の意味で言葉を聞いてくれると考えるからです。

ようは、相手に見返りを求めずに言動を共にして行けば、相手側も自分のことを自然に考えてくれると信じる事が大切であり、それが結果につながるのです。

PULL営業置き換えるのあれば、10人10色の顧客に同じ告知をしても焦点がぼけるだけで、ある程度の感情を呼び起こしセグメントして誘導していくことです。

その感情を呼び起こすには、大義名分が重要な要素であり、なぜを求め続ける事です。

たとえば、この案内をお客様が見たときにどう思うのか?を洗い出します。

たぶん、いろいろな分岐点が存在するでしょう、無理に答えを1つにすることはできませんので、その分岐された先の受け皿を用意して顧客をセグメントしていく作業です。
これができれば、販売促進に対する反応率は飛躍的に向上するでしょう。

また、お客様の感情を引き出すことは、”個”に触れることで距離感を近づけファンになる確率も上がります。
浮動客から指名客に結び付けることができれば、顧客の流出や離反顧客も減少することだと考えます。

今回、私のお客様への販促代行依頼もあり、簡単でシンプルなマーケティングを行います。
私を支援するお客様なので無料で実施いたします。

※私のマーケティング持論は、分析をするのが目的でなく、お客様をお店に呼び寄せる事がマーケティングの役割と考えています。
分析するだけで、何も行動されない変わらないのはただの自慰と一緒であり、時間や労力の無駄となります。
マーケティング会社で働いていた時には、分析結果を得て事業を考えるより、ほとんどが事業を始める根拠のための資料を依頼する企業が多いでしたが・・

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2012年7月24日火曜日

宅配飲食店のネット注文システム(ECサイト)

宅配飲食店ならでは、機能を盛り込んだECサイトの完成度が向上してきました。

『宅配飲食店ならではの機能とはなんだよ!』

1.宅配で重要な事とはなんでしょうか?
2.宅配を頼まれるお客様はどんな方だろうか?

この2点に絞り込むと、

1.お届け時間(注文をしてから料理が手元に届くまでの料理提供時間)です。
まあ、宅配に限らずにお腹が空いたら、速く空腹を満たしたいのが本能です。
外食店であれば、行列や注文してから20~30分掛かると言われれば嫌われるでしょう。

では、ネットではとなると一般的には待ち時間は1つしかありません。

ちょっと待って、宅配店舗には、すぐにお届けできる所と遠方で時間の掛かるエリアが存在します。
お店からすると遅配とならないように遠方エリアも考えて待ち時間の設定を行うでしょう。

しかし、お客様が、ネットを見れば、その時間がそのお店の待ち時間と考えてしまいます。
これは、”ネット注文に限って”でなく”電話を含めた”、そのお店の待ち時間と捉えてしまうでしょう。

宅配店にとって最も重要な要素が、疎かになることは機会ロスが発生する事に繋がります。

だから、『EINS』では、エリアレーダー機能をつける事で、お客様の住所によって待ち時間が変わります。
これを活用することで、エリア別の時間調整により”、配達の効率化を行えます。

2.宅配を頼まれる方は、面倒なことを嫌がる方が多い

これは、ライトユーザー向けのシンプルなサイト構築です。
シンプルというのは、お客様への見せ方や流れをわかりやすくする事です。

これは、さまざまな組み合わせや条件のある商品に対して、シンプル化する事はいろいろな制御が必要になります。

車で言えばミッションがATとなり、マスタ構成などでちょっと複雑化してしまいました。
そのかわり、利用するお客様にとって”楽”に”ミスを予防”できる事になります。

シンプル化により知りたいことを直ぐに把握でき、30秒で注文にたどり着けることです。
また、ごちゃごちゃと細かい注意事項を並びたがるのですが、基本お客様はそんなのは読まない。
本当に、注意する事項なら大きくわかるように出しましょう。
高額な物販や知らないお店と違い、身近な飲食店に対して警戒心は少ないものです。

最後に、重要なのがHPへの誘導と注文までの導線作りです。

これは、宅配飲食店ではやり方さえちゃんとすれば思ったより簡単なことです。
最初は、新規顧客とHPを見にこさせる仕組みを作ればようだけで、あとはリピータ化されます。

宅配飲食店のお客様は地域に住むお客様で、出前館、ぐるなび、楽天と電話をされるお客様と同一ですので、自社のオリジナルサイトへ誘導すれば良いだけです。

いろいろなお店から選びたいのは最初だけで幻想だと考えています。
たしかに、すべてお客様がそうではありませんが、宅配飲食店を利用するお客様は次第に利用するお店を固定化されるものであり、利用する宅配店が決まれば、”よりお得で、便利で、簡単な”注文方法を選ぶと考えているからです。

すぐには、無理でも徐々に大手ショッピングサイトor自社サイトへと移行されるでしょう。
ネット注文比率が上がる中で、1年後には大手ショッピングサイトに依存度している店舗と自社の顧客として囲い込みのできているお店との差が出てくると考えています。

歴史から見ても、大手への流れはより速く時流を掴み、個人店は予算もなく対応できずに差が開く一方であるので、個人店への痛みが増し衰退していっている。そんな感じがいたします。

実際に、導入されたお客様のサポートをする中で、リアルタイムにお客様の導線を見てきました。
ほぼ、想定したイメージ通りにページが推移されることも確認し、自身にも繋がります。

まあ、リアルタイムでこんな事を見ている暇人は私くらいでしょう。
しかし、勝手な想像で言葉を発するよりは、実際にやってみなければわからない事を知ることが大切だと思います。

ご興味ある方は、下記サイトからお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2012年7月22日日曜日

評価制度の仕組みを作ったスタッフ教育

店舗の売上は、スタッフで決まり、スタッフを育成するのは店長の仕事です。
その店長を指導するのはSVであり、SVは事業部長や社長を見ているものだと考えております。

昔からありますが、また最近になって社員教育の言葉を耳にします。

■店長育成!
■社長が変わらなければ社員も変わらない!

あるところでも、社員教育はどうですか?紹介しますよ。
こんな言葉も耳にしました。

私自身も社会人になって社員教育、幹部育成等の研修は3回ほど会社の指示で行ったことがあります。
中には深夜3時迄の缶詰の研修もありましたが、あまり効果があるとは思えません。

なぜなら、一過性であり会社に戻ればその会社の体質に戻るだけです。
ボトムアップなのか?
トップダウンなのか?
その会社の体質にあった評価制度を作るのか?
改革する覚悟で評価制度を作るのか?

私自身も7社と転職をしてきました。
業種・業態によって考え方も雰囲気も違い、同業であってもいろいろと違います。

感情評価や言葉を借りて良いことは言うが行動が伴わない事はよく見受けられる事です。
■教育   =ただの挙げ足取り
■自己啓発=ただの放任

ここで、成功と言えるの企業では、改革を掲げ、あっさりと今までの習慣を捨て去ること。
新たなことを始めようとする会社は多いのですが、今までの習慣や考え方を捨て去る事ができるのは凄いことだと感心しました。
これは、結構大変なことでが、改革をするのにいままでの経験やプライドが素直に耳を傾ける事を妨げます。
環境が変わるのを嫌がるのですが、外部環境が変われば考え方も変わらなければならない。

10年位前にはリストラが流行しましたが、血を抑えなければ出血で倒れる。
20年間変わらない会社で生き残る確率は1%を満たない。

時代は流れ、時代は逆流しないので、その言葉も理解できます。

さて、本題の評価制度ですが、これは昔から評価する側が一番の課題と言われます。
透明性を持たなく一貫性がない、社員に対して道しるべも示さない、それでいてスタッフが育たない。

これでは、悩みはいつまでたっても解決しない、危機的状況になって慌てるだけでしょう。

そこで、評価制度の構築をするには、話し合いが必要です。
どういう会社にしていくのかを決め、道しるべを作ることです。
それに対して、問題定義と課題をあぶりだす事、評価する大項目を決め詳細の項目に落とし込みます。

それを記憶でなく記録で管理することです。
その記録は、スタッフ全員が共有できるこtで、自分に何が足りないのかを明確にする、どうすれば評価されるのかがわかればスタッフは自己啓発に努めます。

変わらなければ、記録を基に定期的に注意を促し指導し、改めなければ罰則を設ける。
注意する時には、評価する側が明確な答えを提示できなければなりませんので、評価項目を理解する必要があります。

その記録する仕組みやルール化については、システム化して環境を作ることです。

ただの減点評価でなく、成長を見るける評価システムを作ることです。
特に、顧客満足度を求める店舗ならば顧客も評価者に入れることも大切です。

宅配飲食チェーン店の方は、基幹システムである宅配システム+本部システム+勤怠システム+WEBシステムを組み合わせたご提案をすることが可能です。

ご興味ある方は、HPよりお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2012年7月14日土曜日

宅配飲食店の増税に於ける顧客動向の変化

控除削減による住民税の増税が始まり、所得税・消費税と増税RUSHが騒がれています。

特に選挙の具材になれば、マスコミも含めてさらに消費者に増税意識を煽る事になります。
増税が決まれば、年間で1ヶ月分の所得が減る事になるのです。

消費マインドが、確実に落ちるでしょう。
今回の消費税2段階も、増税で冷えた翌年に追い討ちを掛けるようにさらなる増税が待ち構えています。

そこで、デフレスパイラルが拍車を掛ける事になるかと思います。


消費税が上がる前に、車や家電の替え時となる必需品は売れるでしょう。
その差し引きで、生活を工面するわけですからどこが削られるかです。

今までは、デフレの時には顧客管理・販売管理システムが売れてきました。
しかし、成果を上げるところは少ないのです。

なぜなら「顧客管理で販促を・・」
そもそも「その時には、管理すべき顧客が来ない」
DM等の販促を行うが、「顧客動向の変化した中で、いままでの販促が通用しない」

個人的には、『習慣性の変化より、選択の変化』が起こると考えています。
歴史から学べば、歴史は繰り返されるが逆戻りもしない事が言えるかと思います。

料理を作れない人が料理を作る習慣に変わるのか?
予算の少ない中で、レトルト食材や選ぶお店が変わるのではないでしょうか?

顧客の流動化が始まると考えます。
特に宅配店では、配達料金と+αと高い料金のイメージを持たれているのであれば『宅配自体の需要が厳しい』、宅配専門のショッピングモールであれば確実に客数が減少するでしょう。
その時に、そのしょっピンモールに経営依存されていればアウト!のような気がします。
客数が減れば、手数料をあげて、いやなら出て行けとなるでしょうから・・
すでに数年前から出店されている方は、既に味わっている事なので容易に想定できるでしょう。

ただ、変化が予測できるなら、事前に流動化の受け皿を作ることがチャンスにつながるとも考えられます。
ただし、共働きや働く時間が増えて疲れて料理を作る時間がなくなる、会議が増えるなどの需要自体が増えることも考えられます。

また、個人的にはある提携先の開拓も面白いと思います。
今でには、葬儀家、MR、運送会社、ホテルなどありますが、需要を考えビジネスマッチングを行い販路を広げることも一つです。
どの業態も、本業だけでは厳しいのでしょうからお互いにプラスとなる提案をしていくのも一つです。

詳しいご相談は、NOCRYの公式サイトからアクセスして下さい。
http://www.nocry.cojp


2012年7月9日月曜日

外食店の宅配ビジネス参入の失敗から学ぶ

外食店が、7~8年前より宅配を導入する店舗が増えました。
しかし、宅配を継続されるお店や店舗展開を広げる企業は少なく、撤退されるお店の方が圧倒的に多いのです。

失敗の定義は、月80万円で失敗と思うお店のあれば、成功と思うお店もあるので、私は撤退をする、チェーン店で導入店舗が広がらない事と捉えます。

私自身は、外食店で宅配を導入したいとの相談を数百店舗お聞きしてまいりました。
その中には、上場している企業や大手コンサルティングの方もいました。

宅配導入の起因は、

■雨の日、外部環境の変化などの客数の減少(売上)に対して、宅配を検討される。
■繁忙店で、店内のキャパが一杯のため宅配により事業を拡大する。
■なかには、某TV番組で放映された大手チェーン店を見て宅配を検討する方もいました。
(TV番組は、あまり真に受けない方が・・・)

撤退された、店舗展開がされない理由は、

■売上に対して店舗オペレーションが乱れる。
宅配店も外食店は、基本的にお客様の食事時間帯は変わりません。
その時間帯に対して、スタッフをどれくらい揃えなければいけないのかです。
宅配を導入した場合に、電話受付に掛かる時間や配達先を確認する時間、配達に掛かる時間と現在の業務に+αの人件費が掛かります。
そこで、来店されるお客様が来るとそちらを優先し、遅配が発生する。
遅配になるとお客様からのクレームが入り、店舗パニックを起こします。
配達者も管理されていなければ、あいつはどこに行った?まだ戻っていない?とぐちゃぐちゃです。

そのため、ご相談を受ける際には、これらの業務に掛かる時間を短縮し、業務を整理するお話をします。

■予想より売上が上がらない。
宅配店では、一般的に配達範囲(商品特性により2~5KM)を決めてチラシを3~5万枚を毎月投下いたします。
一度、チラシを配布したらか大丈夫でなく、お客様のタイミングや記憶に残るように集中させたり、ポスティングを絡めたりも致します。

外食店では、3000という枚数でも多いと感じる方が多くいます。
基本的に、来店顧客が来るのでそこまで宅配での売上に頼る必要もないとの考えであれば、少しずつお客様を定着させるように計画を立て、工夫をすれば良いだけです。
そこで、宅配店と同じ売上をいきなり求めれば厳しいでしょう。

■個人的な見解
宅配導入は、そんなに儲からない。
宅配でいくら売上を上げたいのか?、月1000万円を目指すなら本気でやらないと厳しいです。
100~300万円位であれば、やり方次第になる。

外食店で宅配をはじめるには、まずはお客様は宅配であれ来店であれ同一のお客様あり、宅配を頼まれるお客様は近い地域に住むお客様です。
外食店では宅配のお客、来店のお客と分けたがります。

まず、身近に住むお客様に対して、どんなお店として意識されるのかです。
地域密着型のお店として、お客様の利用用途を広げる、ファンサービスの一つとして宅配サービスを行うなどの+ONで考える、結局は1つのお店に対する相乗効果を上げるために宅配を導入すると考え、少しずつ展開を広げる方が失敗は少ないと考えています。

現在の会員登録をすれば、クーポンがもらえると値引きだけの訴求効果で、商品価値を下げだけです。
たとえば、会員登録をすると、ただの予約だけでなく、注文される商品も確定され、クレジット決済されているのであれば、お客様は来店した時に商品もすぐに提供できる状態になり、並ぶだけでなく料理提供時間も短縮されます。

宅配飲食店のリアルタイムシステムが、それを可能とするベースが出来上がります。
外食店舗のオペレーションにも組み込み、お客様がスマートフォンから注文されるとお店に音声やパトランプでお知らせし、キッチンプリンターに調理指示が印刷される。

リアルタイムは、お客様の待ち時間を無くすとともに、回転率を上げることも可能になります。

詳しくは、http://www.nocry.co.jp

2012年7月4日水曜日

増税問題をチャンスにする!

『今のままでは・・・』と悩む方にはもすけわありませんが、来年以降の復興税や所得税増税、消費税UPと消費マインドが落ちたとき、貴店ならどうしますか?

選挙戦では、消費税の増税を煽り、同時に忘れかけていた復興税(所得税の2.1%上乗せ)や今年からの住民税の増額と身近になれば、消費マインドは確実に落ちることでしょう。

その時に、政治の責任と愚痴った所で、お客様は減り今以上の売上減少に悩むことでしょう。

今に満足をしていなく、何かを変える必要性を感じている方も多くいます。
しかし、現状をベースでしか考えていなければ、何も変わることはできません。

将来を考えれば、今変えなくてはいけない事が肌で感じませんか?

売上を上げろ、無駄なコストを減らせ!
もう、耳にタコができるほど言われてきていることでしょう。

この消費税の増税や顧客の収入減少で、今よりもっと厳しくなることは誰にでも理解しやすい事でしょう。
だからこそ、今から来年に向けて準備しなければならないのかを真剣に取り組めるチャンスです。

ここで変えられなければ、これからも変わらないことでしょう。

業務の効率化には、シフトマネジメントを含めたオペレーションコントロールの集中化があります。
顧客の流出を防ぐ囲い込みを行い、顧客を知る仕組みを作ることができるかです。

昔からありふれた事で、そんなに難しいことではありません。

戦略を立てるなら、数年前から消費マインドが落ち込んだ時に顧客動向がどう流れたのかの歴史から見れば、その流れに対する準備をすれば面白いかもしれません。

お客様は、習慣性の変化より選択の変化に流れやすいものです。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2012年6月17日日曜日

店舗システムとネット注文サイト

宅配店舗システム=伝票発行機

宅配飲食店の方が、宅配システムに求める一番の理由です。

それでは、さらに細分化していくと
・伝票発行機として伝票が印刷されれば良いとの考え方
・電話受付~伝票発行までのオペレーションの効率化をするとの考え方

これは、同じようで同じではありません。

宅配飲食店の環境を考えれば、常にアルバイトとスタッフの入替りが多く、繁忙期にはスタッフの増員されるのが一般的です。

そのため、繁忙時期に新人スタッフで強化したが、ミスによりクレームと店舗オペレーションを乱し、お店が混乱する事も発生しやすくなります。

常時スタッフの育成に取り組むこと、すぐに戦力となれるような仕組みとなるシステムが後者です。
それにより、ミスやクレームを減らし、1件に対する注文時間(スタッフが専有される時間)をできる限り短く、常連顧客に対しては誰が出てもしっかりと接客できる事が重要だと考えています。

その話をする際に、今まではユーザーインターフェース(操作性や画面レイアウト、フロー)で強く感じることは、ベテランに合わせるか、新人スタッフに合わせるかの選択でした。

ベテランであれば、視覚的な操作より、テンキーのみで入力する方が簡単です。
新人は、商品コードや略称を覚えるより画面で確認するほうが安心してミスを無くせます。

宅配飲食店では、ベテランと新人が混在するためシステムが両方に対応している方が良いでしょう。

また、電話注文時にはナンバーディスプレイ(CTI)と呼ばれる、電話が鳴った時点でお客様の情報が表示されるのが一般的ですが、接客を重視されるのであれば過去のクレームや何の商品を頼まれたのか、スタッフが訪問した顧客との折衝記録(約束)なども共有することも重要です。

一度ミスが発生すると、同じお客様に何度も重ねるケースはよくあります。
それをどのように防ぐのかを考えれば、情報を共有する仕組みを作ることです。

煩雑な業務を分かりやすく整理すること、システムによりひとつの流れを作ることで大幅に業務効率に繋がり、店舗パニックを起こすこと減らすことができるでしょう。

基本的に、今の業務を中心に考えがちですが、クレームの少ないお店の仕組みを取り入れることでお店を大幅に改善できるかもしれません。

また、宅配店では、スタッフが配達やポスティングなどお店を離れているケースも多く、その状況も一目で分かる事も重要です。
○○は、どこに言っている? 何時頃出発して戻り予定は? あいつ何やっているんだなど、よくある話です。

そんな店舗の状況を整理する、その為に必要な操作を簡単にする事で実現することもできます。
また、新人ドライバーが、配達先の近くで迷子になるそんな時にスマートフォンから簡単に住所を表示させる、外出さきから注文されたお客様が家に戻っていない時の連絡方法は?

それらの宅配飲食店で日常茶飯事の出来事を合理化したいとの声も聞いてきました。

それらを実現すると共に、インターネット注文システムが加わることでさらに便利になります。
店舗システムの合理化は、あくまで繁忙時期に対して少ない人数で店舗をまわすことです。

NET注文システムは、お客様から365日24時間注文を受け付ける事ができるようになります。
お客様が、お店の営業時間を気にすることなく、注文をすることができます。
また、お客様やスタッフと外国人の場合にも、気兼ねなく注文のやり取りを行えます。

そして、NETシステムと店舗システムが連携すれば、ボタン一つで伝票発行できるようになります。
電話だと3~5分掛かる電話接客が簡略化され、ミスもなくなる世界に繋がります。

リピーターほど、ネット注文を好まれるようです。
個人情報も言う必要がなく、気兼ねなく注文することができるからでしょう。
今までは、ネットなんて面倒だったのが、30秒で注文が取れることで、電話する方が面倒に変わりつつあります。


ご興味ある方は、公式サイトよりご連絡下さい。
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2012年6月8日金曜日

宅配飲食店の仕組みを提案

宅配システムを導入したら売上が上がる?

 『宅配システムを入れたからと言って売上は上がりません。』

 売上が上がるケースは、2つです。
  1.お客数が多く効率性に問題があり改善される。
  2.データを活用して上手に販促を行う。

 ただし、店舗システムはあくまで道具であり、使い方次第とお客様に委ねられます。
 よって、宅配システムを入れたからと言って売上はあがりません。


携帯販促やネット注文サイトを宅配飲食店が導入して売上が上がるのか?

 単純に、携帯販促をしても新規顧客獲得に悩むだけ、メール販促をしても反応が低い。
 同じように、ネット注文サイトを立ち上げたからと言っても同じです。

EINSの開発パートナーを探すときに、システム機能のお話を致します。

なかには、一応競合製品を作っている会社に話していいの?とも聞かれることや一部話したことがその会社の製品に組み込また事も確認しました。

しかし、部分的に真似されようが気にしません。
あくまで道具なわけですから、コンセプトが伝わらなければ意味をなさないでしょう。

やりたいことは、宅配飲食店のあるべき姿にするための道具作りです。

そのあるべき姿を実現するために、必要だと考える道具作りであり賛否両論あるかと思います。

単純に言えば、宅配システムは効率性を求め店舗の問題となる箇所をできる限り数値化すること。
ネット注文サイトは、ただの24時間365日注文できるスタッフがいるだけでなく、そこにお客様を連れてくる導線を含めて仕組みを作ること。

今は、リアルタイムでネット注文の導線や動向を見ている暇な人間でしょう。
ただ、現場を見ることなく頭で憶測や推測で判断するのでなく、現場の動きを見てイメージとの差異を検証することで自分自身の勉強となります。

私が行いたのは、ネット注文が増加することで、店舗のオペレーションも余裕が生まれ、顧客サービスに還元する一貫した仕組みの作り方の提供です。
その結果を基に、信頼を構築し賛同頂いたお客様と長くお付き合いをすること。

前章で『当たり前のことを当たり前に感じ行動できる』環境作りにより、お店全体の評価をお客様から得ることで売上を上げるのが目的です。

新規ばかりに目を当てて常連顧客が減る、既存顧客の高齢化で新たな客層を取り込めずに衰退する店舗など、宅配飲食店であればある程度数値化して対策を打つことも可能です。
その数値化に時間を費やすことがなくなれば経営者であれば自然と興味を頂きます。

これは、「店長やうちのスタッフでは・・・」と言った複数のチェーン店の経営者から後押しを頂きました。

今回、事業のスタートから1ヶ月で見えてきたもの『出前館』から自社サイトに切り替えて売上が減る心配が消えました、何もしなくても9割を拾えているのですから、これからプロモーションを加えていけば倍になるのではと思うくらいです。

結構、新規に会員登録の手間やサービス内容に差がないことで不安でしたが・・
注文を見ていると仮説通りの動きを見られるのでいまは楽しいです。

最後に、あるべき姿とは、宅配飲食店が伸びた理由と反対の運営を行っているのを戻すことです。

詳しくは、公式サイトよりお問いわせください。
http://www.nocry.co.jp

2012年6月7日木曜日

原点回帰を考える。

いろいろな方が、原点回帰を唱える事を耳にし、目にとまります。

さて、単純に原点とはどこを示すのか?

あるオーナーさんは創業時にさか戻りました。
また、大手コンサルティング会社の部長さんは、行商までさか戻りました。

皆さんは、どこを原点と考えるか?とした場合に、経験を元に判断されるのが多数かと思います。
そして、時代背景の相違で行き詰まることもあるかと思います。

個人的には、時代が変わったとしても基本的な考え方は変わらないものと考えます。

基本的な考え方とは、『当たり前の事を、当たり前に行う事』です。

そんなに難しくないのですが、結構難しい事でもあります。

コンサルタントやコピーライターのマーケティング論を見た際に、そんな特別な事でもなくごく当たり前のことを表現を変えているだけだと感じる方も多いはずです。

長く商いをされると見失うもの、大きくなると人が増えコントロールできなくなる事、問題が見えたとしても体質となってなかなか変えられない状態も理解できます。

『改善レベル』と『改革レベル』があり、『できる』、『できない』の考える方と『やる』、『やらない』で判断される方では行動がことなります。

私自身は、やりたいことを見つけ『やる』ことを判断しました、まず会社員としてその会社で『できるのか』を社長に相談し、言葉では『やる』と言いましたが行動は『できない』のが答えでした。

そこで、独立して『やりたいこと』を始めました。
本当にやりたいことは、まだ先ですが『できること』から最終目標までのロードマップを描いて着実に進んでおります、私に取って退職金もなく自分の蓄えだけで家族の路頭に迷うことも覚悟しました。

私自身頑固かもしれません、昔から言葉を変えずに行動しているわけです。
間違いに気が付けばすぐに変えますが・・(笑い)
ただ、相手や都合によって言葉は選びますが、言葉は変えません。
正直、それを見ていると信用自体なくなると感じ、話し合いをする気もなくなります。

『当たり前の事を、当たり前に感じ、実行する』それを共感して頂くお客様が増えることが達成感を満たせます。
私のビジネスでは、単純に『お客様が必要だと感じて頂く仕組み作り』であり、それをお客様の環境で具現化するお手伝いです。

『必要ない』と思われればそれまで、『必要』と感じる方に提供していきます。
特に、必要ないと方に電話することは相手も迷惑でしょうから説得もしません。

ただ、今のところお会いした100%の方が賛同して頂いているので間違いではないと感じています。

導入頂いた方に全力を注ぎ、新規の方にはその評価を見てもらうことが営業方針です。

秋口には、第2ステージ突入となります。

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2012年5月13日日曜日

最新! リアルタイムなネット注文システム

リアルタイムなネットショップは、こんな感じです。












今日は、ネットの売上が・・・など、あきらめモードや慰めモードからおさらばです。

売上が欲しい時には、












また、実店舗が忙しい時には、












詳しくは、http://www.nocry.co.jp まで