2011年12月27日火曜日

低価格! スマートフォンMenuBookアプリのサービス開始!

スマートフォンアプリの開発は、20万円~と高額です。

当然、レベルにもよりますが微妙に最先端の技術なわけですから売り手市場になりがちです。

大きなことは専門家に任せて、簡単な飲食店のMenuBookなら5万円で制作するサービスをはじめます。

AndroidやiPhoneの端末は、画像を大きく打ち出して商品のシズル感を最大限に活かせることです。
それを表現することは、技術よりも画像が重要になります。

但し、安価に仕上げるには、出張の打合せや画像加工などを省略する事で実現を致します。

スマートフォン普及期では、個人の飲食店もマクドナルド社などの大手チェーン店までもと言わないが最低限MENUやクーポン券機能のあるアプリが欲しいと考えてもおかしくないでしょう。

携帯を買い替える方の70%はスマートフォンを選ばれています。
また、当たり前ですが、電話機能のみを優先する方は従来のガラケーを選択し、情報端末として活用したい方はスマートフォンを選ばれる確率が高いでしょう。
※ただし、購入した方の一部は、数日間めんどくさいと多少後悔をされると思いますが慣れるでしょう。

そして、スマートフォンを手にされた方の多くは、スマートフォンを活用したいと数カ月は興味を持って積極的になるかと考えられます。
※ただし、数か月後にはあきてくると思われますのでその期間にどれだけお店に振り向かせるのかが重要です。その後は、サービスやコンテンツなどのプロモーションに比重が移ります。

そこで、スマートフォン向けのアンドロイドやアイフォン向けのMenuBookやクーポン券のアプリの需要が増えると考えて、安く提供できるように考えました。

弊社の宅配飲食店向けのリアルタイムなNETオーダーシステムは、総合的なWEB構築、会員管理やリアルタイムなNETオーダーと高機能でありますが、会員管理をしない方やましてやNETオーダーもしない、CMSで自分で更新もしない方に、今回のメニューブックアプリをお勧めします。

興味がある方は、NOCRYのHPをご覧ください。
http://www.nocry.co.jp/index.php?MENU%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E5%88%B6%E4%BD%9C

2011年12月23日金曜日

宅配ピザの商品体系は複雑です。

NETオーダーサイトの商品マスタを作成していると商品の組合せやキャンペーンの適用などあらためて複雑さを感じさせます。

現在作業しているピザ屋さんは、H&H以外に4つのピザを選べるクウォーターがあります。
キャンペーンセットメニューにもH&Hの組合せによってセットできる商品が異なるわけです。

『出前館』社サイトのように、H&Hの組合せごとに商品を作成すれば、お客様が商品を探すのも苦労しますので、シンプルに選べるようにするマスター構成が必要です。
大手のようにシステム担当者を常駐させて条件ごとに独自にプログラムを変えるのであれば問題はないのでしょうが、100店舗未満のチェーン店では専門人員を確保すれば採算に合わないでしょう。

また、今回は注文形式をナビ形式⇒MENUBOOK形式への転換を図ります。
ナビで選ぶのは、初心者には親切であるかわりにリピーターには面倒でもあり、どこに比重をかけるかがキーとなるので、面倒を無くす方に重きを置きます。

・・・個人的には、ナビ機能気に入っていましたが、あっさり捨てます。

また、MENUBOOK形式となるとデザインが重要ですので、写真・加工にも手を入れる予定です。
飲食店専門のデザイナーの協力得て、カッコ良く仕上げて行きます。

少々他のお客様へのサービス展開や収益は遅れる形になりますが、まずははじめて導入頂いたお客様が喜んでいただくことが第一です。

どこまでカッコつけられるかわかりませんが、すべて追加費用無しで行う予定です。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年12月15日木曜日

お客様のビジネスを成功させるために

宅配飲食店のHPは、食をそそる写真が重要です。

商品の周りや商品説明が少ないなどに空間が多いと間が待たなく、一目で商品を識別できない写真ではシズル感などの表現もできなく、”美味しそう”、”食べたい”と要求に繋がりません。

そこで、私を信用して頂いたお客様ですので、古い定番MENU写真の取り直しを提案していきます。
撮影代や編集費用は弊社負担で良いとしても、お客様にも撮影用の商品づくりの負担は掛ります。

今回、十数年独立した起業家やこれから独立をする40代に協力の要請を行い、全体的なデザインや写真などの必要なものを用意して仕上げて行きます。

そして、NET注文の操作性やわかりやすさを向上させ、受け皿づくりを仕上げて行きます。

受け皿が出来上がれば、新規獲得やリピータを呼び込むコンテンツ、アナログやtwitterやfacebookなどを活用した導線と売上に結び付けるための仕組みや仕掛けづくりに着手していきます。

たぶん、ここまで真剣に取り組みを考える会社はないでしょう。
チラシ会社はNETが広がれは自分たちの仕事が減る、WEBは技術者とデザイナーの相反する考えと分野の相違、お客様からすれば目的は一つです。

チラシが重要なのは変わらず、NETの取り組みも重要なのも理解していますが、分けて考えざるを得ない環境が一番の問題点と考えます。

チラシ、パソコン、スマートフォン、携帯のツールをポスティング、折込、地域紙、twitterやfecebookなどの媒体を通じて、WEBで統括的に管理できる仕組みをサポートする会社づくりです。

システム導入が完了でなく、はじまりなのですから売上に結び付く結果の追及、その過程の検証に協力してリアルなビジネスモデルを作りあげること。

考えているだけで行動しないのは、何も考えていないのと同じです。
結果論から後付で良いように説明することも好きではありません。

NOCRYの信頼づくりは、言葉を残し、実際に成果を上げる行動し、結果を公表する事です。

NOCRY(株)の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp


2011年12月9日金曜日

デザイン性や決済機能

「EINS」では、自分でHPを編集できるのですが、イメージ通りのクオリティーの高いデザインをつくるのはやっぱり専門家が必要です。

また、宅配飲食店では、クレジット対応が進まなかった理由として”トラブル”や”オペレーションの乱れ”、”端末台数の費用”などをお聞きします。
しかし、ネット注文ではクレジットを利用する方も多く、上記の問題もクリアされます。

そこで、チラシ制作のディレクションをされている方から協力の申し出を頂きました。
飲食店の『MENU+クーポン+WEB起動』のAndroidやiPhoneアプリのサービス展開です。
重要なのは、これを低価格で実現することです。

スマートフォンの普及が加速され、アプリ開発の単価が高い中、あえて低価格で提供する。
そのために、私自身も勉強をはじめました。
このサービスでは、『EINS』につながるサービスです。

現在飲食店では、厳しい環境の中で携帯販促のツールを使って会員囲い込みを行っているお店が増えております。
その会員獲得には、クーポン券とプライスマーケティングを主となっています。
これは、一時的な集客を得られますが、体力のない店舗では疲労化、中長期的に見ると価値を下げ、それが定着化されれば更なる刺激を与えなければ集客できなくなると考えられます。

当然、麻薬的な商品力があれば別ですが、美味しいものでも飽きるものであり、飽きと要求を繰り返します。
ファンとなって頂くために、プライス以外のサービス提供を行える仕組みが必要と考えています。

『EINS』ではリアルタイムのネットオーダーが可能、次に目指すものは飲食店の自動受付サービスであり、ファーストフードではファンならばカウンターに並ばなくても受付をすることができる、テーブルオーダーを行える、宅配サービスを受けられる、などの拡張性を付けることです。

単純な携帯販促ツールでなく、飲食店舗業務に組み込んだ仕組みへの変化です。
お店では、高額な設備投資や客数の変動する中で人件費の圧迫を抑えることができるようになると考えております。
固定費や固定的変動費を抑え、顧客に還元する仕組みづくりです。


また、クレジット決済では、対面だと少額決済でカードを利用するのは恥ずかしいが、機械だと気を使わなくても済みます。
日常生活で、小銭を気にせずに、カードのポイントも貯まる。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年12月1日木曜日

稼働開始

29日の夕方に、「EINS」の第1号店舗の稼働を開始致しました。

飲食店で行うプレOPEN的な形で、公式サイトからの導線を絞り、オペレーションの確立からスタートです。
いままでの注文を受けるだけでなく、受注⇒配達出発⇒配達完了のオーダーステータスを顧客と共有化することは、宅配店に於ける「あとどの位で届くのか?」とお客様が気になる事を知らせることで安心もお届けする。

しかし、店舗での受注確認以外に配達に出かける、配達完了の伝票処理が発生します。
”伝票を選んでステータスのボタンを押す”、この作業が店舗側で負担と感じ部分でもあります。

お客様を取り巻く外部環境は、変化しております。
宅配飲食店以外でも、すでに宅配便でも同じようなサービスをはじめられています。
特に宅配では、「配達」に於けるクレームが多いなかで安心を与えることは重要なスキームとして、価格以外の安心・サービスが今後さらに求められてくるでしょう。

お客様は、「配達中」だからもうすぐ届くだろうと、いつ届くのかわからずにイライラする時間を減らせます。

導入にあたり、やはりピザの商品体系は特殊です。
サイズ、生地、トッピング、マイナストッピング、H&Hにクウォータ、さらにSET商品やサービスなどの1つの商品を構成する組合せを、どのようにお客様にわかりやすく注文させることができるのかです。

WEB注文では、お客様が気を使わずに商品を選べることです。

NOCRY(株)の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp



2011年11月19日土曜日

始動開始のカウントダウン!

本稼働 11月29日に向けカウントダウンに突入!

□導入マニュアル完成
□運用マニュアル完成
□ユーザー操作説明(パソコン版)完成
□ユーザー操作説明(スマートフォン版)完成
□移行ページ完了

さて、ピザーラが食べたくなりました。

はじめは、チラシを探しましたが11月13日でクーポン期限切れです。

何もサービスを受けられずに定価で頼みたくないから、NETで調べよう。
そういえば、ピザーラのNET注文はどうなのか、せっかくだから試して見ることにしました。

ピザ・ドミノ、ピザ・ハットは既に注文をしていましたが、ピザーラは初めてです。
とりあえず的な感じで力を入れていない..これが感想でした。

ドミノ社も最近アプリからWEBに移行し、本当にお金を掛けている。
ピザハット社も良くできている、iPhonのみとアンドロイドはまだなのかな。

資料作りで整理してみると、全然満足はしていないが他社との比較ではよくできている感じがしてきました。
これが、稼働してやりたい事をもっともっと組み込んでいければと考えると楽しみです。

今日の京都11Rも久々にGET! 運も上↗上↗

これを形にして、夏までに別の2つのビジネスを立ち上げます。
さらに、来年末から新たな3つのビジネスにチャレンジします。

正直、もっと仲間が欲しい。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年11月10日木曜日

スターバックスのスマートフォン

この前、スターバックスのスマートフォン対応の記事を見ました。
MIXIでは、いろいろな意見の反響もありましたが、私の次の目標でもあります。

現在は、宅配飲食店向けのリアルタイム可能なNET注文対応WEBシステムです。
この仕組みが、確立されることでTakeoutの進化版として、外食店向けのファンサイト構築も容易に行うことができます。

単純な値引によるファン誘導でなく、ステータスを与えるファンサイトの構築です。

簡単に言えば、ANA、JALでも実践されていることです。

■ファンならば並ばずに、自動受付機にタッチするだけで受付完了のスマートさです。

お客様は、
・前に並んでいる顧客が優柔不断にどうしようと待つ時間を無くせる。
・その顧客も後ろに並んでいるお客が気になる。

お店側では、
・お客様に、ゆっくりと選ぶ楽しさを感じてもらいたい。
・カウンターで、お客様の混雑を減らしたい。(応対時間の短縮)
・テーブルオーダー端末不要と投資を抑えることもできる。
・購買に応じた顧客へのサービス企画と販売促進や顧客満足度につなげられる。

すでにイメージは出来上がっているのです。

NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp




http://wirelesswire.jp/Watching_World/201101200934.html

2011年11月7日月曜日

EINS導入の打合せ

『EINS』の導入に向けた打合せを行いました。

80店舗のチェーン店のクライアントとなるため、店舗オペレーションに組み込んだテスト導入から、段階的な店舗展開、プレOPEN~本格的なプロモーションの実施などの導入計画の作成です。

現在の『EINS』は、個人的意見からすると50%と満足できない完成度であり、正直隠しておきたい恥ずかしさのなか導入して頂くことに決まりました。

当然ながら導入と並行してお客様のご要望も私の責任に於いて、弊社の負担で進めていきます。
環境変化のスピードの高いモバイル系やWEB系では、数か月経てば自己満足度はさらに下がりることでしょう。

ただ、導入時期も大切な要素です、なぜならスマートフォンの成長期とユーザーが飛躍する年末商戦が始まります。
スマートフォンを購入する人は、情報端末を活用したい方が多いのです。
しかも、せっかく情報端末を購入したのだから何かできないかを探され、飽きたころには同じサービスを展開するお店には興味を示さなくなるでしょう。

特に、スマートフォン未対応の携帯販促会員は、スマートフォン買い替え時期に利用できなくなるので格好のモバイル会員が流動化するチャンスのタイミングでもあります。

いままでお客様から私が担当でよかったと言われてきた信頼を壊さないこと、自分自身が納得できるまで成長させることが一番大切です。

ただ、完成度が高いと言って頂いたお客様の声も有難いことですが、個人的はまだまだです。
一度、リリースをすることで、さらに加速される、というよりしなければならない気持ちで一杯です。

開発パートナーとは、バトルを繰り返しそうですが・・・

初年度に導入頂いたお客様には、今後あらゆる面で優遇します。
様子を見て導入される方と初期の苦しいときに支える方とは、当たり前ですが違います。

正直、数百店舗契約を伸ばせれば、ただ同然にしたい気持ちです、顧客というよりは一緒に作り上げていくパートナーであり支えてくれる協力者ですから、ビジネスであってビジネスでない考えです。

とりあえずは、落ち着くまでは手を広げずに専念するつもりです。

2011年10月26日水曜日

本格導入スタート

営業ツールを準備する前に、お問合せやお申込みを頂きました。

以前からお付き合いのある方には、心待ちにしていたとすぐに導入を決めて頂くなど感謝の気持ちで一杯です。

まずは、手を広げることよりも、導入後の売上につながるようにフォローの方に力を注ぎます。
無理をせずに、ひとつひとつ丁寧に導入されたお客様が喜ばれること。

一応、新規お申込みを止めても、お問合せ頂いた方には製品を整理した案内を作成し、お聞きしたOPENに間に合わせるように連絡をしないと失礼になるので、それは並行して行います。

落ち着いた時に、ただ人を増やして対応するのでなく、私と同じ思いで仕事ができるスタッフを育てられる環境づくりもしていけなければいけないと感じます。

NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年10月24日月曜日

宅配店舗オペレーションの効率化を考えたインターネット注文

インターネットの利用では、まずBtoBと言われるビジネス間取引⇒BtoCの企業・コンシューマー⇒CtoCコンシューマー間と拡大してきました。

パソコンから携帯電話、スマートフォンとNETを利用できる環境も増え、その外部環境に対してどのようにビジネスへ有効活用していけるのを考え、コンセプトを持って仕組み作りを行います。

今回、宅配飲食店向けの仕組みを考えるうえで、既存の通販NET注文の仕組みでの問題点、店舗オペレーションに組み込むことで、以下のように整理されます。

<通販NET注文の仕組みの問題点>
これは、リアルタイム性の有無が第一であり、お客様が注文してから配達まで30分で完了できるための仕組みです。
リアルタイム性を維持するためには、専任者を置いて常に監視をする、これは人件費が嵩むのでバイトに任せていても月十数万円かかりますので、人件費圧迫が問題となる飲食店では余計にコストが掛ります。

① 飲食店の環境下で、NET注文を素早く通知する。
② 通知遅延によるトラブルで、店舗パニックや顧客離反に繋がらないようにする。
③ お客様の受付画面で、時間に対応したインターフェースを作る。

宅配飲食店向けNET注文システム「EINS」(以下、「EINS」では、
サーバからダイレクトに画面や音声にて新規オーダーを通知することで、スタッフが気が付かないことがないようにすると同時に、店舗スタッフがスピーカーのボリュームを消したり管理PCにトラブルが発生した場合に、一定時間放置された場合には指定のアドレスにメールでお知らせを行います。

また、お客様が注文する画面では、店舗毎に待ち時間や品切れ商品をリアルタイムかつ簡単に変更もできます。さらに、エリアブロック毎に待ち時間を変更できることで、スタッフ不足の時に状況に応じて配達エリアを調整できるように進化をしていきます。


<店舗オペレーションの仕組み>
宅配飲食店のオーダーの流れでは、以下の流れです。

① お客様が、チラシを手に取る。(メニュー確認(新商品)や今のサービスを知る。)
② 店舗スタッフが、お客様の注文を電話で受付をする。(MEMOor宅配システム入力)
③ 受付内容の伝票を作成(発行)して、調理場⇒配達⇒売上控え に伝える。
④ 調理場は、配達日時及びドライバーの戻り時間を整理して調理を行う。
⑤ 配達先・ルートのチェック、商品のまとめを行い、すぐに配達できるように準備する。
⑥ お客様に商品を届けて、現金を受け取る。

「EINS」では、
① お客様の手元にある端末に、MENUやサービス情報の通知すると共に、知りたいときに知りたい情報を得ることができます。
全てのお客様向けに配信する週刊メルマガからお客様の購買に応じたサービスを行えます。

② 電話接客で3~5分掛る時間、聞き間違いなどトラブルが改善されます。
店舗では、どのエリアから注文が来たのかをエリアレーダー及び、音声で通知されます。
新規オーダー伝票を選ぶと、注文内容を表示して伝票印刷を行えます。
そのため、オーダー受付時間が数秒と”グッ”と短縮を行えます。

③ 宅配システムのない店舗では、伝票発行の手間が省けます。(A4プリンター)
宅配システムのある店舗向けに、CSV出力による連携を図れるように設計されています。
*店舗システム側との連携は、データレイアウト調整などの打合せは必要です。
それにより、繁忙時期にNET注文をFAX通知の煩雑さからNETオーダーをSTOPすることなく、システム上で伝票管理して発行する、もしくは宅配システム連携で煩雑な時ほどオペレーションをスムーズにできる仕組みとなります。

④、⑤ 伝票管理は、未配達伝票だけの表示、エリアブロックの伝票、配達状況を確認できます。       NET端末さえあれば、調理場や配達準備とどこからでも確認を取ることができます。
少人数で運営される時には、モバイル端末を作業場に移動することもできます。

⑥ スマートフォンで配達完了を行うことで、実際の配達時間のログや同時配達の完了と配達者の管理や精度の高い戻り時間の把握を行えます。

また、オペレーションを乱す一番の原因は、お客様からのクレームの電話です。
いつ商品が届くのがわからない状態では、ちゃんと注文内容が店舗に伝わったのか、配達に出ているのか、空腹のイライラした状態で不安になります。

お客様が、注文された端末から注文受付・配達出発・キャンセル・完了の状況を把握できることで、安心を与えると共にピーク時の受注電話回線を塞ぐことやそれに対応する時間を削減します。

NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年10月23日日曜日

インターネット注文とショッピングサイト

宅配飲食店のインターネット注文は、宅配飲食店では『出前館』が主流で、ぐるなびデリバリー、楽天デリバリーと宅配(出前)ショッピングモールが主流です。

数百店舗のお客様と営業で話を聞くとほとんどの方が同じ答えをします。
わかりやすくいうと、出前館が月毎のファイルにまとめているのに対し、他は年間でまとめています。

「出前館」を利用しているお店の方からは、出前館を利用してNET注文の売上は上がる。
NET社会では、新聞未読層やポスティング拒否も増え、お客様が必要な時にNETで最新・お得情報を調べるNET住民が増えてきております。

ただ問題なのは、NET住民は増えるが、実在する配達商圏のターゲット数は変わりませんので、店舗の売上全体からすれば上がったと答える人が少ないのです。

単純に言うと注文窓口の売上構成比の変化であり、手数料だけが肥大化しているのが現状です。
しかし、「出前館」を止めると、その売上がなくなることも不安に感じている方のも実情です。

また、顧客はすべて「出前館」サイトに登録されるため、顧客には「出前館」サイトから競合店の案内も届くと同時に、T-pointも貯まるので出前館サイトに流れるのは自然です。

出前館サイトの表示順は、T-POINTの順ですので、最低の1ptでは奥のページに移行されるのでお客様が探し疲れる前に訪問してもらうためにPOINT競争となり、さらに支払い金額が圧迫します。

何度も繰り返しますが、だからと言って売上減少が怖くて止める決断はできません。

そのため、経営依存度を無くすために、自社の顧客は自社で囲い込むオリジナルサイトを求める声が増えてきておりました。

しかし、NET注文可能なオリジナルサイトは、大手チェーン店にしか導入できないほど高額です。
特にリアルタイムの注文を受ける宅配飲食店では、通販のNET注文では運用が厳しいのが現実でした。
ある店舗では、専任者を於いて監視する店舗もいました。人件費がかさみますが...

そこで、宅配飲食店向けのオリジナルNET注文のASPシステム「EINS」が誕生です。

簡単に言うと、ピザ・ドミノ社など大手チェーンのような仕組みを低価格で実現する。

「EINS」では、宅配飲食店の宅配ピザの細かいMENU構成対応やリアルタイムのオペレーション効率を考えたシステムです。

1.成長期のスマートフォンや携帯のモバイル、絶対数の多いパソコンを統合
2.オリジナルサイトなので、自社の顧客を自社で囲い込み可能
3.宅配飲食店向けのリアルタイムなオーダー通知、ステータス管理機能の搭載。
*CSV連携モジュールで、店舗基幹システムとの連携の拡張性
4.それぞれのホームページを簡単に自社で更新可能
5.ポイントやクーポン券機能、全店一括・店舗別メールの販促機能の充実
6.サーバ運用管理は、iDC(インターネットデータセンター)で本システム対応技術者常駐の体制

これを、月額18,000- 売上3%で利用できます。
(特別な縛りもなく、いつでも止めたい時に止めてもOKです。)


サーバー運用管理は、技術者常駐のIDC(インターネットデータセンター)でしっかりとした体制で行っております。

詳細は下記HPをご覧ください。

NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年10月21日金曜日

マニュアル制作

製品のテスト検証と同時に、マニュアル作りに入りました。

マニュアル制作も結構ボリューム感があり、結構時間が掛かりそうです。

はじめる前に、何を準備しなくてはいけないのかを整理する。
運用が始まれば、ほぼ商品などの追加や変更のマスター修正がメインになります。

さて、頑張ろう。

2011年10月18日火曜日

携帯販促・・・スマートフォンを無視できますか?

スマートフォンの出荷台数が、1,986万台と急速な普及と成長期を迎えています。

http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120110707500 (2011.7 MM総研社調べ)


携帯販促をはじめられる方は、「携帯電話」に対応することでなく、お客様が手元にある「携帯電話」だけでなく「スマートフォン」とモバイル端末に対して販促を行いたいと考えているかと思います。

その対象者の比率が、変化してきているのです。

貴社のHPアクセス解析を見れば、SPモード経由でのアクセス増加で必要性も判断できます。

お店の方が、パソコン向け、携帯電話向け、スマートフォン向けとそれぞれ管理するのも大変だと感じるようであれば、携帯販促機能を含めすべてを統合して一元管理することのできるWEB構築ASPシステム「EINS」ではそれが可能です。

NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年10月14日金曜日

アンケート活用術

アンケートは、意見や情報を収集だけでなく、もっと有効活用しませんか?

お客様にこだわりを伝えるのにもアンケートは役に立ちます。
また、宅配飲食店では、お店の目に届かない配達時の接客をアンケートでスタッフの評価をする仕組みを作ることもできます。

アンケートは、質問事項を読んで回答します。
お店のこだわりを相手に読ませて伝えること、”美味しかった”その調理法や食材などを具体的に表現することで、そのお客様が口コミをしやすくします。

接客評価では、アンケートの回答内容だけでなく、配達者別の回答数(率)も大切です。
アンケートは、お客様が協力する意識もあり、接客によって返信数に跳ね返ります。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年10月11日火曜日

宅配ってどうなのかな?

先週、ある宅配店のオーナーから久しぶりに連絡を頂きました。

『宅配ってどうなのかな?』

すでに宅配飲食店を何年も経営され、新たなビジネスを模索されている方です。

「個人的には、まだ成長段階のビジネスです。」

「お客様が、食事を作る人は減っている。

10年位前より外食産業は落ちているが、中食の成長を加算すれば、全体的に料理を作らない層が増えてきているのがわかります。

中食は、スーパーの惣菜やコンビニの弁当なども含まれているので、中食の伸び=宅配には結びつかないが、料理を作る習慣性を変えるよりは宅配を選ぶ選択を変えるほうが需要の伸びに結び付けやすいものです。

お客様がお腹が空いた時に、食事を作る、外食する、惣菜や弁当を買う、宅配を頼むの選択肢の中で、宅配を頼むことを意識される顧客は少ないと考えます。

まだ、お客様にとっての宅配を選ぶことは一般的でない。
反対に、宅配を一般的な感覚として受け入れられる意識を持たすことができれば市場は成長する。

それを示すことは、お店のデータから日常利用の習慣サイクルで把握できます。
何%の顧客が、給料収入と同じサイクルで毎月利用されているのか?

まだ、毎月利用される顧客は全体の6%です。
リピート率80%と言っても、たまに利用する顧客がほとんど占めています。
要は、日常利用として「宅配」の認知度が低いことを表しています。

これは、問題でもあり可能性でもあります。
『宅配』をそれまでと考えるのか、日常習慣に取り入れられるものなのかです。

前者と考えるなら今が限界、後者であるならば日常習慣に認知度を上げるために何を伝えられることが必要なのかを考えることです。


宅配は、外出の手間に対する利便性だけではないのです。
お客様が、自分の時間を作る利便性も重要なファクターです。

”空腹感”   =”素早く満たす” スピードの本能と信頼
”食感”    =出来立ての暖かい商品は暖かく、冷たい商品は冷たい状態で手渡す。

それに、お店の工夫として演出感を追加する。

お客様は、料理を作る、食事に出かける、空腹を待つなど、めんどうな事を代わりに行うことです。

個人的には、自分の時間を作りたい顧客の潜在マーケットはもっと高いと感じています。

車社会になり、商店街からスーパー、ロードサイト、ショッピングモールと顧客は流れ地方では歩く人がめっきり減り、ショッピングを楽しむ事と目的を達成する2分化が進み、ネット社会に於いては行動する時とネットで済ませる時の使い分けが進むと考えられます。

行動途中のお店は、存在されていても風景化される。
そういえば、そんなお店があった程度の記憶を辿らないと見つけられない。

宅配飲食店では、店舗と顧客の物理的距離jから身近な距離感を生み出し、お客様へのダイレクトなアプローチで認知を向上させ、リピート注文と年間購買金額を高める仕組みを作れる。

なぜなら、飲食店に限らず習慣性をデータから導き出す重要な情報の価値が高く、その情報だけでもビジネスが成立している中、宅配飲食店ではそのデータを簡単に手に入れることができる。

ただ、単純にチラシを配布して注文を待つだけの宅配飲食店は、チラシも届きにくい環境と反応率の低下に今後もさらに悩みが増すことでしょう。

NET社会の環境変化に対して、取り組みを行うことが今後の明暗を分けると考えられます。
NETだけで月商1,000万円を超える宅配飲食店も増えてきています。無駄な販促費を商品やサービスに還元することや人件費の効率性を高めることで、いままでの宅配原価の考え方も変化する。

宅配ピザ業界は、オリジナルサイトの洗掘者としてドミノ社が独り勝ちの状態、オリジナルNET注文で安定的な収益が見込めれば、さらに大胆な戦略を打つことができる。

それは、従来の費用按分では実現できなかった発想も生まれることでしょう。

たとえは、宅配の方が、外食より安い、早い、安心となれば主となる日常利用でも選ばれます。

そうなれば、宅配の可能性が広がります。」

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp














おせちの営業

インターネットが普及され、全国のお客様に対しておせちを販売できる環境が整いました。


元々食品は、どこで買っても同じ物販と違い、食ではお店によって味も変わり見た目だけでは伝わりにくいものです。

しかし、通販では、食品の取扱い比率が著しく上がっています。

昨年度は、グルーポンの「バードカフェ」が問題になりましたが、今年は影響はどうでるのかと感じていましたが、おせちの予約が既に前年度の2倍と震災の影響?もあり家族で集まる機会も増えるとのニュース記事に目が留まりました。

グルーポン自体は、売上の半分を手数料として取られ、値引・割引率で集客されます。
それを考えればある程度、心のないお店が出現してもおかしくないのですが、日本ですか?と思うほど酷かった。


さて、”おせち”の販促では、習慣性や慣例性が重要です。
おせちを作る派 と おせちを購入する派です。
我が家では、おせちを作り+寿司を注文するのが習慣です。

きっかけがなければ、”おせちを作る層”が”おせちを購入する層”になるのは難しい。

それでは、NETのおせち購入が増えるのは、おせちを購入する層が増えているのか?

お客様は、習慣性の変化より選択の変化をしている。と考えた方が自然です。

単純に、今まで購入していたお店からNETで別のお店から購入する選択の変化です。


そこで、新規顧客にばかりに目を向け、いままで顧客が今年も何もしなくても注文される環境が変化してきていることに気が付くことの話をしてきました。

おせちを購入する習慣や慣例のあるお客様に案内(情報)に販促を行う方が反応率は高い。
お店には、そのリストがあるわけで知らないお店でないため、お客様にさまざまな誘惑と目移りされる前に予約を受け付けることです。


ある仕出し店では、おせちの予約を11月中旬には5・3・2・1万円のおせちを完売し、3,000万円の売上が確定されます。

あとは、12月の売上に専念することです。

その次に、新規顧客を獲得することです。

おせちを作る層に”きっかけ”を作ることです。

詳しくは、公式サイトからお問い合わください。 http://www.nocry.co.jp

2011年10月6日木曜日

宅配飲食店の販促

販売促進では、習慣性を掴むことが重要だと感じています。

宅配飲食店の場合では、宅配を習慣的に利用する顧客であるのかです。

日常食であれば、お客様の中で宅配をどのように捉えられているかです。
料理を作る、たまに外食をする、コンビニで弁当を買う、宅配を頼む、この中で1番頻度が少ない選択は宅配でしょう。

宅配ピザのアンケート(1万2千件)結果では、宅配を毎月利用する方は6%です。

その習慣性のお客様を増やすことが売上のUPに結び付けます。
そのために販売促進を行い、新規顧客獲得ばかりに目を配らずに、年間購買金額を増やす方が簡単です。

そのターゲットになるのが、たまに宅配を利用されるお客様に焦点をあてます。
何度もチラシを配っても宅配を利用されない、行事の時だけと考えているお客様よりは明らかに反応が高くなります。
また、ターゲットも絞り込み予算を集中させることで、販促企画の幅も広がるかともいます。

次に、行事利用されている方に、日常でも利用される企画です。

ターゲットとなる顧客層や値引or割引or限定のどれに良く反応を示すのかがわかれば、同一の案内ではなくお客様に応じた企画となれば、さらに結果にも結び付きやすいと考えられます。

一軒一軒対応するのは難しい場合は、ルールを決め、セグメントして整理し、スケジュール化しておけば作業ボリュームを抑え継続的に行いやすいでしょう。


また、行事利用されるお客様は、年に1,2回しかりようされないお客様が、今年も注文されるだろうと考えてしまえは、結果的に今年は・・と嘆く結果にもなり”後悔先立たず”です。

まずは、1番注文される可能性の高いお客様の取りこぼしを無くすことです。
ある仕出し店舗では、11月にはおせちの予約で完売となり、3,000万円確定です。

行事利用顧客には、日常食として利用するきっかけをつくることです。

NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp










宅配飲食店の販売促進の環境づくり

宅配飲食店の販売促進を考える際には、いろいろと試行錯誤されることかと思います。

基本的には、時期、ターゲット、内容、手法、費用、効果などを企画を立て、結果を検証して次につなげる。
戦略を考える人、戦術を考える人、実行する人、立場や環境により考え方は様々です。

机上の空論ばかりして行動に結び付かない方、企画を考えるのは上の仕事と枠を決める方、実務や責任もすべて部下に押し付けて成功した時だけ自分の手柄にする、マイナス点だけを指摘する、そんな中でモチベーションを保つのは大変です。

売上を上げるのは、企画よりもまず評価制度と環境改善です。
スタッフ全員が、売上のために考えて行動をおこし、結果に対して興味をもつ環境です。
その環境をには、評価制度の仕組みをまず作ることです。

感情評価でなく、誰が見ても納得できる内容と記録による評価制度です。


ユーザーの担当者が変ったことがありました。
「言われた事だけやっていた方が楽、企画を考え稟議を上げるのも大変、結果がでなければ責められるだけ」と愚痴を聞いていた担当者が、会社を買収された時に「前に話をしていた事をもう一度聞かせてほしい」と言ってきました。

理由を聞くと「今度の経営者は話を聞いてくれる、会議で企画の発表を行い採用されて結果の出た人を評価ことになった。」とのことです。

環境が変れば人は変わるものです。

また、ある事業部長とも共感を頂きました。
それは、誰にでも理解する役職ごとの評価表を作り、誰にでも閲覧できるようにする。
評価表作りは、お店がスタッフの何を見ているのか、スタッフはどこを改善しなくてはいけないのかを役職に応じて比重を変えて数値化することです。

お客様とお話をする時には、本業とは関係ない話の方が多いのですが、今までの経験に興味を頂くと仲良くなれるものです。なかには、ExcelやPPTの使い方や経理などを聞いてくる方も多いです。

ただ、お節介になるのや変に勘ぐられることも嫌いなので、仕事以外の話は聞かれた時だけ話しをします。


NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年10月4日火曜日

宅配開業資料のデータを追加しました。

宅配飲食店開業者のための資料として、第1部~第3部と合計30Page位の資料です。


資料の内容は、下記サイトです。
http://www.nocry.co.jp/index.php?%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E9%80%B2%E6%8D%97%E5%85%AC%E9%96%8B

資料の無料ダウンロードは、公式サイトからFecebookにアクセスしてください。

NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年10月1日土曜日

宅配飲食店(デリバリー)で聞かれる問題=PART2=

宅配飲食店で発生する、従業員の不正、イタズラ、詐欺などのお聞きしました。

<従業員の不正>

□配達時にクーポン券を渡されたと値引き分を横領
□伝票を削除して横領
□従業員が食材を持ち帰る など

責任者の目の届かないところでの会計を行うため不正を行いやすい環境です。
いろいろな店舗で不正が発覚して、担当者の削除や修正伝票を追及したい。

なかには、警察からオレオレ詐欺のリストに使われる可能性があるためデータの確認をしたいと連絡もあり、店舗に確認を取ってみると従業員がデータを売買されるなど聞きました。

これらは、信じる信じないは別にして抑止力をつける環境を作ることが大切です。


<イタズラ・詐欺>

□他人の名で注文をする。
□商品に髪や崩れなどの入れてクレームをつける。
□配達ルートに待ち伏せを行いつり銭を奪う。 など

まれなケースとしては、裸姿やストーカーなどの配達者を困らせるなどもお聞きします。

これは、ナンバーディスプレイ機能やナンバーリクエストなどで電話番号の履歴や非通知を回避することである程度解消されます。

また、電話注文では、顧客の言った言わないなどのトラブルなどとして顧客管理や音声録音などをしている店舗もあります。

暴力団や金融業者が常顧客とよく利用されることもお聞きします。
基本的には、飲食店にやさしいと聞きますが、なかには達の悪いことをされること、呼び出された経験のあるオーナーさんの話も聞きます。

顧客の情報共有の管理に対しても、しっかりと行わないと頻度は少ないのですがめんどうな事にもなるので気をつけましょう。

NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年9月29日木曜日

Facebookに宅配開業資料のデータを一部公開しました。

FeceBookは、いろいろなサイトで学ばせて頂きました。

学ぶのは技術的な事ではなく、どう活かせるのか、著名な方も参考になります。
ただし、良い悪いは別の部分も感じるところがあります。

いざ、自分で行うとなるとまずは慣れることから始めようと思いスタートです。
会社設立準備から製品仕様設計・開発打合せや検証作業、契約書や保守などの書類作成、HPや提案書、案内などの営業準備、近郊のユーザー挨拶、仕事とは関係ないのですがレーシック手術を行ってきました。

一息ついたので、再開とテスト導入の準備をはじめようと思います。

今回は、本ブログを含め9年間務めてきたことを軽くまとめた宅配開業総合資料の第1弾です。

FeceBookに公開していますので、興味がある方は「いいね!」ボタンを押して見てください。

http://www.facebook.com/nocryclub?sk=app_256986470980332

公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

公開資料進捗は、http://www.nocry.co.jp/index.php?%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E9%80%B2%E6%8D%97%E5%85%AC%E9%96%8B

2011年9月28日水曜日

レーシックのビジネス

レーシックは、昔のエステと似ている。
昔に某エステ系列で、痩身専用フィットネスで働きとエステも同じ建物及びスタッフルームと裏方も見てきました。

無料検診(体験)⇒カウンセリング⇒契約の流れである。

エステと違いは、リピートがない分常に新規を獲得しなければならないので販促が重要となる。
販促は、主に広告媒体と紹介である。

紹介は、仕組みを作りが上手である。
エステのように何度もお客様が、足を運ばないので紹介手数料で紹介者を作る。
それを、しっかりと管理していける仕組みだから60万件も顧客を獲得できたのでしょう。

高額なマシーンで、15分で20万円の料金を回転良くして売上を作る。
販促が上手でなければ、マシーンの投資を回収する前に新規顧客を獲得し続けることができなくなり閉院となるでしょう。

すべてのビジネスに於いて、新規顧客の獲得は重要であり、リピート注文よりも難しいことです。
2:8の法則の上位顧客が売上の8割を占めることは知られていると思いますが、レーシックに於いては売上の8となる常連2割がいないのです。

しかし、この法則は売上だけでない。
2割の紹介者が、売上の8割の紹介を生むと置き換えれば紹介者ビジネスの管理の仕組みが見えてくると思います。

私自身は、昔のフィットネスで実践していたことは、常にカルテを見て顧客の習慣性を掴むことをしていました、顧客もアポ・体験者・入会者に分けて山済みの資料をパソコンに整理することです。

20年前には、まだパソコンを使えるスタッフもいなく、店舗のパソコンも売上管理や契約を入れるだけのただの集計、すべてが紙のカルテベースで記憶に頼ることがあたりまえの世界です。

その時には、26店舗のなかで常に上位5位以内を保ち、全店で1位の契約や単価を取ったこともありました、管理する仕組みをつくることであり責任者はその環境をつくることが結果につながる。
今でも、そう実感しています。

私自身は、横着もので無駄を嫌います、だから、無駄を無くすために効率的にできないのかを考えます。
それが、次の会計メーカーの会社で優秀賞を頂き4年間で営業所から本社の業務系マネージャーになり、2,600万円の不良債権を抱えたベンチャー企業を年間3億円近くに立て直すことに結び付いた結果につながったと考えております。

業種業態にこだわらずに、いろいろなビジネスから学ぶことは大切であり、それらのビジネスを融合することができれば面白いですね。

レーシック手術

最近、レーシック手術のNET広告から先週手術を受けました。

取引先の担当者や前職の同僚、そして兄と私の周りにもレーシック手術を受けるなど、どうなんだろうとの思いと万が一という興味と不安がありました。

検診では、銀座近視クリニックと品川近視クリニックの2か所で検診を受けました。

銀座近視クリニックは、親しみやすい感じで、レーシックとラディックという術式の説明をしっかりとしてくれましたが、アイレーシックが最高のマシーンであり後カンと最後のカウンセリングの対応で評価を下げました。

品川近視クリニックは、数を多くこなす流れ作業的な感じでしたが、アマリスという最新マシーンと設備に投資を掛けていることです。
正直、アイレーシックとアマリスの違いは、品川近視クリニックで比較の説明をされます。

・照射時間が40秒と5秒の違い
・目の動きに合わせる2次元と6次元で誤差を無くす
・フラップと呼ばれる目の表面を切り蓋を作る際の切断のきめ細やかさ

手術は、すべてマシーンに数値を入力し、医師の技術介入は患者の動きを察知することぐらい。
この説明を受けてるとアマリスになります、あとはそれを信じるか信じないかですね。

最終判断に悩んだのは、レーシックなら品川、ラディックなら銀座です。


結局は、レーシックを選択しました。

また、品川では老眼治療もあることと保障期間が15年と3年の違いも決めてになりました。

当日は、目をいじることで不安もありましたが、予想以上に自分自身落ち着いていました。
手術室の時間は10分、施術自体は1~2分程度です。

あとは休憩室で15分くらいやすみ、薬の説明を受けて終わりです。

目の状態は、痛みより熱さを感じることぐらいで、途中痛み止めの目薬及び抗菌や炎症止め、渇きを抑える目薬で保ちます。

手術後、すぐに出られるといっても目は不安定で家に帰って休まなければならないでしょう。
本当は、数時間はクリニックで休んだ方が良いが、単純に休憩スペースの問題と回転率により退院となる感じがします。

翌日は、左目1.2と右目1.5でしたが不安定で見えたりぼやけたりです。
私は、左目のフラッブ内(なぜ?)に油が入り、翌日検診で再洗浄を行うことになりました。

また、切るのか? 正直いやでしたが仕方がない。さらに、また明日も検診が必要。

2日後は、左目0.5と右目1.2となり、左目の視力回復に少々不安
3~4日間は、見えたりぼやけたりの繰り返しと近くに焦点を合わせるのに時間が掛かる状態、目の疲れから夜は視力低下します。

5日後に目薬もなくなり1Week検診を早めに行い、左目0.9、右目1.2に回復と疲れかたも和らぎます。

6日後は、QPコーワゴールドも飲み疲れも軽減、まだ完全に安定化はしていませんが落ち着いてきた感じがします。

総括的には、やはりメガネ不要は快適である。
しかし、メガネがないのにメガネを抑える仕草やメガネを探してしまうことをしてしまう。

これが、私のレーシック体験談。

2011年9月21日水曜日

宅配飲食店の現状と課題

宅配飲食店は外食店の参入も増え、ピザや寿司以外にもサンドイッチ、ハンバーカー、カレー、焼肉、韓国料理、アジア料理と業態も増えてきているのがわかります。

最近では、外食店が+ONで併設するお店や複ブランドも進んでおります。

私自身も5,6年前よりお客様からの相談を受けたり、前職でブログに記載するなどしておりました。上場している会社から新事業とのことで何社かお話をさせて頂きました。

大手宅配チェーンのTVを見て奮起する方もおり、何社かTVと実際の食い違いも見てきているのであまり真に受けない方がいいとも感じます。

さて、現状の課題と挙げるとすれば、売上減少の問題点を感じながら何も変えられないこと。

・消費と投資を区別なく、支出と考える。

・考えているだけで、実行に移せない。

少し生意気かもしれませんが、現状は売上が下がり、体力がなくなって、何かをしたいがその予算も出せなくなっていると閉店される方の声を聞いてきました。

問題点は見えているのです。

・売上が下がるには、原因があります。
・チラシの反応率が下がってきているのにも、原因があります。

それは、お店の問題だけでなく外部環境も変化の問題もあり、何もしなければ衰退する一方です。

・成功しているお店には、理由があります。


一番感じることは、車社会での変化と同じようにNET社会への変化していることです。
目的地まで車で行動するか、自宅で自分の時間を大切にするかの二分化です。
特に地方では、道に歩いている人が少ないことを感じます。

商店街から大型スーパーに移り、車社会ではロードサイト店舗から大型ショッピングセンターと
顧客の行動範囲が変化してきています。
その大型ショッピングセンターも2年の寿命と言われ、大型ショッピングセンターの閉店により買い物難民も話題になりました。


宅配飲食店の問題点は、一番多く聞かれるのはチラシ禁止マンションの増加やポスティング拒否される顧客と新聞未読層の増加です。

また、チラシの反応率が0.3%を切り、銀行利息と同じようになってきている。

チラシ命で考えているお店には深刻な問題ではないでようか?

それを解決するには、3つです。

1.競合店が配布できない禁止マンションを、独占的にチラシ配布できるように工夫する。
2.情報の押し売りを拒み、必要な情報を自分でセレクトされる方に合わせて販促を行う。
3.別の商材を取り扱う。

どれが良いでなく、すべてやれるものは全て行うことをお勧めします。

見習うとすればDomino社だと感じます。

反応率も下がるなかで結果も出ていない中、従来と同じ販促を続けるのはただの消費です。

自社の顧客は自社で管理して囲い込みを行うことは正論だと考えます。

NET住民をNETエリアとして考え、そのエリアに対して独占状態で販促をしている。
スマートフォンの普及に伴い188店舗で売上5億円は、都市部が多いことを差し引いても成功しているといえるでしょう、だからその部分へさらなる投資を行っている。

NET販促に於ける売上が読めれば、チラシの販促費を抑えられます。
販促費を配布費用に掛けるのでなく、直接顧客に還元して顧客に喜ばれ支持を得る。

特に毎月利用される顧客にはサービスを増やして還元する、それにより習慣的に宅配ピザを利用
される顧客が増えれば注文件数も増え1顧客の利用金額を増やせます。

飽きたMYブームが過ぎた方に、時間が経過した段階で引き戻しを行うことができれば年間購買金額や生涯利用金額も増やせることでしょう。
引っ越しをされた時には、引っ越し先の店舗に連絡をおこなう。

その仕組みは、弊社のWEB戦略総合サービス「EINS」で実現できます。

しかも、「出前館」などのショッピングサイト出店費用の手数料より半分以下で提供を行います。

「出前館」などでいろいろなお店から選びたい顧客は出前館から注文を頂き、ファンとなるお客様にはオリジナルサイトで還元する。

自社の顧客に対してしっかりと囲い込みを行い、販促メールでお店を意識してもらう機会を増やし
お客様がダイレクトにアクセスし、より簡単に注文を行え、サービスを得られる仕組みを作ります。


公式サイトは、http://www.nocry.co.jp









宅配飲食店の歴史から学ぶ課題

「歴史は繰り返される」は、ほとんどの事にあてはまります。

だから、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」と言われるのでしょう。

さて、それでは宅配飲食店の歴史を見てみます。

「宅配」は、宅配ピザの成長と共に使われだし、以前は「出前」とそば屋が代名詞的でした。

ピザ・ドミノ社が、日本に初めて出店した宅配ピザであり、当初はピザという日本になじみのない商品ということもあり苦労されたようです。

なぜ、宅配ピザがブレイクされたかは、30分以内に配達することをCMで大々的に行い届けなければ無料とすることで、一気に加速されたと聞いています。
都内では、4,000万円上げていた時代もあったようです。

しかし、時間内に届けなければいけないと指導されることで事故率も上がり禁止されました。
競合店の出店も増加して一時期60店舗や200店舗あった宅配チェーン店も崩壊や衰退しました。

まずは、この崩壊する問題点では、

1.ドーナツ化現象が原因


  これは、近くのお客様が離れていき、リピート顧客の減少により新たな商圏を拡大して収益を
  悪化させる現象による問題です。

  なぜ、近郊の顧客が離れていくのかは、同時配達で遠方から近郊の順で配達され遅配が繰り
  返されることやお客様に見られないからと清掃を怠り不衛生の状態になることです。

2.オペレーションの乱れが原因

  これは、空腹とイライラしているお客様からのクレームは怒鳴り声をあげて尋常ではないなどと
  聞かれます。慣れていないスタッフが対応するとパニックを起こしてクレームの連鎖を引き起こ
  します。

3.サイレントクレ-ムが原因


  悪いうわさの広がりは、良いうわさの33倍と33倍の法則があります。
  特に自宅を知られクレームを言うと仕返しをされるとの外食店より直接声を出しません。
  近所に広がることで衰退化エリアが拡大します。

4.人件費の圧迫が原因

  成長期から衰退期に突入した際には、前年売上からシフトを組み余剰人員を生み出します。
  特に宅配店は天気に左右されやすく売上も掴みにくいこともあり天候にも左右されなくなるなど
  前年の売上があてにならなくなっています。
  昔からの宅配店舗でバイクが余っているのはその名残を見受けられます。

5.クーポンチラシの乱発

  クーポンのあるチラシは効果が高いが、名分のないクーポンを乱発することで商品価値を下げ
  食べたいときにチラシがないと損をする、チラシが来てもそれが基準となり反応しなくなります。

これは、宅配飲食店では当たり前と感じることですが、宅配をはじめられる方や忘れて繰り返されている方に思い出して頂ければとBLOGに残しました。

公式サイトは、http://www.nocty.co.jp



2011年9月16日金曜日

ゲームアプリの会社と打合せ

昨日は、iPhoneやAndoroidなどのゲームアプリを開発している会社の方と打合せを行いました。

業務系システムだけの提供でなく、クライアントの方がお客様に喜んで頂くためのサービスをポイントやクーポンなどの直接的なお得だけでなく、アプリも提供したいと思っております。

業務系だけでなくゲーム系の融合を行い、ファン会員に誘導するためのいろいろなアプローチができるように目指します。

まずは、ゲームというよりストレス解消や楽しんでもらえる遊びのアプリです。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年9月15日木曜日

宅配ピザ利用のアンケート結果(NEWS)

最もよく利用する宅配ピザのアンケート結果のサイトがありました。

http://www.news2u.net/releases/81052 (2011年1月)


宅配店は、チラシが命と呼ばれるように、チラシが手元に届いて注文する。

これは、顧客の利用サイクルを見るとチラシの周期で注文されることが多いことから一致します。

店舗が近いことは、すぐに持ってきてもらえる、安心感だと捉えられます。

また、NET調査だから高い数値となりますが、それでも40%の方がNET注文をされる。
14%の方が、NET注文を好まれ、電話の方が楽ではなく、NETの方が気を使わないことを示します。

注文したいときにクーポン券がない損する感覚もなく、ネットならいつでもサービスを受けられるお得感もあるとの結果も示されています。

NETの仕組みでは、NET販促でチラシ以上に案内機会を増やし、手軽に注文できるオリジナルサイトに誘導し、購買に合ったクーポン券を配布する。

誰にでも乱発するクーポン券は商品価値を下げるため、お客様が納得できるお客様だけのクーポン券やサービスを提供する。

これからも、チラシ禁止マンションや拒否するお店が増え、新聞未読層も増え、チラシがお客様の手元に届かない環境も広がり、下がり続けるチラシの反応率が好転する根拠もないでしょう。

ただ、反対にアイディアを駆使し、そのような競合店も配布できない顧客へチラシを届ける努力も必要ではあります。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年9月14日水曜日

宅配飲食店向けSNS

他の方の宅配飲食店向け(宅配ビジネス)のSNSを拝見させて頂きました。

いろいろとあるなと思いながら見ていると、一度お会いしたことのある方のサイトもありました。
アクセス解析から既に私のサイトもご覧なっていると思います。

ハンドルネームも昔フィットネスで働いていた名称と同じ「鈴木=ベル ツリー」と同じ付け方でした。
狭い業界と懐かしさも覚えます。

その方も、出前サイトで従事されている方なのでさすがに詳しいですね。
私と違い企業名も掲載しているので、業界の人なら興味のある記事でした。

勝手にサイトをリンクするのも失礼なので掲載するのは控えます。
大阪の方なので、機会があればまたお話をしたいですね。
前社では、競合社と提携を結びお付き合いする機会も減りましたが、私も独立したわけなので・・・

お互いに頑張って、機会があればまたお会いしたいですね。

2011年9月12日月曜日

宅配飲食店総合資料=執筆中=

宅配飲食店の総合資料を執筆しています。

これは、私の宅配飲食店に対する基本的な考え方をまとめたものです。
基本的としたのは、考え方のベースが異なれば手法も変わり、流れも変わるものです。

今回の宅配ピザは、中華やカレーなど日常食であれば通じるものです。
次に宅配寿司や仕出・法人弁当編を作るのは、同じ宅配でも商品特性の持つ顧客層や主たる利用用途も違うため相違する点があるためです。

ただ、どのように公開するかは、気分次第です。
気分次第とは、冷やかしや上げ足取りの方には必要ないもので、真剣に考えている方には無料で提供したい。

内容は、下記を予定しています。

宅配ピザを知る

▽ 売上及び経費の月間目安
・月商500万円での収支目安
・収支を狂わす問題点

外食店と宅配飲食店の違い

▽ コスト
▽ 集客

宅配商圏で5万世帯のマーケットを作る

▽ 商圏設定
・配達効率化
・認知度UP

宅配 =“攻め”でなく“ツール”

▽ 利用シーンを拡大
▽ 個に触れるサービス
▽ データを得る

エリア動向を把握する

▽ エリアを知る
▽ データを活かす

MENU開発を把握する

▽ 宅配MENUの注意点
・宅配のMENU開発はチラシづくりも含まれる

宅配の準備をする

▽ 宅配の設備投資
・宅配設備
・販促費

OPENスケジュールを作る。

▽ 90日
▽ 60日
▽ 30日
▽ プレOPEN

宅配店舗オペレーション

▽ 電話受付

今後の予定

宅配店舗オペレーション

(調理/配達準備/配達/オペレーションを狂わす原因)

宅配オペレーションマニュアル

よくあるクレーム

宅配店舗の注意点

宅配ビジネス応用編

▽複ブランド
▽外食店の宅配併設店
▽宅配代行
▽セカンドビジネス
▽最新動向

融資対策の事業計画書

宅配寿司編

仕出・法人弁当編

執筆の進捗は、公式サイトで公開しております。
http://www.nocry.co.jp/index.php?%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E9%80%B2%E6%8D%97%E5%85%AC%E9%96%8B

ご興味がある方は、NOCRYの公式サイトからお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2011年9月11日日曜日

遊び用のアプリ

こんなアプリがあったらおもしろいなと思う、遊び用のアプリをふと考えました。

業務系のアプリ開発者は何件か知っているのですが、そっち系の会社とはまだお付き合いがないのでちょっとコンタクトを取って見ることしました。

私が、そっち系でないので既にあり知らないだけかもしれませんが、マーケットの検索で簡単に見つからない。

それで、ビジネスとは考えていませんが、クライアントが喜び、クライアントがプレゼントとしてお客様に提供する形であれば喜ばれるのかなと考えています。

3つほど思いついたので、まず予算的にどのくらいかかるのだろうか?

セカンドビジネスとして広げられることも考えられるが、まずは、失敗しても良い広告販促予算として考え、イメージ通りになりそうならばビジネスとして捉えるつもりです。

業務系だから業務の枠だけで考えるとつまらない、お客様が喜ぶことを提案するのが楽しい。
特に、お客様からこんな提案をしてくるとは!と思わせること。

「真面目さ」と「ばかばかしさ」を一緒に絡められること。

単純に、私があったらおもしろい事を実現すること。

NOCRY㈱の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年9月10日土曜日

NOCRYの取り組みに対するお客様から声(評価)

8昨日は、製品会議の前に設立の挨拶で2件訪問しました。

まだ製品が出来上がっていないので、会社の基盤を作りとお客様と接する機会がありませんでした。
検証や修正とある程度見えてきたところで、久しぶりにお客様の所に設立のご挨拶と訪問をさせて頂きました。

久しぶりとのお話はおいておき、待っていたとことで製品のプロトタイプをお見せしました。

スマートフォンで、実際の画面や操作をお見せしました。
別のお客様の所で、これからテスト導入を行うお話をしたところ、「うちでテストしていいからすぐに導入したい」とのお声を頂きました。

製品を作るコンセプトは、すでにお話させて頂いておりました。

お客様からも、「NET社会に対応するために必要なこと、今新たなビジネスも7月に始動してすでに8店舗に広がっている、コンセプトは同じで退職時に話を聞いて気にしていたところ。」とありがたい言葉も頂きました。

Makerであれば、売れなくなった商品をどう販売するかでなく、お客様が求める商品をつくること、これが私の基本的な考えです。

独立した甲斐がある、期待を裏切らないことが信頼を作る。

営業の際にも、会社の都合より、まずお客様の視点で必要かどうかを考えて対応する。
今ある物を売るのが仕事と考えてしまえば、取り繕うことばかりでごまかしと信頼を失います。

テスト導入をする会社からも、さすが新井さんとの声を頂くと嬉しくなりました。単純です。

こういうことをしたいと思いませんか、ああいうこともしたいと思いませんか。
でも、いまの現状では厳しい、その理由や原因さらにその要因と、隠さずにお話します。

そうするために、何をするべきか、変えるべきか、、、

だから、この仕組みが必要である。 
それを継続的に実現するためには、道具が必要だと感じたからシステムを構築する。

この仕組みを作るには費用が掛かるから、ASPシステムとしてシェアによる低予算化に抑えられる。

それが、評価される、お客様の顔の表情や声の言葉として伝えられる。
これが私の求めている営業、久々に楽しかった。


NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年9月9日金曜日

増税による飲食店への影響

増税は、基幹税(法人税・所得税)を主とする検討段階ですが、たばこや酒税、消費税と軒並み財政の健全化と復興など様々な大義名文をもって上がる路線は確定的です。

また、直接的な税率だけでなく、控除の廃止などによる所得基準値のUPと国民負担が想像以上に大きくのしかかることだと感じます。

税制改正の公表を待ってから対策を考えるだけでなく、あきらかに消費を冷え込ませることになるでしょう。

財布の冷え込みは、飲食店にとっても直接的に影響されることであります。
もし、消費税が変わることになればPOSなどの修正も必要になり、減収と増費のダブルパンチです。

消費税分売上が上がることはなく、同じ売上げでも税収分収益は減ります。
これは、同一客数・客単価の場合であり、客数は落ち込むものです。

サラリーマンのファミリー世帯では、夫の平均小遣い分の増税されるとどこを抑えるのか、また弁当箱の売上が上がる、外食数を減らす、食単価の低いところに流れるのでしょう。

宅配飲食店では、データが取れるので傾向が予測できれば対策もしやすいでしょう。
顧客の習慣性や行動が変化されるはずですので、自店舗の顧客層を把握していれば予測も立てやすい。

あとは、税込売上で管理しているお店は、税抜売上と視点を変えなければ、5月の資金繰りで大変なことにもなりそうです。

宅配飲食店もチラシ反応率も下がり、販促費の圧迫や人件費に悩まされることでしょう。
不況に強い仕組みを作ることが我々の取り組みの一つです。

NOCRY株式会社の公式サイト
http://www.nocry.co.jp

2011年9月7日水曜日

宅配飲食店のインターネット戦略(WEB戦略)

久しぶりに本業のビジネスについてブログを書きます。

インターネットを活用しよう! と思った時に

①HPやブログを作る。
②twitterやfecebook、mixiなどのSNSをはじめる。

これらの宣伝広告の情報発信で、満足されている方が多くいます。

しかし、宣伝広告の効果は?と聞かれても売上につながっているかわからない。
常連さんHPを見たよなど言われると効果があったのかなと錯覚しまう声も聞かれます。

親しいお客様に、売上が伸びましたと聞き返すと、”あんまりかわらない”や”○○○で、厳しいよ”と返答がきます。

”売上だけを考えるなら、HPを作成しても効果が出てない”のです。


5店舗経営しているある宅配寿司のオーナーから、コンサルタントの指導を受けHPをリニューアルすると聞かされました、その後更新されたHPを見ると見栄えや作りなど依然よりだいぶ良くなりましたが、売上につながったか聞くと多少良くなった程度です。

なぜなら、その方は携帯販促を別の業者で導入をしており、新規会員が増えない相談を受けているからです。
単純にNET集客に成功していれば、新規会員が増えないはずはありません。

その時にお答えしたのが、WEBを統合しアナログとデジタルを融合する導線を作ること。
HPはHP、携帯販促は携帯販促でなく、インターネットを利用される顧客の視点に立って考えればパソコン/携帯/スマートフォンと関係なく、統合して1つお店としての流れを作ることです。

また、HPの情報発信で新規を獲得する夢は捨てましょう。
リピート顧客が、HPで新商品は何か、キャンペーンは何か、お得なクーポンがないか、これを探しに来ている顧客が求めていることではないでしょうか?

物販であれば、どこで買っても同じものを安く購入したい、デザインの特徴を見てみたいと視覚効果で伝わるのですが、宅配飲食店は価格だけでなく視覚だけでもなく食べてみないとわらないのです。

宅配飲食店のHPは、チラシが手元になくても新商品を知り、損をしない情報を提供することです。
それに追加し、日替りや週メニュー、限定の商品やサービスをリアルタイムに更新することです。
補足として、安全性や清潔感など安心感を与える情報やスタッフ募集を加える程度です。


インターネットを活用することは、宣伝広告だけではありません。


お客様が注文するのは電話で良いのでなく、NETからそのまま簡単に注文できることです。
会話をするのに気をつかう人や環境を気にする、そのまま注文する方が楽となる場合もあります。
店舗側も電話接客時間の短縮にもなることや、休憩時間や営業時間外とお客様の都合で注文ができるメリットもあります。
特に、携帯やスマートフォンでは、画面を見て操作しながら電話をする方が不自然でもあります。

このように、インターネットでNET注文を行えることも活用の一つです。

ここで気にする点は、注文を受けてから即時配達するリアルタイムの注文処理です。

メール通知では、店舗スタッフが注文に気がつかずに放置され、メール自体もタイムラグが発生することがあります。
また、基幹システムやサーバ間連携をする場合には、通信エラー及ぶマスター変換など見えないエラーによる未通知も発生します。


そこで、ダイレクトに店舗に通知する仕組みが必要となります。

店舗の効率化を考えるならば、どのエリアから注文が来たのかをはじめ、未確認や受注受付、配達出発、完了などのオーダーステータスを整理して管理することも必要です。

このステータスを顧客と共有することで、顧客から確認やクレームの電話を減らすことができます。

お客様は、、ネット注文で感じるちゃんと注文情報が届いたのか?あとどの位で届くの?と不安を自ら確認することができます。
これは、ヤマト急便でも追跡確認できるシステムにより配達確認する応対業務が大幅に削減できた事と同じで、ピークタイムにオペレーションを乱す原因を減らすことにつながります。

また、食材切れなどによる商品の品切れや配達時間の全体調整だけでなく、距離・方角には分けたエリアをブロック化して調整することで、意図的に配達効率を上げられることも重要です。

ここの部分は、ただ注文を受けるだけでなく、宅配飲食店のオペレーションに組み込むには重要な仕組みの一つです。


最低限、この基本的な一つの流れをつくることが重要なことです。

簡単に言えば、NET上で、お店の案内をするスタッフと注文を受けるスタッフを作ることです。

次にする事は、お客様から注文が来るのを待つだけでなく、注文を獲得するアクションです。

何もしなくても注文の多いお店では、上顧客に対するコミュニケーションを取れはいいのですが、宅配飲食店では一般的に何もしなければ注文は限られるから販促費用が大きいのです。


基本的にメールが主体になります。
お客様が指定したパソコンやモバイルのメールアドレスに案内を送ります。

お客様は、送り先と件名くらいは見てもらえます。
普段は、お店のことは考えないものですが、何度も送ることでお店を意識する機会を増やします。

反応するかは、タイミングと内容だけです。
お客様は、飲食店のメールに警戒心を抱かないものです。

特に、ポスティング禁止マンションや拒否する顧客も増え、ネット社会の広がりで新聞を取らない未読層も増えてきております。
不景気になればいろいろな不快なチラシも多くなり、チラシが入っていても確認することをしないでまとめて捨てる方が増えています。
お客様は、勧誘を受けたくない、必要なときは自分でネットで調べる、自分が許可した所だけは情報を受け取ること、この流れはネットに限ったことではなく、店舗でも店員が寄ってくるのを嫌い、必要な時に店員を呼ぶのと同じです。

しかも、この販促には費用が掛からないことです。

新規顧客は、チラシや各種プロモーションに予算を掛けて獲得する。
獲得した顧客を、いかにネットへ誘導できるかが重要と考えられます。

ネットでは、チラシ代や配布費用が発生しないので、直接予算を顧客に還元できます。

たとえば、1枚8円×10,000枚で、反応率 0.5%では、獲得単価は1,600円になります。
このコストの一部を、直接顧客に還元することです。
また、すべての顧客に一律でなく、購買や貢献に応じて予算を振り分けることができます。

だからと言ってチラシ配布をやめることはできないのですが、ネット会員数が増え実際の売上構成比が見えてこれれば減らすことができます。
宅配飲食店の売上の80%はリピータで構成されているからです。

今できないのは、それが見えてこないからです。

これで終わりではありません、仕組みを作ってスタートです。

宅配飲食店の方の相談に戻りますが、携帯販促の会員が増えない。

ここで、現在のオリジナルサイト(自社HP)を経由して出前館を利用している顧客が何名増えているのかです。
単純に、月数百件の新規顧客がいるのであれば、統合すれば悩みは一気に解消するでしょう。
また、オリジナルサイトでなくても出前館経由の顧客を誘導すれば済む話です。

そもそもオリジナルサイトに訪れた顧客を、高い手数料を払って出前館に渡すことが問題です。
せっかく獲得した顧客に、出前館から競合店のサービス情報が届くことやT-pointの手数料の高い店舗ページが並ぶ競争に巻き込まれることになるからです。

あくまで出前館は、出前館を利用している顧客を誘導するから高い手数料でも意味があるのです。

別のユーザーから相談を受けた際には、オリジナルサイトからの注文比率が62%⇒48%と1年間で15ポイント落ちており、全体の売上は変わらないのにコストが増加しているのです。

だから、手数料だけでなく、自社で顧客を囲い込める仕組みが必要なのです。

オリジナルサイトへ誘導する販売促進

販売促進は、メール配信でだけなく、サービス内容です。

オリジナルサイトに誘導するのは、お客様にとってどんなメリットがあるのかです。
これは、ポイントや値引だけなく、特定のお客様だけに提供するMYクーポンや特別案内ページを作ることで、さまざまなプロモーションでサービスを実現することです。

また、お客様がより簡単に、ミス動作やストレスを感じない、注文を行えることも大切です。

それは、常連顧客を覚えて対応するおもてなしを、ネット注文でも実現することです。
お客様が、注文しやすいようにエスコートし、過去になにを食べたのか、アレルギーや好き嫌いなど、、ネット注文でもできるようにすることで安心したサービスを提供することです。

基本ベースができれば、あとは各機能個々の詳細のこだわりです。

なぜ、私が、細かい所にこだわるのか?、簡易登録機能を作る意味は?、各種分析機能はどう利用するのか? 、どのように成長させていくのか?、それは今までにお客様から声を実際に実現するためにを考えて来たからです。

詳しくは、公式サイトからお問い合わせください。
http://www.nocry.co.jp

2011年9月6日火曜日

アフリエイトビジネスについて

いろいろなビジネスの仕組みを勉強することは好きです。

TVや雑誌、NETなどその手の情報があると興味を持ちます。
その中で、凄いね感心することや悪知恵が働くなと参考になります。

しかし、特集などで裏事情を知る会社が紹介されている番組のほとんどは、現実と違うTV用に編集されていると感じます。
TVだからよく見せるのは当然ですが、営業であるお客さんからTVで見たけど・・・・と信じる方も多いことに驚かせられます。 

今回は、アフリエイトビジネスについての個人的な見解です。

十年位前からアフリエイトが生まれ、芸能人をはじめブログやアクセスを増やしクリック広告で稼ぐことですが、ビジネスとしてはありなのでしょうが個人的には合わない、そう感じています。

何が合わないかというと自分の儲けの事を中心に考え、訪れた方を自分の責任を持てないサイトに誘導することです。
相手が勝手にクリックし判断するのだから、自分に責任がないと言い逃れするのも嫌いです。

ある著名なコンサルタントなアフリエイトですが、報酬は1件300円と高額です。
FeceBook等を利用しリアルタイムに競わせる仕組み自体は関心いたしますが、自分のサイトに訪れた方にクリック1件300円を支払う商売をされることを考えてしまいます。


では、購入でなくクリックで払う商売とはなんなのか、登録している方はそんな気にしていないでしょう、なぜなら、案内にはその内容が記載されていないにもかかわらずに、メール配信から登録までタイミングが異常に速い、アフリエイトで稼いでるコンサルタントの名前が並んでいます。

良い悪いは別にして、個人的には、ちょっと違和感を感じます。

2011年9月4日日曜日

宅配開業の相談で、教わりました。

私自身は、自分のことを客観的に、相手のことを主観的にして接するように心がけています。
そうすると、自分ではなかなか気づかないことを、教えて頂けます。

今回の宅配開業の相談もその一つです。

相談を受ければ、起業することはその方の人生を掛けていることなので、まじめに考えてお答えします。
その時には、私自身もいろいろとある頭の中の情報を整理することになります。


教わったことは、何がわからないことなのかを解らせてくれたことです。


普段何気なく当たり前だと考えていることが、その業界を知らない方にはわからないことです。

また、フィットネスのインストラクター時代に、スタッフ教育で教えていた事も思い出しました。

それは、伝えることも一つの技術であり、何を知りたいのかを感じるということです。
スタッフは、専門技術を勉強しているので知識はありますが、会員さんは専門用語を教えてほしいわけでなく、目的に合わせて何をすればよいのかを解りやすく伝えることです。

宅配飲食店といっても、宅配ピザや寿司などの業態により商品特性や顧客層も異なることや注意すべき店舗オペレーションも異なってきます。

そのため、前職でお客様から営業や相談をうける内容や視点も異なります。
また、営業年数や店舗規模、担当者の立ちによっても視点が異なります。

個々で相談を受けることで、そういったお客様の背景や状況、考え方も見えてくるので、話もしやすくなると同時に、お客様自身も私のことを理解して聞いてくれます。

私自身独立したのは、信頼頂ける仲間を増やすことでもあります。
だから、相談を受けるときには、商品の販売を強要することは致しません。
お客様が自ら興味を持って必要と感じて頂いて、はじめて商品の説明や導入をさせて頂きます。

また、いろいろな起業サイトの質問で感じた事は、商いのことでなく会社設立で悩むことです。

開業をするのだからご自身が何のビジネスをどのように行うかは考えていることだと思います。

私自身は、元々会計メーカーに勤めてた時にパソコン財務主任者試験や簿記の資格を得た経験や実際に起業の準備の経験をしました。

また、融資を受けることで、かんたんな事業計画書の作成、これは、マネージャー時代の方が細かく作成していたので書き方やデータの調べ方も経験があります。

そこで、宅配飲食店のノウハウや事業計画書の事例をまとめた資料を作って見ようと考えました。
ちょっと、時間はかかると思いますが、出来たら公開する予定です。

公式サイトは、http://www.nocry.co.jp







2011年9月1日木曜日

製品検証

昨日、開発チームより1次検証が上がり説明を受けました。

初期導入、マスター登録、動作の画面登録を行い、質問・疑問・説明と15:00~はじめ19:00と4時間かけて行いました。

管理側の動作では、開発側で検証を行っているしているので少しの修正程度、しかし、依頼する機能面や各項目の作りなどのチェックでは60%の出来です。
また、宅配飲食店の現場では、落ち着いて画面とにらめっこする人はいないので、ミスを誘発しそうなインターフェースはNGです。

また、一番大切なNET注文画面は、お客様が見て、操作する、ブランド力とわかり易さのユーザビリティーに関しては、このままではムリ、部分的に貧相な個所もあり再修正です。

私が、こだわり過ぎかもしれませんが、絶対に譲ることのできない部分です。

正直、営業の拡販する体制やすでに待っているお客様もいる中で、早くリリースをしていきたい。
売上が無ければ、ただの会社設立費用を払ったままごとでしかない。

しかし、納得のできない製品をリリースすることは、新会社設立の意味がなく、既に導入依頼を受けたお客様への信頼を無くすことになります。

資金的には、1年間売上が無くても大丈夫なように貯蓄だけでなく融資も受けました。

それは、クオリティーやこだわりのある製品づくりを行い、お客様に満足してもらうことです。
ただ、注文できれば良いでなく、宅配飲食店の現場とそのクライアントのお客様の視点で、いいねと言われることが第一目標です。

それが、製品カタログや説明の営業よりも、実際に利用して見て、触って、感じることで口コミされることが一番の営業ツールです。

本日からは、全体管理の本部画面、店舗管理の店舗画面、お客様用のユーザー画面をいじり倒す検証を行います。

リリースが遅くなり、申し訳ない気持ちです。




2011年8月30日火曜日

新規顧客の集客は、ライティングページを活用する。

ここでのライティングページ(セールス)は、

特定のお客様に、具体的かつ特別な案内ページを作ることです。

たとえば、

Facebookのファンの方に、
「Facebook限定、本日より3日間のファン感謝DAYを開催します。 
 特典は・・・・・・
 いいね!を押して、Fecebook特別の案内ページからクーポンをGET!」

Twitterでは、
「本日急にドライバーが休みとなりました、そこで、Twitterのフォロアーの方に緊急企画を実施します。詳しくは、http://・・・・・・・」

その他に、紹介者キャンペーンや七五三特別企画など、対象となる顧客を特定し、該当する方だけに案内が届くライティングページで誘導を行います。

当然、新規だけでなく、上顧客だけに送る特別案内で離反を防ぐことや、行事利用顧客に対する日常利用を促進する案内、月2~3回のチラシ配布でのみ反応していた顧客を毎月注文して頂ける習慣性を持たせる案内などにも活用できます。

NOCRYのEINSでは、上記の仕組みを作ることができます。

NOCRY公式サイトは、http://www.nocry.co.jp/

宅配飲食店のはじめてのHP作成

宅配飲食店の方が、お店のホームページ(以下HP)を作ろうとした場合には、以下の点を注意しましょう。

お客様視点のHP or お店視点のHP

かっこいいHPを作り満足をしているが、アクセスが少なく自己満足で終わっている。
取りあえずHPを自分で作ったが、見栄えがよくなく、お客様に悪いイメージを与える。
情報の更新が面倒で作りっぱなしと、お客様の興味を示さなくなる。

HPを作る目的は、売上に繋げるためではありませんか?

それでは、宅配飲食店のHPづくりの注意点をまとめました。

1.リピート顧客に対する情報発信

2.ブランド力を表現する。

3.チラシよりも先に更新する。

4.パソコン、携帯、スマートフォンを選ばない。

5.費用対効果を考える。


詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

http://www.nocry.co.jp/index.php?%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B

2011年8月28日日曜日

お客様を差別しない。

常連のお客様と新規の顧客を平等に扱うことは差別である。

また、ファンとなるお客様と一般顧客も同じように扱うことも差別である。

お客様の貢献に応じて還元することが、平等でありお客様が納得するサービスこそが平等です。

また、印象に残る記憶と貢献して頂いた数値はかなずしも一致しません。

ほとんどのお客様は、口にださなくてもお店が理解して頂いているとの安心感で常連顧客意識が付き、印象の薄い方はどのお店にいってもそれ相応の対応を受けています。

景気が悪くなるほど、顧客管理や顧客満足度の需要は伸びるのが一般的です。
しかし、顧客管理をどう活用したらいいのかが明確でなく、導入したが利用していないなど言われる方も多く見受けられます。

それでは、顧客管理で何ができるよりは、なにをするのかを明確にして導入することが大切です。

昔に、ある方に、「顧客管理をするのはお店のエゴである。顧客がお店を管理する」と言われたことがあります。

たしかに、顧客管理を「お店の都合をお客様に押し付けるために管理する」ことはエゴだと思います。

しかし、顧客管理とは、そもそもお客様をお店が覚えることであり、特別なことやコンピュータを利用することでなく、昔のお店でも頭の中でしていたことです。

近所の個人店に行くとおばちゃんが覚えていてくれて、嗜好性にあったものを薦めてくれたり、嫌いなものがあれば注意しててくれ、安心のできるお店もあります。

しかし、チェーン店化が進む中で複数のアルバイトが接客を行いますので、お店がお客様をおぼえきれない環境となってきていたり、オーナーがお店にいない場合多くなってきております。

そこで、顧客管理は、お店として、お客様を覚えること、お店のスタッフがお店の代表として情報を共有できる仕組みを作ることです。
そのあとに、お店でルールを決め、そのルールを誰が対応しても大丈夫な環境をつくるのです。

お客様は、基本的にはめんどくさがり屋ですので、口にださなくても安心できるお店づくりや決められたルール(サービス)を受けられるようにすることです。

ちょうど昨日、あるハンバーグレストランチェーン店に食事にでかけました、携帯のタッチポイントサービスの案内がるにも関わらずに、ウェートレスやレジに聞いてもスタッフがよくわからないとのこと、自分のお店で行うサービスをスタッフが誰も説明できないのは論外でしょう。

私は、何度もそのお店を利用していて携帯販促の仕組みも知っていましたが、妻がどう反応するかを黙ってみていました、妻はよくわからないまま、スタッフも説明できない、それにより対応が悪いとカンカンで二度ときたくないとなってしまいました。

基本的に、私はクレームを言うのもめんどうで、知人に美味しいと言っていたが接客が悪ければ知人を連れて行きたくないお店になります。せっかくのサービスが顧客の損失につながる、しかも月に数回利用しているので月1万円で年間12万円の損失です。

公式HP ⇒ http://www.nocry.co.jp/

2011年8月27日土曜日

システムで環境を作る。

飲食店経営を始める方は、自分でお店を作るときには、他の飲食店で経験した苦い想いを自分のお店ではなくしたい。そう考える方も多いことでしょう。

①注文をしてもなかなか調理が届かない。
②呼んでもすぐに来ない。
③接客の対応が悪い。
④同じミスを何度も繰り返す。
⑤何度も利用しているのに新規と同じ扱いをされ、覚えてくれない。

しかし、いざ自分で店舗を経営すると同じ事が発生している。
そんな思いはございませんか?

なかには、アルバイトが対応するから仕方がないと諦めてしまい、忙しかったから1、2割のお客様に迷惑をかけてもしかたがない。そんな声もよく聞かれます。

また、人件費の圧迫や従業員の不正問題の経験や悩みを抱える経営者も多い事でしょう。

⑥客数が少なく、余剰人員が発生する。
⑦従業員が金銭をちょろまかした。
⑧従業員が食材を持ち帰った。

宅配飲食店は、外食店よりも責任者の目の届かない配達先で金銭のやり取りもあり、お客さんが配達時にクーポン券を出されたと嘘をつき従業員が持っているクーポン券を添付してちょろまかすことなどもよく聞かれます。

あるオーナーさんが、店長と話を行い「予算は予算としてお店を運営するにはこのくらいの人員が必要、働きに来る従業員の給料を下げることはしたくない」と、泣きながらに訴えられた。とシフトマネージメントは理解できているが・・・、とお聞き致しました。

また、個人店では、求人しても人が集まらなずに人手不足としてあまり厳しくできないなどの声も何度か聞いてきました。

余裕がある経営者ならいいのでしょうが、経営と店長の視点が違うことで店舗運営を厳しくさせますので、この経営判断と違う判断でシフトや店舗運営をされることをそのままにすることが問題です。

その店長は、言われたことを行いそれを管理することが店長の仕事と考えているのではないでしょうか?、経営者と同じ視点に立って人員が必要ならこのくらいの売上が必要、従業員に沢山シフトに入り稼いでもらいたいならどう仕事(売上)を作るかを考えるのも店長の仕事です。

店長は、赤字になればどこから給料が支払われているのか、当然その賃金は降って湧いて出るわけでもなく経営者が資金調達をされているはずです。それができなければ、お店を閉めて給料が減るのでなく職が無くなり、一緒に働いく仲間がバラバラになることをイメージしなくてはいけません。
これらは、感覚に委ねる結果であり環境の問題であります。

店長やスタッフの教育や情報共有できる環境、不正の抑止力を作る環境です。
人の感情に委ねる評価やでなく、誰が見ても納得できることを明確に記録に残る評価の仕組みです。

これは、各役職に応じて求める事項を明確化し、スタッフが自分でその評価を見て何が足らないかを自分で理解させる、新人等から役職が上がるほどに会社から提示される項目から自分で作り出す能力業務へと比重される評価の仕組みを作ることです。
難しく考えずに、事業の業務を洗い出して仕分けを行い整理することから始めていき、徐々に細かく仕組みとして作ることから、少しずつ取り組みをはじめていくと良いでしょう。

大切なことは、できる、できないを考えるのでなく、やる、やらないを決める事。
この部分が曖昧だと、途中で挫折し継続することもできません。
むしろ、できる、できないを考えた時点で終わりです。 

なぜなら、本気でやろうと考えればできないことはないのです。

詳しいご相談は、http://www.nocry.co.jp/
*Nocryは、自社の製品販売以外のご相談もお受けしておりますのでお気軽にご相談ください。

2011年8月25日木曜日

販売促進(売上UP・売上維持)

販売促進を考えるときには、売上を上げることだけでなく、維持をすることも大切です。

月の売上を簡単に整理すると、

①売上 = 客単価 × 客数

②客数 = 顧客 × リピート回数

③顧客 = 新規 + リピート   


売上に影響するのは、

・ピークタイムの回転率(宅配店では配達稼働率)の生産性


繁忙店では、人時生産性を上げるための店舗オペレーションの確立と、ミスやクレームなどによるオペレーションを乱す無駄な業務を無くすことに務めれば自然に売上は上げるでしょう。


しかし、外食産業の市場の落ち込みを考えれば、そのような繁忙店も減ってきているのが現状です。

売上UPを目指すことよりは、売上を維持することが難しいことの声も増えております。


売上は、上記の①と単純化した場合に、

・客単価の減少は、メニュー改定やクーポン券の乱立、組数の減少(世帯の家族構成の変化)など

・客数の減少では、上記の②の顧客の注文頻度の減少もしくは、③の顧客数の減少です。

宅配飲食店では、②ではチラシ販促の案内頻度によって大きく変化し、顧客自らの注文意志待ちとなれば注文頻度も変ります。
外食店では立地集客力や競合店の出店、顧客情勢などの外部環境の変化やいろいろな要素が含まれていますが、③の新規or既存顧客の減少を把握しなくてはいけません。

既存顧客は常に目減りし、その部分を新規顧客で補い上乗せするからです。

だからと言って、新規顧客にばかりに目を掛けると既存顧客の目減り率が大きくなります。
宅配飲食店では、地域に住む顧客と長く営業するほど新規顧客の獲得は、商圏に転入する顧客と結婚して子供が生まれるなどの世帯の変化とそれほど多く望めなくなります。

そのため、いかに既存顧客をまもり、維持を行うのかが重要となり、お店の顧客を勘に頼らずにデータとして正確に把握することが重要です。
特に、2割のお客様が売上の8割を占めるなか、その上位2割のお客様が離れてしまえば致命的です。

いろいろなお客様と販促の話はさせて頂きました。

そのなかではお客様の習慣性や慣例となる利用動向を知ること。
これは、特別なことでなくお客様の伝票を見ると嗜好性の傾向が見えてくる、チラシによって反応するのか、チラシがなくても注文されているのか、利用頻度を見れば宅配を習慣的に頼まれるお客様かがわかります。
もっと、細かく見ていけばクーポン券に反応する利用率と割引、値引、サービス商品とどれが有効かなど話し合いました。
慣例行事を利用する人は、総務や幹事であり個人と違い自分で食するのと選択判断も異なる。

それに対して、限られた販促予算をどう有効に活用していくのかです。

たとえば、1年間に4回チラシを配布して新規獲得の少ないエリアにチラシを配布する頻度を減らして、既存顧客に対してポスティングやDMで案内を行う。
エリアの3,000件×8円(チラシ代と配布代)とした場合には、24,000円×4回=96,000-を活性化しているエリアに投入して注文頻度を上げるのです。

その他にも、値引に頼らないメニュー戦略や複ブランド化などもいろいろとお話させて頂きました、あるチェーン店のオーナーにはある分析帳票を見せてお店の現状の説明をすると興味をもって頂きました。
感覚でなんとなくわかっていたものが数字になると違うみたいですね。


詳しくは、公式サイトでご相談ください。
http://www.nocry.co.jp








マーケティング職と営業職の役割

私自身起業したばかりで、WEB系では同じように起業する方は若い方も多く見受けられます。
若い方は、マーケティングに興味を持つかたも多くおりますが、そのことに固執されて分析することが仕事と考えている方も多いと感じます。

私が、十数年前に務めたメーカー時代に教わったこと。

「マーケティングは集客が仕事であり、営業はクロージングが仕事である。」

「分析するだけなら自己満足のオナニーでしかすぎない。」

もっと簡単に説明すると、(お店でたとえるなら)お店の前まで連れてくるのがマーケッターのしごとで
あり、購入させるのが営業のしごとです。

また、営業は、お客様に説得をするのでなく、納得をさせること。

これが、基礎と考えています。


前職でもそうでしたが、システム会社では分析の形をまねて作り、人の言葉を借りて話す。
しかし、実際にお客様の立場にたって利用していないため、具体的な説明をすることができない。

最終的には、お客様によって使い方が違うからと逃げてしまう。
ならば、何を目的に、どういうお客様に、どう役立つことができるのか、と自分たちにコンセプトがなければ伝えることができない、伝えられなければお客様は使わないのです。

応用するのはお客様のスキルであり、基本ベースは作り手として伝えられること。

また、お客様の視点に立って数値を見ていかなければ、お客様から指摘を受けなければ疑問も抱かない、お客様から指摘を受けなければ動かない、それを恥ずかしいことと感じなければいけないのです。

私自身は、お客様に商品を販売する前より、販売した後の方が気になります。
長くお客様と付き合うことを考えれば、販売は一時金であり、新規で売り続けない仕組みよりはお客様のビジネスを支える仕組みです。

それは、初期費用を高く設定するのでなく、ASPサービスとして月額で利用してもらうこと。
お客様のビジネス環境は常に変化する、その変化を迅速に捉えて仕組みも変化させる、とくに飲食店では料理の専門としてメニュー開発に専念して頂ける時間や環境を作ることです。


公式サイト ⇒ http://www.nocry.co.jp










2011年8月24日水曜日

宅配飲食店の開業で、会社設立で悩まれている方

宅配飲食店を開業を考えている方は、個人事業 or 株式会社にするか、考えるかと思います。

どう違うのだろうか? 

簡単なのは個人事業であり、信用力をつけるには株式会社とよく言われるでしょう。

では、信用力とは、お客様に対しては屋号となるので法人相手の取引では発生するかもしれませんがあまり関係ないとも言えますが、業者との掛け取引や融資などには多少なりとも影響があります。

実績を上げてしまえば、それもあまり関係ないのですが、開業となれば実績もありません。

株式会社のメリットは、認められる経費の範囲が広がり、損失を出したときの繰り越しや役員報酬(事業主の所得)があります。

では、株式会社にしようとした場合には、1円から設立できるとしても会社の登記費用も発生するので実際には、1円で設立できる訳でもありません。

最低でも登記するための、20万2000円の登記費用と謄本・印鑑証明で1,200円、交通費が発生して会社の実印などの費用が発生します。
司法書士に依頼をすれば、+10万円位の手数料も発生します。

当たり前ですが、どれだけ自分で手間を掛けるかによって費用が変るものです。

私も会社を起業したばかりでありますので、その実例を紹介します。


①会社設立の本を購入し、税理士に相談する。
※初めから顧問料をというよりは軌道に乗ってからでよいと言ってくれる方を紹介してもらうといいでしょう。(ただし、決算や軌道に乗れば顧問料を支払います。)

②会社名を決め、会社の実印・銀行印・角印の3点セット+ゴム印をネットで調べ13,000-で購入
※こればホームセンターや印鑑やで2~3万円が相場なのでネットは安かった。

③会社設立代行業者とネットで調べ依頼する。
※4万円の手数料が発生するが、一般的には司法書士では10万円位かかります。
その代りに、法務局に謄本や印鑑証明を自分で取りに行く必要があります。

④税務署等に届出を行う。
※税理士の方に無料で代行をして頂きました。

⑤銀行で口座を開設。
※信用金庫は当日、都市銀行は3日~1週間かかります。


<融資>
日本政策金融公庫からの融資(資本金の2倍まで)

①HPで創業融資を確認し、事業計画書を印刷する。

②事業計画書に補足資料を加え、税理士の紹介状を添付して申し込み。
※税理士の紹介状のあるなしで、担当する部署が異なるようです。

③担当者との面談
※過去の同業同職の経験と実際に出資する資本金を通帳で過去履歴を確認されます。
また、居住年数や資産の確認など実態や返済能力も基準になります。

<助成金>
創業して1年間に1名以上従業員を雇用し、雇用保険に加盟すると最大150万円(設備投資等の1/3)、2名以上雇用で+50万円の助成金をもらえます。


現在雇用保険に加入するところで務め、離職される方はハローワークに手続きが必要です。

条件:事前届の提出(1週間の待機期間後)
※その前に、起業準備をされると無効です。(備品購入や税理士などの相談も対象)
また、提出後には失業手当はもらえなくなります。
私は後で知って対象となりませんが、上手に行えば就業手当ももらえます。


心配な方は、同じ起業家としてすこしでも多くの方に不安なく開業できるよう無料(本業でもないので)で相談をさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは、http://www.nocry.co.jp/index.php?%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

弊社の公式サイト http://www.nocry.co.jp 




















2011年8月23日火曜日

宅配チラシ制作のシェアをする。

宅配飲食店では、チラシがすべてという方も多くおります。

お客様が、店舗に来店されないので手に取るチラシでお店をイメージされます。

また、宅配ビジネスはリピートビジネスと言っても、お客様が宅配を頼むのをただ待つだけでは売上が伸びない、チラシを手に取って食べたいと需要を興すことがなければ売上は上がりません。

だから、ポスティング命といえるほどチラシを配布している、中には月10万枚もチラシを配布するお店もあるほどです。通常の宅配店の倍以上です。

そのため、宅配飲食店では、チラシ制作費や印刷代及び配布費用と販促費が馬鹿にならない。
しかし、チラシを撒かないと売上が上がらないジレンマ声をお聞きします。

印刷会社の方は、安い高いの基準は制作費でなく、反応率の獲得コストとコンサルティングされている場合も多くいますが、結果的に反応率が上がらなくても責任を取りません。
結局は、反応率にはいろいろな要素が含まれ、明確化できないからです。

では、ブランド力のある高クオリティーなチラシを安価で制作するにはまとまった枚数が必要です。
中には、印刷で余ったサイズの部分を利用することも聞きますが、安定ではありません。

そこで、宅配飲食店専門のチラシ制作会社の代表の人から提案を紹介致します。

1.宅配チラシのデザインをシェアをする。
  ある宅配店と協力を行い、デザインや写真をシェアすることで制作費を抑えます。
  当然、店名などはそのお店用に変更を行います。

2.協力店舗で、印刷する枚数をまとめてロット印刷を行う。
  印刷部数がまとまることで、極端に言えば半額近くなる場合もあります。
  それを協力店舗で負担をする。

3.まずは、天ぷら・天丼の宅配
  すぐに始められるのは、天ぷら・天丼の宅配専門チラシとの事です。
  寿司店など別の業態もできないのか・・・との場合はお声掛けください。
  現在の店舗と併設で始めたい方は・・・食材の供給も含め紹介を致します。

私自身もありだと考えます。
素人が撮影した写真ではシズル感も違い、デザインや不満はあるが予算的に諦めている方、構成なども料理の専門家だがその部分は苦手の方も多くいらっしゃいます。

ただ、問題なのは、まだ対応できる業態が少ない事です。
トップの新メニューは、オリジナルで定番メニューは共有でもコストは抑えられます。

興味がある方は、その方を紹介を致します。
私は、紹介料を貰うことなどは致しませんので、直接お話しを聞いて判断してくださいね。

気さくにお話しができる方です。

お問い合わせ先は、ホームページから
http://www.nocry.co.jp/index.php?%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

弊社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp/






2011年8月22日月曜日

宅配店舗の複ブランド化

宅配店では、複ブランド化(複業態)を行うところが多く見受けられるようになりました。

理由は、外食店と違い宅配ではチラシと調理設備と少ないコストで別のブランドを立ち上げられ、人件費も共有化できるからです。

特に、宅配寿司の方からは、寿司1本では厳しいとの声も多く聞かれます。
大手宅配寿司チェーン店でも数年前より釜飯をはじめたり、大手ピザチェーン店も寿司やパエリアなどを広げてきました。
その流れは、ミドルチェーンや個人店でも、続々と複ブランドを立ち上げる傾向にあります。

以前、あるユーザーの方から買収・合併により4業態をはじめると相談を頂きました。
2つの業態は高単価の行事利用であり、買収合併する2つの業態は低単価の日常利用です。
新たに一つの新ブランドを立ち上げるのか、別々のブランドとして確立するのかです。

前者と後者であれば、ひとつのチラシに部門的な扱いとするか今までの様にチラシ分けて維持するか、いずれにしても専門性を失えば既存顧客を失うことにもなります。
その方も、1+1=2でなく1.5に下がることの危惧もあり、宅配のフードコート的な形で後者で行って行きたいとのお話しを伺いました。

そして、大切なことは店舗のオペレーションです。
同じ宅配店と言えど、商品特性や顧客層が変わればオペレーションや販売促進の方法もことなることになります。

寿司    :個人顧客、行事利用、冷めもの商品(同時配達)、回収容器
弁当    :法人顧客、行事利用、冷めもの商品(同時配送)、使い捨て、ロット商談
ピザ・中華 :個人顧客、日常利用、熱もの商品(少数配達)、使い捨て

この違いは、電話接客も違い、即時配達と予約配達の配送ルート管理などしっかりまとめきれなければ混乱するだけです。
安易に、宅配ということだけでひとつに括ることは+でなく-にもなるのです。

数年前の前職でのブログでも、商品によってのブランド化だけでなく、コンセプトによってブランドを分けることを掲載してきました。
その当時(2002年位)は、NastionalとPanasonicを例に同じ電化製品の複ブランド化です。
その後に、ストロベリーコーンとナポリの窯と従来のアメリカン・ピザとイタリアン・ピザと同じピザに対する複ブランド化です。

他の大手宅配チェーン店の複ブランド化と比べ成功したのではないかと推測します。
理由は、複ブランド化を導入する店舗数が物語っているかと思います。
加盟店は、本部や同じ加盟店で導入した店舗の動向を見て参加してくるものです。

詳しくは、
http://www.nocry.co.jp/




2011年8月21日日曜日

回転すしの宅配導入

回転寿司・お持ち帰り寿司で、宅配を導入された事例を何件か紹介いたします。

6年くらい前に、50店舗を持つ回転すしで宅配の導入を行いました。
当初は、1店舗で試験導入を行い、4店舗、6店舗と今では全店導入をしております。

もともと、回転すしと宅配すしではお客様の主たる利用用途が違います。

回転すしは、従来の寿司屋と比べ、安さと明瞭会計で急速に成長をしてきました。
それにより、お寿司の敷居を下げ日常的に気軽に利用をできるようになった感じが致します。
さらに、ただお寿司を気軽に食べられるだけでなく、楽しませるアミューズメント性を高めたファミリー層への強化と質の向上化と宅配寿司のオーナーも驚いていました。

しかし、回転すしで宅配の導入を試みて撤退したところも多く見てきました。

宅配寿司を利用するお客様の主たる利用は、行事利用であり利用用途が異なるからです。

行事利用とは、お祝いやお悔みなどで来客者のおもてなしをする料理です。
日常では、安くて、美味しく、楽しませることで、回転すしを利用されますが、おもてなしを行うにはちゃんとしたお寿司を頼もうと考えるからです。

では、ちゃんとしたお寿司の定義となると曖昧であり、お客様に出して恥ずかしくないブランド力です。
たとえは、お祝いに呼ばれ使い捨てパックの回転すしを出された。と来客者に思われたくないのが心理です。それが、しっかりしていても日本人はブランドや形にこだわるのです。

行事利用されるお客様に認められる必要があるのは、お寿司以外に桶であり形も重要です。
食べ比べれば・・・、行事利用する顧客はすべてのお店の味比べなどしなく、年1、2回の利用を考えれは比較することなく、その時の情報で判断を致します。

回転すし店が、行事利用を取り込むためには、お客様が宅配寿司を選択する要素を満たすことが大切です。
宅配をする事が、単純に商品を配達するのか、お客様の利用用途を広げるのか戦略が大切です。
戦略が決まれば、それにあった手法の戦術も具現化しやすくなるでしょう。

宅配寿司の60~70%が、年1、2回の利用であるが単価高く、リピート率も60~70%とあるため仕組みを作ると予算づくりも楽になります。

反対に、ある回転すし店では、来客数が減り待っていても顧客が来なく宅配を始められたといっておりました。
そして、宅配を導入するにあたりどのような準備をされたのかをお聞きしたところ、スタッフも時間をもて遊んでいるからと増員や役割など明確にしなかった結果、ピークタイムの重なる中で来店されたお客様ばかりに目配りをすると同時に、スタッフ不足の発生により店舗のオペレーションが乱れと来店されるお客様にも迷惑をかけることになり宅配から撤退したと嘆いていました。

このような外食店の方で共通することが、来店のお客様と宅配のお客様と分けて呼んでいます。
お客様は、利用用途に応じて来店もしくは宅配を選択しており、宅配をされるお客様は地域に住む身近なお客様です。
宅配で誠実な対応がされなければ、来店とは考えずにそのお店全体の評価となるのは自然です。

何をしたかったのか? 宅配で売上を上げる考えが、反対にお店全体の売上を下げることになったのではないでしょうか。

外食店の宅配導入では、地域に住むお客様への利用シーンや頻度を高め、お客様との関係を築く地域密着型のお店を作り、あくまで宅配はそのツールと考えます。
宅配導入は、リピートビジネスのため無理のないスケジュールを組むことで着実に売上に貢献します。






2011年8月15日月曜日

当たり前の感覚

当たり前のことを当たり前に行う、その感覚のずれを感じる。

私は、一軒家に住んでいるので庭の手入れをすることは当たり前であり、暑い中草むしりをすることに何とも感じない。
家の中を掃除することも、綺麗にすることは当たり前だから何とも感じない。

それが当たり前だから、わざわざ苦労や大変などと考えたことはない。

しかし、同じくらいの年齢で、当たり前の事に大変だから、大変だから、と真面目に言われると正直何が大変なの?と首を傾げたくなる。

その考え方が、仕事にも繋がる。

前職では、あまり経験しなかったマジ切れを2度経験しました。
頭の血管が、音を立て血の気が引く感覚を知りました。

当たり前の事を当たり前に行う事、それを継続する難しさは、教育に繋がるもの。
アルバイトだからとあきらめるのか、教育や職場の環境と雰囲気をつくるのは大切です。

それは商品(製品)やサービスに繋がり、お客様が評価をする。
その評価が、会社を衰退させるか成長させるかが決まります。

言葉と行動をしっかりと結び付かせ、信頼を待つのでなく、獲りにいくことを心がけます。

なぜ、宅配を頼むのか?

宅配店を利用する理由は、基本的にはめんどう + 自分の時間です。

食材を買いに行く、料理を作るのがめんどうだから飲食店に行きます。
また、プラスして食事までの時間が加味されます。

注文をしてから時間のかかる、いつくるかわからずに約束を守れない宅配店はお客様から支持を得られないことでしょう。

めんどうとは、出かける行為だけでなく、待つ時間(すぐに空腹を満たす事)も重要になります。
*お店の移動時間と提供時間・食事をする時間

さらに、宅配ではこれを自分の時間に使えるのです。

お客様は、仕事や趣味、遊び、さらには休憩する時間も大切なのです。

外食店と宅配店の併設店では、来店してお客様を楽しませるアミューズメント性とお客様の時間を大切にする宅配と考え方を使い分けるとすっきりするかもしれません。

スムーズなオペレーションの仕組みとお客様とのコミュニケーションをする仕組みに役立てるシステムとなるように、システムを進化させます。

NOCRY株式会社
http://www.nocry.co.jp/




2011年8月11日木曜日

他社との提案の比較の依頼

「他社からオリジナルNET注文の提案が来たけど、違いは?」

この様な問合せを頂きました。

正直、良い悪いはお客様が決めることで、相手の提案については、あまり発言はしたくないのです。
理由は、自分の製品を悪くいう会社の人はあまりいなく、相手を悪くいうことは品格を落とすことになると考えているからです。

ただ、元ユーザーということで意見だけでもということで注意点を申し上げました。

■通販のNET注文システムをカスタマイズで流用している提案です。
■リアルタイムNETオーダーに対して、トラブル想定はどうなっているのか?
■御社のお客様が、大手競合店のサイトと比較して貧弱にみえないのか?
■新規会員獲得が難しいなかで、新規獲得の導線の仕組みは?
■NETオーダーの商品特性・配達時間など、そもそも宅配業務を知らないのでは?

宅配業務を知らない開発者に任せると、要件定義を作る、監修する、業務を誰が行い、漏れが発生すればすべてその担当者の責任だけでなく、追加金額もばかにならない。
しかも、新製品のサイクルの速いモバイル系では、都度改修が発生するので、依頼をしないと動かなく費用も馬鹿にならないのでは?

大手チェーン店では、数倍以上の費用をかけ続けているのに対して、われわれの様な専門会社を興してシェアしてサポートする体制を作られるのなら別ですが・・・

今回の製品づくりでは、私自身パートナーに開発依頼をした時に同じような経験をしかから言えます。

何回も駄目だしと改修依頼を致しました。
ペンタゴンの仕事も受けている会社だそうですが、ターゲットはあくまで主婦でも使える簡単さであり、開発側のこれでいいのでは、WEBに詳しいまたは熟知した方の常識です。

誰にでも、わかり易く、間違った操作をしないインターフェースが必要です。

また、チラシにこだわるのにオリジナルサイトの見た目も競合大手と比較して貧弱だと、ブランド力にも影響がでるから重要です。

さらに、新規獲得が難しい中で、公式サイトからNET注文しないと会員登録できないのは成功しにくい。
新規獲得の導線を作り、柔軟なプロモーション戦略を実施できなければ新規会員は伸びません。

前職を辞めるまでの7年前から何百社とお話しを聞いてきました、その結果、何が必要なのかを考えたのが、今回の仕組みであり、ASP化で開発費をシェアできるからこの価格を実現できるのです。

だから、他社に負ける気もしません。

簡単なHPを作成しました。
http://www.nocry.co.jp/










2011年8月5日金曜日

創業にご協力頂いた方へ感謝を致します。

 昨日は、CTI機器の社長が、わざわざ弊社にお越し頂きました。
 こんな事を言って失礼かもしれませんが、誠実な方なので昔から好きな方です。
2時間ばかりお話しをさせて頂き、一緒に協力していきたとの言葉を頂き感謝致します。

まだ、創業したばかりの実績のない会社でありますが、いろいろと力を貸して頂ける方が多く本当に感謝しております。

・今回の事業をバックアップして頂けるパートナーの皆さん
・会社のロゴを無料で作ると申し入れを頂いたデザイナーさん
・会社が安定するまで顧問料なしで面倒を見てくれる税理士さん
・24万円と設立の登記費用を安くして頂いた司法書士さん
・独立の案内を聞いて、システムを導入すると声を頂いたクライアントの方々

皆様に支えられて起業することができ、改めて感謝いたします。

私自身、その方々はもちろん、同じように起業される方の力になれるように邁進させて頂きます。

NOCRY株式会社
代表取締役 新井 勉

NOCRY株式会社の公式サイトを開設しました。

NOCRY株式会社の公式サイトを開設しました。

http://www.nocry.co.jp/

まだ、製品も完成していないのですが、取りあえずHPを立ち上げてみました。

製品ができた際には、画面やデモサイトなどをリンクしていく予定です。

一般リリースには、会社設立前に導入の希望を頂いた方から案内を送りスタートしていきます。
私は、製品作りは各種専門のパートナーにお任せしているので、そのディレクションと販売や導入指導などは私一人で動き、当初は固定費をミニマムで抑える予定です。

そのため、導入スピードは遅くなるり、お待たせするかもしれません。

より良いサービスを提供できるように、まずは導入店舗を増やすことより、一人一人の導入された店舗の成功に協力することを第一に行って行きます。

2011年7月27日水曜日

スマートフォンが普及期に、

スマートフォンの普及期となりマーケティング会社のNEWSリリースを見ました。

iphon、アンドロイド、そして、これからwindwsPHONとさらに市場が加速されるかと感じます。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110726_463099.html

製品会議の打ち合せでは、ガラケー(携帯)が無くなるという方もいます。
しかし、私はスマートフォン支持派ですが、操作性を考えるとなくなることは無い、もし無くなるとしたらガラケーでもなくスマートフォンでもない第3の端末の出現によるものだと考えます。

宅配飲食店とスマートフォンでは、ネット注文率に影響を及ぼすことだと捉えています。

スマートフォンは、携帯以上のモバイル情報端末としてモバイルパソコンの変わりとの顧客意識の中で普及され、宅配を頼みたいとしたときにすぐにアクションを行えます。
オフィスでは、パソコンは立ち上げっぱなしであるが、家庭ではパソコンを常時起動している方は少ない、パソコン同様の画質やわかり易いメニューを見れるのです。
また、わざわざネット注文しなくても電話をすれば良いと考える方も多いのですが、端末でメニューを確認して注文するときに端末を耳につけるので画面を確認できない。
話をするのがわずらわしい、女性と気づかれるのが嫌だ、仕事中に社内で声を出すことや社内のパソコンを私用で利用したくない。・・・そんなニーズも出てくるでしょう。

タイミングよく販促を

2011年7月22日金曜日

夢を現実に、登記完了

NOCRY株式会社の会社登記を行いました。

夢を現実にする。

私自身は、もともと独立願望はほとんどありませんでした。

独立を考えたのは、ここ数年です。

経歴は、システム開発、マーケティング、不動産、フィットネス、会計メーカー、WEBシステム、業務系システムの会社を歩き渡りました。
そこでは、プログラマー、調査員、インストラクター、カウンセリング、マーケティング、営業、サポートなど、いろいろな業務を体験や考え方を学ばせて頂きました。

自らの事を客観的に、相手の事を主観的に捉えて、いくつものイメージを作り即実践して反省をする日々です。
会計メーカーやベンチャー企業の営業やインストラクターとしては、お客様との出会いでいろいろなお話を伺い、現実の数値を見させていただきました。

独立を考えたのは、自分自身で何をしたいのか?、また、残せるのか?生き様の自問自答です。

いろいろなアイディアを具現化して前に進むことです。
そのアイディアは、お客様との話から生まれ、問題点を見つけ出して改善する手段を提供する。

まずは、宅配飲食店向けに「WEB統合NET注文のASPサービス」から始めます。
まだ、大手チェーン店しかできていない事であり、従来のチラシ販促が不自由になる外部環境の変化、勧誘を嫌い身近ら情報を得る顧客の変化に対応する仕組みのサービスです。

宅配ピザチェーン「ピザ・ドミノ」社では、震災の影響化でも5億円(188店舗)と半年で5倍の成長市場であり、ネット住民囲い込みに対するショッピングサイトとオリジナルサイトの違いと見ています。
ただ、自社HPでネット注文ができるのと、リピートさせる仕掛けや仕組みがあるのとは違います。

◆宅配飲食店でたとえるなら、チラシ販促をしていなく売り上げが伸びない状態から
      ⇒ NET住民に対して販促できる仕組みを作り売上を上げましょうの提案です。
◆チラシ制作や配布費用 ⇒ ダイレクトに顧客へ還元するサービス費用に転換しましょう。
◆誰にでも行うサービス  ⇒ ファン会員や常連様に対するサービス差別化をしましょう。

この考え方に共感頂けるなら、成功に導けるように一緒に具現化するお手伝いをします。

独立は、会社の都合によるもの売りから、お客様に必要とされるサービスを提供する。

これが、私の事業のFirst STEPです。

最終的な夢は、本事業とは関係ないのですが児童施設のNPO法人を作ることです。
社名の原型は、NoCry Children
まだ、現時点では笑われるだけですが・・・

2011年7月16日土曜日

ピザ・ドミノ社の自社NET注文サイト5億円に賞賛

さすが、ピザ・ドミノ社は先掘者ですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000040-zdn_m-mobi


ドミノ社の大手チェーンだからでなく、個人店でも採算性の取れるNET注文サイトASPシステムを提供できる会社を立ち上げるのに勇気100倍です。

単純な通販の仕組みは、リアルの宅配では使えない!
ピザのような複雑な商品体系を顧客が簡単に注文できる!
PCだけでなく、スマートフォンや携帯と顧客の情報管理を一元したファンサイト!
店舗オペレーションの効率化を図る!
新規獲得の導線やリピート増加へのプロモーションのサポート!

ネット注文システムはどれも一緒と考えると成功しないでしょう。
飲食店はどこも一緒と同じ発想になるからです。

飲食店では、味・価格・料理提供時間・接客・サービスなどお店のコンセプトによって変わるのと一緒で、飲食店のお客様の事を考えた、簡単、わかり易く、めんどくさくないコンセプトのもとシステムは構築していきます。

また、弊社では、自社で顧客の囲い込みのできる仕組みとプロモーションのアイディアの提供です。

大手だからできるでなく、個人店でもできると、やりたいけど予算が無い方へのアプローチです。

やっと、会社の登記申請も終わり、これから始動していきます。

2011年6月21日火曜日

宅配飲食店の店舗効率化に向けて

業務効率化は、人件費を抑え、ミスを減らしてスムーズなオペレーションを実現させます。

特に飲食店では、ピークタイムに何件の注文を捌くことができるのが、宅配飲食店ではオーダー受付と配達による料理の提供時間のタイムラグが30分異なるのです。

宅配飲食店では、お客様がおなかが空いたと感じた時に注文をされます。
外食店を目指すお客様は、家を出る支度⇒お店の選定⇒お店までの移動時間が掛ります。

宅配飲食店の需要は、”利便性の追及”

基本的には、食事をすることは本能で動きます。
本能とは、空腹感を以下に素早く満たせるかです。

なぜ、お客様が宅配を頼まれるのか? 食事を届けてくれる利便性だけではありません。
そうであれば、蕎麦屋の出前が発達していたでしょう。

なぜ、宅配がこれだけ発達してきたのでしょうか? 
宅配という一つのジャンルが生まれ、ここ十数年で宅配専門店の増加しています。

では、出前と宅配の違いは? どちらも自宅に料理を届けることは同じです。
あえてイメージわけをするならば、商圏と専門化を挙げさせて頂きます。

商圏では、近所への配達が出前であり、商圏を広がったものを宅配だとしっくりきます。
専門化では、宅配ピザの進出が「蕎麦屋の出前」のイメージを変えたのです。

<宅配メニュー開発>
出前:お店の料理を配達する⇒宅配:配達時に美味しい状態になる料理開発。

<時間の約束>
出前:お店の都合により時間が決まる。
    「蕎麦屋の出前」の語源でできるほどお届け時間の約束を軽視するイメージの定着。
宅配:顧客とのお届け時間の約束を重視する。

宅配飲食店のクレームの多くは、配達に関することであり、これを守れないお店は顧客離反
に繋がり、リピートビジネスの宅配店では存続できない状態になります。


宅配飲食店は、これを守る体制づくりが必要です。

宅配飲食店経営は、人時生産性を向上させること。


前節での繰り返しになりますが、

宅配飲食店の利便性は、空腹を感じた時に素早く料理を届けて本能を満たせること

お客様は、食事時間以外の時間(料理を作る、外食での移動や待ち時間)を自由に使えます。
何も用が無く、ゆっくり寝そべる時間もお客様にとっては大切な時間です。

宅配飲食店では、受付業務で1時間に何件、配達業務で何件届けられるかが、外食店の業務
に追加されるピークタイムの人時生産性を上げる必要性があります。
また、宅配飲食店では、メニュー開発と販促効果によりキラー商品を作って調理効率化を向上
するように誘導して生産性を作ることです。

また、ピークタイムだけでなく、アイドルタイムとの平均人件費のバランスを保ち人件費の圧迫を
抑える、業務仕分けを行い整理するところまで持っていければ素晴らしいのですがここは労力が
さらに必要になるので+αとして、まずは基本的な生産性向上の体制作りは必要です。

その時には、
①ネット注文可能なWEBシステムを主とする。
②ネット注文可能なWEBシステムを主とし、+ 宅配店舗システムを従とする。
③宅配店舗システムを主とし、 + ネット注文可能なWEBシステムを従とする。

状況に応じて変化に対応できる仕組みです。

なぜ、NET注文可能なWEBシステムに拘るのか?

仕組みを作らなければ、人に頼る人件費や物に頼る販促費を抑えることはできない。
しかも、時間的制約とリアル性や情報の整理の問題点はきえない。
当然、それらに対する金銭と重要な問題もリンクされるわけです。

ここ数年の間で、ネット社会の影響で顧客を取り巻く外部環境が大きく変化しており、
これから2年の間で環境が整うからです。

既に大手チェーン店では、この市場を開拓しつつあるのに対して、差が広がる一方
であり、取り繕うだけのHPや携帯販促は結果が伴いづらくなるだけである。

この考えに共感を頂いた方に対して、親身に対応するところが、NOCRY(株)との認知
して頂けるように励みます。





2011年6月17日金曜日

ASPサービスの安心体制と1/3以下の低コスト

WEBサービスは、個人情報を含む集中管理

だから、セキュリティーを含む安心のできる体制が必要です。
大手メーカーのサポートセンターを請け負っている会社をパートナーとして認めてもらい、沖縄の宜野座村にあるIDC(インターネットデータセンター)にて、サーバを専門家が管理・運用致します。

お客様が、安心してサービスを受けられる体制は、自社でまかなうには責任や費用に関しても重すぎて大手出なければ採算性がとれないでしょう。
WEB開発会社が、ASPシステムを作ってサービス提供しておりますが、採算性を考えて運用管理を安価で行うことが多いのですが、このセキュリティーは目に見えなくても重要である。

それに対して、正面から取り組む、体制を作ることが大切であり、当たり前の事を当たり前と感じることは信頼を構築する第1歩です。

採算性の問題をクリアする!


あるお客様からは自社システム構築に数千万の見積りで導入断念を余儀されており、大手チェーンに於いては4~5000万円と仕様変更を加えている、RFP(提案書依頼書)を作るのも大変であり状況の変化や要件漏れなど追加予算が発生するなどお聞きしております。

一般的にシステム開発会社は、宅配飲食店の業務を知らないので言われたことをつくるだけです。
WEBやRPGなど同じシステム開発でも言語が違えば、違う知識も必要になるため開発者を自社で固定費としてそろえるにはコストも掛り、現場優先の飲食店ではそうした開発者も定着率も低く、当時開発したスタッフがいなく、新規採用された担当者からはソース解析して改修は余計に時間がかかり、どこに影響されるのか不安でシステムを任せたいとの相談もよく頂きました。

これらの事は、普通に考えればごく当たり前の事です。

シェアすれば採算性が取れるのである。

問題は、誰がリスクを持って取りまとめを行い、それを実施することができるかです。
数十店舗のチェーン店の数社に賛同を頂き、やり切れる自信と協賛するパートナーとの出会いによりスタートしていく決断を行いました。

オリジナリティーのものに関しては、守秘義務を持ってカスタマイズを受ければ良いだけであり、基本ベースは同じであり、競合する企業は本来の商品力と企画で自社の成長を目指すのです。

そうでなければ、すでに予算の掛けて武器のある大手チェーンとの差は開くばかりです。

ネット社会の環境変化を否定されるのであれば別ですが、同じ考えを持たれる方には全面的に協力をしていきたい、採算性の取れる価格で提供していきます。

ASPシステムで、月額¥18,000- ネット注文売上の3%

「出前館」と比較しても、30万円の売上のある店舗ではそれだけでコスト削減にもなります。
宅配飲食店は、リピートビジネスであり、お客様はお得”簡単に注文できる方”を選びます。
しかも、自社の顧客のため優先的な案内とデータを販促に活用して、売上に結びつけられます。

しかし、だからと言って「出前館」を否定するわけでもありません。
新規の顧客を掴むことやいろいろなお店から選びたい方は「出前館」を利用される。
ピザなら貴店とファンとなる顧客は「自社サイト」と役割を持たせることです。
もちろん、貴社がファンを増やすために、facebookやMixi、twitterからのファン獲得は自社サイトに誘導して、競合店の情報が流れずに、注文してほしいタイミングでの販促を行えます。

PCサイトだけでなく、携帯やスマートフォンとすべてに対応して一元管理を行えます。
その各々の端末からアクセスできる各種HPや情報更新も作れますので、HPや携帯販促を契約している方は、それらの費用も賄うことができます。

もし、自社サーバで運用管理したい方は、大手チェーンの1/3で提供できるようにご相談させて頂きます。



2011年6月13日月曜日

宅配飲食店の常識を変える

宅配飲食店の売上は、チラシが命である。・・・この常識を変える

既に傾向は出始めている。

NET注文だけで月商1000万円を超える店舗を数店舗知っている。
通販でなくリアルの宅配飲食店ですでに実績を上げている。
当然、そのお店の方が頑張った成果であり、だれでもというわけでもない。

数年前よりネット注文比率は、上がっているある寿司店舗で5%⇒20%、ピザチェーン店に於いても30%を超えている店舗も多いのである。当然、チラシだけで売上を上げていた店舗であり、この流れは都市部から地方に広がり続けているのである。

しかし、出前館やほかのショッピングモールに依存している店舗は、下がっているケースが多いのである、なぜなら、ショッピングモールに加盟するお店も増えサービス競争に巻き込まれているからでありパイの食い合いも始まっている。
ある宅配店では毎月100万円の売上が50万円に下がり、手数料やポイントなどの支払いは増えているのと声も聴いてきました。
自社の顧客であれば積み重なるものでも、あくまでショッピングモール側の顧客であり常に流動化されている、奪い合うためにサービスを肥大化させるのか、ファンだからこそサービスとして還元するのか、個に触れる地域密着型サービスとは顧客のファンを作ることを考えれば答えは後者であると考え、顧客の平等化とは誰にでも同じサービスを行う非平等でなく、支えてくれるファンの貢献度に応じてサービスを比例させることです。

データを活用するのは、莫大なデータからお客様が何を求めているのかを把握する一つの手法であり、サービス=価格ではなく、顧客の嗜好性にあった商品を習慣性から導き出すことも重要です。

「選択の変化」と「習慣性の変化」は、どちらが簡単に変わるのか?

たとえば、料理を作らない方が、外食店の選択を変えるのと、料理を作る習慣に変わる、どちらの可能性が高いのでしょうか?

習慣性の分析は、日常的に宅配飲食店を利用される方、行事の際には宅配店を利用される方、あたらな顧客を発掘する前に、既存のお店を支えてくれる顧客を守ることが第一です。

その習慣性を一目で把握できたなら、宅配店の顧客管理は世帯管理でありそれらの需要も把握できたら、そこから簡単に売上につなげる販促を実行できれば、そんな思いを実現するためにシステムを構築しました。

NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年6月10日金曜日

製品会議

先日、ネット注文システムの1次フェーズのインターフェースがまとまり、120ページ以上におよぶ資料を確認していきました。

通販とは違うリアルタイムの宅配飲食店に対するネット注文の仕組みです。

通販の仕組みでは、受付を行う時間的な余裕と環境がまず違います。
リアルタイムでは、10分20分注文に気が付かないと遅配につながりクレームや顧客離れが発生しますので、メール通知はナンセンスです。

また、宅配飲食店では、パソコンを使える事務員が対応するのでなく、店舗スタッフがオペレーションと併用して操作されるので、難しい操作でなく直観的でわかりやすい画面や簡単な操作性を実現しなくてはなりません。

そのため、開発側からの資料では、システム専門家ならなんでもないことが現場にとっては重要であることもあり、開発側にも理由説明と修正チェックを行いました。

前職でもそうですが、開発者の機能があれば良いとの考えがちですが、操作性などを疎かにすれば、実際に現場で使われない意味のない無駄な機能となります。
面倒だからシステム化するのに、そのシステムが面倒であるとなれ逆に邪魔になるのです。

ピークタイムの忙しい中で、ミスが発生しないように制御することが大切です。

『ユーザーインターフェース(注文スタイル)』

何度も取り上げていますが、無駄なクッションを無くす事です。

新規登録も簡易登録(メルマガ)⇒本登録(ネット注文)⇒付加情報(さらにお得サービス)とお客様の意志によって登録を整理すること、1画面で欲しい情報を全部だすことはその時点でお客様が面倒と感じてしまうからです。

簡易登録では、最低限のmail販促に必要な情報だけであり、個人情報を登録しない。
本登録では、配達をするのに必要な情報とお客様が納得する情報とする。
付加情報では、ご世帯家族の誕生日や記念日など、サービス情報をもっと欲しい方が登録する。

また、重要なのがこの登録に結び付ける、導線を作ることであります。
宅配飲食店の場合は、ど新規がいきなりSEO対策から新規登録を行うことは無いと考えた方が整理されるでしょう。
リピートビジネスなのだからリピートされるお客様に対する導線を作ることが大切であり、特にポスティング禁止マンションや新聞未読層が増え、チラシが手元に届かなくなったお客様に対する需要促進を促す唯一のツールにもなります。

2011年6月7日火曜日

リスクについての考え方

リスクについては”何かを行うリスク””何もしないリスク”の両面で考えていきます。

その場合には、”何もしないリスク”の方が高いケースが多くあり、特に近年では本業1本では厳しい声も多く聞かれます。

何かを始めるには、投資も必要となり投資効果ばかりに目が届きますが、だからと言って考えているだけで何もはじめられない、本業が順調であればあるほど次のビジョンに目を向けることが必要と考えます。
本業が傾きかければ、その投資資金でさえ捻出に難しく、余裕のない中での発想は得てして負の連鎖につながりやすいことも多く見受けられます。

私自身も独立を決める際には、社員で現在の給料が安定している状態を捨て、独立して自らの責任のなかで生計を立てる、1から信頼を築きあげることは大変であり売上を上げることだけでなく、様々な業務を熟さなければなりません。

特に、東日本大震災を受けて厳しい環境の中での船出は、周りからの心配も多くありました。
しかし、今やろうとしていることは逆境だからこそ求められるサービスであり、Windowsが出た2000年同様にスマートフォンという端末の成長期に差し掛かる前のどのようにビジネスに活用できるかを模索している時期にあたります。

まだ、技術が先行している状態であり、通信環境も次世代でなければ本格的な成長は見込めないのですが、明らかにここ2年の間で市場が出来上がるでしょう。
市場が出来上がってからの参入は、大手出れば資本を注入してからでも間に合いますが、回収効果の高い産業となり、取り残されるニッチ産業も出てくることも想定できます。

そこで、ニッチ産業に特化したアナログとデジタルの融合を図った仕組みを作り上げる事を先行することで、2年後に向けたビジョンが完成するものと考えています。

社員でいる間には、衰退してきた会社の体質依存や経済環境の好転を待つだけの依存と、リスクは改善されるよりは悪化するのを待つだけである。

現在のベンチャー企業では、ソフトウェア業界の課題であるサポート業務の改善や契約書を含む各種書類作成、会計メーカーで経営の勉強を義務付けられた経験も、本業である営業として顧客との関係もすべて自分の財産となりました。
あとは、お客様からアドバイスを頂いた体力のある40代で始める時期的な問題も大きな要素かと受け止めました。

会社を立ち上げることは、大変な労力や不安を抱えることでありますが、支えてくれる家族やお客様が心の支えであり、まずは、当たり前のことを当たり前に行い、次のステージに早く進んで支えてくれた方々に還元できる仕組みを作り上げることを、1つ1つ積み上げることだと考えます。

いろいろと騙される時もあるかもしれませんが、まずは信じることからはじめなければ信頼は生まれませんので、すべてを受け入れるつもりです。

2011年6月2日木曜日

宅配サービスはネット受付!

宅配飲食店のアイドルタイムやファンサービスの一環としての宅配サービスは、ネット注文受付ONLYをお勧め致します。

14:00~17:00のアイドルタイムを休みとする、少ないシフトで行うなどの店舗がほとんどだと思います。

休まない店舗では、アイドルタイムの人件費を考えれば休みの法が良いが顧客離れを懸念する方も多くおります。
宅配飲食店では、電話注文の受付スタッフとメイクや配達を考えると最低2名必要であり料理人が外国人である場合には日本語をちゃんと話せるインストアを常時お店にいなければいけないと3名体制を維持しているとの話もお聞きしていました。

アイドルタイムは、ネット注文受付ONLYにすることでお客様はいつでも注文をすることができ、店長一人で対応することも可能になります。

また、外食店でファンサービスの一環とした宅配サービスの導入にあたって電話受付時間や配達確認、クレーム電話など大幅に削減を行えます。

それにより、来店客で忙しい中でもスタッフを取られる業務を減らせることでオペレーションの乱れもなくなります。

2011年5月26日木曜日

数百店舗を見てきて言える事

宅配飲食店向けシステムを約10年間に数百店舗導入して頂きました。

・個人のお店はもちろん100店舗クラスのチェーン店(直営店・加盟店)の店舗規模
・宅配専門店や外食店の宅配導入店舗
・ピザ、寿司、法人弁当、仕出し、中華、複ブランド展開の業態
・繁盛店から衰退店舗

システム提案では、仕組みの提案でもあります。
また、ユーザー様に於いては、新たな取り組みを行う上でのご相談などさせて頂いております。

自社NET注文に於いては、7年くらい前から始めている所もあり連携の話も多く御座いました。

あるチェーン店では、当時まだ早い段階もあり、NET注文という言葉だけが先走りしていました。

NET注文できればいい的な発想から、実際に会員登録に15分掛りわかり難いなどのお話や実際にアクセス数が
どの位で会員登録までたどり着いた数、実際に注文される数、リピートされる数などどこに問題があり何を改善を
する必要があるかなど簡単にお話もさせて頂きました

そして、2度ほどNET注文の開発会社を替えたのですが、通販の仕組みをリアルの宅配飲食店にあて込むことから
そもそも厳しく、良く現場の方からNET注文は、”オペレーションが乱れ、クレームに繋がりやすく、めんどくさい”との
声を聞いておりました。

原因は、簡単なことで社長同士のTOP会談で進みお互いの現場のコミュニケーションが取れていない事です。
開発側は、利用者の利便性よりトラブルやタスクを減らすために、無駄な確認や操作性に配慮されていない。
店舗側は、画面が見にくい、細かい事をしたくない、注文が来ても気がつかないと後ろ向きです。

いままでは、宅配飲食店向けのNET注文を真剣に考える、そしてスタンダートとなるネット注文の仕組みを考えました。

6月にパートナーから、レビュー報告を受ける予定です。

秋口には、一般リリースできるように今から楽しみです。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年5月19日木曜日

宅配飲食店の店舗システムで大切な事

宅配飲食店の店舗システムは、伝票発行を主とした店舗オペレーションの効率化と顧客コミュニケーションを円滑にする仕組みです。

一番大切な事は、新人スタッフでもミスや不安を無くす事です。

飲食店では、繁忙期などのアルバイトスタッフの入替も多く、教育期間を短く即戦力にするには、わかりやすく簡単な画面とミスを防ぎ安心して操作できるマニュアル的なシステムが望ましいと考えます。

ピークタイムには、お客様の声をしっかり聞きり会話をする事に集中できる、間違ったボタンを選ぶやプルダウンリストなど視覚で確認することなく感覚で登録できることです。新人スタッフは、間違った操作をするとパニックに陥りやすくなります。

あとは、お客さんが注文しやすいように誘導する、そうするとリピートビジネスのため会話のスムーズさやだけでなくお客様も安心して注文できるようになります。

業務効率化は、
5人必要な業務を3人で、人を増やさずに生産性を上げる。

システム導入は、いまのやり方が正しいのか、もっと良く出来ないのかを見直す機会でもあります。


NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年5月17日火曜日

宅配飲食店のNET注文で大切な事

ピザ・ドミノ社、ピザ・ハット、出前館やぐるなびなど、宅配飲食店のネット注文を試してみました。

NET注文で1番大切な事は、お客様が簡単、便利であると感じて頂けることです。

なぜなら、面倒くさいことを嫌うお客様に、面倒な事をさせる事はナンセンスと感じるからです。

いろいろなサイトを試して感じる事は、店舗の都合や作り手の都合が色強く出ているのです。
私が感じるのですから、お客様も感じていることでしょう。

ネット注文は、こんなものだろうとの考えからの脱却することが、我々の新サービスです。

新サービスでは、ネット注文をされるお客様へのおもてなしを行えることで、おもてなしとは気遣いです。

注文の第一条件は、めんどくさい事を無くす事です。

●ビジュアル:シズル感を表現できる美味しさやデザインクオリティーでブランド力の向上を図る。

●操作性   :選択ミスを減らす画面設計と商品選択のエスコートでわかりやすく、ストレスを無くす使いやすさの向上。

●安心    :注文の受取りの安心、配達出発から到着時間をわかる安心と顧客の不安要素を無くします。

●便利機能 :外国人にも安心のMENU言語の切替
         アレルギー登録による商品アラート表示
         毎回同じメニューを注文される方には、1発呼出しによる簡単注文
         過去の注文履歴の確認 など
       
宅配飲食店は、リピータービジネスですが、ネット住民はさらにリピート率が高まる傾向があります。

いろいろなお店か選びたい方は、出前館やぐるなびなどから探して頂ければいいだけです。

お店を気に行って頂いたファンの方なら、

①お店の知りたい情報にダイレクトに誘導:キャンペーン情報、新商品、日替り商品、クーポンの確認など
②すぐに食べたいものを選べる誘導    :興味を持った商品を探す手間をなくすことなど

*クリック数を減らし目的達成までの道のりをできる限り短く簡潔にする。

次に、店舗オペレーションの簡略化です。

ネット注文に気づかなく、遅配になることを無くす事。
エリアマップでの注文状況、オーダー処理状況、未配達状況を簡単に把握できる事。
時間や欠品商品の変更や更新、放置されたままになった場合にアラートして気付かせる事。

外食店が、ファンサービスで宅配をされる場合には、店舗システムは必要なくなります。
スタッフの注文やクレームの電話応対時間を大幅に削減し、伝票発行を行え、配達管理、エリア調整できるのです。



悲観的に考え、楽観的に行動する。

このタイトルの言葉は、以前の会計メーカーにいた時に教わりました。

準備をする上では、様々な不安要素や問題の洗出しが必要です。
その為には、悲観的に捉えなければ問題点さえもでてこなく、リリースしてから発生すること利用者に迷惑が掛かります。

悲観的に考えてこそ、それに対応する備えや対策を持って進める事が出来ます。

サービスがスタートしたなら、あとは自信を持って行動するのみです。
いくら準備しても、我々が想定した通りにならないケースや環境の変化は必ずあるので、その時になってすぐに判断を切り替えられるように、いくつも想定パターンを用意して行います。

最近、震災や原発問題で、想定外という言葉を良く聞きますが、一般社会ではあり得ない事です。
しかも、地震や津波の調査専門機関から提示を受けているにもかかわらず、何かあったら国の支援で保護されるから準備も怠り、利用者に迷惑を掛ければ我々中小企業は一発で飛んで消えてしまいます。

顧客第一主義は、言葉でなく行動で示すべきで、最低源迷惑を掛けない体制と仕組みづくりです。

それは、自己利益を追求するのでなく、サーバやセキュリティーはIDCと安心できる環境と専門スタッフに任せられるパートナー会社、最新のWEB技術の開発は専門パートナー会社、お客様の声の集約や我々のオリジナリティーのコンセプトを製品にフィードバックして取りまとめと、役割を明確にして、お客様に必要とされる組織づくりです。

お客様と共に、これは次の段階でお客様にも参加できる仕組みを作る予定です。
それにより、本当の意味でお客様に育てられる事により、お客様の快適なシステムへと成長する事が出来ると考えます。

NOCRYの公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

2011年5月16日月曜日

ピザ・ハットの新しいNET注文システムで注文を致しました。

ピザ・ハットのシステムが、4月に入れ替わったことで注文をして見ました。

単純に安全を期す形で、取りあえず自社のNET注文が出来ることだけを満たしたシステムですね。

5%引きも、わざわざ顧客側がボタンを押さないと適用されない様です。
なるべく値引きしたくないのかわかりませんが、5%引きをうたうのであれば自動登録とするべきです。
これば、お客様からのクレームに繋がってもおかしくありません。

キャンペーンを買い物カゴに入れ、会員登録をしました。
会員登録が完了すると、買い物カゴに入れた商品が消えて、最初から商品探しを求められます。

ちょっと、自社サイトなのにと感じてしまいます。

再度、注文をして会計に進み会計で、5%値引きを見つけ登録しました。

すると、値引きが適用されずに登録だけされ、会計ボタンが消えてしまいます。

「あれ、次に進むには?」

適用外はわかったが、その適用外の5%値引きも登録されたままだったので、会計が進まない様にボタンを表示させない処理をしているようでした。

取り合えず適用されないとのことで、いろいろと登録を削除したら会計ボタンが現れました。

ちょっと、わかりにくい感じが致します。

最終的に注文完了まで進みました。

注文確認は、メールで最終確認を行うサイトもあるので、ちゃんとお店に届いたのかは待ってみるしかわからないです。

オーダーステータスが分かれば安心します。

総括としては、もう少しネット注文を行う顧客に対するユーザビリティーを充実する必要があると感じます。

今回、我々の提案するWEBサイト構築システムでは、ユーザビリティーに優れていることの自信を深めました。

ネット注文を行うお客様が、注文しやすいだけでなく、安心できる仕組みなどの心遣いでは、どこにも負けたくありません。

ただ、ネット注文をされるお客様が、ここのネット注文の方が便利と評価して頂けるようにしていきます。

2011年5月12日木曜日

営業方針

まずは、既にお約束のある100店舗近くのお客様から導入を始めます。


そして、一緒にこのシステムを活用した売上向上のためのお手伝いを行っていきます。

その成功事例を持って興味を頂いた方に導入の説明を行います。

売り込みやしつこい営業は致しません。無理して販売をしたり売上獲得の弊社都合を押す付けることは、お互いに不幸になると考えます。

私ひとりとパートナーで人件費は掛けずに行い、ご興味を頂いた方一人一人を大切にしていくことに時間を費やします。

幸いお約束頂いたお客様からの収入で食べていける状態で、無理をせずに拡販をしていきます。

ただ、ここ数か月の方にお話をして半数以上の方から導入したいと言って頂けているので、方向性は間違っていないことを感じております。

新たなパートナーとなる方も募集します。

PG開発者を含め、志を共にするパートナーを募集します。

言われた事だけをこなすだけでなく、自分の考えを持ちお客様の役に立つことを実現したい。

一般的ではありますが、設立前なので一緒に具現化する相互協力をできる出会いが出来れば幸いです。

コメントを頂ければ、アポイントの連絡方法を記載します。

法人・団体顧客の獲得

宅配の法人・団体顧客からのロット商談獲得は信頼第一です。

基本的に、注文をする方は実際に食事をされ、喜ばれるよりは失敗をしないことの選択を行います。
信頼関係を築く事で、リピート率が高くなり慣例行事として安定化に寄与します。

1.決められた予算が第一
2.時間を守る安心感
3.食する方の評価
4.売掛の支払い

法人向け宅配(仕出し)弁当店では、このことはごく当たり前の事です。

そのため、法人や団体を獲得したいと思う宅配店舗は多く存在していますが、うまくいかない声も聞きます。
法人営業は、企業に訪問することは基本ですが、ただ、単純にチラシを持って営業するだけでは既存の宅配店から奪うことはできません。
前回利用した弁当店に不備があったところの拾いこみ程度です。

貴店に乗り換えるには、大義名分が必要です。

普通のチラシを持って行って大義名分をお客さんに考えてと言っても無理です。

大義名分を用意して営業する事が大切です。

飲食店は、おもてなしをする所ですので、相手の事を考えた提案です。

業界を絞って提案内容をフォーカスして営業を掛けることです。

企業・団体が、定例会議や需要など慣例性や単価も高いリピート顧客になるのです。

手間を惜しんだら、法人弁当店舗には敵いません。 あきらめましょう。

1日に200万円の売上のある店舗もあるのです、月商1,000万円を超える店舗も多いのも法人弁当店の優位性です。

2011年5月11日水曜日

宅配飲食店の注文動機

基本的には、お客様はわがままであり、面倒な事を嫌う事で、商売が成り立つと考えます。

日常利用する宅配飲食店のお客様が注文するのは、

宅配飲食店では、お客様がお腹が空いた!
⇒雨が降ったから買い物や外出が面倒である。
⇒料理を作るのが、面倒である。
⇒自分の作業を止めたくない。

もう一つ大切な事が、待つのが面倒である。

宅配飲食店の方が、配達する利便性を強調されますが、空腹の状態で待つ事の本能を忘れてはいけません。

飲食店なら料理の提供時間と言えば、理解できると思います。

外食店までの移動時間-店内滞在時間-帰宅時間で、どの位で空腹を満たせ自分の時間をとられるのかです。


利便性より本能です。

時間を守れない、読めないお店は、まずお客様から敬遠されます。
待たされるなら近くのコンビニに買いに行くでしょう。

料理のおいしさは、プロなのだから当たり前です、期待以上の絶対的な料理であれば宅配店でなくでも成功します。

特に、宅配を習慣的に頼まれる顧客を取り込みたいのであればなおさらです。

宅配飲食店で成功されているお店は、配達時間の大切さを理解しているかと思います。

これから始められる事は、店舗オペレーションを乱さずに、早く配達をできる仕組みを作ることが第一です。


NOCRY株式会社の公式サイトは、http://www.nocry.co.jp

システムの役割

宅配飲食店の方には、以下の内容のご説明をさせて頂きます。

 1.お客様が求めている事に対する説明
 2.お客様とのお話から問題定義と改善の提案
 3.お客様とのお話から生まれる新たな取り組みの提案

特にパッケージ・システムは、コンセプトが重要になります。
どんなことを想定して作られた仕組みであり、お客様の目的に合うかどうかです。

目的は、以下の2点が主な宅配店舗システム(デリバリーシステム)としての役割です。

 a.少ないスタッフで宅配店舗(デリバリー業務)を運営するためのツール
 b.顧客・注文・エリアデータ活用した現状把握と販促業務を簡単に行えるためのツール

上記a.では、現在の業務に合せてシステムを選定する or 現状の業務の生産性を見直す機会として選定する。
前者では、単純にシステムの機能説明を行い、後者では、どんなことが発生して問題と改善の事例を説明する。

上記b.では、単純な商品分析やDM等の販促の効率化よりは、3.のユーザー様と良くお話をしております。
新規のお客様には、いろいろなことをはじめようとすると無理が生じるので、結局は挫折につながりやすくなります。
システムを導入すると余裕が生まれます、その時に次の段階への話を整理していく事をお勧めします。

宅配飲食店の視点で、一緒に考えてお客様に必要とされる関係を構築するのが新会社の目的です。


そこで生まれたのが、
WEBサイト構築ASPシステムです。


ネット環境を利用したWEBシステムは、アナログでは実現できません。

お客様から、いろいろなお話やデータを開示の承諾を得て、ご相談を承ります。
いろいろな仮説や想定などと実例を照し合せて、自分自身が納得できる答えを見つけます。

「大手チェーン店の様なホームページやネット注文、販促の仕組みを自社で持ちたい。
 でも、初期コストやサーバ運用・管理など掛けることはできない。」

それが 月額¥18,000+ネット注文3%で実現できるようになるのです。

「個人店は、出前館などのデリバリー運営サイトの方が・・・」

出前館などは新規顧客を獲得することで、リピーターとなるお客様に対する顧客囲い込みの仕組みです。

あるお客様は、月100万円以上あった出前館売上が50万円を下回る様になった。
ネット注文の売上は、上げっているがお店全体の売上は変わらずにむしろ下がった。

出前館などの依存度リスクをなくした、顧客囲い込みを行えます。
それが、自社サイトなのに、共有サイトより安価で実現できるのです。

「取りあえずネット注文はできればいいが、クレームも多い・・」

もっと見やすく、使いやすく、わかり易い、お客様本位のネット注文サイトを作りたい。
宅配の受付をWEBで一本化して、店舗オペレーションを乱さずにファンへのデリバリーサービスを実現したい。

操作ミスなく、履歴確認、外国語MENUなど、お客様本位のネット注文
オペレーションを効率化できる店舗管理システムを搭載

いろいろ考えました。

さらに、新規ファン獲得に対しては、アナログとの誘導やTwitterやFacebook、mixiなどSNS活用など戦略は広がります。

すでに、ユーザーの方からは数十店舗の方から導入予定の支持を頂き、新会社としてスタートします。

2011年5月2日月曜日

飲食店のネット戦略

ネット戦略を考えた場合には、HPを作ろうと考え、そこで終わってしまう方が多くいます。

HPを作成しても、アクセスが少ない、売上に貢献されているのか? などの声も聞きます。
また、SEOという言葉に惑わされ、SEO対策に費用をかけるが結果につながらない。

また、HPにしてもパソコンや携帯、スマートフォンなど、どの端末に向けに作成するのか、いろいろ出来るようなのだがよくわからない、ブログやSNSなどよく聞くが、日々の業務でそこまで手が回らないなどよく聞かれる言葉です。

「ネットと騒がれるけど、よくわからないし、続けられない」

とあきらめている方も増えております。

ネット戦略は、目的や役割を明確にし、それに応じた端末や情報を整理してはじめていかないと疲れるだけで、結局挫折につながります。

また、情報管理を一元管理し、飲食店の方が簡単に更新できなければ続きません。

さらに、お客様からのアクセスがなければ自己満足で、販促の意味を持ちません。

効果の上がるネット戦略を考える

ネット戦略に対する考えを整理して、納得できる仕組みを一緒に作り上げることをいたします。

2011年4月27日水曜日

外食店と宅配サービス

外食店の方が、ファンを作りたいので、ポイントカードや携帯販促をはじめたなどお聞きします。

しかし、「会員が増えない。」「販促効果がよくかわからない。」

との声をお聞きします。

お客様が、ファン(会員)となることで、得にならなければ会員登録されません。

お得と言う事で、クーポン券や値引きを付ければいいと、安易に考えている場合も多いと思います。


「ファン(会員)となるお客様に何をしてあげられるのか?」

その時に、1番簡単なマーケティングは、プライスマーケティングです。
しかし、安売りばかりしていると、商品価値が値引き後の価格と価値を落し、定着化されてくるとさらなる刺激を与えないと集客出来なくなることに繋がります。

宅配導入サービスを検討されている方には、「地域密着型サービスとして、来店を求めるだけでなく、宅配によってお客様が貴店を利用できるシーンを増やすことであり、お客様にとって”我が家のお店”と認知してもらうこと」を薦めています。

昔と比べて道を歩く方が減ったと考えている方には特にお薦めします。
なぜなら、外部環境により顧客の行動も変化しているからです。

昔は、商店街、大型スーパーの進出、車社会となってロードサイド店舗が増え、数年前より大型ショッピングモールとなりました、当然顧客の行動の変化により前者は衰退し、車で目的地までたどり着くので、お店を知っていたとしても風景化されてしまうのです。
ただ、最近は大型ショッピングセンターも激化となり、地方では閉店に追い込まれ買い物難民と社会現象にもなっています。

来客が減ったお店では、「古いお店だから周りの人は知っている」と言われますが、「知っているのに利用されない」のは生意気だと思われますが、「お客様から認知されていない」のであり、風景と一体化されています。
利用されない理由は、聞いてみないとわかりませんが、料理の味でもなく接客に問題があるのでもなく価格に問題がなく、立地条件によるものならば宅配は非常に有効です。

地域密着型サービスとして、お客様に認知されるには、お店の存在を知ってもらい、利用を促し、頻度を上げることです。
そして、お客様が、どんな時にそのお店を利用できるかの選択しを増やすことです。

また、常連客を作るには、お客様が”我が家のお店”と認知してもらうには、”個”に触れる事です。
”個”に触れるとは、まずは、お客様の事を覚えること、お客様自身もそれを理解し合うことから始まります。
また、ファンを作るのであれば、一般客とファンとの区別を作りお客様がファンで良かったと思わせることです。
誰もが均一なサービスは、反対にファンに対する差別であり、ファンの気持に応えることが平等となります。

だから、ファン(会員)であると意思表示して頂いた方に限定で宅配サービスを始めます。

「お客様の距離感は、物理的な距離でなく、利用頻度によるもの」

 また、宅配で発生する業務時間(電話受付・配達)を極力なくし、人件費を圧迫しないようにすることです。

今回のネット注文システムでは、注文スタッフの役割を補い、配達効率を上げられるように伝票の整理、オーダー状況をお客様が確認できることで忙しい時に配達時間の確認などで時間を取られる事も減らす事が出来るようになります。

また、注文履歴をお客様も確認できると共に、アレルギー登録による商品確認、いつもの頼んでいる商品を簡単に呼びだすことや、外国語MENU切替、ネット注文であってもしっかりとおもてなし出来るようにしております。

あとは、ご注文と連動したそのお客様だけの有効期限付きクーポン券を自動発行することや、来週の限定商品を作成したり、限定ページとライティングページを作成するなども、簡単にご自身で行う事が出来ます。

また、お客様は、選択を変える事は簡単で、習慣性を変える事は難しいのです。

そこで、

「習慣性や慣例行事を把握しやすい分析機能」

この機能は、お客様からそうだよね、と言われ当たり前なんだけどまだ搭載しているシステムはありません。


今後としては、ネット注文の仕組みができることで、来店された会員さんにはレジで並んで待つ事をしなくても良い仕組みやFacebookやtwitterなどと連携する仕組みなど、WEBを活用した仕組みを進化していきます。

2011年4月26日火曜日

「宅配ビジネス」と「宅配サービス」

外食店が、宅配導入をされる場合には、下記の2つの考え方があります。

「宅配ビジネス」:宅配専門店や宅配部門で宅配事業の採算性を求めます。
「宅配サービス」:採算性をお店全体で求め、宅配はあくまで1つのサービスと捉えます。

その考え方によって、結果は大きく違ってきます。

「宅配サービス」として始められる方は、ほとんど失敗します。

なぜなら、「宅配」をすればいいと安易に考えられている方が多いからです。

宅配導入でオペレーションの乱れた。
宅配導入しても売上があまり上がらなかった。

だいたい、この2つが失敗の理由です。

オペレーションの乱れは、宅配は電話を受けて、手の空いているスタッフが配達をすればいい。

来店客も宅配客もピークタイムは同じです。
電話注文時間や配達先を探す時間、配達時間を考慮した、シフト管理をしなければスタッフ不足が発生します。
また、お客様から配達時間の確認と電話が入るとキャンセルやクレームとならない様に、配達に出ましたと「そば屋の出前」の語源と同じことを行ってしまったり、「あいつ、どこいった?、まだ戻らないのか?」と配達状況を管理できなく店舗パニックに落ちるケースをお聞きします。
また、配達が遅れる原因として、来店された目の前の顧客を優先し宅配の注文を疎かにしてしまうなど聞かれます。

宅配をしても売上が上がらなかった理由は、宅配チラシの作り方や宅配店のように販促費を出せないことです。

宅配専門店は、チラシ命と言うほど、販促と売上の関連性を理解しているため販促費を掛けています。
宅配を導入される方は、待っているだけではと来客数の減少から始められる方が多くいらっしゃいます。
そもそも来客が減っているのに、どの位に顧客に宅配サービスをはじめた事をしられているのか?
宅配を習慣的に頼む顧客層と新たな顧客層を取り込む考えももっていません。

成功店を見習う事

これは大切です。

私のお客様でも、宅配導入で200万円~600万円と売上が伸びた外食店がございます。

一度、宅配で失敗した店舗も再スタートで7店舗まで増えたところもあります。

当たり前のことを当たり前と考えられること、それを継続的に続けられるようにすることです。

宅配飲食店ビジネス

地域密着型の宅配ビジネス

宅配ビジネスは、電話1本で注文できる店舗であり、顧客意識に根付く事で顧客の行動の変化に左右され難いリピートビジネスとなります。

ローカルブランド
「ブランド」は、大手チェーン店・個人店にに限らず、お客様が持つイメージです。
飲食店では、「のれん」と呼ばれてきました。

お客様が、飲食店に於ける「ブランド」とは「のれん」であり、大手チェーン店であってもお客様にとっては、ただのピザ屋です。
特に宅配飲食店は、お客様の自宅に配達してくれる

”我が家のお店”と意識されるローカルブランドです。

お客様が、そのローカルブランドとして認知(意識)される為には、まずお店を知り、利用して頂かなければなりません。

宅配店では、チラシによって店舗を知ってもらい、利用して頂くことからスタートします。
そのため、新規獲得するためにはチラシが重要となり、レストランなどでMENUや隣りテーブルや運ばれるの商品を見て「あれ食べたい」と感じさせる事を、お客様がチラシを手に取った瞬間に感じさせる事、お店の雰囲気を表現するチラシ作りが重要です。

また、新規獲得⇒チラシに反応する顧客⇒チラシが無くても利用される顧客と、お店を認知し常連顧客となるまでの流れを作り、労力や費用を掛けて獲得した顧客が離反され悪評につながらない様に、問題点の早期把握と改善をできる仕組みを作る必要があります。

新規顧客の離反だけでなく、常連顧客は何もしなくても注文が来ると胡坐をかいていると、気づいた時に最近来ないわねとなってしまいますので、よく利用しているのだからこのお店は私の事をわかってくれているとの常連意識に応えられるように、利用する時期や嗜好性を理解した案内をおくることが繋がりを深く、維持する大切なことです。

それを、誰でも簡単にできる仕組みを作る事が大切です。

2011年4月25日月曜日

宅配飲食店の方と共に、”わくわく”を提供できる会社に向けて!

一つの仕組みが出来上がる事で、夢は膨らみます。

特にWEBを活用した仕組みでは、大きな人力を掛けずに済みます。

コストだけに捉われていては、負のサイクルに陥りやすく、従業員のモチベーションも下がりやすくなります。

まずは、道を作り、発想を転換させる、それにより出会いが増え、さらに人との出会いが新たなビジネスを発展させる、

”わくわく”する事を、お客様と共有できる

それが、私自身の成長とお互いに必要とされる関係を作る事がビジネスの成果であり、商品はあくまでその為のツールであり、キッカケでしかないと考えます。

考え方を示す事は、賛否両論を生む事になりますが、私自身も全てが正しい事でもなく、状況や環境により変わることもありますが、全ての方に信頼をと考えれば嘘も発生するため、信頼頂ける方を大切にしていきたいと思います。

宅配飲食店(デリバリー)で聞かれる問題

宅配飲食店では、数年前より人件費と販促費の圧迫との声を聞いております。

基本的に、売上が変わらなければ人件費や販促費の圧迫は浮き出てきません。
売上が上がらない、上がる手立てが見つからないから、収益のバランスが崩れてくるのです。

売上を上げるよりも、コストを削減する方がわかりやすく、すぐに結果に表れます。
宅配店は、物件の席数で客数が決まるのでなく、配達者によって決まりますので、客数予想に合せて配達者を待機させる必要があります。

ドライバーの人時生産性は、1日に配達者が何件配達できるのか? 
1人のドライバーが、1時間に5件(時給¥1,000-)では、1件辺り ¥200-の配達人件費が発生しています。

それでは、ピークタイム+それ以外の、平均配達件数は何件?

販促費は、反応率が下がってきている事であり、1%を切り0.3~0.5%の間が多く聞かれます。
チラシ販促では、チラシ費用+配布費用@8円、反応率0.5%とした場合では、獲得コストは¥1,600です。

しかし、チラシの販促に依存されている店舗は、チラシ配布を辞めることはできません。

どうしたら、反応率を上げられて、販促コストを下げる事ができるか?

この答えが解らずに、何も手を打てない。
麻薬のように、チラシ依存と販促費を抑えられない、これが課題です。

チラシ反応率を上げるためには、チラシを別の視点から作り変えることも一つです。

また、エリアの損切りの決断を行うことも一つです。
これは、年間に数回配布しているエリアの中には、新規顧客が数件しか取れないエリアも存在します。
そのエリアにチラシを配布することをやめ、既存顧客にはポスティングで対応する。
要は、反応率の期待できないところに撒き続けることを損と捉え割り切る、反応数の母数を減らして上げる事です。
また、チラシ配布には、お客様が手にするタイミングや誰ができするかも重要です。
減らしたチラシを、成長見込みのエリアに、タイミングをずらして集中化することです。

そのためには、その情報を取れる仕組みを作ることが重要です。
面倒だと日々の業務に追われそこまでやりきれないので、簡単に把握できる仕組みを作る事です。

しかし、チラシがお客様の手元に届かない環境の変化が広がっています。

それは、ネット社会によって生み出された、ネット住民の増加です。

物販の宅配では、通販が拡大され楽天などのネット通販が成長しており、通販業界もネットへのシフトしてます。

最近、チケットぴあも情報誌を休刊し、ネットへシフトされました。
http://www.pia.co.jp/pia/release/2011/release_110422.html

これは、急に決まった事でなく、ネットで売上を確保できる見込みが出来たことで成せる業であります。

宅配飲食店は、チラシ文化が無くならないにしろ、チラシに依存しないネット住民を確保する仕組みを作ることが重要な課題と捉える事が出来ると思われます。

ネット住民を確保するのは、HPを作りました、ブログを始めました、携帯販促とバラバラで始めるのではなく、どの様にネット住民を自社に誘導して新規会員を作るのか?、獲得した新規会員をどの様に注文に結び付けられる案内を送れるのか?、それにより安定した売上を確保できるのか?と導線や効果測定を行える仕組みづくりです。

ネット住民の新規獲得では、ライティングページや皆さんの聞き覚えのあるmixiやtwitter、facebookなどのSNSの特徴を活かした導線も効果があります。

そのネット戦略を誰にでも簡単に行える仕組みを具現化する事と、宅配店舗の業務合理化を融合する事をお手伝いします。

NOCRYの公式サイト ⇒ http://www.nocry.co.jp

2011年4月22日金曜日

新たな挑戦を目指す宅配店舗

宅配飲食店では、このままじゃ駄目と複ブランド化が進んでおります。

複ブランド化とは、違った屋号(ブランド)のお店を同一店舗で始める事です。

もともと、宅配店は、チラシを見たお客様が電話で注文し、お店の方が配達を行うサービスです。

そのため、宅配店では、チラシ=1つのお店となります。
たとえば、お寿司屋さんが、とんかつ屋さんを始めたいとすると、1つの店舗を新たに構えるとしたら数千万円の投資が必要になりますが、宅配店では極端に言うとチラシを作るだけで、もう一つのお店を持つ事ができるのです。

そのため、宅配店の複ブランド化が、急速に伸びております。

また、宅配店に限らず、外食店舗も厳しい状況下の中で、待っていてもお客さんが来ないと宅配を導入される方以外にも宅配釜めしなどを今の店舗と併設して少ない投資で+100万円の売上を上げられるのならとはじめられている方も増えております。

しかし、何でも安易に始めると失敗致します。


宅配の複ブランド化で、失敗する理由は何なのか!

宅配店舗の複ブランド化を成功させるには何が必要なのか!


この事は、チェーン店の方も含め何店舗かの方にお話をしてまいりました。


お話することは、ブランドの確立です。

寿司屋は、6~7割が行事利用の年1~2回の低利用・高単価です。
ピザ屋などは、ほとんどが日常食の高利用・低単価です。

商品特性や顧客層も違うので、店舗オペレーションも替ります。

だから、寿司屋が、釜めしやカレー、ましてピザじゃないでしょう。

商品ジャンルによる複ブランド化だけでなく、同一ジャンルの複ブランドのお話をします。

コンセプトや客層に合せてブランド構築することです。

これは、電器メーカーでも、松下電器のNationalとPANASONIC、宅配ピザは、ストロベリーコーンとナポリの窯などにたとえられます。
Nationalブランドで今の状態を維持できていたでしょうか? ストロベリーコーンのままだけだったらどうだったでしょうか?
言わなくても結果は解るかと思います。


そんなかんなで、なんどか相談を頂いたお店の方から連絡がありました。

「新しくお店を始めたいので、相談に乗って下さい」と。

基本的に、私は好き勝手お話を致します。 同じ事をお話します。

何もしない事は、失敗するよりリスクが高くなる

チラシの問題や顧客数の減った理由など店舗の問題だけでなく、外部環境も変化している。(書くのは長くなるので省略)
だから、外部環境に合せてお店も変えていかないと、人件費や販促費の圧迫と厳しくなる。
気が付いたら何かを始める予算や気力すらなくなる。

「その通りだった、だから始めたいの相談したいと…」

1年半前よりあるプランは保管してありました。

ただし、リピートに繋げる為の仕組みと、オペレーションを効率化する仕組みがないと、楽しくない。

また、基本となるベースが違う点もあるが、まあいいか・・・との事でお話しました。

「面白い、やりたい・・・言葉じゃなく本当に…」

その仕組みが、秋口にできるから待って・・・

とのことで、成功や失敗も含めて、スタートしたら、このサイトで報告します。